| 2005年04月11日(月) |
我睇0左「無間道3終極無間」首映【2005年6月up】 |
このプレミアのチケット人気で5分で買晒だったらしい。 チケット発売日は私は風邪て寝込んでいてお願いしていた朋友は買えず。 でも私は運良く他の朋友サイドで余ったチケットが回ってきて行ける ことになった(多謝、朋友)。 今回も紅一点のケリーはどんなファッションかなと期待していたら傷風の為に 来日出来なくなってしまったそうでちょっと残念。 この日の東京は雨も降っていたし寒かったので日本に来ていたら具合が 悪くなっていたと思うので香港でゆっくり休んでいて正解かも。 結局、この日に明星で来日したのは華仔のみ。 華仔は相変わらず気配り&笑顔を絶やさない人でした。 (ちょっと痩せすぎたようにも見えた)
さてさて感想 ★作品の内容に触れている部分があるので大丈夫な方だけ マウスをクリックしてどうぞ
★無間道シリーズ三部作のラストということで気になっていた作品である。 昨年2月に香港に行った時に丁度この「無間道3」のVCD&DVDがリリースされ滞在した 銅鑼湾の舗頭ではクライマックスの『我係差人』の場面が繰り返し流れていた。 そして実際に映画を観て、あのシーンはああいうふうに続くんだ〜ということがわかって すっきり。「終極無間」のメインキャストはあんでぃ演じる劉。 劉が"善人"になるために行う悪の行為→それによって陥ってしまった無間地獄は彼自身も 見失わさせてしまうほど恐ろしいところだ。3のキーパーソン(なのかな?)として 登場する黎明演じる楊。この楊が何者なのか最後まで本当によくわからなかった。 何せ楊は常に無表で劉とは対照的。そしてもう1人のキーパーソン陳道明演じる沈も これまた酷な男。北京語の台詞が心地良い。それにしても劉が潜入マフィアというのは いったいいつの時点でバレていたんだろう。
後、私的に気になった登場人物は組織犯罪課から内務調査課に移ったラウを補佐する張警官。 彼も結構、曲者に見えたのだが…。 今回結構登場シーンの多かったケリー演じる李先生。劉にパスワード=車のNo.と 教えてしまったのは計画的なもの?それとも天然? しかしケリーは演技力のある俳優たちと一緒だとどうしても演技力の未熟さが 目立ってしまうよね(^_^;)。特に泣きのシーン。とにー演じる仁は今回、登場時間は 多くはなかったけど彼が登場するとスクリーンがきりっとひき締まっていた。 劉が人間的な感情を失ってしまってる分、今回、仁には笑顔のシーンがありつらい 潜入捜査の中で李先生と会っている時が唯一の彼の癒しだということが伝わってきた。
そうそうパンフを買ったのですがこれに書かれている"15のキーワードからの謎解き "あのシーンの●●の行動はこういうわけだったんだ"ということがいろいろわかり、 なかなか読み応えがあった。
相変わらず0甘忙な仕事状況が続いている。 今年は花粉の量が多いのと加班、加班の日々で先月末は さすがに体調を崩してダウン してしまった。 風邪を引くと勃発してしまう喘息の発作はそんなにひどくは なかったが、今回は頭痛と胃腸にきてしまった。 毎年、この季節は激務なことはわかっている。 昨年の同じ時期の日記を見ても結構疲れ果てている。 しかし、今回はなんか納得出来ない。 私の部署もトータルで3個人人数が増えて、関連する 営業部もトータルで5人増えた。 しかし顧客から依頼される注文数量は昨年よりも大幅に減ってしまっている。 なのに、23時、24時退社が続くと、どうしたものかと思ってしまう。 もちろん出勤日すべて遅い退社というわけではないし、今のところ一星期に 2日は放暇はもらっているが放暇の前日の退社がたいてい23時か24時。 そして7時出社なので15〜16時間は働いていることになる。 部署に人が少なかった昨年は自分が何としてもやらなければという 気持ちがあったけど人員も増えたのに仕事の効率が悪いと 本当に仕事のやり方、分担の仕方が悪いのか、もう1度全体で 仕事のやり方を見直さないといけないと思う。 まだ、本当の仕事のピークはこれからだというのに、マジでこのままでは 共倒れしてしまうことになりかねない。
そんなことを思いながらも休日は疲れてしまって予定がないと 昼過ぎまで起きれないし思考力零。
カレンダーを見るともう4月も3分の1が過ぎた。 もちろん4月になったこと1日が来たことはその時にわかって いるのだが、昨年までは3月の終わり頃から翌月の4月を意識して ものすごく涙もろくなったりしたけど、今年の3月後半はは感情的に 涙もろくなったりということはなかった。 それは自分が体調を崩してしまってそれどころじゃなかったのも あるんだけど。そうして今、哥哥の命日、命日月を意識している。 涙は出ないけど、なんだか心はやっぱり痛い。
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