マキュキュのからくり日記
マキュキュ


 (日記) 土曜の夜は瞬時に過ぎて・・・


何時だって思う・・・。
辛い事に耐えている時は長く終わりも見えず、その時が永遠に続くような気がするのだが、幸せだったり楽しかったり夢見心地の時間帯は瞬時に過ぎ、淡く消えてしまうものだと・・・・・・。
きっとそんな幸せな瞬間をより愛しく過ごす為に、人間には辛い時間が沢山有るのかもしれない・・・。
特に私の場合はそうなのだ。
長く辛い時間の中にひときわ輝く瞬間を一瞬だけぐうたら神が与えてくれる。

サテサテ、ちょっとセンチメンタルな書き出しになったが、土曜日の夜は想像以上に楽しく良い時を過ごした。
人との出会いにまたまたかけがえのない貴重さと不思議さを感じ、私の心の中のソウルメイトアドレスブックにはどんどんステキな人々の名前が増え続けている。この【ソウルメイト】というステキな言葉は、最近出遭った(R)さんから伝授された私が大好きになった言葉である。なのでこれからはパクッてちょくちょく使わせてもらう事にしよう。(笑)

土曜日に陶芸家の先生からお許しをいただいたので、今日は思い切り先生の事を書きたいと思う。
先ずは先生のHPのご紹介をさせてもらう。
http://www.media-choir.com/~md_artbox/nariyoshi.html
コレが先生のアドレスだ。
アドレスを入れるよりも成良仁か南田是也で検索した方が早いか!(笑)

先生には成良仁という正当派の益子焼作家としての名前と、もう一つ南田是也(なんだこりゃ!)と言うグラマラスヌードのオブジェ作家としてのユニークな名前とが有る。【先生は怪人2面相なのだ!】

彼の作品写真を初めてリンママに見せてもらった時にはぶったまげ、一瞬で私は南田是也先生の作品の虜になってしまった。
とても日本人の作品だとは思えなかったのだ。
あの・・・、淫靡で、小粋で、ユーモラスで、コケティッシュで、優しく、温かい癖に、何処か物悲しくもなる不思議な先生の作品は、見ているだけでも笑みがこぼれ心が和む・・・。
まさかお固く縁遠い世界だと思っていた陶芸家の先生の中に、こんな洒落た感性を持つ人が居るなんて想像も付かなかったのだ。

その先生を私の店に連れて来てくれるとリンママに言われた時は夢かと思った。嬉しいと共に、こんな店で本当に良いのかなぁ・・・? と言う不安もあった。
でもあの作品を作った人に一目会いたい方が先だった。

いよいよ当日になり、リンママと先生が現れた。
私はドキドキバクバクしながら先生をお迎えした。
でも先生はあの作品通りの先生だった・・・・・・。

気取りもなく、怖くも無く、気難しくも無く、とてもお洒落で温厚で、大変ユーモラスな先生だ。先生は、誰をも分け隔てなく受け入れてくれるような温かさと無邪気さと大きさを持つ、想像通りの素晴らしい小父様だった。

最初は少々お疲れモードだった先生も徐々にエンジンが掛かり、私達は大いに飲んだ暮れ、歌いまくり、お喋りし、夢のように楽しい時間は瞬く間に過ぎて行った・・・。
先生はフランス語も英語も達者で、歌も大変お上手だ。
私の歌も真剣に聴いてくれ、誉めてくれた。
リンママも私も先生も酔っ払い、皆でヘロヘロにはなっていたのだが、先生は色紙に2枚の絵入りのサインも快く書いてくれ、手書きの名刺も2枚くれた。無論私が執拗におねだりしたからなのだが・・・・・・。
先生、我侭言って御免なさい。
私の生涯の宝物として、大切にします。
どんなに貧乏してもオークションなどには出しません。私の棺おけに入れてもらいます。(笑)

土曜は他のお客も結構来てくれ、からくり箱は賑やかだった。
店主がまたまたヨッパになってしまい、余り手が行き届かず申し訳ない思いをしたが、地元のお客様には次回一生懸命リベンジサービスに努めさせていただきます。

いやぁ・・・、本当に楽しくて嬉しくて素晴らしい夜だったなぁ・・・。
あんなにステキな夜をプレゼントしてくれたリンママと先生に心から感謝です。
マキュキュも書く事に精を出し、絶対に貧乏から脱出して、今度は益子まで先生に会いに行きたいと思います。
松本での個展、実現する事を祈ります。
何でもご協力しますので、その時はコキ使ってください。

またまた私は店にお泊りし、一人楽しさの余韻に浸りながら山ほどの食器洗いをした。
店が片付け終わってソファーで眠りに付いた頃は、もう4時を回っていた。

翌日、リンママから先生とご一緒の食事に誘われたのだが、私は二日酔いを理由に丁重にお断りした。でも、本当は本心は違うのだ・・・・・・。
何て言ったら良いのかなぁ・・・・・・。

二日酔いは満更嘘でもないのだが、あの素晴らしかった夢心地のまま、ずっとずっと余韻に浸って居たかったのだ。
昼間会うと、何だか夢が褪せてしまう様な、ダメだらけの私を見透かされそうな、そんな気がしたのだ。
夢は夢のまま終わりたい。そんな気分だった。

リンママ、先生、本当に楽しかったです。
心からありがとうでした。
あの夜の事は一生忘れません。
あれに懲りず、又お付き合いください。


2005年11月28日(月)


 (日記) 何だか良い!


この所、店が何だか調子良い!
やはりあのバカ暇続きの2ヶ月間は季節柄のせいだったようだ。
一昨日の祭日は久々に店を休んだ。風邪を引いてしまい8度ほどの熱を出したのだ。現金が欲しかったので、それでもやろうかやるまいか2時間ほど迷っていたのだが、給料前の祭日と言う事で余り売り上げを期待できぬと思い無理をせず休む事にした。
そしたら例の魚屋さんの(K)が大量に食材を運んできてくれたらしい。
ギャフン!! 
(メールくれればそれだけでも取りに来たのにぃ・・・バカカバチンドンヤ!!!)

しかもアタシの大好物の生タラバガニまで持ってきてくれてたと言うじゃないか・・・!!
ショック!ビック!デカッ!!
生タラバの天ぷら食いたかったなぁ〜!
生タラバの刺身食いたかったなぁ〜!
生タラバの焼ガニ、食いたかったなぁ〜!

でも今日又、新鮮魚を大量に持ってきてくれるそうだ。
生タラバもお願いね!!

サテサテ何が届くか解らないけど、かなり今日は期待できそうなので、もしも旨いものが格安で食べたい人は本日の9時過ぎにからくり箱においでください。

お陰で昨日は熱もすっかり下がり、張り切って店に出られたのだ。
んで期待以上に忙しく、結構飲まされてしまい、又店にお泊りした。

昨日は早目に店に出て、先日私が発案した豚飯なるものを再び炊いてみた。
付き出しは、鶏のひき肉をおろしショウガで炒め、そのひき肉とカブをだし汁で煮て、片栗粉でとろみをつけたものを出したらこれもまた大評判だった。

豚飯は先日のものから更にグレードアップし、針千本のショウガを3分の1ほどの量だけ香り付けのため豚肉を炒め、煮る時に一緒に入れ、残りの3分の2はご飯を炊く時に入れるようにしてみたら、もっとショウガが活き活きとし、美味しく炊けた。
4合分炊いた豚飯が昨日は一粒残らず完売した。そして大評判だった。
あの豚飯はからくり名物になりそうだ。
マイミクのしゅーちゃん、今度食べに来てね〜♪
↑の彼女は豚肉好きなのだ。

明日の土曜は有名な陶芸家の先生が益子から来てくれる。
私の店の最近の常連であるりんママが連れて来てくれるそうだ。
とても気さくで楽しい人だと言うので少し乗せちゃって色紙に絵を書いてもらっちゃおうかなどと企んでいる。(笑)

彼の事は今はまだ承諾がないので詳しくは書けないが、もし日記に書く事を承諾してくれたら月曜日の日記に詳しく書こうと思う。
これから彼のHPに行って、彼の予備知識を付けて置こうと思う。
そして書き込みもしてこよう。
とてもユニークで洒落たオブジェなんかも造ったりしている人だ。

あぁ〜明日が楽しみだぁ〜♪

そんな訳で明日の土曜日は旨いものはあるわ、有名陶芸家さんには会えるはで、又ひときわ賑わいそうだ。


2005年11月25日(金)


 (日記) 土曜の夜ははじけたなぁ・・・


土曜の夜は飛び切り楽しかったぁ〜♪
あんな風に楽しく幸せな気分で目茶苦茶酔いしれたのは久々だった。
先ず真っ先に我が親友(KS)が初めての若い美女客と二人で来てくれたのを皮切りに、前々から約束してた(R)さん達が4人で来てくれた。
そのメンバーは私の日記によく登場する、やはり古き良き友(K)と、そのお仲間達。
前回(K)が連れて来てくれた時、その中に偶然、母がやっていた頃のエポックの大常連(O)が混ざっていたのには驚き、とても懐かしく嬉しい再会をはたしたのだ。
心の何処かで会いたいと強く思っている人とは、いつか自然に必ず会えるものなのだ・・・。何度もそんな経験をして私は確信している。
でも(O)がまさか私が大好きになった女性の知り合いだとは夢にも思わなかった。

その、私が大好きになった女性(R)さんとは、つい最近出会ったばかりなのだが、何か運命めいた出会いを予感した女性である。
土曜日がまだ3度目なのに、昔から知っているような、前世で深く繋がっているような、何か不思議な出会いのような気がする。

彼女はつい最近、私がかなり落ちていて辛かった時期、一生懸命励ましてくれ、希望を持たせてくれた、かけがえのない大切な存在だ。
彼女自身も人生の修羅場を何度も潜り抜けてきたようなそんなパーソナリティーと深い愛情がある。会って間もないのに魂の会話が出来る類稀な存在だ。

サテサテそんなメンバーで店は和気藹々の雰囲気。皆、音楽が大好物の人ばかりなので、後は歌えや飲めやの大騒ぎとなる。
(KS)とアタシは歌いながら感動し、ビィービィー泣くし、何かとても店中が一体になり、異様な盛り上がりを見せた。
(R)さんも何故か泣きっぱなしだ。

いやぁ、それにしても(R)さん達は強い!!
4人で来てボトル3本だぞ!! 3本!!  しかも女性二人男性二人。
いやはや参りました・・・。

その後、(M)チャンが来て、(K)達と合流し、マイミクの(S)君も二人で来てくれて・・・・・・。その頃には私はもうべロンチョだった。

皆が帰ったのは3時頃だろうか・・・。
皆を送りに出たアタシは道端で転んだみたいだ。
翌朝店のソファーで目覚めたら、頭がガンガン痛かった。
触ると頭に大きなたんこぶが出来ていた!!

昨日も(K)がやって来たので、「アタシたんこぶ作ってたけど、誰か巻き添えにしなかったか?」と聞いたら「俺が巻き添えになった!!」と言っていた。
どうやら独りで転ぶのが嫌だったアタシは(K)にしがみついたみたいだ。
んで(K)も一緒に転び、(K)のスーツのズボンには穴が開いたらしい!

大変申し訳ない ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ

店主がこんなに盛り上がっちゃいけないな!!
深く反省です。

でも、とても楽しく、感動的で、皆はっちゃけてました。
あんな日がこれからも沢山来そうな、そんな予感がした。

又一つかけがえのない糸が線が繋がったような、そんな気がした日だった。


2005年11月22日(火)


 (日記) 愛しく過ごそう・・・・・・


急にパッタリと来なくなった女性客が居る。
彼女は私よりもずっと若いのだが、私が浅間温泉のスナックでパートをしていた時に私を気に入ってくれ、それから通いつめてくれていた客で、この店を経営する前の駅前のスナックでのバイトを紹介してくれたのも彼女である。
彼女は週1、私は毎日同じ店に勤めたのだが、私は経営者に失望し、一足先に辞めたのだ。
以前からの日記の読者はその経過を知っていてくれている事だろう。

今は彼女もそのスナックを辞めチョクチョクこの店に飲みに来ていたのだが、2ヶ月前を最後に急に来なくなった。
メールを出しても返事もなく、私は彼女との間に何のトラブルも思い当たらず、ずっと気になっていたのだ。
先週末、ふと思い、再度メールを出したら、ようやく彼女から返事が来た。

何と彼女は脳出血で左半身を麻痺してしまったのだと言う。
倒れたのは丁度来なくなった頃だそうだ・・・・・・。
今は鹿教湯のリハビリセンターに入院し、リハビリを受けているらしい。
その日は偶々初めての外泊許可が下り、自宅に戻っていたのだそうだ。
その日にメールを出さなければきっと又暫くの間は連絡は取れなかっただろう・・・。

「早く身体を動かせるようになって、又、マキママの店に飲みに行きたいよ〜〜ぅ。だから頑張るから暫くの間待っててね♪」
時間を掛けて一生懸命レスをくれる彼女のひたむきさと、文面の明るさに思わず涙ぐんだ・・・。

「何も知らなくてごめんね。何か辛い時が有ったら何時でもメールしてね。一緒に泣いてあげるからね〜」そうメールを返し、私はため息を吐いた。

人間、何時何が起こるか本当に解らない。
彼女はママさんバレーをやっていたほどの健康体だった。
お酒も好きで良く飲み良く食べ、とても明るい子だ。

つい最近癌の告知をされた友人にしても、今回の彼女にしても、ついこの前まで元気にしていたのに・・・。とてもショックだ。

私は辛い事が多い結構しんどい人生を歩んできた。
時にはいよいよ死ななければならないのだろうか? と思う事は何度も有った。死にたいのではなく、死ぬより他に何があると言うのだろう・・・と言う絶望だ。
でも私には死ぬ勇気もなければ、自殺に対しては強い罪悪感を感じている。
なので不慮の事故などで亡くなった友人や、病気で亡くなった知人などの事を聞くと【私だったら良かったのに・・・】等と思うことも沢山有った。
【何故私を選ばないのだろう・・・・・・】

私よりも数段価値があり、私よりも数段真剣に生き、私よりも数段必要とされている人間に神様は時にむごい意地悪をする。

でも、私も癌になったり、命を落としかけた経験は有るのに、こうしてまだまだ元気に生き長されていると言う事は、まだやり足りない事が沢山あるからなのだろう。
きっと神様のOKが出ない事には、おいそれと病に伏したり、あの世には行かせて貰えない仕組みなのだろう。

こんな私に出来る事。神がやり足りないと言っている事、それはやはり書いた物で人を元気付ける事なのだろう・・・。それ以外浮かばない。と言うかそれ以外に私の出来る事なんか何もないのだ。
なので私を選んでくれないなら、一生懸命日々を大切に愛しく過ごし、感性を磨き、全ての出来事に意味深く生き、書きまくるしか無いのかも知れない。

今、公募用の、私の起死回生の意気込みを賭けたエッセイは順調に書き進んでいる。
今日までに140ページほど書き上げた。
生まれた頃からの事を書き連ね、今日は癌になった頃辺りの所まで書けているので来月の中旬辺りにはきっと書き終えられそうだ。
後は編集と添削をし完成させたい。

もしも懸賞が貰えずに、ボツになっても、やはりこれは本にしたい。
私の生き様の全てが書かれた本だ。
私が生きた証として残すにふさわしい本だと思っている。

思わぬ病に倒れた友人にも読んで欲しいし、私の日記の読者にも読んで欲しいし、私を知ってる人全てに、読んで欲しい。
一冊の本として私を残したいのだ。

きっとコレを読んだ人は元気になってくれる。優しい気持ちになってくれる。そんな願いで書いている。

頑張るからね。


2005年11月18日(金)


 (日記) 多かれ少なかれ誰もが情けない・・・


例えば、金がなかろうが、だらしなかろうが、情けなかろうが、人間って全てが愛しいものだと思う。
この店は立派な人たちも沢山来るが、私がそう言う人間なのでそういう人が匂いを感じ取り、すいよせられ、この店に下車するのかも知れない。
でも私は、完成された何の心配もない人間達より、未完成で、情けなくて、もがき続けてる人間の方がより親しみを感じる。

昨日の日記を書いてる最中に、その張本人が来た。
何食わぬ顔で挨拶をし、でも、もう、友人感覚なので「コレだけ書いちゃうから後2分待っててね」等と言い、客をほったらかして日記を書き終え、慌てておしぼりを暖め差し出す。

彼は25日の給料日までツケなのだが、今日は気分が良かったのでbeerを一本手始めにサービスした。サービスと言うと聞こえは良いが、アタシがのどが渇いていて、一杯だけ飲みたかったのもその理由だった。ww

付き出しを出し、その後の経過などを聞いているうち、私は昨日の日記の事が気になり、「もしも嫌だったら削除するけど、あなたの事を断りもなく日記に書いちゃったので、読んでみてくれない?」と、彼に日記を読んで貰ったのだ。

一度読み終えた後で彼が「もう一度読みたい・・・」と言うので、アタシャてっきり怒り出すかと思ってビクビクしていた。
そうしたら何と、彼が泣き出してしまったのだ。
「嬉しい嬉しい」そう言いながらボロ泣きしてる・・・・・・。

「まださほど通っても居ない店で、こんなにも親切にされて、信頼されて、嬉しい・・・」そう言って大の男がオンオン泣いてるのだ。

それを見てアタシは「バカかぁ〜っ!! 男の癖にビィービィー泣くなよ〜っ!!」と言いながら、アタシも泣いてしまった。

一番辛かった時に、ネットの友人やリアルな友人から助けてもらった時のことを思い出したからだ。

だって、彼とアタシの立場は同じだ・・・・・・。
顔も本名も何も知らない人が、私の書いている事を信じ、共感してくれ、義捐金をくれたのだ。
私も彼の本籍も何も知らないけど、彼の目と何時もの行いで彼を信じきっている。だから僅かながらもカンパ出来たし、給料日まではツケで飲み食いさせている。
それで彼が来ないようなら、自分の見る目がなかっただけの事だ。

人間ってそんな風にどうしようもない時も有るのだ。
誰が悪い訳ではなく、誰が犯人でもなく、誰も悪くないのにアクシデントに見舞われる時やどうしようもなく不本意ながらも不義理をしてしまう事も有る・・・・・・。
きっとその、彼を騙した人だって、罪の意識でかなり苦しんでいると思う。

お金と言うものは誰の所有物でもない。人間皆が生きるための手段として、人間の周りを回りまわっているだけの物だと思う。
誰かが自分の所だけに仕舞い込まず、スムーズに流していけば皆が潤うではないか。
そんなものに縛られて、戦々恐々としている人間は何処か滑稽だ。

彼の泪を沢山見て、やはり良い事をしたと感じられた。
金のない人間は1000円で泣くほど感動できるのだ。それこそが素晴らしいと思う。

人が喜んでくれる事は自分も嬉しい。
日記に書いた事で叱られなくて良かった! ε=Σ( ̄ )ホッ

今日は少し酔ったので又店で寝る。
店は暇だったけど最高に気分が良かった♪


2005年11月17日(木)


 (日記) 人に与えると数倍になって帰って来ると言うのは本当だった。


或るお客が信じていた友達に50万も騙し取られ、すっからかんになってしまったと言う。所持金何と43円になってしまい、ガソリンも残り少なく、これじゃ遠方に住む友人の家にも行けないと、途方に暮れていた。
返済約束の日に時間まで指定され、アパートへ取りに行ったら、蛻の殻だったのだそうだ。借用書も何も交わさず、本籍さえ知らないと言う。

皆にそれはオマエがバカだからだ!と叱られたそうだが、私はその客ならそうしかねないと言う確信がある。
心から優しい人間と言うのはそう言う物なのだ。
自分の有り金を叩いてでも、困っている人を放っては置けないものなのだ。
その人は訳ありでカードも何も作れないらしく、仕事場からは前借も出来ないと言う。
私の店にも最近来出したばかりのお客様で、地元の人間ではない。
その客がもしかしたら嘘を付いているのではないかと言う人も居るだろう・・・・・・。でもその人がそんな人ではないことは良く解る。
私はその客の言う事を信じた。
何故ならバカほど御人好しだと言う部分が数回来ただけのうちに何度も垣間見えたからだ。

幸い私にはお金が無い。しかも先日までは少し盛り返してきたのに、この所又、少し静かな日が続いてる。
なので支払いをしてしまった後なので、釣銭の他には所持金1万1千円しかなかったのだ。
でも余りにも可哀想だし、私もそこまでお金が無くなった経験は沢山あるので、その客の辛くどうしようもない気持ちは良く解る。
まさか1万円貸しちゃう訳にも行かないので、半端な1000円をガソリン代の足しに・・・とカンパしてあげたのだ。

その客は昨日も来て、散々お礼を言われた。
私のお陰で友人宅に行く事が出来、友人が助けてくれたそうだ。

まぁ、何はともあれ良かった良かった♪

そんな事がつい先日有り、私は人助けになったと満足していた。
しかし、私がカンパして欲しいくらい財布の中身は日々減って行く。

そしたら今日、とても良い事が有った。
その内容は余り詳しく書けないが、或る親友から或る事を頼まれ、その報酬でお金が貰えたのだ。しかも十数倍も増えて・・・・・・!!

そのお客も人のために50万もの助けをしたのだから、きっとその数十倍も良い事があるだろう。
形は裏切られたと言う悲惨な事になってしまったが、絶対に神様は見ていると思う。だから立ち直って欲しい。


2005年11月16日(水)


 【愛猫エッセイ】 ミュウーの大好物&風邪の特効薬


ミュウーが鬼の霍乱で風邪をひいたようだ。
おととい辺りからクシュンクシュンくしゃみをして、昨日は少し元気がなくどうやら食欲不振の模様。
熱を計ると39度とチト高め。
ウンチやオシッコは異常なし。
病院に連れて行くほどでもなさそうなのでミュウーの大好物&風邪の特効薬を用意し、様子を見たら、何と直ぐに元気になった。

ミュウーは余り食い意地の張っていない猫だ。
マグロのオオトロやアジの刺身や、ヒラメの刺身などにも余り反応しないし、仕方ないから食ってやろうか・・・! と言うふてぶてしさ。
がしかし、ミュウーは唯一反応を示す食べ物が有る。
それが新鮮な鳥のささ身の半生。
店の近くに鶏専門店の肉屋があり、そこの笹身を良く鳥ワサにして店で出すのだが、そこの笹身がどうやらミュウーの大好物みたいだ。

昨日それを買ってきて、本日霜降りにした笹身を細かく切り、卵黄をまぶして与えたら、あれほど食欲不振だったミュウーがものの見事に平らげ、まだお代わりを請求している。

そして出掛けになったら何時ものようにもうご機嫌で足元にジャレ着いてきた。
熱を計ったら8度丁度に下がっていた。
ヤレヤレ、コレで一安心。
ミュウーの風邪は笹身と卵黄さえあれば大抵は治ってしまう。
栄養もたっぷりで老婆猫には最高のスタミナ料理みたいだ。

ミュウーは治ったものの、何だかアタシが怪しい・・・・・・。
日曜日にあれほど栄養を付けたのに、何だか今日は風邪っぽい。
ミュウーに風邪を移されたのかなぁ・・・・・・?


2005年11月15日(火)


 (日記) 幸せな日曜日


昨日の日曜は幸せな日だった・・・・・・。
先日プレゼントされた究極の鍋を夫婦水入らずで突付き、優に3〜4人前のソレを二人だけでスープの一滴残らず平らげ、二人のお腹はションベン小僧の様に膨れ上がってしまった。
年に一度の最高の贅沢日和だった・・・・・・。
幸せだったなぁ・・・・・・。

その養分で又一週間頑張れる。
大変美味しかったです。ご馳走様でした。【合掌】

サテサテ、今日も又新鮮食材が入荷した。
今日入ったものは、本マグロのオオトロ・中トロ・カジキマグロ・カンパチのアラ等など。
カジキマグロは明日付け焼きかステーキに。カンパチのアラは何にしよう・・・・・・。やはりブリ大根ならぬ、カンパチ大根にでもしようか?
それとも塩を振ってアラ焼きにでもしようかな?

明日は多分生食用の牡蠣と未確認鮮魚類も入荷する予定。何が入るかは調達人の本人も解らないと言う。したがってアタシも解らない。
明日までのお楽しみだ。
なので旨い物を格安で食べたい人は明日が来時だ。
どうぞからくりに集合して欲しい。

先日大トロが入った日は、信大に勤める我が友人(K)がソレを食し、とても感激して帰ってくれた。
なんせ普通の寿司屋なら薄っぺらいやつ一かん1000円くらいのオオトロだ。ソレがぶ厚い4切れで2500円だ。旨いぞぉ〜♪


話しは全然変わるけど、今エンタの神様に最近出没し出した【小梅太夫】にハマッテ居る。
去年の波田陽区に引き続き、青木さやか・友近・レイザーラモンGH・マジャマジャ・そして小梅大夫・・・。
アタシの好みはかなり支離滅裂なのだが、何故か無名な頃にアタシがウケタ人々は必ずバカ売れし出す。
と言う事はお笑いに関してアタシはかなり先見の明があるみたいだ。
小梅大夫は賛否両論に分かれているみたいだが、あの可笑しさは、私が大昔(19の頃)に通っていた鶯谷のアングラゲイバーの不気味さと異様さとマニアックな可笑しさをかね備えていて個人的には久々の大うけだった。

多分1年ほどで飽きられてはしまいそうなのだが、飽きられ始めた頃にもう一つ芸風やネタの手を変え品を変え、なるべく長くTVで活躍して欲しい。
最近1年生命のお笑いタレントや、半年生命のお笑いタレントが増える中、そこで這い上がり、生き残るには至難の業だろう・・・・・・。
話題をさらうのが早い人ほど消えるのも早い。

何しろ全てが使い捨ての世の中だ・・・・・・。
芸能界も現実社会も何か落ち着かなくてめまぐるしいなぁ・・・・・・。





2005年11月14日(月)


 (日記) 不可解なメール


ある人からある人のことに付いての問い合わせメールが届いたのは5日ほど前だ・・・・・・。
その人は私の日記の読者らしく、いつも前向きな日記に私は元気を貰っていると書き出してくれていた。
その後の記述の切羽詰った様子と藁をも縋りたいと言う気持ちに、心を打たれ、私は安心感を与えるよう丁寧にレスをしたつもりだ。

そのある人とは、私が以前大変お世話になった事のある、とてもパワフルな人の事だ。
その人について私に真相を聞きたかったのだろう・・・。

私はその人の事を誉め、その人の事をたたえ、相談者がその人に対する不安を無くすよう、精一杯のアドバイスしたつもりだ。

でも相談者からいまだ何のレスもないのが不可解なのだ。


もしも、私だったらだ・・・・・・。【全ての人がそうではないのかもしれないが・・・】私でなくても、少し常識のある人間だったらだ、それだけ丁寧なレスを貰えば、それに対するお礼を直ぐに書きはしないだろうか・・・。

もしも私が切羽詰ったような状況で、藁をもすがる気持ちで誰かに意見や救いを求めメールを出したとする。それに対し直ぐに丁寧なレスを貰えば、私だったら感激し、直ぐにお礼のレスを書くと思う・・・。
もしかしたら考えすぎで、忙しくていまだ書けないで居るのかもしれないが、もう5日も経つのに未だ何の音沙汰もない。

こんな考えはしたくないのだが、きっとその本人が、私がその人をどう思っているのかを試す為に偽名を使って書いた物か、誰かに書かせた物なのではないかと今は感じている。

もしそうだとしても私は構わないし、それはそれで良い。
ただ、もしそうだとしたらだ。何かが残念だ・・・・・・。


2005年11月12日(土)


 (日記) プレゼント


本来、私はプレゼントをするのもされるのも大好きだ。
どちらかと言えば、プレゼントをして相手の喜んだり驚いたりする顔を見るのが好きで堪らない方なのかも知れない。
でも、この数年、私は人からプレゼントされるばかりで、ちっともプレゼントが出来ていない。
下は小学生から上は隣の大家の婆ちゃんまで、世話になりっぱなしだ。

いつもの私なら、そんな事に罪悪感さえ感じてしまっていたのだが、最近の私はチョイト違って来た。
私と同じように、人にプレゼントをして喜ぶ顔を見るのが楽しかったり嬉しい人だって居るのだと思えるようになって来た。
なので人様の行為を喜んで素直にありがたく受ける事にあまり抵抗が無くなって来た。

返せるときが来たら返せばいいのだ。物で返せなくても毎日元気で頑張ってる姿勢を返せばいいんだ。そんな風に思えてきた。

今日も私の足長姉さんから、嬉しい嬉しいプレゼントが届いた。

いつもいつもありがとう(S)
日曜日の晩酌が今から楽しみだぁ〜。


( ̄0 ̄;アッ お客様だ。


2005年11月11日(金)


 (日記) 秋の夜長をシミジミと・・・


大勢でわ〜ッと盛り上がるよりも、私は気の合った人間と、バーボンでも飲みながら一対一でシミジミと語り合う方が好きだ。
今夜も一番乗りの客と【友人で女性】彼女のボトルを舐めながら、今まで語り合っていた。

彼女とはもう20年以上の付き合いで、互いの人生を知り尽くしている。
この20年間お互いに色んなことがあったよね〜と言う話から始まり、互いの連れ合いの事や互いのポリシーや尊厳、果ては互をどう感じて付き合って来たかとか、互いの生き方の話しまでに発展し、とてもシミジミした濃い時間を過ごせた。

彼女から言わせると、私は何処か浮世離れしたところがあるらしい。
現実味が無く、生活感が無く、実在感も無いらしい・・・。
あたしゃユーレイか!!
ただ、時々フト私の心に会いたくなるそうだ。
肉体は有っても無くても良いみたいだ。

昔私の店が大好きだった男性友達に、私の店が今考えると本当に実在したのかさえ解らなくなる事があるなどと言われた事が有った。
彼は殆ど毎日のように通い、時にハッチャケ、時にしんみりと語り、酔うとそのまま何時間でも寝てた。

村上龍の本で、以前行った事のある幻のジャズBarを求め、あらゆるジャズBarを捜し歩く・・・という本があるのだが、彼はエポックが正に彼にとってそんな店だったと言う。
あの喧騒と熱さと酔狂の日々が、今では現実味を帯びぬ白昼夢のような気がするのだと・・・・・・。

さっき帰った彼女は、私と話をしていると、どんどんどんどん自分の全てを曝け出したくなるそうだ。
コレを言ったら他の人なら引くだろうな・・・と言う事も、私には何故か話してしまうらしい。

やはり私は聞き役が良い。
人の人生や思考やドラマを垣間見るのが好きだ。
そして自分のドラマと照らし合わせてみる。
そして一人ため息を付きながら、私は結構良い人生を歩んでるのかもナ・・・等と独り言を呟いたりする。

たまに消えたくなる時があるなぁ・・・・・・。
彼女はそう言っていた。
私もそう思うことが多い。

争いや憎しみや嫉妬や蔑みや怒りが無く、良い音楽が有り、旨い食べ物を少し食べ、美味しいバーボンがあって、穏やかな楽しい人間達とだけ会話を交わし何も考えずにボーっと過ごしたい。そんな世界が有ったら今すぐトラップしたい。

私にとっての幻のジャズBarは何処なのだろうか・・・・・・。



2005年11月10日(木)


 【料理エッセイ】 豚飯(ブタめし)初デビュー


先日、13人の予約を貰った時のご飯物で、何を作ろうかと散々考えた末、試しに豚飯と言う物を炊いてみた。
コレは全くのオリジナルで、その場で考えたものだ。
超簡単に作れ、材料費もバカほど安く出来、しかも案外旨かった。
予約の客達にも評判良く「あれは一体何者?」と聞かれ、作り方を教えてあげた。


ではでは豚飯の作り方

【材料】約4人前

豚バラ肉のかたまり   200g
ショウガ        2欠け
米           3合
醤油          大さじ4
酒           大さじ2
みりん         大さじ1
水           カップ1


【作り方】

☆ 米は炊く30分前に研いでザルに上げておく。
☆ 豚ばら肉は1・5センチ大の角切りにする。
☆ ショウガは針千本にする。
☆ フライパンに油少々を引き、豚肉を焼き色が付くまで香ばしく炒める。
☆ ショウガを加えさらに炒め、水・酒・醤油・みりんを加え弱火にして40分ほど煮込む。
☆ 肉に味が染み込み、柔らかくなったら一端肉をザルに空け、その煮汁を水で伸ばし味を見、そのスープでご飯を炊く。
☆ その際に肉も一緒に炊き込む。
☆ 炊き上がったら10分ほど蒸らし、食べる時に刻み海苔を添える。

★ コツは豚肉を炒める時、脂身に焦げ目が付くように炒めると、炊き上がった時に香ばしい。

★ もう一つのコツはしょっぱいくらいの煮汁で煮込んだ方が豚肉に良く味が染み込む。


先日あまりに好評だったので、カレーに飽きたお客さんの為、週1くらいで出そうと思い、今日御進めメニューに初デビューした。

コレはとても美味です。簡単なので試してください。


2005年11月09日(水)


 (日記) ビッコの犬


昨夜は店で寝た。今目覚め、日記を書いている。

昨日の日曜は又、何か不思議なシンクロを感じた日だった。

昨日は一日中曇り空で、夕方近くから雨が降り出し、暗くなってからは土砂降りになった。
今までの癖で【どうせ日曜だし、こんな雨じゃ店を開けてもお茶をひくかもなぁ・・・】と言う気も過ぎりはしたのだが、その反面、この所とても良くなりつつあるので何か期待めいたものも有ったのだ。
そして予感が的中した。

先ずは【M】チャンが一人で来た。【M】チャンが来るのは解っていた。
そして【HG】が二人で来てくれた・・・。(レイザーラモンではないww)【HG】は予想外。

そしたら何と、横浜の恩人【H】チャン達までもが4人で来てくれたではないか・・・・・・。
実は昨日の出掛け、フゥーリィーに「Hチャンたちが来てくれる様な予感がするんだ」と言ったのだ。なので【H】チャンにそれを言うと「またまた、調子の良い事を言って・・・」等と笑っていたのだが、本当だから仕方が無い。嘘だと思ったらフゥーリィーに聞いてみ?(笑)

このメンバーは以前にも同じ日にこの店に偶然集結した事のある、意味深いメンバーたちなのだ。所謂、私の周りに居る中でも、単なる友人とは少し 違い、私の人生を左右し、良い方向に導いてくれるナビゲーター的役割を果してくれている貴重なメンバー達なのだ。
その時のメンバーだけがこうして又同じ日に集まってくると言う事が、そもそもミラクルではないか・・・・・・。
【HG】と顔を見合わせたら彼も「ミラクルだね・・・」と呟いていた。
特に【H】ちゃんは横浜なので、松本に来るのは月に一度きりだ。しかもいつも此処に来られる訳ではない。あれから来たのは昨日がまだ2度目だった。

話しは変わるが、先日【HG】から嬉しいメールを貰った。
私は強い守護神に守られていると・・・・・・。
そして私と接触し、深い関わりを持つ人々も、私に起こる出来事も、その全てが私を完成品にさせるために天が送り込んでいる物なのだそうだ・・・・・・。
なので私には人一倍色々な事が起こるのだろう・・・・・・。
その良いに付け悪しきに付け、様々な出来事全てが意味のあるものなのだ。
不通の人々が体験できないような事も一杯させてもらったモンなぁ・・・・・・。

やはり、私の人生はかなりドラマチックな物なんだなぁ・・・・・・。

【H】達と2時半まで飲み、程よく酔っ払い、【H】達を送り出すと、外にビッコののら犬が居た。お世辞にも可愛いとは言えない。
ヨレヨレで汚い老犬だった。
警戒心が強く、人が寄ろうとするとサッ! と猛スピードで逃げてしまう。
でも遠くまで行くと立ち止まり、私をじっと見つめているのだ。
【よし、あの犬を絶対に呼び寄せてみせる!】
私は酔いに任せしゃがみこんだ。

しゃがみながら延々とオイデオイデを繰り返し続けた・・・。
こうなると意地である。
15分ほど経っただろうか・・・・・・。
彼(彼女かも)は徐々に距離を縮め、すぐ側まで寄ってきた。
店の冷蔵庫からハムとクラッカーを取り出しあげると、旨そうにそれを食べ、遂には頭まで撫でさせてくれた。
「よしよし、もう友達だ♪」
そんな事をしていたら、一人の女性が近寄ってきた。

足はふらつき、かなり酔っている様で片言の日本語で「ママさん、まだ飲ませてくれますか?」と聞く。
「良いですよ〜さぁさぁどうぞ」
そう言い彼女を店に迎え入れた。

彼女は韓国の人らしく、日本語はあまり上手ではなかった。
でもbeerを2本飲み、付き出しをうまそうに食べ、私にもガンガン飲ませ、CDのジャズで一人踊りまくり、そして帰っていった。

な、な、なんなんじゃ! へんちくりんな女性だなぁ・・・・・・。

でも、思いもしなかった2000円の売り上げが、余禄で有ったのだ。
そして随分面白い思いもさせてもらった。

きっとあのビッコの犬が、私にささやかなお礼をしてくれたのかもしれない・・・。

何か今日も、面白い日だったなぁ・・・・・・。
片づけを終え、時計を見ると4時だった。
私は不思議な気持ちで店のソファーにもたれかかり、直ぐに眠りに付いた。


追伸です
昨日、新鮮食材が入荷しました。
今日来ていただくと、本マグロの大トロの刺身・中トロの刺身・生食用の牡蠣・ぶり大根などが格安で食せます。
尚、売れ残れば私たち夫婦の胃袋に入ります。
しめしめ・・・・。



2005年11月07日(月)


 (日記) ご無沙汰しまして・・・


今、家のパソコンがネット接続不可能状態なので、何とか店で日記を書こうと思うんだけど、仕込みの最中や日記を書きかけるとお客さんが入ってくると言う嬉しい悲鳴が続いています。
あのバカ静かだった時期は何だったのだろうか? というほど最近店が順調になりつつあります。
2日の日は今までの最高売り上げを記録しました。
やっと家賃払えるぅ〜♪

最近はもっぱら家のパソコンで午前中、公募用のエッセイを書きまくっています。もう100ページを超えました。
そして夜は張り切って店の営業に励んでいます。

書きたい事は山積みなれど、今日も餃子やカレーや付き出しの仕込が多くて今やっと仕込みを終えたところです。
短い文章になってしまいそうです。
ともかく元気で頑張ってます。

やはり店だと何時お客が入るか解らないので落ち着いて書けないや・・・。
一日も早く家のネットが復活できるよう、頑張るぞぉ〜♪

ちなみに明日は営業してます。
今夜再び、新鮮な食材が入荷する予定です。
何が届けられるか楽しみです。
なので松本の方は明日来てくれると、旨いものが格安で食べられると思われます。


2005年11月05日(土)


 (日記) うひょ〜♪


物凄い人と知り合いになった。
その人は最近常連になってくれたお客様で魚屋さんだ。
そして在庫の新鮮な魚を少しだけ、かなりの安値で分けてもらえる事になった。
今日は上海ガニ・大トロの刺身・ボタンエビ・イクラなどが入荷した。

物凄く嬉しい。
コレならお客様にも安値で旨いものが出せる。特に予約のお客様には良いものが出せる日が増えるだろう。
毎日入るわけではないのだが、超目玉価格で、食べていただける。

私は本当にラッキーだ。
深く沈んだ後にはこういう日も来るのだ。

感謝感謝。


明日は旨いものが目白押しです。
どうか足をお運びください。


2005年11月01日(火)

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