遺書

2003年11月03日(月) エリルと青い星

どれだけの時間がたったんだろう―。
僕の時計はまだ止まったままなんだ。

僕は青い君を今見つめているけれど、
どうしてこうも涙が出てくるんだ。
涙を受け止める場所がないから、
君に落ちればいいと思った。

青い君を見つめている。僕はずぅっと。
ところが、見つめられていたのは僕なのか。
気付く前からずぅぅっと。

孤独でひとりぼっちだけど、
君だけは理解してくれそうな気がした。
涙はたれ落ちていくけど、
君はまだ泣きそうも無いね。

君はどうしてそんなに青いのだろう、
だけどどうしてこうも傷ついているのだろう。

なぁ、エリル、僕らはどうして産まれてきたんだろう。


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