有り触れたものや使い古したもの以外で何かを伝えようと表現しようとしても其処にあるのは自分やそれに近いものにしか理解のできない暗号や電波にも似た世間一般が言う駄作しかできあがらない例えどれだけ自信が有ろうとも液晶の向こうの誰かが理解しない限り意味は成さない自分さえ満足できればいいのなら鉛筆でノートの隅に書いていればいいのだから私には、そういうことなのだ