遺書

2003年11月02日(日) Bleaker

心を空っぽにして―。

日常を紡ぐ言葉を君、
鋭利な刃物を突き立てる僕。

手になれない鋭利な言葉を、
口から吐き出した刃物で君を。

君のいない世界を、胸に。

日常が紡がれていっても、
君がいない、夜を越えられないまま。

僕は―、何の為に・・・。


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