母のタイムスリップ日記
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2013年06月30日(日) ああっ! あぁ! やっちゃった!


年が明けてから半年が過ぎた。
明日からは後半。

母は穏やかに過ごせている。
私にとっては楽しくもありおかしくもありの日々。
でも立ち止まって読んでくださる方にとって相も変わらずのことで退屈なのでは…なんて感じたりしていた。

そんな訳で休みも多くなってきていた。

昨日は母の定期通院。
「血圧を計測しながら「おおいいぞ!生きてるってことだぞ」と先生は豪快に笑った。
特に問題となることもなかった。

今日は 認知症の勉強会に介護仲間と母と一緒に参加した。
外出に車椅子を使うようになって初めての電車利用。
ちょっとドキドキ。
これで問題なければ もう少し遠出ができるようになるだろう。

電車の利用は全く問題なかった。

でもでも…。
やってしまいました。
駅までタクシーを使い車から車椅子に移乗するときに縁石で足を引っ掛けて母を抱えたまま 真後ろに転倒してしまった。
 
おそらく縁石を超えるために膝を折り曲げてよいこらっしょと母を持ち上げようとしていたと思う。
いつも段差の時にはそうやって介助しているから。
「わっ転ぶ」と思いながら母だけは落とせないと抱えながら後ろへと重心が移って行くのを止め切れなかった。
「頭を打ちたくない」と思うのだが軽いとはいえ母の体が乗っかってきているのでなすすべもなかった。
きっと尻→背中→頭と地面に着地していったと思う。
「ああたまだぁ…」と思ったときなんだか知らないけれどフワッと地面に着いたような気がした。
まるで誰かが頭をカバーしてくれるような…そんな感触だった。
痛くないのがとても不思議だった。
地面はコンクリートブロックだったとおもうのだが…。

運転手さんが呆然とこちらを見ていて「どうしましょうか?」と悠長に聞いてきた。
母が私の上に載っているので身動きが取れないし下手に動いてけがをさせてもいけないと思った。
運転手さんに「すみません。母を起こしてください」と言ってから「この人には無理だ」と思った。
そこで「膝をつく形で起こしてください」とお願いしなおした。
依頼された通りになったので自分の体を立て直して母を立位介助して車椅子へと座らせた。

荷物を持ってその場所から移動しようとしたとき「大丈夫ですか」と運転手さんに聞かれた。「はい。大丈夫です」と言ってその場所を離れた。

よおく考えると運転手さん ロータリーに入ってくる他のタクシーの邪魔にならぬように縁石の高いところまで車を詰めて停車したのだ。
乗客より仲間を優先したのだった。
ロータリーに停車中のタクシーが停車しており仲間を呼ぶことだって出来たのになぁ。

とりあえず何ごともなく大事にいたることもなく学習会に参加できた。
母も3時間会場で私の隣に坐していた。

帰りは何事もなく家へと戻った。




2013年06月26日(水) うつさぬように…


月曜日の夕方母はショートステイより帰宅。
落ち着いて帰宅。
ショートに託すときに少しショート帰りの状況を伝えた。
完璧を求めるのではないので 頭の隅に留め置いていただければ嬉しいですと伝えておいた。
今回はショートステイのダメージはなかった。
母は笑顔で帰宅した。

火曜日 母はデイへ。
昼前に地域の活動団体の総会。
ここ数年出席していないので今年は…と参加した。
地域の活動団体の連携によって助けられてきたことは多々ある。
この団体の理事の一人がご主人の故郷へと戻られることになったと言われた。
きめ細かく活動なさる方だったのでとても残念。
総会終了後 ちょこっと送別会。
東のはずれから西のはずれまで…ちと遠かった。

水曜日の今日は ㏠母と過ごす。
まぁ よく笑ってくれた。
母は食事も全介助だ。
トマトを口に運んだ時母の口の開きが足らなくて(私の切り方も大き過ぎた)
半分口に入って残りはポロリと落ちてしまった。
こういう時母はしまったという顔をしてから「ふふ」と首をすくめる。
今日もそうだった。
食べ物を運ばれるままに食べているのでなくて「食べる」という意志があってたべているのだろうなと感じ嬉しくなった。

療法士さんの訪問リハ。
その後入浴。
からだを洗って洗髪して髪を乾かせた。
その後水分補給。
きょうは金つばも食べてもらった。
口に入るたびに「ふふふ」と笑う。

それから夕食。
食事も朝昼晩ときっちりと定量をほぼいつも通りに食べられた。

このところ気温が下がっている。
でも湿度が高いので動けば汗ばむ。
自律神経に非常によくない。
先週から自分の体調が下降気味。
用は風邪気味。
母にうつさぬように 手を消毒しながらの日々。


2013年06月22日(土) わぁいわぁい。


 母のショート中 昨日今日と早朝から夕方までイヴェントのためとたぱたとしていました。

イヴェントを開催する側の身で思った以上に疲れました。
年齢・介護疲れ等の言葉が出てきそうですが 季節のせいです。

さらにまたもや今日の日記を書き上げる寸前に文章を消してしまいました。
エイトは扱いにくいです。
と機械のせいにします。

疲れましたが たくさんの収穫がありました。
今後の課題も背負いました。
簡単にはいかないでしょうが すべて老いて行く自分のためにしていることです。人のためなんてとても言えません。

今日は もう再度書き込む気力が湧きません。

他にも月末の作業が待っていますから。

富士山が世界遺産と認定されました。
晴れていれば家のヴェランダからその世界遺産が望めます。
とても贅沢な気分となりました。


2013年06月19日(水) いやはや・・・。


 湿度が高くじめじめとした一日だった。
母はお休みの日でゆっくりと過ごしてもらう。
エアコンを除湿にしても涼しい感覚になれず肌がじとっとしてくる。
扇風機をまわしてようやくサラッとしてきた。
あまりにじとっととして熱があるのかなと検温を再度やり直したほど。
幸い平熱だったけれど。

「こんな日は十分水分をとってください」とラジオから繰り返し呼びかけられている。
言われるまでもなくせっせと水分補給。

そうそう昨日の鍵紛失。
見つかりました。
昨夜9時半に電話をしておけば近くで引き取れたのに翌日になったため遠くまで行かなければならなかった。
夫に頼んで引き取ってきてもらうことにした。
「なんで落とすのや」ときっちりと絞られてあげた。
うちの夫は鍵をなくすのが得意。
それもどこで落としたかわからないという。
「ほんとはそれが一番怖いよ」と思うが。
黙って絞られてあげた。
なくす自分も悪いしね。

午後いちで療法士さんが見えてリハビリ。
今日は母の緊張が少なくてよく動くと言われていた。
療法士さんは「年齢の割によく動かれていますよ。」と言ってくださった。
100歳近くになったら 無理をせずに生きたいように生きればいいのじゃないかと思うともはなされていた。

その後入浴。
何しろじっとりなのでお風呂が一番と思って。
きれいさっぱりしたらなんだかシャキーンとした母。
更に水分補給。
入浴前よりも後の方が姿勢もよくて驚いた。
夕食もきちんと定量を程よい時間で食べ終えていた。

明日から母はショートステイ。
この間にイヴェントがある。
毎度のことながら…「ごめんなさい」だわ♪


2013年06月18日(火) いずれわが身も。



 イヴェントの準備は整った。
あとは当日を待つだけ。

イヴェントの後には月末の作業が待っているし依頼されていることをまとめる作業も待っている。
期日が迫ってきているので少しずつ前に進まなければならないなぁ。

母は穏やかに過ごせている。
今日の母はどうだったかと振り返ると笑う声が少なかった。
記憶にある笑い声は就寝の時に「おやすみなさい」と言ったら「ふふふ」と。

夕食は タイのお刺身を湯通してとろみをつけたポン酢をかけた。
叩き蕨。トマトのサラダ。冷奴。じゃがいもといんげんの味噌汁。ヨーグルト。
昼外出して作業をしたのでおかずがあっさりとなった。
食事のペースはのんびりのんびり。

今日 展示の準備を他の団体の方と一緒にした。
一緒だった団体の方は 後期高齢者。
一人の方は 「抜歯の痛みがとれない。足が痛くて歩行も苦労する。心臓疾患で要検査と言われて何から先に診療するか考えただけでくらくらしてしまう。」と話されていた。
もう一人の人は「物忘れが多くなった。似たような年齢の人と話しているとお互い物忘れをしている。ただ相手の人は約束したことも記憶から消えて『聞いていないし』と怒り出すのよね」と。

年はすべての人に平等に降ってくる。
いずれわが身も…だ。



2013年06月17日(月) 夏の衣類へ


 母がデイに出かけている間にイヴェントに協力してくださる方に連絡。
当たり前だけれど いろいろな人がいらっしゃるなと思った。

昼の間に母の夏物の衣類をすべて出して春物の長そでを片付けた。

夕方 元気でデイより帰宅。
夕食も順調に食べることができて口腔ケアを済ませた。
舌の黒くなった部分完全に消えた。
やはり舌苔が悪化?したことによるものだったのだな。
ショート帰りで起きていたことで初めてのことなのでドキッとした。
単純なもので良かった。

いよいよ暑くなってきた。
今年初冷房を入れた。
母の体 汗でべとついていたから。
明日も暑くなるみたい。

季節の移行期 母も私も体調管理しっかりしておかないとなぁ。


2013年06月15日(土) 雨はあがったけれど…


昨日は車椅子でお散歩に出て入浴介助でクッタクタになり日記を書き込む気力を失った。

気温が上がったことより湿度が高いことで汗だくとなりぐったりといったところ。
暑さに慣れてくるまでしばらくかかるだろうなぁ。

弟から蕨が届いた。
あく抜きしてあるのですぐに母に食べてもらった。
最初は皮を剥いて爪楊枝の長さにして口に運んだ。
「○がとったんだって」「わらび」と言ったら「ほぉ」と言ってにこっと笑ってむしゃむしゃ。飲み込むころには誰がとったなんて忘れている様子。
でも 一瞬でも思い出して心が穏やかになるならそれで十分と思う。
口に入った時「わらびだ」と分かったようで私の顔をじっとみて「うふふ」と笑ったのだった。

 今日も穏やかに目覚めて順繰りに身支度を整えて朝食。
水分摂取から始めた。
昨日 日中「小」の量が少なくて夕方気になってお茶を追加して飲んで貰った。夜間の尿量が半端なく多く失敗したと思った。
2時間ごとの誘導でパットがズシッと重くなおかつトイレでもたっぷりと排出していた。
脱水を予防できても睡眠が足らなくてはなぁ。
そんなわけで昨日よりは少し控えめに摂取してもらった。

午前中は座位に左傾斜が出ていた。
午後になって改善された。

昼食前に入浴。
湯上りに水分を摂取してから食事介助。
お腹が空いたようで咀嚼力・奥へと送り出す力・飲み込み方はしっかりしていた。お腹が満たされるとにこにこモード全開となった。

午後は立位と歩行を介助して筋力トレーニングとコミュニケーション。
「立ちますよ」「座りますよ」「歩きますよ」止まりますよ」等動作の変わるときに目を見て話しかけるようにしている。
そうでもしないと会話数が激減してしまう。

夕食の支度の時には放置気味となる。
それでも気になるので「○ちゃぁん」と母のそばに走るとビクッとして体が硬くなってしまう。
緊張をほぐしながらそばを離れて…の繰り返し。

夕食もしっかり食べた。

就寝前 母の足をみるとむくみが強かった。
昨日もそうで 今朝もまだむくみが少し残っていた。
しばらくの間 足をマッサージした。

雨が上がっても湿度が高く洗濯物の乾きが遅い!!


2013年06月14日(金) 落ち着いてきたかな


5時にトイレ誘導してベッドへ戻ってもらったらまたすぐにzzz。
私もうつらうつらで6時まで。
6時45分から7時15分まで仰向けに寝て足をまっすぐに伸ばして貰った。

それから順繰りに朝食まで介助。
今朝は 夫が少しゆっくり家を出ていったのでパタパタ。
そのうえ資源ごみ回収日でいつもと別建てなので忙しかった。

母は穏やかで「うふふ」と笑って食事も順調だった。

デイに行くときも足を交互に出していたので職員が驚いていた。
「さすが娘さんですね」と言われたけれど別に娘でなくともできることだと思う。できないのはそれぞれの事情があるからだろうと思っている。
嫌とかいう次元の話ではない。

お迎えの職員と運転手さんが母に視線を合わせてくれたので母は目礼していた。視線が合えば安心する母だ。

母を送り出してからご近所さん宅へ。
ようやく退院してきた方。
抱えてしまった病気が重すぎて…こちらがショックを起こしそうだった。
本人は普段のペースで明るい。

お昼を頂いて家に戻って隣町へ電車に乗って買い物に出た。
そこで知り合いとばったり。
お父様を引き取って介護しながら仕事をなさっていた。
昨年12月にそのお父様がなくなったそうだ。
そこでしばらく介護の話を立ち話。

夕方母元気に帰宅。
順調に食べていた。
完食後も口をもごもごさせていたので口の中をのぞいてみるとキャベツの繊維だった。

食後も元気がよく声を立てて笑うことが多かった。



2013年06月13日(木) ごめんごめん。


昨夜3度目のトイレ誘導の時「?」と思った。
シーツがぬれていた。
パットの当て方まずったかと思った。

歩行介助を始めると「小」ではないと分かった。
這う這うの体でトイレにたどり着き便座に座って貰って手当の準備とベッドのシーツを交換した。

それからゆっくりと手当をした。
眠いし苦しい母に1時間も便座に坐してもらってしまった。

就寝時に何かが違うと思っていた。
少し疲れているのだろうから 横になれば落ち着くだろうと考えてた。

1度目も2度目も特に何も感じなかった。
ガスがよく出ていてよかったとすら思っていた。

自分に都合のいい判断をしてしまった。

実はこの原因も思い当たる。
せっせと繊維の多い食物をとってもらって 夕食を食べ終えて余裕がありそうな様子だったので水分追加に寒天を食べてもらったのだった。
それも冷蔵庫から出して直ぐ。

二つとも私が注意しておけば回避できたことだ。
母には悪いことをしてしまった。

今朝は落ち着いて起床できた。
食事はヨーグルト等は控えめにしたが他はいつも通り。

デイには昨夜の件を伝えて送り出した。
夕方穏やかな表情でデイより帰ってきた。

夕食も順調でよく食べてくれた。
就寝前によだれが多くみられてちょっと心配した。
じっと考えてみた。
気になっていたけれどこれは薬の副作用だと気が付いた。
処方されたとき服用回数と副作用について尋ねていたのだった。


2013年06月12日(水) 母の休日


昨日の深い時間帯のトイレ誘導時お腹が「ゴロゴロきゅるきゅる」とにぎやかだった。そこでお腹をマッサージして胃腸用のアロマオイルを塗布して更にマッサージ。
母の表情が落ち着いた頃にベッドへ移乗した。
それからいい顔で眠っていた。

今朝は急行列車かなと思ったけれど大丈夫だった。
ただ左の手指をギュッと握っておりむくんでいた。
先にコットン綿で綺麗に拭いて更にアロマオイルでマッサージした。
其の後は手指の緊張もほぐれたようすで手指もはらりと広がってホッとした。

今日の1日 食欲もあり水分摂取も充分に摂れた。
トイレ誘導時は 便秘気味なのでお腹のマッサージを心がけた。
「大」を少量ずつ3回ほど排出して貰った。
ガスも出ているので嘔吐の心配もないように思う。

母の舌苔は大分綺麗になった。
しかし黒っぽい部分は少し薄まった色になっているが未だ残っている。
痛い様子はないのでまだ様子見。

入浴は 少し脱力気味だった。
血圧が下がって…というよりもお腹のガスのせいのように思われる。
通院と言うほどのこともないので様子見。

ガスでお腹が落ち着かない様子なので果物や野菜を多めに摂取してもらったが食べすぎだったかなぁ。
食べればOKという気持ちになるが 母にとって程よい量もある筈。
自戒しながらの日々。

夕食後休息して割合早めに眠そうな表情となったので就寝とした。
2時間後のトイレ誘導は順調。


2013年06月11日(火) 助かったぁ(*_*;


 母は穏やかにデイから帰宅。
就寝直前前屈が強くなって「眠る?」と聞いたら深く頷くので就寝とした。
就寝して1時間半過ぎたころもそもそと動きが目立ったのでトイレ誘導。
「たっぷりの小を排出した」

母がデイに出かけている間 補助金の申請に出かけた。

夕方私の所属する事業所から電話をもらった。
明日訪問予定の利用者さんの確認だった。

実は 母の休日を忘れてダブルブッキング。
母を寝かせて1時間半がまんして貰おうと覚悟をきめていた、
もうそれしかなかった。

それなのに確認の電話から1時間後再度電話があり利用者さんの都合で活動はお休みとなった。

母を寝かせて家を空けることに不安が強くなっているので正直助かったぁ。


2013年06月10日(月) あついなぁ


確か時の記念日だったような…。
でも特段それらしい話題は耳にしなかったな。
古くからの記念日は話題にならず 聞いたこともないようなこじつけの記念日が多くなっているような気がするが。
年寄りになってしまったのかなぁ。

昨夜 母はトイレ誘導もスムースで足を床についていた。
ただ尿量はかなり少なかった。


今朝は 様子を見ながらベッドに仰向け寝30分。
それから離床して朝の身支度から順繰り介助。

母はにこやかな笑顔を見せてくれており食事もゆっくりながらいつもの量を摂取できた。
ほうじ茶・ヤクルト・ヨーグルトで水分補給。このトータルだけで500�佞曚匹論歇茲任�ていると思う。
他に味噌汁やおかゆや果物等水分量の多いものも摂取しているので前日分の水分不足は解消できていると思うのだが…。

吐き気や熱の不安は全く気配もなかった。
というわけで元気にデイサービスへとおでかけ。

今日は サロン開催の日で新しい方が見えるというので準備してとっとことっとこ集会所へ。
お昼まで皆さんとワイワイお茶のみ。

帰り際になってにわか雨が降ってきてみんな少し足止め。
雨が降らないって言ってたのになぁと洗濯物をヴェランダに干してきたことを後悔。

夕方 母は元気に帰宅。
姿勢もきちんと保たれていた。

トイレ誘導後水分補給。
そして夕食。
ゆで野菜のかぼちゃとアスパラ。煮魚。キャベツといんげんの味噌汁。冷奴。
おかゆ。ヨーグルト。果物とマンゴーゼリー。
30分足らずで全量を食べ終えた。

食後1時間ほど休息してトイレ誘導後就寝。
大きなあくびをしていたので疲れたのだろうと思う。

就寝後のトイレ誘導も順調だ。


2013年06月09日(日) ショート帰りに…


ショートからの送りがないので迎えに行く。
午前中ショート先から報告の電話が入った。
吐き気の様子を確認するとベッドに横になっているのですぐは確認できませんとのことだった。

そうだった。そうだった。
調子が悪いと判断されたらベッドだったなぁ。

買い物を済ませて施設まで迎えに行った。
母の表情を見る限り調子が悪そうには見えなかった。

でも施設では少量の嘔吐もあったのだという。

ショート中のお話を伺ってから家に戻った。
娘が運転してくれて我が家へ。

今朝摘便もしてくれたといっていたが…。
家に戻ってまっすぐトイレ誘導へ。
まあまあ 出口まで降りてきている「大」。
しっかりと手当を済ませてきれいさっぱり。
水分補給をしながらメロンを食べてもらった。
落ち着いており二切れのメロンを平らげた。

夕食を配膳しておそるおそる介助を始めたが全く問題なし。

「熱があった」との報告を受けたが特に問題がなかったので夕食後しっかりと休息してから入浴。
入浴というよりシャワー浴。
何しろ汗臭いのだった。
体も洗えて 頭髪もシャンプー。

頭髪を乾かしてから少しの休息。水分を少量補給して就寝とした。

就寝後も特に問題もなく気持ちよさそうに眠っている。
このところの気温が高かったので暑かったのかなぁ。




2013年06月08日(土) パタパタ


朝1番にサロンの運営にかかわっている方のところまで出かけてイヴェントのチラシを託した。
サロンの運営にかかわっている人が集う日なのでチラシを持って行ってもらうことにした。
けれどこのイヴェントの説明は社協の人の方がきちんと理解できているので電話して告知のお願いをした。

午後はPCの学習。
遠い場所でアクセスが悪くて…。
お昼前には家を出なくてはならない。これが面倒なところ。

一緒に学習するのは介護仲間なので ちょこっと打ち合わせなんかもした。

食材の買い物をして電車とバスを乗り継いで家に戻った。

途中施設から経過報告が入った。
穏やかならこういった連絡はないのだ。
とりあえず変動の範囲内だがベストではない。
排便のトラブルと思われた。
対応の薬は持たせているので…。
家ならうまく対応できる。そうたいした手当でもないのだが施設とは少し違う。このあたりが微妙な感じ。

夕方自治会の会費を集金に見えた介護仲間としばらく話し込んだ。
それから夕食の支度をしたので遅くなってしまった。

友人が蛍が飛んでいるよと連絡くれたけれど食べ終えて出かけたら遅くなってしまうのであきらめた。
友人の話だと今年はカッコウがよく鳴いているということだった。
コジュケイも鳴いているそうだ。

家のあたりはここ数年カッコウもコジュケイも鳴いていないなぁ。
でもカッコウの仲間のホトトギスや外来種のがび鳥は1日中鳴いている。
ぁ違った がび鳥は昼だけだ。

さてと明日母は帰ってくる。
送りがないのでこちらで迎えに行く。
さてと具合はどうでしょう…かっ!



2013年06月07日(金) 何が基準かなぁ

 
 何の加減だろう。
今日も3度目の書き込み。

ご近所の方のご家族が最近老健に入所された。
老健は基本的に3ヶ月入所なので「期間は大丈夫なのですか?」とお聞きしてみた。
すると施設側から「家族の面会次第ですから」と言われたという。

介護仲間では 入所すらできない人もいたし3ヶ月前に退所と言われた人もいる。

微妙だなぁ。

施設ペースで決まるのは仕方ないような気もするが基準が見えてこないのは困るなぁ。

母も昔 ショートステイで利用したことの施設だが私はあまり好きではなかった。トラブルはなかったしむしろ施設側から「空いていますがご利用なさいませんか」と電話を頂くほどだった。

でもご近所の人は満足しているという。
やはり人の好みはさまざまだな。

話がそれた。
老健の入所期間って運営している側の胸三寸なのかなあ。

これをあまりほじくるといろいろ大変なことが生じるといけないのでこの辺でやめておく。

微妙な点は老健に限ったことではないので話題にできるときに随時書き込んでいこうと思う。


2013年06月06日(木) ショートステイへ


 母は今日からショートステイ利用。
一番の気がかりは排便。
昨日は 果物や根菜類や葉物等を沢山食べて貰った。
水分も多めに摂取して貰った。

朝一番のトイレ誘導で多量の「大」を排出できた。
「やったぁ!」
母は起床時から座位を保ち笑顔を見せてくれていたのでホッとした。

ショートステイに送り出してから草取り開始。
毎朝夕雨戸を開けたりしめたりする度に伸びた草が視野に入って気分が重かった。
お昼1時間休息して夕方の6時までひたすら草を抜いていた。
まだ家の南側だけ。いやいや南側を終了だ。

夕食後から郵便物の整理。

明日は夕方から会議。
イヴェントの最後の打ち合わせになる筈。


2013年06月05日(水) 肩の荷がおりた。


今日はデイ利用を組んでいないので1日母と過ごした。
穏やかな笑顔で過ごせた。

午後 依頼された件で自治会長と動いた。
ほんとは私に依頼されていたのだが受けるにかなりの無理があった。
介護中の身で責任持てないと思った。

ほんとに断り下手で…依頼した人の心中を思うと無下にもできなかった。
何人かにあたったが断られた。
今日も 断られるのを覚悟でお願いにでかけて何とか受けてもらえた。
無責任に依頼は出来ないのでほんとに大変だった。

ようやく枕を高くして寝られるわ。

母は姿勢もよく よく食べ よく笑って おしゃべりもしていた。。
手をぎゅっと握ることもなくてよかった
訪問リハもあった。
療法士さんも「今日は手をギュと握ってないですね」と言われていた。

ちょっとの時間だが外に出てお日様にもあたり風に吹かれた。
気持ちがいいねと話しかけたら頷いていた。

入浴は就寝前でぬるめの湯加減でさらっと汗を流して貰った。
とっても気持ちよさそうで目を細めてにこにこしていた。

夜間のトイレ誘導も順調。


2013年06月04日(火) 介護者の会 ようやく本人も・・・


[おはよう おはよう おはようさん」とベッドから椅子へ移乗したときに母と両手をつないで挨拶をするのが日課。「おはようございます」と返事があったのは4年ほど前くらいまで。
今は頷いたり「うふふ」と笑ったりが返事となっている。
それだって調子が良ければのこと。
体調が悪ければ視線も合わないし座位を保つことだって難しい。

今日は調子は上々で「うふふ」と笑った。
とてもいい感じだった。

デイの迎えの職員も「きょうは とってもいい表情ですね」と言ってくれた。

午後は介護者の会。
今日も認知症の人と家族が一緒に参加。
包括の職員とともに新しい方も参加くださった。

会が終わって急いで家に戻った。
ほどなく母は帰宅。

帰っても今日は落ち着いていた。
職員も㏠穏やかでしたよと話されていた。

今日の午前中 近所の知り合いが報告にきた。
友人が認知症ポイのだけれどどうしたらよいだろうか?と先月言われた。
「認知症疾患センター」の話をして本人が行くのを嫌がったら家族相談に応じてくれる場所があると伝えた。
すると以外にも本人が物忘れに気が付いており それなら私が行くと言われてひとりで出かけられたようですと話されていた。
まだまだ通院を嫌がる人も多いけれど 自ら行くという方も増えてきているんだなぁ。

母は夕食後から就寝まで また深夜のトイレ誘導は順調だ。

そうそうもう一つの依頼の件。
まだ片付いていない。
ちょっと難攻気味。 


2013年06月03日(月) 寒い?暑い?


昨日書き逃したこと。

ちょっと気温が下がっていた。
朝食の片付けや洗濯物を干して母のところに戻った。
「寒くない?」と聞きながら母の手に触れたとき「あら あったかい」と一言。「寒いんだな」と思い お風呂を温めようとそばを離れたとき「わぁ」という声が聴こえた。
「そばにいてほしかったのかな?」と思いながらそばに戻った。

時計を見れば トイレ誘導に程よい時間だったので「たちますよ」と立位介助したら またもや「あ〜っ」という声。

トイレまでたどり着いて便座に腰を下ろして貰おうとした時私のほうが「あ〜っ」と叫んでしまった。
便座に腰かけた母の顔をみたら 母も私をみていてこっくりと頷いた。
つまり「大」を排出する気配を感じ声をだし 立位で少し出てしまって声をあげていたのだ。

一連の母の「あっ」はすべて意味のある言葉だった。
昨日大量にでたから今日は大丈夫という思い込みで対応していたことを反省。

「ごめんごめん 折角教えてくれていたのに気が付かなくて悪かったですね」と母に謝った。

今日はデイのある日。
送迎が早いことを意識していたが 更に早いお迎えで慌ててしまった。
何とか無事に送り出せた。

夕方帰宅した母は前屈が強かった。
トイレ誘導後テーブルについてもらった。
座位は保てるが前屈で目を閉じてしまっている。
寝ている訳ではない。自分の世界に閉じこもってしまっている感じ。
メロンを食べてもらったが目はつぶったままもぐもぐ。
噛んで飲み込んでいる。

夕食をセットしてから母の耳元であれこれ話した。
それから手をゆっくり撫でてついでに頭もなでて…。
「目を開けてくれないと寂しいなぁ」と話しかけた。
母はそうっと目を開けて「うふっ」そして目を閉じかけた。
「ねぇねぇ 目を開けててよ」と話しかけたらようやく目を開けてくれ食事を継続することができた。

眠い訳ではない。
それから食事の間中 休息の間 目をパッチリ開けて笑っていた。

夕食も定量を食べたが少し多めだったので50分ほどかかった。

いつもより少しゆっくり目に就寝。
一度目のトイレ誘導はまあまあ足を交互に出してくれた。
でも眠そうだった。


2013年06月02日(日) 今日のできごと。


これで3回目の打ち込み。
アップ寸前に打ち込みミスを繰り返して文章を消してしまっている。

「8」に慣れていないせいだろうと思う。

今日はもう時間をかけたくないので…。

いろいろあったが床屋さんに滑り込み髪を切ってさっぱりしてもらった。
入浴もできた。

気温が下がって冷えたのか母軟便となっている。


 


2013年06月01日(土) 穏やかな休日


 朝1番にトイレ誘導した。
再度ベッドへ仰向けになってもらった。
足をまっすぐに伸ばして貰って30分。

噎せが生じたらやめようと思っていたが快適な笑顔で天井をじっと眺めていてくれた。

朝食の支度を済ませてから離床してもらい着替え。
食事は順調。

なにやらおしゃべりしているので「今日はお医者さんへ行くけれどいいかな?」と聞いたらはっきりと深く頷いた。

いつもの通院より早く家を出た。
朝早い通院だと混雑しているので「混んでいませんように…」祈りながら。
福祉タクシーがあると聞いていたので頼んでみたが生憎だった。
これで2度目の空振り。

診療所の待合室は2・3人の人が待っているだけだった。
ほどなく順番が回ってきて診察を受けた。
血圧も正常でベストコンディションだった。
ひどいときには200越えだって起きている。
母の場合 200を超えても特別心配しないようにしている。
当然注意は払うが。。。あくまで母の場合ですから。。。

排便後のぐったりの様子とかも含めて最近の母の様子を伝えた。
医師はカルテに書き込んでいた。
医師に渡すメモも医師はその都度カルテに張り付けている。

「おお100歳も近いなぁ」と母の頭をなでてくれた。

薬を頂き 買い物をして家へと戻った。

今日の母は車椅子に座っていながらよく手を伸ばした。
スーパーの棚だったり すれ違う人だったり…。
ショート帰りの昨日は肩もひじもがちがちで「ぁぁ こうやってかたまっていくんだな」と考えたりしていた。
だから 動きがよいととても嬉しくなる。

そうそう診察が済んだあと母をトイレへ連れて行った。
障がい者用のトイレもあるのだがいつもしばらく待つことが多いので一般のトイレを使った。
中は家のトイレと似たような広さなので不自由さは感じなかったが…。
車椅子をドアの前に止めて立位して中に入りドアを閉めようとしたらドアが内側に開ける仕様で母の足が邪魔になった。
出る時も同様。
このドア外に開いてくれたら大丈夫だったのになぁ。

家に戻って昼食。
結構な量を順調に食べてくれた。

母の調子もよさそうなので午後は美容院へ連れて行こうと思ったが私の気力が足りなかった。
入浴に切り替えた。

早目に夕食にして 食後近くの床屋さんへ電話した。
予約は取れないので電話で混雑具合を聞くしかないのだ。
「7時半くらいなら大丈夫かも」というのでトイレ誘導してスタンバイしようとしたら…。予定外の「大」排出。
立位したときにガスが出たのでちょこっと摘便してみたらそういうことになった。
考えれば ショートで帰宅前日と当日に2日続きで便秘薬を服用したって言っていたので当たり前のことだった。

手当が済んで時計を見たら7時40分。
電話したら次のお客さんが入ってしまっていた。ざむねん\(◎o◎)/!

ということで それから8時過ぎまで手足の屈伸をしてもらって就寝とした。
就寝後しばらくもそもそと動いていたがほどなく軽い寝息を立てていた。

就寝後の1度目のトイレ誘導は足を交互に出してくれたので助かった。
あと残る2回はどうだろうな?










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