再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 いい芝居にするよ。

日々、問題と、いい刺激とをもらっている。
そんな中の、地元、萩原流行死亡のニュース、
そういや、かつて、地元ガススタのバイトで、彼の車を専属で何回手洗いしたか…

一度もこの世界でご一緒することはありませんでしたが…

秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場公演
紀伊國屋書店提携
「オールライト」
■日程  2015年5月13日(水)〜20日(水)

■会場  紀伊國屋サザンシアター

■作   瀬戸山美咲

■演出  藤井ごう

■出演
武田史江 杉本光弘 奥原義之
岡山豊明 岡本有紀 藤代梓 ほか

■ストーリー
古き良き昭和の香りのする一軒家。
突然の父親の出張で一人暮らしとなるはずだったユキ。
同級生のエリカが押し掛け、その上、謎のおばあちゃんと共同生活をするハメに。
おばあちゃんの作るご飯はめっちゃおいしいんだけど、ワケありの人たちを次々に拾ってくるからちょっと困る。いったいあの人たちは、何モノ?
若手注目作家、瀬戸山美咲氏との初タッグ。「修学旅行」「島」などの藤井ごう氏とともに今を生きるすべての人に贈るAll Right!


《チケット情報》

■入場料金[全席指定・税込]
 一般 前売 5,150円 当日 5,500円
 U30(30歳以下) 前売 3,100円 当日 3,400円
 高校生以下 前売 2,500円 当日 2,800円

■チケット発売 3月16日(月)

■前売券取り扱い
 キノチケットカウンター(新宿本店5階/店頭販売のみ 受付時間10:00〜18:30)
 青年劇場・チケットぴあ

※「裸電球に一番近い夏」「オールライト」セット料金あり。詳細は劇団へお問合せ下さい。

■お問合せ 青年劇場 03-3352-7200


2015年04月01日(水)

2015年04月20日(月)



 どうしても

演技の一歩目において、

感情で、感情的に喋ること

これを俳優の基礎と教える人の余りにも多くして、
モチロン、そのアプローチの意味もわかるし、俳優さんは、ある意味その、
感情とか、気分とか、そうゆう漠然としたものを掴む必要は絶対にあるとは思うのだけれど。
それが「正しい」
もしくは、
それが「最良」
みたいな教えを、訓辞と思ってしまっている間違った人たちのどれだけ多いことか…

演技は、セリフを言いおわって終わり、
では当たり前にないし、
セリフを話す前に、喋る感情が全て決まっている、
なんてことは、日常のどの場面を切り取ってもない、
のにである。
代わりに基本だ!
と言えることの少なさも手伝い、
また、最終的に戯曲を扱う事になると、
コトバの大事さもどうしたってあがってくる訳で、
コトバ、カンジヨウ、それが表現の根源みたいに言われる。

でも、コトバは別にしても、カンジヨウなり、空気はあくまでその現象を観て感じた客席の想像力を喚起させるものだと考えると変わってくる。

気持ちがいいだけでいいのか?
己の状態を客席に向かって表明しているだけではないか?

と。

それをまた別のコトバにすれば、何様気分で説明過剰=演技
となってしまっているのか…


結論とか、答えとか、
簡単にオトナが発するな。
答えも、結論も本当のとこ、知らんのだから

自分も戒めて臨まないと…


2015年04月15日(水)



 いい稽古場って。

着々、粛々(!)と「オールライト」の稽古が進む。
仮組も嬉しいほど早くしてくれて、贅沢な稽古場だ。(スタジオ公演より早い…)
このコトに慣れてはいけない。
その場をちゃんと効率よく利用しなくては。
生活感、と対峙している今、
触れるもの、目に見えるもの、全て材料にできなければね。
いつでも全力の仮説をぶつけ合って、
でもそれでゼロにならずに、本にまた戻ってを繰り返し、
人の奥行を見つけていきたい。
自分と役との距離を乗りこなす。
なんとなく決まりごとをやって、自らの心を動かさないで芝居なんてできやしない。
あーなったらこーなるからこーして〜
的な
相手からの違うオファー、突発出来事を見ないよにする
折り込み済みの動きが、しかも無意識に横行してきているから、それがコワイ。
予定調和を作り上げているんじゃない、
真実があぶり出される瞬間を積み上げているのだ。
いや、いい空気なんどけどね。


方や、高校生は、やや集まりの悪い中、私が行けたり行けなかったりする中、
演出チームの頑張り、眼をみはります。
早めに動いて、、、とはいかなかった様子ながら、数少ない稽古、どこまで。。。
こちらは日々ジャンプするよに伸びあがるメンツの底力をどこまで信じられるか。
そしてその為のタネをどこまでまけるか。オトナの胆力、大切。


先の話で右往左往、
ちょっとどうかと思う、人の扱い方や、
あまりにも引き受けた時点との話の違いが大きくなって、かつ日々変わる(先方の情況で)ハナシ、
とてもじゃないが、作品の責任をとるのは…
など思っていたりする。


養成所も始まりの儀式を終え、さぁ新年度!
余計なものはいらんな…




2015年04月12日(日)



 5月青年劇場さんで◆

青年劇場ユースフェスティバル 紀伊國屋書店提携
《創立50周年記念》 関東高等学校演劇協議会後援
裸電球に一番近い夏

古川健=作
藤井ごう+青年劇場俳優による演出チーム=演出

日時
五月九日・十日

戦時に暮らすって?
演劇が人に与えられるものって?

戦中に生きる人々の苦悩に、
現役高校生が挑む!!


創立以来青少年のための演劇を生みだし続けてきた青年劇場が、50周年記念の一環として立ち上げた今企画。関東高等学校演劇協議会の後援を得て出演者をつのり、総勢27名の現役高校生が、今、紀伊國屋サザンシアターに集結!!

作品は、2014年紀伊國屋演劇賞団体賞を受賞した劇団チョコレートケーキの古川健氏が高校演劇部時代に上演したもの。「修学旅行」「島」などの藤井ごう氏と青年劇場の俳優らが演出し、プロの技術と若い感性の強力タッグが実現する!


<ものがたり>

昭和18年(1943年)8月、とある山村に移動演劇団こだま隊がやってきた。村の人々にとっては劇団がくることが唯一の楽しみであり、この日の舞台も大きな感動とともに幕を閉じる。それから毎年訪れるたびに劇団や村の状況にも変化が見られ、そして3年目の夏がやってくる…。



出  演
 現役高校生+中学生
スタッフ

 作=古川健
 演出=藤井ごう
+青年劇場俳優による演出チーム

 美術=乘峯雅寛
 照明=松浦みどり
 音響効果=石井隆
 宣伝美術=佐藤恵夏
 舞台監督=新庄広樹
 演出チーム=清原達之
   岡山豊明 船津基
 製作=企画チーム
   佐藤尚子 白木匡子
   大平真紀 広瀬公乃



2015年04月05日(日)



 5月青年劇場さんで。


秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場公演
紀伊國屋書店提携
「オールライト」
■日程  2015年5月13日(水)〜20日(水)

■会場  紀伊國屋サザンシアター

■作   瀬戸山美咲

■演出  藤井ごう

■出演
武田史江 杉本光弘 奥原義之
岡山豊明 岡本有紀 藤代梓 ほか

■ストーリー
古き良き昭和の香りのする一軒家。
突然の父親の出張で一人暮らしとなるはずだったユキ。
同級生のエリカが押し掛け、その上、謎のおばあちゃんと共同生活をするハメに。
おばあちゃんの作るご飯はめっちゃおいしいんだけど、ワケありの人たちを次々に拾ってくるからちょっと困る。いったいあの人たちは、何モノ?
若手注目作家、瀬戸山美咲氏との初タッグ。「修学旅行」「島」などの藤井ごう氏とともに今を生きるすべての人に贈るAll Right!


《チケット情報》

■入場料金[全席指定・税込]
 一般 前売 5,150円 当日 5,500円
 U30(30歳以下) 前売 3,100円 当日 3,400円
 高校生以下 前売 2,500円 当日 2,800円

■チケット発売 3月16日(月)

■前売券取り扱い
 キノチケットカウンター(新宿本店5階/店頭販売のみ 受付時間10:00〜18:30)
 青年劇場・チケットぴあ

※「裸電球に一番近い夏」「オールライト」セット料金あり。詳細は劇団へお問合せ下さい。

■お問合せ 青年劇場 03-3352-7200


2015年04月01日(水)
初日 最新 目次 HOME