遺書

2007年03月30日(金) 1450 鳥助

口を開くたびにもれる吐息
何かあるたびに吐き出すため息
それらを留めておく媒体に言葉を選び
閉じ込めた

それを読んでくれる人が居ることに
僕は感謝を止められない

君が居るから僕が居る
でも、君は僕が居なくても居れるよね
一方的な片思い
読者の皆さん、愛してる

感想はくれなくていいし
そういった場所は置いてない
つまり、そういうことなんだ

読んでくれている
それだけの、君が好きだと


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