ひたすらに 誰も愛さず、愛されず 唄う君を 密かに愛し、愛されず
私だけの 無意味な、幸せの一時 見ているだけの あいらぶゆー、片思い 想い告げることは この心地よい空間が、壊れてしまいそうで
けど私の小さな幸せは 別の誰かに、崩れさる
私以外の誰かの 足音が、ひとつ 君に向かって 笑いかけた、突然
意味もなく 私だけを見ていた、視線は 誰かに向けられて 残る私の、一方的な視線
宙を舞う 視線、想い
君には結局何も 伝えられなかった、実情 握りたかった手を 繋ぐのは、今他人
密かな想いに さよなら、告げた
目を瞑り世界に さよなら、告げた
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