遺書

2007年06月04日(月) 1514 己が身を焦がし

茹だる炎天下
真夏の体温
遠い日の夏
溶けて消えた恋人

熱い感情
暑い気温
僕の気持ちも
暑い夏に溶けていってしまった

君の居ない夏を
また一つ迎える
心は、変わらない

熱い感情は
僕の身を焦がし
どうにもならない焦燥

手を伸ばして

その先は
虚無


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