遺書

2009年02月22日(日) 1869 デリって死ね

歩いて走って、地の果てまでもと思い描けど
現実は、地平線さえ見えない見えない見えはしない
そんな話が俺の人生

(夕陽が落ちる頃に目が覚める)

才能や努力、あらゆる希望が心の中を飛び交っては
落ちて行った

(朝日が昇る頃に眠くなる)

才能はない! ないんだ、確かに、ない!
かと言って俺の中には努力もない、する気もない! ないんだ!
だったら、俺には一体何がある? 何もない、ないんだ。

俺には、何も、ないんだ。
その現実だけが、俺にあった。


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