君の記憶と世界を青く、青くと染め上げて私の記憶と世界は白く、白くと枯れていく何もない小さな世界で君と私の恋の詩何もない空虚な世界で君と私の交響曲夜に響く静かなハーモニクス君と私だけの演奏曲、演奏会君は居てくれるだけで構わない私は今日も、勝手に歌うから自分勝手のシンフォニー寂しさに対する勝手なアイロニー