手を伸ばし君と触れ合う心が満ちるその前に君の手を離す盲目に、夢を知り、そしていつかの夢の終わり目を開き、耳を澄まし敵だらけの原野に生まれる一人身を、震わせて細い道を歩みだす今日が絶望ばかりだとしても明日に希望など持てなくとも美しき思い出を胸に俺は、進む