| 2005年09月22日(木) |
blue verse、青の詠 |
残酷な笑顔で君は 「みんな死んでしまえばいいのにね…」 と僕に語りかけた
其れが君の最後の言葉 みんな死んでしまわない世界、 君は自分が消えてゆくことを選ぶ
だけれども
世界は最初から何も無かったかのように 君なんて存在して居なかったかのように 今日も平然と明日へと進んでいる
そんな世界へ
焦燥と嘲笑で僕は 「みんな死んでしまえばいいのにな…」 と静かに呟いた
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みんな死んでしまえば、世界は楽なのにね
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