惰性で続ける日常に笑うことさえ忘れてしまい最近では涙を枯らした腐っていく朽ちていくこの体は健康的な色にも関わらず心理的深層的声に出さなくとも判る夢うつつにさえ私は絶望とも何ともいえない感情に身を委ねる静かに心を閉ざしたままに笑うことも泣くこともない私に、何の価値があるのだろうか