12月のロンドン。流れるのは景色、紡いでくのは人。願いを叶えるは、空を流れる光で。指先に紡がれる、果て無き空へは、繋がる道なんて、存在も価値も無い本当に世界に価値なんてありますか。必死に生きるマッチ売り少女の方が、とても輝いて見えませんか、活きる。世界を支えてるのはそういう人達だ、と言っても誰も蹴飛ばしてしまうが。俺の言葉にも価値なんてないんだな。疲れたよ、此処は楽園。歩いてた、過去の記憶が、語るんだ。