■デイリー・ジャンボリー
ジャイアンとステップ 2010年01月31日(日)
今日はセプテンバーズのスタジオリハ。
今日も燃え上がった。だから室温が異常に高かった。
途中で体力が足りなくなった。それもがんばった証拠よね。

エレキもアコギも二日間、お疲れさまでした。と珍しく手入れ。
ギターにはお世話になってますからね。
末長くよろしくお願いします。と声掛けは欠かさずに。

二日間の録音を聴きながら、振り返りつつポイントを押さえる。
それは「反省」というより「次回へのステップ」と言うイメージ。

ジョンコルトレーン。

Oh…、1月が終わってゆく。事務的にリセットだ。

まさにビートエモーション 2010年01月30日(土)
今日、ライヴを観てくださった皆さん、応援してくださった皆さん。
ありがとうございました。
こうしてライブができる事、皆さんのハンドクラップ、お店の雰囲気、不慣れな僕のアコースティックギター。
全てが紛れもなく「今」起きている事。それが「ライヴ」なんだって思いました。

今日は実質ひとりのライヴでしたが、曲をはじめる時はまさのり君のカウントを思い浮かべ、曲のサビではたいち君の声をイメージしながら歌いました。
汗のしみ込んだモッズスーツも僕達のユニフォーム。
僕の歌には常にメンバー、仲間がいるんです。
ひとりでは決してないんです。

皆さんがいて、音楽がある。なんということでしょう。
素晴らしい夜をありがとうございました。
そしてこれからもジャンボリー鶴田をよろしくお願いします。

わがままジャンボリー 2010年01月29日(金)
明日はいよいよライブ。楽しみです。
お楽しみいただけたらうれしいです。

情報があふれ過ぎている現代で「捨てる」という事は結構重要かもしれなくて、本当は余計な事なんて考えてる暇はなかったのかもしれないなぁ。
…なんてボソボソ考えながら夜のバスに乗りました。
車両の中はあふれんばかりの加齢臭。
僕もそのハーモニーにジョインする。

寒いと体調がイマイチになる。ので、あたたかくしなくては。
当たり前の行動だけど。当たり前の事が当たり前でない世の中だから。
ひとつひとつ気を引き締めていきます。

もう一年が経つんだなぁ。
って、ついつい想いにふけるフライデーナイト。
笑い声が思い出に変わる。

お世話になったあの人に 2010年01月28日(木)
シューマイ年賀状。そう言えば今年も送れなかったな。
それはともかく、お世話になった技師さんに会うこともできて、なんだか名残惜しいけれど治療室を後にしました。
月単位でローテーションするのは出会いあり、別れあり。
また会いましょう。

心配していた事も良い方向に向かっている様子で何より。
このままのペースで行ってくれることを願っています。

空気が乾燥しているのか、最近ギターで指が切れます。
松井常松かウィルコジョンソンか。
弾く前にはアトリックスを塗ろうか。ある意味、それもロックだね。

スーパーディストーション 2010年01月27日(水)
ギターの音。歪みなのかノイズなのか。
決めるのは自分の聴き方次第。紙一重なんだなって思いました。
何事もそうですが、物事の価値なんて決めるのは結局は自分次第なのかもしれません。

それにしても遠征した甲斐がありました。
やっぱり自分の好きなバンドは永遠です。
こうして続けてくれるのはファンとしてとてもうれしいです。
そしてカッコいい。僕も見習おう。

と言う事で、ジャンボリー鶴田・ソロライヴ!
今週末の土曜日です。歌うのは2年ぶりです。
お時間いっぱい、精一杯やらせていただきます。
とにかくライヴが出来る事がうれしいです。

2010.1.30.(土)
鶴ヶ島HALLE
開場18:30/開演19:00¥1500(1drink付)
※入場時+¥500で2drink&お食事付プランに変更可能!

ビートロックに美味しいビール。そして充実のフードメニュー!
お待ちしております。

黒烏龍茶飲放題 2010年01月26日(火)
なんて滅多にないことサ。
英語の事はよく分からなかったけど、どうやらやっぱり状況はイマイチのようです。
雰囲気だけは分かるのサ。
そんな時だからこそ自分がどう在るか。って事なんだなって思います。

仲の良い先輩を囲む会。場所は離れてしまっても音楽は通じています。
だから全然さみしくなんかないサ。

各駅停車がアッと言う間に感じたほどにタイアードな一日でした。
たぶんこれは充実してたってことなのサ。

90年代のはじめ頃 2010年01月25日(月)
ヘヴィメタル用のギターが流行っていた。
今、あらためて見ると、小さい。
そういうギターを持ってみると、こんな僕でも「レスポールを持ったフクヤマ マサハル」みたいな気持ちになれる。

実に興味深い。

セカンド ウインター 2010年01月24日(日)
最近ちょいと疲れ気味だったので、個人的に今日は「調整日」とする事に決定しました。
昨日の余韻で朝から演歌を聴いてみたものの、やっぱりノらなかったので、CDをユーミンに差し替えて軌道修正。
中央フリーウェイ。よし、これだ。

天気が良かったから久しぶりにバイク(※50cc)のエンジンを回しがてら、ぼくの街を探検。
夕方、関越フリーウェイの上に橋から見える景色が好きです。
まさに「遠き山に日は落ちて」とな。

そういえばある意味、この街で2回目の冬だな…なんて思いながら、ジョニーウインターのセカンドアルバムを聴く午後5時。
スリッピン アンド スライディン。まったくその通り。

地元で過ごす日曜日。たくさんの音楽に触れ、とても充実した1日でした。
たまにはこういう日を作ったほうがいいのかも。
なんてったって僕の落ち着きの無さはマグロ級ですから。
今後、少しずつね。

今日の 2010年01月23日(土)
「ぶらり途中下車の旅」は有楽町線だった。旅人は舞の海さんだった。
ほぼ毎日僕は有楽町線に乗ってロングトレインランニンしているけど、そう言えば見かけなかったなぁ。なんて当たり前かしらん。
そんな電車にも今日はずっと乗っていたい気分だった。
どこかへ連れて行ってもらってしまいたい気分だったのかしらん。

今日の練習は短時間集中で取り組めました。よかったよかった◎
その分、体力も激しく消耗。良い事だ。青春だ。
「燃えたよ。燃えつきたよ。真っ白な灰にな…。」

そんな今夜は演歌が心地よいです。疲れてるのかな。そんなことないか。
心地よく思える事が音楽の基本だものね。
ザッツライト。ザッツオール。

スキスキスー 2010年01月22日(金)
近年、僕は酒を飲まないし、煙草も吸わないので、コーヒーと酢が好きです。
(※もちろんチェイサーでは飲まないけど)

先日、注文しておいた酢が岐阜の醸造元から届きました。
人から人へ。メイドインジャパンの香りがしました。
ものづくりの良さって品質だけでなくて、空気とか、雰囲気とかも運んできてくれる。
僕の見えないところでたくさんの人ががんばって作ったんだろうな。な〜んて。
なんかうれしいよね。
僕もそんな気持ちでがんばろう。

トゥルーラヴ 2010年01月21日(木)
世代によって感覚が違うみたいでして…
僕がかけているメガネを「イマドキですね」って言ってくれる人。
「大橋巨泉みたいですね」って言ってくれる人。
僕はフジイフミヤのツモリなんだけれど。

さて、今日の治療は担当の先生が「本日外出中」と言うことで、初めて会う先生が急遽担当に。
お互いに高まる緊張感。慎重な空気。したたる汗。
なぜか二人してとてもぎこちない。
そして穿刺。無事、終了。ありがとうございました。

向かいのベッドの患者さんがブロウするイビキがラウドアンドヘビー。
アッと言う間に皆のウワサさ。
僕も気をつけよう。でもチェックできない。
誰か教えておくれ。もしも僕のハードなブロウが聞こえたならば。

ミック ミック ミック 2010年01月20日(水)
ミック グリーンさんが先日亡くなったと聞きました。
この情報化社会においても、あまり情報が入ってきていないようですが、マニアの間ではそんな話が。
志村けんさんの時のようであってほしい。
だから久しぶりにテレキャスターを弾こう。

浅川マキさんのニュースにもビックリしたけれど、冬は誰の身体にとってもしんどい季節だと思います。

帰ろう、オイラが生まれたあのガソリンアレイへ。

ライヴ、観に行きたかった。
明日はあたたかくなるのかしら。

フロストバイト 2010年01月19日(火)
思ったよりもどうやら状況は悪いようだ。見通しが立たない。
でも僕がどうするものでもない。
ここ1年、あえてあまり関心を持たないようにやり過ごしてきたけれど、思ったよりシビアなようだ。
こんな時こそ黙って流れていくのが良いのかもしれない。
良い時があるから、悪い時がある。と、思いたい。
もう少しがんばってみよう。かな。

迷った夜にはアルバートコリンズのブギーを聴こう。
最近の僕は平日、アルバムジャケットのコリンズのような赤い革ジャンを着ています。
きっと変だ。誰から見ても。うん、絶対に。

「赤い革ジャン引き寄せ、恋のバンダナ渡すよ」

マッチさんのようにはなれない。
ギンギラギン。さりげなくない。

ポールコゾフさん 2010年01月18日(月)
は好きなギタリストだけど、映像を見てると年下(当時)とはまるで思えない顔をしている。
だから一生追いつけない。それゆえにロマンがある。

すごく一日が早く過ぎて行きました。ただただ忙しかった。
言いたいことなんて言おうと思えばたくさんあるかもしれない。
しかし、不満も文句なんてものも出ないのです。
小旅行みたいな毎日にも慣れてきたのかどうなのかなんなのか。
今夜も中華料理屋のネオンがキレイだよ。その名は「龍門」。

今夜はセプテンバーズ・Kコさんからいただいた「ゴーヤー茶」を飲みました。
原材料メインのフロントマンは「ゴーヤー」なのですが、サポート的メンバーの「大麦・玄米」のリズム隊がかなりのグルーヴを出していました。
このバランス、黄金比率が肝心。
出すぎても良いものではないし、引っ込みすぎても特色が出ない。
一杯の茶からそんな事を教わった気がします。
ごちそうさまでした。

明日は足が軽くなりますように。

う〜ん、フォクシ〜レイディ〜 2010年01月17日(日)
キツネっぽーい。
…と言うワケでヘンドリックスと王様に触発されて、最近はファズとワウを並べています。
リトルビッグマフ、まさに小さな巨人だね。思った以上の仕事をしてくれました。だからどうか壊れないでね。
嗚呼、そう言えばなんとなく、ヒロキは旅館っぽい。それがまた、良い。
今日のリハは緊張感があったな〜。こういう空気を大事にしながらスリルを楽しみたいものです。

今日はピアノを聴くのが良かった。そんな気分だったのかな。
とても心に響くスタンダード達。良い曲は良いなぁ。

昔、友達からもらって、その後質入れしたライダース。運命的に今、手元にあります。
これを着ると冬です。冷えますね。

アリアプロ�� 2010年01月16日(土)
のギターがファーストギターだった。
いまだに手元にあります。17年。
映画「おくりびと」をようやく観たんです。
そして、自分にとっての音楽や楽器や父子や祖母の事を思うのでした。
チェロではないもののそうして当てはめてしまうほど、今の僕にはジーンと来ました。

日中は久しぶりにスタジオをハシゴ。
1ラウンドじゃものたりないおかわり君。我ながらワガママな客だ。
まさにラウンドアンドラウンド。

そして今夜は何よりもゆっくりお話をさせていただき、うれしかったし、かなりエネルギーをいただけました。
本当に感謝です。夢や目標を持つことを教えていただいてます。
人と人とのチカラは計り知れない。
言葉にできない。

ゼロからではないけど、ほぼゼロからのツモリでやってみよう。

シド アンド ジャンボリー 2010年01月15日(金)
血が止まっていなかった。腕に包帯を巻いてもらった。
にわかシドヴィシャス気取り。

それよりももっと赤い血が机の上を流れてるんだぜ。

朝。電車が止まり、ホームは花火大会気分。
昼。気を取り直してマハラジャへ。新しい店員さんはオジサンだった。
夜。珍しく外出してみると思いがけず集合。1分1秒の絶妙なタイミングで出会えたのは運命なのか。きっとそうだ。

最近は迷ったら行動する事にしています、出来る限り。
そう思った時が旬なのだから。
明日の雲行きは良純さんにも完全には分からないのだから。

ブラッディー・ジャンボリー 2010年01月14日(木)
うまく血が取れずいつもより多く穿刺することとなりましたが、本日もドクターに技師さん、とても良くしてくれました。

そして、用事を済ませるためにフラッと電車に乗って。
この土地を訪ねる日はいつも「ミリオンクロスローズロック」が流れている。
きっと、そんな運命なんだろう。ってね。
少しさみしい気分だけれど、誰かに声をかけられたような気がしたけど、振り向かず行くのさ。
きっと、気のせいだろうよ。ってね。

それにしてもエチオピアのカレーはうまいなぁ。まさに老舗だぜ。
店員さんとマニアックな常連の空気感がたまらないよ。
僕はたまに来よう。

お〜キャロル 2010年01月13日(水)
ゲットヤーヤヤズアウト!というストーンズのライヴ盤がたまらなく好きです。
発症して最初の入院時に夜中よく聴いてました。
隣のベッドのオジサンのイビキとアンサンブルしながら。
あのオジサンはミックテイラーだったのだろうか。そんなワケない。
最近、また聴いてるんですが、やっぱりイイね。いいものはイイ。

音楽は時間の芸術だから、過ぎて行ってしまった音は取り戻せない。
とりかえしがつかないところにロマンがある。ような気がする。
だからなるべく後悔のないように。と。
精一杯やるようにしよう。何事も。

もうひとりの俺 2010年01月12日(火)
自分自身と言う名の「馬」をいかに乗りこなせるかどうか。
人のフリ見てそんな事を思うのでした。
それは荒馬かもしれないし、ポニーかもしれない。
活かすも殺すも自分次第。ロデオボーイ。ロデオレディ。

ジャージの二人と言う映画をようやく見ました。
とても良い作品でした。僕にとって。

ナッシング バット ギター 2010年01月11日(月)
もうかれこれ人生の半分以上をギターと過ごしてきました。
この弦の振動が僕を支えてくれています。
さみしいこともあるでしょう。でもきっとギターが僕を楽しくしてくれることでしょう。

友達のベースマンとセッションしました。
2本だけで随分グルーヴが出るようになった気がします。
テクじゃないんですね。ソウルですよ。アティチュードですよ。
話は尽きないけど、タイムアップ。。
この歳になっても新しい感動、発見があるっていいですね。
今夜はビートロックという雰囲気で、また今度。

振り切るのさ 2010年01月10日(日)
人生は時間を積み重ねると、当然いろいろなものが増えていくものですね。
気持ちを入れ替えるべく整頓をしました。
たくさんあるけれど、思い出はまた新しく作ればいい。
今はどうするのがいいのか、よく分からないけれど、とりあえず前に進むしかない。
つらいこともたくさんあるけれど、今は今でしかないのです。
と、自分に言い聞かせる。
また今日もふらふらと歩きまわっていたようです。
のら犬にさえなれないぜ。

マフマフ 2010年01月09日(土)
今、僕に必要なもの。ビッグマフとイヤーマフを求めて早朝バスに乗り出発。
目的は達成されました。めでたしめでたし。
それにしても今どきでも初売りって行列ができるもんなんですね。
たまには並ぶのも気分転換として悪くないです。

そして思いがけず、今日は急遽ライヴに参加させていただきました。
オオワさん、ありがとうございました。非常に楽しかったです。

ライブハウス・ハレさんがリニューアルしました。
すばらしくカッコいいです。今度またゆっくり遊びに行かせてもらいます。

体力はだんだん無くなっていってしまったけど、充実した一日になりました。ありがとうございました。

悪いことはしてないよ、 2010年01月08日(金)
僕はロックが好きなだけ。サンキューロックンロール。

と、5年前にザ・ストライカーズ時代に対バンした「The VOX」が歌っていた。
当時、彼らの歌に共感した僕の気持ちは今も変わりません。
ロックは謝罪の対象ではない。

先日、病院にお見舞いに来てくれた友人達と会った。
きびだんごのお土産と炭酸水。心からありがとう。
ひとりの人間としてがんばって生きていこう。そう思いました。
だから鶴を折ってみる。希望を忘れないように、1羽。
飾っておこう。

新年とは言え 2010年01月07日(木)
病院は休まず動いています。今日は今年初の外来。
皆さん、ありがとうございます。
治療中かなり疲れてしまったみたいであんまり覚えてない。。
そんな中でも良い音楽と出合うのは嬉しいものです。

客入りがまばらな時間帯。
ラーメン屋のおやじの「いらっしゃいませ、どうぞ〜」がループ発声されている。
トリップしてしまいそうだ。

セプテンバーズ、今年初めてのライヴが決まったよ〜。
2月14日。メンバーの予定がようやく合って決められました。
目標ができました。毎日、がんばろう。

フライング ハイ アゲイン 2010年01月06日(水)
満員電車で寝ていたら、僕の頭のてっぺんに誰かさんのハナ○ソが載せられていた。
以前から他人が飛ばしたハナク○の行き先については謎だったけれど、まさかこんなカタチで出会うとは。
うれしくはなかったよ。決して。

父親が大事にしていたサツマイモが腐ってしまった。
僕はやりきれない気持ちになりました。

年間で今が一番忙しいシーズン。疲労がやってくると非常にバランスが悪い。それでも人と接するのが一番良い。

五日の少年 2010年01月05日(火)
いつかのジャンボリー鶴田少年を思い出しながらバスに乗る。
二十歳のモッズスーツ。気持ちはあの頃のままさ。
単純に疲れた。しかし不満や焦りはない。
きっといつか良い方向に向かうだろう。ビーグッド。
そんな雰囲気の夕方。ビーオールライト。

トーキングアバウト 2010年01月04日(月)
初詣に行きました。と言っても近くのお寺に。
地元を見直すことが出来て良かったですよ。

私の頭の中の集積回路が、最近少々ビジー状態だったので、一旦再起動をさせるべく、外に出たり友達と話したりしてみました。
そしてタイミング良く今日はリハ。メンバーと新曲を合わせたりRECしたりして感触を取り戻していけた気がします。

僕はEメイルが若干苦手なので、実際に会って接するのが好きな人間なんだと思います。
だからライヴが好きなのかも。それはあんまり関係ないか。

月が見えるのに雨が降っている不思議な夜。
唐揚げラーメンの事を想い焦がれる。

命と音楽 2010年01月03日(日)
まぶたが強烈にはれていました。顔も身体も重たい感じ。
無理せず正直に言うとしんどかったです。
映画観たり、本読んだり、散歩したり、歌ったり弾いたり。
なんとかやり過ごしたものの、心身は一年前を思い出しているよう。

「病とどう向き合い、どう捉えるかで、世界は明るくなる。」
と、詩人・まどみちお先生はTVでおっしゃっていた。
大切な言葉はたくさんあった。見てよかった。
しかしながらその全てを覚えきれるほどのキャパが、今日の僕の頭にはないみたいだった。
まどさんは「自分にとって言葉は命の次に大事」とも話していた。
僕はどうだろうか。そんな風に生きていけたらいいと思う。

それにしても、憎む気持ちとはものすごいエネルギーを生むものです。
けれどそれは決してプラスのものではない気がするのです。
何事も自分次第。つくづく思うのです。

大魔境 2010年01月02日(土)
「のび太の大魔境」を観ました。
当然ですが昔観た時とは全然とらえ方が違いました。
教訓やギャグが物語に含まれた中にも独特の間とシュールさがある。
まさに昭和のテイストだ。
現代は何かを忘れてはいないだろうか。と、言う前に自分は何かを忘れてはいないだろうか。

僕はちゃんと人生のスゴロクを進んでいるのだろうか…。
今日もいろんな街をあてもなく歩いた。本当に意味も途方もない。
神田、岩本町、飯田橋、池袋。覚えているのはそのあたり。
電車で隣に若い女が座ってきた。しかし、臭い。とてつもなく。
苦しかった。
スメルスライクアティーンズスピリットと言う曲はこんな感じか。

トイレの中で変な男につきまとわれた。不思議とあんまり怖くなかった。
やがて男は去っていった。なんだったんだ。

20100101 2010年01月01日(金)
0と1が並んでいて二進数みたいで、めでたい。
さあ、今日から今年です。
爪をといだり、ギターを弾いていたら陽が暮れてしまった。。
新年の第一歩の日が一歩も踏み出さないのはマズイと思い、「験かつぎ」と無理やり理由を付けてスーパーマーケットをパトロール。
以上。

今日も自分にとっての最新技術を勉強しました。
しかし今日の分はもうキャパオーバーって雰囲気。頭がだるいほど。うざったいほど。
新しい発見があるって言うのはいいけれども、ほどほどにね。


Back | Index | Next




J・鶴田ホームページへ