雨に濡れて白い暗がりを見つめる其処には何も有りません立体感も何もなくただ白い暗がりが広がっている作られてきた僕の世界は後ろにしかない作られていく僕の世界は前にしかない白い暗がりに少しずつ世界が作られていくこの雨は世界の欠片、これから作られていく世界の欠片住宅地が目の前に見えてくる僕の世界とはまた違う世界が見えてくる今度は僕が踊る番、白い暗がりに作られた黒い舞台で僕が踊るdays895/work942:3min31seccommentそして、僕の世界ができた