口を開くたびにもれる吐息何かあるたびに吐き出すため息それらを留めておく媒体に言葉を選び閉じ込めたそれを読んでくれる人が居ることに僕は感謝を止められない君が居るから僕が居るでも、君は僕が居なくても居れるよね一方的な片思い読者の皆さん、愛してる感想はくれなくていいしそういった場所は置いてないつまり、そういうことなんだ読んでくれているそれだけの、君が好きだと