ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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2002年05月27日(月) この状況の歯がゆさよ。

 寝不足です。昨夜のF1モナコGPのせいです。ちなみに社長はF1に全く興味が
ありません。じゃあなぜF1中継を、それもわざわざドイツのTV番組が見られる
サイトで見ていたのか、それは秘密です。まぁだいたいお気づきのことと
思いますがね。
 結局、PCに6時間(!)張り付いて得られたのは5秒間だけでした。それも、
件のサイトはコマ送りのような映像しか見られないので、コマ数にして1つ。
それでも社長は満足です。ただ、これから書く「ヨーロッパ1ヶ月」ツアー報告が
ドイツにいた時のものであることと、よりにもよって11月9日の話であることに
ものすごい歯がゆさを感じる社長なのでありました。(意味不明過ぎます?)


【ヨーロッパ1ヶ月 第3日目フランクフルト→レーゲンスブルクその2】

 ニュルンベルクでICEを降り、ミュンヘン行きの普通列車に乗り換える。
そこそこの混み具合。学生っぽい人もいる。通路を挟んで隣の席に超かっこいい人
発見。ベン・アフレックを爽やかにして、ヨーロッパ風に知的にした感じ。
大学生なのか英語の本を読んでいる。その横顔がまたいい!窓の外の風景を
見るふりして、そちらを見たりしてw自然にそちらに目がいってしまう。
そうこうしているうちにレーゲンスブルクに到着。彼も降りる。降りるとき、
ドアを押さえてもらっちゃった。ラッキー。

 駅を出て、ガイドブックで目をつけていたホテルへ向かう。道は石畳である。
バッグをごろごろ引きずりながらなので歩きにくいことこの上ないが、石畳の道が
普通に残っているのにはちょっと感動した。こちらでは当たり前なのだろうけど。
 ホテルの入り口には「空室あり」と書いてあった。こじんまりしたホテルだ。
フロントのおばさんと、私のあやしい英語で交渉。結局、シャワー・トイレ共同の
部屋にした。313号室だ。鍵を貰って部屋へ。同じ階にシャワー室とトイレがある。
ツインルームのシングルユース。洗面台は部屋についていた。白木のベッドと
キャビネット。さっぱりとしていて清潔で、かわいい部屋に満足。

 続く。


まるそ |MAIL