遺書

2007年03月26日(月) 1446 永遠の孤独と

小さな籠の中を走り空を見て、羨む

背伸びをしても、飛び上がっても、何かを踏み台にしても
空には決して届かない

それでも僕は走り空を目指し、届かず

目を開き、見つめている
青い青い空を
虚しいくらいに透き通って
何も残らない空を

何よりも広く
何をしても埋まることのできない宙を

永遠の、孤独を


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