心を空っぽにして―。日常を紡ぐ言葉を君、鋭利な刃物を突き立てる僕。手になれない鋭利な言葉を、口から吐き出した刃物で君を。君のいない世界を、胸に。日常が紡がれていっても、君がいない、夜を越えられないまま。僕は―、何の為に・・・。