17th romanceRomantica現実を視ながら口ずさむ夢物語は現実味に欠ける賛歌ただ、幸せを謳歌するただ、狂気を謳歌するただ、青春を謳歌する伸ばした右手の先が宙でも渇いた唇が潤うことが無くてもボクはただ、謳い続けるそれだけの、詩なんだ一人でも二人でも、やっぱり一人だけで、ボクはボクを謳う17年目の夏が来る