遺書

2007年03月28日(水) 1448 新陳代謝

忘れていくこと
忘れられていくこと
その二つの価値を再認識し
緩やかな君の感傷は終わり

此の世界にもようやく春が来る

静かに僕は喜んだ
静かに僕は悲しんだ

新しいものを受け入れるため
古いものを捨てていく新陳代謝

捨てたのは君への想い
手に入れたものは

まだ、ない


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