遺書

2007年03月29日(木) 1449 毎日がえぶりでぃ

暖かくも涼しくもない
何も感じることのない
空気の流れの悪いことこの上なし

そういった微妙な空間で
息をして、息をして

明るくなければ暗くもない
誰かの求めた丁度良さ
カーテンの開かない僕の日常

そういった微妙な空間で
目を閉じて、目を開けて

時計を見るたび悲しくなる
今日も昨日も同じだと
景色を見るたび悲しくなる
変わらないのは僕だけだと

現実感に溢れながらも
現実だと認めたくないような

そういった微妙な空間で
僕は生きて、生きて、生きて


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