TWILIGHT DIARY
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| 2003年02月05日(水) |
チーズ!チーズ!チーズ!。。 |
冷蔵庫のチーズが底をついたので、またチーズ買出しにデパ地下へ。
今日は、食べたことのないチーズを何種類か入れて、選ぶ。 最近好きになっている、ハードタイプのチーズ用のスライサーも買う。
今日選んだのは、イギリスのオールドチェダー。
フランスのハードタイプのチーズ、オレンジ色のミモレット。
お買い得になっていた、かなり発酵のすすんでいる、 フランスチーズで、白カビタイプのプレジデント・ブリック。
あとは、いつも買っているお気に入り、デンマークのブルーキャステロ。
帰宅して、さぁ、チーズだと思ったら、ワインが全くない事に気付いた。 それで仕方なく、コーヒーで食した。
レッドチェダーは以前に食べているが、 白いタイプの、それもオールドチェダーは初めてである。 オールドチェダーは、その色に反して、かなりコクがあり、 甘酒の麹のような香り、複雑な味わいで、 固めの割りに「生きてるなぁ」と感じるチーズ。 シンプルな塩味のポテトフライや、ギネスに合いそうな味である。
ハードタイプのミモレットは、薄くスライスして噛むと、 香ばしくて、バターのような風味もあり、いかにもパンやワインに合いそう。 意外とシンプルな味わいで、柔らかいカビタイプが嫌いな人でも、 食べられるかも知れない。
もう一種類の初めてのチーズ、プレジデント・ブリックは、 匂いが白カビの進んだそれで、単独で食べると、結構、くる。 だが、パンと一緒に食べるとクリーミーで美味しく、匂いはあまり感じない。
同じミルクから作られるチーズは、菌の違いや発酵の仕方の違い、 気温、湿度などの要素で、出来が異なってくるのだろうが、 こんなにも、色、香り、味、硬度が、個性的な食品も珍しいと思う。
明日こそ、ワインを買おう。
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