遺書

2007年03月27日(火) 1447 想像的破壊

ことばとことばが重なって
ようやくできたその世界
意味がなければ理由もなく価値もなく
綺麗でなければ汚くもなくどうでもなく

誰かにとっての何かであって
僕にとっては何者でもない
なんとも形容しがたい世界を
僕はつくり、

そしてこわす
僕の手で、或いは君の手で


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