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2004年11月30日(火) ヨーロッパ旅行記5


名残惜しくも別れ、滅多に見ない白銀の世界とも別れ、最速の新幹線・・・。
最速・・・?
一時期『おおー』と思いましたが、一時期だけ・・。
景色も平野が広がるばかり・・。
3時間半・・かなり暇でした・・。

フランスではベルサイユ宮殿を見ました。
が、人がごった返していて・・。
人に酔いました・・。
私たちの観光は、ユングフラウヨッホが吹雪に見舞われた様に、観光シーズンではありません。
なので、どの観光も人が少なく、余裕でした。
ドイツのお城もスイスの山も、いつもは戦争らしいのですが。
天気は常に悪かったですけど・・。

ゆっくり観光を取るか、天気を取るか・・。
私はゆっくり観光を取ります。
そう断言できるくらい、ベルサイユ宮殿がきつかったんです・・。
これをどこでもやられたら、バスから降りたくなくなります。
宮殿見てるのか人見てるのか・・・。
説明聞いてるのか、雑音聞いてるのか分からない状況でした。

なので、あまり心に残らなかった為、ガイドブックも何も買わずに宮殿を後にしました。
その代わりに人ごみの中に車酔い防止のアームバンドを落として来ました・・。
大損・・。

さて、フランスはベルサイユ宮殿と、運動会の様なルーブル美術館(広い館内で1時間しかない為、競歩で館内を回る。それでも一部しか見れない・・じっくり見たら1ヶ月かかるそうな)を見たら自由行動がほとんどです。
が・・。

治安がものすごく悪いそうで・・。
現地の添乗員さんの話によると、同じ添乗員さんがスリ被害にあった人を連れて警察に行く回数・・・週3・・。
添乗員さんってフランスに何人いるんだろう?
週に何人被害にあってるんだろう?

特にパスポートは80万とかで売れるんだとか・・。
天井の絵に見とれてたら、鞄の底を切って持って行くとか・・・。
地下鉄も怖いからタクシーにしなさいとか・・。

えーと・・。
そんな怖いところで自由行動って言われても・・ねぇ・・・。
一日目の添乗員さんは、地下鉄よりもタクシー推薦。
でもタクシーでホテルまで20ユーロ(約2800円)
そんなリッチな移動はできません・・。

このツアー参加者は皆様リッチで、あちこち行っておられる方々ですけども、私たちはそんなにリッチじゃありません。
ハネムーンの方が6組もいらっしゃいましたけど(添乗員さんもこの組数は最高だとおっしゃってました)移動にそこまでお金使えませんよねぇ?
だって、帰りの手にはグッチだのコーチだののでっかい手提げぶらさげてましたもの・・。
お土産で手一杯ですよねえ?(ハネムーンでヨーロッパに行くということは、選別をくれた人々にものすごい気を遣うことだと知りました)

しかし二日目の添乗員さんはちょっと違ってて・・。
鞄に手を置く、パスポートはホテルのセーフティーボックスに預ける、知らない人に声をかけられても無視をする・・。
『ちょっとの注意でパリ滞在は楽しくなります』
が合言葉でした。
彼女の言通り、私たちはスリの危険もなく、自由行動を過ごせました。

* 11111ヒットですが・・・申告者がいらっしゃいましたー♪
申告をどうするか迷っていた所、私のションボリな申告者なしコメントに情をほだされて申告してくださいました。ありがとうです♪
Barbara様と仰る、私が借りている日記スペース『エンピツ』で日記を書いていらして、たまたまジャンル別でいらして下さった方☆
ヨーロッパ旅行のお土産を送付しようと思います♪
Barbara様の日記はこちら



2004年11月29日(月) ヨーロッパ旅行記4


お次の国はスイスです。
愛しいドイツに別れを告げ、一路スイスへ。
そしてスイスでユングフラウヨッホという、高い山に、登山列車で向かいます。
が、その前に・・。

浦和は優勝しましたかっ!?
日本に電話して、一番気にかかっていたことを聞く。
トイレよりも何よりも重要。
意地で電話を探し出して、電話。
『負けたけど優勝!』
ん・・・うーん・・微妙だが・・。
嬉しい優勝♪
2時間ほどの登山列車では、自然と顔がほころぶ♪
嬉しくて仕方がなかったです♪
12年の積年の思いが実った・・。

と、話が脱線した所で、頂上到着です。
まずは更に上の展望台を目指す。
高山病は恐ろしい・・。
本当にちょっと歩いただけでも呼吸が苦しい。
途中で、息の仕方をマラソン仕様に変えればいいんだと気付いてからは楽になりましたが・・。
すごい運動してる中で深呼吸してた様なもんです。
心臓バックバク・・。
そりゃ疲れるってもんです・・・。

心臓に負担をかけながらエレベーターでついた頂上は・・・。

吹雪・・・。

何も見えません。
なんでもマイナス20度だったとか・・・。
寒いし何も見えないし・・。
一番キレイな所だったはずなので残念無念―!!
1分たりともいれない場所からとっととおさらばして、氷の宮殿に向かいました。

氷の彫刻が並ぶ、氷でできたミュージアムです。
壁も柱も当然氷です。
頂上がダメだった分、こちらで楽しみましたが、それでも時間が余りましたね・・。
本来ならば頂上往復で20分だったそうですが、10分で帰って来ましたからね・・。

スイスはそこがメイン。
あとはベルンという所を観光して終わりです。
次はいよいよフランス。
アルベルトさんとはここでお別れです。
寂しいー。

TGVという、世界最速を誇る新幹線の駅に着き、前晩一生懸命勉強したという別れの言葉を聞きお別れしました。
彼はここから600キロの道のりを6時間かけて一人で運転して帰るそうです。
ギリギリの狭い道を、あのでかいバスですいすいと走ってくれました。
縦列駐車もお手のもの。
運転すごく上手かったです。
アウトバーンでも常に100キロで運転してくれました。
ビバ・安全運転!!



2004年11月28日(日) ヨーロッパ旅行記3


ドイツのアルコール。
黒ビールとワインとホットワインを味わいました。
ビールは言わずもがな。
かなりおいしかったです♪
ワインもなかなか♪

そして極めつけはホットワイン。
これはオリバー・カーン好きのネットでの友人に聞いていたので、見かけたら頼んでみようと思っていたものでした。
すっごいフルーティー!!
オレンジとか入ってそうです。
ワインを温めただけでは、あの味にはならないと思います。
あの味を常に楽しめるドイツ・・・素敵・・・。

そんなこんなで、食事以外はドイツが全てお気に入り。
物を大切にする国だなぁと思いました。
一番よく分かるのは、路駐されている車たち。
軽く路駐と書きましたが、どの国でも見られた光景。
フランスでは車庫証明がなくても車が買えると言ってました。
景観気にするなら、どこかに車庫を作ればいいのに・・・。
なんておせっかいは置いといて・・。

ドイツの車はすごく古い形のものが多くてですね・・。
新車がほとんどないのですよ・・。
10年以上たった様な車がたくさんありました。
妙な音たてて走ってるのもありましたが・・・。
日本は贅沢だなぁと思ったり・・・。

どこもそんなものかと思ったら、スイスは日本車も多く走ってましたし、車がきれい。
スイスは日本と同じくらい新しい車が走ってました。
フランスはスイスとドイツを足して2で割った感じです。
日本車の輸入制限があって、2パーセントしか日本車がない。
その中で見た日本車は新型マーチ様たちがほとんどでした。
車見てるのは楽しかったです。

特筆すべきはアウトバーン。
知ってはいましたが、全て無料。
制限速度ですが、市街地は80〜100の制限があります。
その他はない・・とは言え、推奨120キロ。
でも警察が捕まえない・・。
羨ましい・・・。

そうそう、日本では警察が割り込んできたらどうしますか?
私、多分クラクション鳴らせません。
ムカッと来ても鳴らせません。
ドイツ・スイスは鳴らします(フランスでは見かけなかった)
ビックリです。
相手はパトカーですよ!?
いや、そもそもパトカーが無理に入って来て、鳴らせないのがおかしいのか?
ん?それとも私が卑屈なだけか?

ともかく、パトカーだろうが、無理な運転にはブーイングが出る・・。
そして、アウトバーンを走っていて、脇からアウトバーンに入る車を邪魔してはいけない様子。
皆様道をあけます。
あけなかったら悪い様で、あけなかった車が『ごめんなさい』のハザード出してました。

また、信号ですが・・。
皆様黄色で止まります。
何故かと言うと・・。
赤になった瞬間に片側が青になるからです・・・。
これ、事故にはならないんだろうか?
日本の様に時差はいらないのか・・・?
人間、時差がないとなると黄色できっちり止まる・・。
事故起こしたくないですからね。

アウトバーン等での暗黙のルールといい、無料っぷりといい、信号といい・・。
羨ましかったです。
規則で縛らなくてもきちんとできるんですよ。
日本は規則で縛りすぎだと思います。

車関係で言うならば・・。
ガソリンスタンドはほとんどがセルフです。
セルフじゃない所は見かけませんでしたが、どこかにあるかも知れない。
そして、そのスタンドには、コンビニらしきものが併設。
ガソリンスタンドの休憩所って言うんですか?
あれがコンビニみたいになってます。
ドライバーたちは、ガソリンを入れがてら、買い物をする・・・というわけです。

*せっかくの11111ヒットは申告者なしに終わりました。
悔しいので、ちょっと色々考案中です。



2004年11月27日(土) ヨーロッパ旅行記2


そんなメルヘンな国・ドイツですが、その家並みも本当にメルヘンチック。
そしてその家の中は(目を凝らして見てみた)暖色系の明かりが灯り、窓には飾りがかけられ、窓辺には花が飾られ、壁には多くの小さな額縁(絵だったり写真だったりイラストだったりするのでしょう)がかけてある・・。
お人形ハウスです。

そんなお人形ハウスには、洗濯物が干されていないのです。
フランスでは、美化対策の為、洗濯物は乾燥機で乾かしてアイロンをかけるだとか、電柱が地下にあるだとか、トイレも地下にあるだとか・・・(そのくせ車は路駐ですが)聞いたのですが、ドイツは聞いてないのです。
現地添乗員さんというものがいらっしゃらなかったから、ドイツとスイスの実際の生活ぶりが分からない。
この点はちょっと残念でした。

そしてそんな家の食卓にのぼるのは・・・。
大量のじゃがいも・・・。
そう、私たちが食べたものの中にも、大量のじゃがいもが・・。
主食です。じゃがいも主食。
そりゃドイツの人にしてみれば、米を主食にしている私たちを怪訝な表情で見てるのかも知れませんが、これはちょっと・・。
少食な私には耐えられない、胃袋を満たすじゃがいもたち・・。
じゃがいものお化けが夢に出てくるんじゃないかってくらい、じゃがいもな国でした。

そしてちょっと味付の薄い食事たち・・・。
一度もどしました・・。
恐らくものすごく太ったものと思いますが(腹いっぱい食べても残る)恐ろしくて体重計には乗っていません。

さて、そんな暖色系の家はさぞかしあったかいだろうと思ってました・・。
いや、実際とても暖かい。
大分が寒いと思うくらい、家の中は暖かいのです。
外は恐ろしく寒いですが・・。

そんな暖かい家の中で唯一寒いのが・・。
トイレ。
ウォーム便座とウォシュレットになれてしまった私にはちょっと・・。
外がありえないほど寒いので、便器の冷たさもひとしお。
心臓が止まるんじゃないかと思いました。

そのドイツのトイレのトイレットペーパー。
日本の様に両側からトイレットペーパーを挟んでいません。
片側がないのです。
その代わり、ペーパーの芯を通す棒の先が曲がっていて、そこがストッパーになる感じ。


えーとね・・。
私は普段トイレットペーパーの扱いが雑なんだなぁと、確認できました。
絶対に外れるんですよ。
ペーパーを引っ張ってる間に、トイレットペーパーが丸ごと外れるのです。
ボトって・・・。
結構慎重にペーパーを取らないと落ちてしまう。
今まで乱暴に扱ってごめんなさい、ペーパー様・・・。

ドイツの生活ばかりに触れてましたが、ドイツの観光。
これがまた素晴らしかったです。
いや、統一感がある=ちょっと見たら飽きるんですが・・。
お城がすごいのです。
ハイデルベルグとノイシュバンシュタイン城を見たのでずか、とてもキレイでした。
特にノイシュバンシュタイン城はお気に入りで、ガイドブックも買いました。
雪だったのが残念・・。


このクソ寒い中、徒歩20分もかけて城まで登りましたよ。
着いた時には雪で真っ白ですよ。
吹雪ですよ。
滅多に見れない雪だし・・・このおかげで人が少ないからいいけど・・。
雪じゃなければミニバスが出るんだよね・・。

*11111ヒット踏んだ方はご一報下さい。
何気にカウンターを右上に設定しちゃってます。
今回はヨーロッパで購入したお土産の予定です♪
ふるって狙ってください(って言えない土産だったらごめんなさい)



2004年11月26日(金) ヨーロッパ旅行記1


初日はドイツ・・。
なんですが、昨日書き忘れました。
飛行機内で・・。
『お医者様はいらっしゃいませんか!?』
アナウンスで、しっとりと放送されたのですが、初めて生で聞いたフレーズにビックリしました。

その後お医者様がいらっしゃったのかどうかは知りませんが、後ほど聞いた顛末は、非常口の通路に横たわる患者さんがいたそうで・・。
えーと・・。
治療、それだけ・・・?

ロンドンから空路フランクフルトへ。
その中はとっても寒くて寒くて・・・。
冷房でも入ってるのかと思ったんですが、何故か外国人は半袖・・。
私なんてコートはおってても寒くて仕方がないのに・・・何故半袖・・・?
空港を降りてからは、半袖を見かけなかったので、ほっとしました。
ほっとするほど皆が半袖だったんですって・・・。

その日はホテルで寝ただけです。
もう24時間以上も寝てないからぐっすりですよ。

ドイツからスイスに行き、更にフランスにいく・・。
という今回のツアー。
スイスまでは現地のドライバーさんがいました。
アルベルトさん。

この方がねえ、3ヶ月前から勉強し始めたという日本語を駆使して笑わせてくれるんですよ。
既に『大安売り、大特価、ちょっと待って、お水』などは完璧に習得済み。
随分以前に私はオリバー・カーンが好きだと書いたことがあります。
ドイツ人のいかつい顔が好きなのです。
アルベルトさんは、本当にでかくていかつい顔で・・。
私の好きなドイツ顔!

その後添乗員さんから、彼の勉強っぷりを聞かせていただけたのですが・・。
『京都で財布を盗まれました・でも見つかってよかったです』
という、恐らく生きている中で使うことはないんじゃないか?
てゆーか、あってたまるか・・という例文がぎっしりだそうで・・。
どの国でも、外国語のテキストは微妙だと思いました・・・。

と、ドイツの思い出はアルベルトさんに始まってアルベルトさんに終わるって感じですが、そうもいかないので、話を進めましょう。
ドイツの街並みは本当におとぎの国・・いや、ゲームの国です。
観光の名所にばかり行ったから、そう思ったのかも知れませんが、家の種類が統一されてる感じ。
たとえばこの地区で日本家屋を建てたいと言ったら、許可されないんじゃないかと思います。



家が点在していません。
小さな街では特に、
『ここが一つの街なんだ』
と、遠くから見ても分かるのです。
新しく家を建てる時には、街に建ってるどこかの家の隣に建てなきゃいけない
なーんて法律があるんじゃないかと思うくらい、一つ街があり、ロマンチック街道を隔てて逆を見ると、また向こうの方に一つの街が見える・・・。

そんなメルヘンなドイツに、バス移動中も寝ずに虜になってました。



2004年11月25日(木) 旅行記〜飛行機〜


ようやくヨーロッパから帰って参りました。
微妙な童話更新はいかがでしたでしょうか?
心優しい方が何人か見てくださっていた様で・・。
ありがとうございました。
さて、これから旅行記とさせていただきたいと思います。
日数がかなりかかると思うけどご了承くださいませ。

初日の今日は飛行機について・・・。
本当に何よりも何よりも・・。
飛行機は辛かった・・。
楽しい旅の前後にこの地獄が待ってるのって、結構いやです。
行く気が萎え、帰り着いた時には思い出を思い出さない限り飛行機に支配され・・。
そんな気分でした。

福岡から成田まで、そして成田からロンドンまで(ここが11時間〜12時間)更にロンドンからドイツまで・・。
3回も乗り換えがあるのはマジできつい。
多少の高さならば直行便にするべです。
本当に!!

飛行機って海外行く時は少しはゆったりしているのかしら?
と思ってたんですが、とんでもないですね。
普通と一緒です。
トイレに行くにも、無理やりは行けません。
シートベルトをはずし、立って避けてもらわないと、出れないのです。

初日は見知らぬ人が隣に座っていたので、それこそ大変・・。
隣の人がトイレに行った時が、私のトイレタイムです。
これだと、行きは避けてもらわなくていい。
帰って来た時も、隣の人は私がいないのに気付き、いつでも席を立てる様に準備ができるという画期的システム!!(大げさ)

そんなことを考えなければいけない時点で超ストレス・・。

帰りはラッキーで、私の席は壁の前で・・。
飛行機に乗ったことのある方であればお分かりでしょうが、ちょっと前が広いです。
非常口の通路にもなるからです。
足置きがないのが難点でしたが、前が多少広かったので、少しは楽でした。
それでも座ったままで寝るのはきつい・・・。
安眠はできてないのです。

そして、その眠い頭を起こしながら、福岡空港から約2時間強かけて大分までたどり着いたというわけです。
時差ぼけというものがどういうものかはさっぱり分かりません。
何故なら暗くなったら眠るから・・。
なので、飛行機でうつらうつらしていたのが日本時間の13時まででしたが、昨日も23時過ぎに帰って来て、そのまま寝まして、今日までぐっすり寝てましたから・・・。
普通に疲れてて眠いですが、これ、時差ぼけではないですよね?
時差ぼけをはっきり理解できなかったのがちょっと残念・・・。

しかし、国際線の飛行機の中には個人個人にテレビがついている!
これで映画観たり(しかも結構新しいものがたくさん)ゲームしたりできるわけです。
本も持って行ったので、これは暇にならないだろうと思ってましたが・・。
甘いですね。
思いっきり暇でした。
せいぜい全てやりつくして6時間ですよ。
残り6時間もあるって話ですよ。
眠れないし、まるまるっと6時間あったわけですよ。
帰りはこの教訓を生かして、前日にあまり寝ない様に心がけました。

こんなこと考える時点でストレスMAX!!

今日はヨン様が成田に来て、成田は3000人もファンがいらっしゃるとか・・。
昨日帰国で本当によかった!!



2004年11月24日(水) 大切なこと!

長老は2人に言いました。
2人はお仕置き以上のものを学んだ様だ…って。
お仕置きの目的は、暫く2人を離す事だったのだけど、それは内緒。
きっと2人はいい子になるはずです。

するとララが一言…
「お弁当はどっちが食べるの?」

2人は突然ゴール前に立っている長老を突き飛ばし、ゴールテープにまっしぐら!
「僕が先だ!」
「ずるいぞ!」
お互いがお互いを引っ張って、取っ組み合いの大騒ぎ!
そしていつもの長老の雷が…。

そう、2人の大騒ぎはまだまだ続くのです。

〜おしまい〜


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