遺書

2005年12月26日(月) 僕とオムラの不思議なデジャヴ

黄色い大地を
赤い雨が染めていく

赤く埋まっていく
幾多の夢と味

よくも知らない国の旗を立て
銀の翼で赤と黄色の世界を砕く

世界は赤の空に飲み込まれ
もう二度と帰ってこない

僕はその様子を遥か上から見て
満足だ、と笑った

989日目 1,037作品
オムライスとケチャップです
銀のスプーンなんて、もったこともありません
赤い空から唾液が垂れてしまいそうです


 < 過去  INDEX  未来 >


MY DEAD BIRD [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加