ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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| 2005年11月09日(水) |
ヴィースバーデン2泊3日 その3 |
フランクフルト駅に到着。フランクフルトは駅の中だけ、特急を降りてすぐに 別のホームから出発するヴィースバーデン行きの普通列車に乗り換える。その後は その1に書いたとおりで、段差がないことに感動しつつヴィースバーデンの駅に 降り立ったのでした。
駅から、宿泊先のユースホステルまではバス移動。バス停の自動販売機で切符を 買うことにするが、買い方がイマイチわからない。まず表示されている駅名から 行き先を探すのだが、ない。とりあえずヴィースバーデンを選ぶ。 すると表示されたのは2.05ユーロという文字。えー、市内の移動でそんなに かかるのー、絶対間違ってるわと、後ろを見ると、別のお客さんが並んで待って いた。とりあえず「お先にどうぞ」と順番を譲ってから、その人に切符の買い方を 質問する。すると「さっきの方法でいいのよ。別の買い方もあるけど、あなたの でも間違いじゃないの」と教えてくれた。やっぱり2.05ユーロらしい。西側は 何でも高いんだなぁとしみじみする。 バスに揺られて、目的のユース最寄のバス停で降りる。バス停の近くには お馴染みのスーパーもあり、ほっとする。あとで水を買いに来よう。まずは ユースにチェックインだ。フロントで予約していた旨を伝え、料金を支払う。 同じくチェックインする人がいたので、フロントのおじさんと一緒に3人で 宿泊棟に移動。私の大荷物を見て、おじさんがトランクを運んでくれようとした。 「重いですよ」と声をかけると、「いや大丈ぶ…う」。だから重いって言った でしょうにw。ちょっと後悔したような表情をしたおじさんだったが、武士に 二言はないように、ドイツ人フロントにも意地があるらしい。エレベーターが ないので階段だったのだが、2階の部屋まで運んでくれた。 部屋には先客があり。黒人の女性だ。具合が悪いのかベッドで寝ていた。彼女には 悪いが、ごそごそと荷物を広げる。部屋にはロッカーがあったが鍵がかからない。 部屋の鍵もない。それはどうなんだと思ったが、ベッドの横に棚があり、頭の ところにちょっとした物(目覚し時計だとかメガネだとか)なら置けるように なっている。これは有り難かった。 一度、水を買いに出て戻り、身軽になってからヴィースバーデンの街へ出ることに する。ユースのロビーに市街地図が貼ってあったので、市街地からユースまでの 帰り道を計算してみる。駅前まで出なければ、歩いて行って来られる距離だ。 「地球の歩き方」からヴィースバーデンのページをやぶりとり出発だ。
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