遺書

2003年08月18日(月) ホ HollyKnight

12月のロンドン。


流れるのは景色、
紡いでくのは人。
願いを叶えるは、
空を流れる光で。
指先に紡がれる、
果て無き空へは、
繋がる道なんて、
存在も価値も無い

本当に世界に価値なんてありますか。
必死に生きるマッチ売り少女の方が、
とても輝いて見えませんか、活きる。
世界を支えてるのはそういう人達だ、
と言っても誰も蹴飛ばしてしまうが。
俺の言葉にも価値なんてないんだな。


疲れたよ、此処は楽園。歩いてた、過去の記憶が、語るんだ。


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