遺書

2007年03月05日(月) 1424 17rRomantica

17th romanceRomantica
現実を視ながら口ずさむ夢物語は
現実味に欠ける賛歌

ただ、幸せを謳歌する
ただ、狂気を謳歌する
ただ、青春を謳歌する

伸ばした右手の先が宙でも
渇いた唇が潤うことが無くても

ボクはただ、謳い続ける
それだけの、詩なんだ

一人でも二人でも、
やっぱり一人だけで、ボクはボクを謳う

17年目の夏が来る


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