手を繋ぎ笑いかけられても私は笑い返すことができなかった泣いている彼女を前に私は一緒に泣いてあげることができなかった小さな少女と、笑うことを止めた人形の夢誰もが踏み潰して、消してしまうくらいの小さな希望それが私たちの世界の全てだった音にするのも馬鹿馬鹿しく記することも無駄に思えるくらいの小さな世界の欠片を私たちは一緒に抱いて