遺書

2007年01月28日(日) 1389 15過ぎればただの人

息をした数が多いほどただの人間へと成っていく
まだ、息をして間もない頃の僕はきっと天才だったろうに

過去に努力をしなかったからか
ただ単に運が悪かっただけなのか
それとも運命と言う言葉で片付けられることなのだろうか

ただの人
口に出して言ってみても
寂しい言葉

平凡であることは悲しい?
平凡ではないことはうれしい?
わからない

ただ、僕は普通でありたいと思いながら
普通から脱したいと思っている
矛盾した人間

誰もがそう思っている

そうですか
じゃあやっぱり、僕は普通で
つまらない
人間なんです

息をしたての僕は
こうも絶望をすることはなかったろうに


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