なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2020年06月30日(火) モテない男の才能を信じてみた

昨日からの続きです。

自分の今住んでるマンションの部屋を本社にして法人を立ち上げたい。
そのためにはマンションのオーナーの許可が必要である。
不動産屋にはNOと言われた。
テメーらには任せておけん!と思い、思い切ってオーナー宅の庭にいらっしゃったご婦人に声を掛けてみた。

あのー、すみません!
マンションSのオーナーの安藤さんですよね?!

「は、はい・・・えっと・・・どちら様でしょうか?」

ご婦人(70代くらいのおばあちゃん)は不信感を若干漂わせつつも、こちらに寄って来てくれた。

マンション名と部屋番とともに名を名乗り
いつもお世話になってます、と深々とお辞儀をして挨拶をした。

まあ、本来はこっちが客なんだけどね。
でも、お願いごとをする以上、より丁寧に接しないと!と思って。

プラス10ポイント。


いきなり本題に入るのはどうかと思ったので、今少しお時間は大丈夫ですか?と確認したのちに、半年ほど前に対応してもらった水漏れの件のお礼を言った。

向こうもそれで思い出したようで、ああ、その節はこちらこそご迷惑をおかけしました・・・と言ってくれた。

水漏れだって、こっちがお礼を言う話じゃないんだけど。
でも、それもまた戦略。

まずは誠実な人間であることをアピール出来た。

プラス10ポイント。


さらに本題に入る前に・・・
あのぉ、ナオト君のおばあ様ですよね?

「え?!孫をご存じなんですか?」
ええ、娘が同じ幼稚園で、一緒にバス通園で仲良くさせてもらってて・・・

「ああ、そうなんですか!?存じ上げなくてすみません・・・」
いえいえ。
家内もナオト君のお母さんとは顔見知りで・・・

「それはそれは・・・お世話になっております(ぺこり)」
いえいえ、こちらこそ・・・(ぺこり)

まったくのあかの他人じゃないよ。
あなたのご家族と繋がりもある・・・どこの馬の骨かもわからない、信用して良いのかもわからんただのマンション住人、とかではないですからね!ということのアピールも成功。

プラス20ポイント。


それから少しだけ、可愛いであろう孫のナオトくんの話をしてみたら、やっぱり笑顔がこぼれて・・・

はい、プラス100ポイント。


よし、ポイントは充分溜まった!
本題だ!!

実は少々お願いがございまして・・・
と切り出して、本社の住所に使わせてもらいたいとの旨を説明した。

登記上の問題だけで、まったくご迷惑が掛かることはございません。
不特定多数の人が出入りするとかもありません。
法人に契約を変えて欲しいとか、そういうこともないです。
迷惑も掛からないし、何も手を煩わせないし。
これからも今まで通りきっちり家賃は納めますし、マンションの契約に関しては何一つ変わりません。

ですので、よろしいでしょうか?

と、お願いしてみた。


「ああ、そんなことですか。全然かまいませんよ!どうぞどうぞ!」


キターーーーーーーーーー!!
よっしゃーーーー!!!!!!


昔から同世代の女性には全然モテなくて。
でも、親に近いような年代の女性にはすごく良い印象を持ってもらえて。

まあ、要するに真面目そうで、礼儀正しくて。
しかも愛想は良くて。

でもね、そんなところに好かれても意味はなんだよ!
俺の求めてるところはそこじゃねーし!

同世代の女子から高評価を得たいんだよぉぉぉ!!!

ずーーーっとそう思ってました。

でも、やっと・・・
まさか、こんなところでその才能が活かせるとはっ!


俺、ご婦人専門の営業とか向いてるかも。

マックスで詐欺師。

それがマックスなのか わからんけど。


いやはや、起業の一番高い山は越えました。
嬉しかったなぁ・・・

昨日は久々に、ビールを美味しく飲めました。


あ、発泡酒だ・・・



2020年06月29日(月) 自分の無駄な才能を信じてみた

うちのマンションの不動産屋が好きじゃないんだよなぁ・・・
たしかに仕事は早いんだけど、事務のおばちゃんたちも含めて、なんか偉そうというか、愛想が悪いというか。

入居するときと契約更新時だけはにこやか。
そういうところも含めて嫌い。


法人成りにあたって、大きな懸念材料が3つあるのだが、その中でもっとも憂いていたのが「今住んでる賃貸マンションの部屋を、我が社の本社として登記させてもらう許可を得ること」なのである。

弁護士も司法書士も税理士も「良くある事例です。契約書にそれは禁止と書いてさえなければ、全然問題ないと思いますよ!」と言ってくれたのだが、それでもあの不動産屋はNOと言いそうだなぁ・・・と思っていた。

不動産屋に交渉?お願い?に行った。
別にいいですよね?弁護士もOKと言ってたしー!ってな感じで(もちろんもっときちんと説明してますよ!)説明したら、まんまと「住居として貸してるのだから駄目です。オーナーだってOKと言わないと思います」と言われた。

しかも、ババァ三人がかりで。
無理に決まってるでしょ!的な。
そんな話をオーナーにするのも面倒だわ!
波風立てたくないわ!!的な。

というか、お前らが決めることじゃねーだろ。
オーナーに聞けよ!
お前らはこちらのお願いを仲介だけしてりゃーいいんだよ。
それが仕事だろ。
クソが。

もちろん、不動産屋も「オーナーには確認を取ってみますが」とは言ってたのだが、あいつらはきっと「そんなのNOですよね?当然、許可しませんよね?あほな住人が無理を言ってるだけなんで、気にしないで下さいね!」みたいな、不許可へ扇動するような話し方をするのだろうと感じた。

まあ、そうは感じつつも、俺は大人なので「全然問題のない話だとは思うので、その旨を伝えたうえでオーナーの返事を確認して頂けると助かります。よろしくお願いしますね」と丁寧にお願いして不動産屋を出た。

すごく嫌な気持ちになった。
駄目だこりゃ、と思った。
諦め半分だった。
いや、8割方駄目だと感じた。

ああ、これじゃあ実家を本社にするしかないのかな・・・
とか考えながら、家までを重い足取りで歩いた。


マンションオーナー(地主・金持ち)のお屋敷の前を通りかかったときに、庭で花に水をあげているおばあさんの姿が見えた。

たぶん、あれがオーナーだ!
先代は亡くなってるので、その奥さんが引き継いでいるはず・・・
違う可能性もあるけど。

ううっ
どうしよう・・・
思い切って声を掛けて直談判してみるか・・・
でもなぁ・・・

いかんいかん!
これ、神様がくれたチャンスだろ!!

それに・・・俺は人当たりはいい!
特に年配の女性受けは、そこだけは、すごくいい男だ!!

昔から俺は同世代の女子には一切モテないが、自分の親に近いような世代にはすごく好かれる、好印象を持たれる、そんな男じゃないか!!

今こそここで、同世代にモテない男の無駄な才能を
「無駄ではなかった才能」に変えるチャンスじゃないか!!

がんばれ、モテない俺!

人当たりだけは優れてる俺様!!


「あのー、すみません!マンションSのオーナーの安藤さんですよね?!」

思い切って声を掛けてみた・・・


<続く>



2020年06月25日(木) 朝の笑顔

そういえば、うちは一家揃って寝起きがいい。
朝は眠くて不機嫌!なんて人は一人もいないし、そんな光景を見たことすらない。

俺は毎朝6時半に家を出るのだが、その5分前に娘二人を起こすのが日課になっている。

まずは長女。
しぃ様はすごく敏感なので、起こす前に扉を開けた音で目を覚ましていることがほとんどだ。

そして、布団の中から「おはよ♪(にっ)」と笑顔で挨拶してくれる。

しぃ様をおんぶで居間まで連れて行ったあと、次は次女だ。
ひーひはそんなにすぐに目を覚ますタイプではないので、すぐ隣で長女との上記のやり取りをしていても全く起きる気配がない。

熟睡中のひーひを揺する。
目覚めないひーひ。

どんどん揺する。
まだ起きず。

次第にスピードアップして、ガンガン揺する。
さすがのひーひでも、途中で目は覚めてるの。
でも、寝てるふりを続けるひーひ。

俺はさらに揺さぶりを早く、大きくして、最後は布団の上をゴロンゴロンと転がす。すると・・・

「きゃはははは!おとーさんやりすぎ!もうおきてるよぉ!!」

満面の笑みというか、爆笑で起床。

ひーひを抱き上げ、居間まで連れて行ってソファーに放り投げる。
きゃはは!と再び喜ぶひーひ。

ああ、もうこんな時間だ!
お父さんは行かなきゃ!!

玄関に向かうと、二人の娘も慌てて玄関まで見送りに来てくれる。

じゃあ、行って来るね!と言って、二人の娘を順番に抱きしめて(ハグして)、学校も頑張ってね!と言ってハイタッチして玄関を出る。

こんな毎日の朝。

幸せな朝。


そりゃーお父さんも仕事が頑張れるわけだ!
俺は幸せ者ですわ・・・

さ、今日も頑張って働こうっと。



2020年06月24日(水) 姉妹って特別な関係なのね…

次女ひーひ(小2)はおしゃべりが得意ではない。

まだ「てにをは」を上手に使いこなせないし
言い間違えも多いし
意味を間違えて覚えてる言葉も多々あるし。


「まいんちレストランをいくときはさぁ・・・」

意味、わかります?

を(誤) → に(正)
まいんち → 毎日 → いつも

つまり、「いつもレストランに行くときは」と言ってるのです。
なかなかの読解力が必要なのです。

ひーひは主語と述語の関係も無茶苦茶だったりもするし、正直あまりおしゃべりが得意ではありません。
得意ではないというか、下手というか(苦笑)

それでも親なんでね、基本的には汲み取れるんですけど。わかるんですけど。でも、どうしても意味が分からん時もあるのです。

で、俺が、「ん?!ごめん・・・それ、どういう意味?」と聞き返すと、横からしぃ様(小5)が口を挟んできたりします。

「だからー!ひーが言ってるのはこういうこと!!」
そう言って通訳してくれるのです。
(ちょっと怒り気味で。なぜ・・・)

そうです、お姉ちゃんにはわかるのです。

「友達と遊んでる時も、友達がひーの言ってることがわからないと言うことがあるけど、そのときもしぃちゃんが通訳してるから(笑)」だって。

へぇ・・・すげーな。
毎日一緒にお人形遊びしてるだけあるわ。
姉妹ってすごい。

「ほんと、ひーの言ってることは時々わかんないのよねー」
そう言ってるうちの奥さん・・・あなたもです。
あなたも上手ではありませんから!

「わかってるけど!ふん!!」

怒り方まで、親子そっくりです・・・


ちなみに、顔は娘二人とも俺似です。

でもなぜか美人姉妹(笑)


俺似の顔だけど、二人はあまり似てないのです。

不思議だなぁ・・・



2020年06月23日(火) デジタル時代でもそろばんは良いと思う!

娘二人がそろばん塾の体験に行って参りました。
俺は行けなかったけど、奥さんから報告を受けました。

まず、体験入学に来たのがうちの娘たち二人だけだったそうで。
だ、だ、大丈夫?!(汗

今時、そろばんって人気がないのかねぇ・・・
算数の実力アップには、そろばんは最高だと思ってるのですが。
俺は出来ないけど。

娘たちが覚えたら、教えてもらいたいです。
マジでマジで。

・・・
・・・
・・・

二人を見て下さった先生は50歳前後の女性だったそうですが・・・
まあ、二人をベタ揉めだったそうで。

話をよく聞くし、覚えも早いし・・・
「え?本当にそろばんは初めてなんですか?!すごく優秀・・・」
とか言ってくれたそうです。

あら、わかっちゃいました?
たった数十分で見抜いちゃいましたか?!
あはははは。

なんて。

娘を褒める先生は、いい先生ってことです。
これ、我が家のスタンダード。


まあでも本当、ひーひまで褒められるとは正直意外で・・・
(ひーごめんね!!)

そろばんは計算力が上がるのはもちろんのこと、集中力が上がると聞いた。それ、ひーひにぜひと思ってる(求めてる)ことです!

もうねー
全然集中力がないんで。
いや、これが子供の標準かも知れないんですけど。
しぃ様の集中力はすさまじい過ぎるんで(苦笑)
これ、幼少期からなんだよね。

同じ両親なのに、不思議だよねぇ・・・


もちろんそろばんは初めてなんで、しぃ様でも間違えることはあるわけで。それを先生に指摘されると、横に座ってたひーひはニヤリと笑うのだそうです。

うーん、わかりやすい(笑)

仲良し姉妹でも、ライバルではあるんだねぇ・・・


結果、二人ともすごく楽しかったそうで。
絶対に続ける!!とのこと。

それはそれは・・・良かった!


ただ一つ悩ましいことが。
本来、低学年と高学年は別の時間なのだが、今回は応募者も少なさそうだし、一緒の時間でも良いですよ!と言ってくれたそうで。


お互いのライバル心を煽る(?)ために一緒にしたほうが良いのか、それとも、お互いがお互いを気にせず済むように別々がいいのか・・・

ちなみに、しぃ様は「どっちでもいい」と冷めた返答。
ひーひは「いっしょがいい!!」とのこと。

たぶんひーは、単純に見知らぬ人たちの中に独り、という状況が嫌なだけだと思うけど。甘えん坊の寂しがり屋なので。

さてさて、どうしましょ?

まあとにかく、二人がやる気になってくれて本当に良かった!
それが一番です。

今後、このライバル心(?)はどうなるんですかね・・・

こうご期待?!
なんてね。


二人ともがんばれ!



2020年06月19日(金) そろばん塾と姉妹の戦い2

長女(小5)のしぃさまが、突然心変わりをして、自分もそろばんを習ってみると言い出した。

あんなに拒否してたのに、なんで急に?

後で奥さんから聞いたのだが、しぃさまはお風呂でこう言ってたらしい。

「しぃちゃん、負けず嫌いでしょ?ひーひがそろばんをやったら、絶対に算数は負けちゃうでしょ?それが嫌なの。ひーひがなんであんなにそろばんにやる気になってるかわからないけど、なんかそれも悔しいし・・・だから、しぃちゃんもやってみる!」だそうで。

しぃさまが勉強のことで負けず嫌いなんは知ってたけれど
まさかそこまでとは・・・


しぃさまは3年生まではオールA(体育除く)の成績だったのだが、4年生で初めてBを取った。それが算数だったのだ。

なので、苦手を克服させるためにも、そろばんはいいなぁ・・・
と思っていた。

一方の次女(小2)ひーひは、全科目真ん中のような成績で、でもその中でも算数だけは少し良くて。
だから、長所を伸ばすためにもそろばんはいいよなぁ・・・
と思っていた。
のだが・・・

まさかまさか!
二人ともやる気になってくれるとは!!!

ラッキー♪

だけど、お姉ちゃんに勝つためにそろばんを始めようと思っていたひーひはとてもがっかりしていて。今、なんとかお姉ちゃんにそろばんをやめさせようと必死です(笑)

「もう、2つもならいごとしてるし、3つめはたいへんじゃない?」
「すいえいきょうしつのあと、すぐにそろばんだよ。つかれちゃうよ!やめておいたほうがいいとおもう!」とか。

その必死の口説きがおもしろくて、可愛いくて。

だけど、ひーひがやめさせようとすればする程、しぃさまはムキになっちゃうんだよねぇ(笑)


ひーひがとてもガッカリしてたので、昨日こっそり言ってあげました。

「あのね、お父さんはひーひのほうが算数は得意だと思ってるよ。だから、もし二人が同じようにそろばんを続けたら、たぶん最終的にはひーひが勝つと思うよ!自信を持っていいよ!がんばって!!」と。

自信を付けさせようと思ってね。

いいお父さんでしょ!(自賛させて頂きました)

するとひーひは・・・
満面の笑みで
目を輝かせて
「そっか!わかった!そろばん、やってみるね!!」
と言ってくれました。

どっちも可愛いの。

超かわいいんだよ。

佐々木希の比じゃありません。 ←なぜ?


さて、そんなそろばんの体験入学が初日が明日です。
どうなることやら・・・



2020年06月18日(木) そろばん塾と姉妹の戦い1

ポストに(近所の)そろばん塾開校のちらしが入っていた。

冗談半分で、うちの娘たちにそのちらしを見せながら「二人とも、ここのそろばん塾に通うことになったから!もう申し込んできたからね!」と言ったら、長女(小5)のしぃさまは「なんでそんな勝手なことをするの!絶対に通わないからね!!」と本気で怒った。

まあ、予想通り。

次女(小2)ひーひも怒るか、嫌がるか、それほんと?うそでしょ?!と心配そうに聞いて来るかと予想してたのだが・・・

「えっと・・・」と言って少し考えた後
「じゃあ、やってみる!」と、まさかの反応。

え?!
うそでしょ?
冗談だよね?
通う気はないでしょ???

自分で言っておいて、この反応の俺。

「ほんとだよ。ひーひ、そろばんやってみる!!」

まさかの前向き発言。
あり得ない。
明日は嵐か台風か。

皆さま、異常気象にお気を付け下され。


ひーひと二人でお風呂に入ったときに、聞いてみた。なんでやる気になったの?と。すると、思いがけない答えが返ってきた・・・

「あのね、ひーひはしぃちゃんに、べんきょうのことで一つも勝てないでしょ?いっこくらい勝ってみたいの。しぃちゃん、さんすうはちょっとにがてだし、そろばんやれば勝てる?」

ああ、勝てると思うよ。
すぐに計算はひーのほうが早くなると思う!

「やったあ!じゃあ、ぜったいやってみる!!」

へぇ・・・
ひーひでもそういうことを考えるんだぁ・・・

な〜んにも考えずに生きてると思ってたわ(失敬!)

・・・
・・・
・・・

お母さんとお風呂に入り、出て来たしぃさまが俺に向ってこう言った。

「あのね、しぃちゃんも、そろばんをやってみようと思うんだ」

それを聞いたひーひは驚きを隠せなかった。
絶句した。
そして・・・

「え?!なんで?しぃちゃんもやるの???」

「うーん、まだ一応考えてる、って感じだけど。」

「えー!やめときなよーーー!!!」


<続く>



2020年06月16日(火) 給付金10万円 税金徴収額は…え?!

2週間くらい前だったかな?
給付金10万円の手続き書類が郵送で届いた。
やっときたよ!遅い!!

と思ったら、住民税の支払通知書が来た。
くれるのものは遅いのに、払え!の通知は早いんだな。
なんてことを思いつつ、通知書を見たら・・・

え?!
55万円???

マジか・・・

脱税するわけにもいかなので、当然に支払ってきた。
(即対応しましたよ!役人とは仕事のスピードが違うんじゃ!!)

住民税を払い込んだら、今度は国民健康保険の支払通知書が来た。
次から次へと来るな。まったくもう・・・
なんてことを思いつつ、封を空け、請求額を見てびっくり。


は、は、八十万円ですって?!?!?

おいおい・・・ウソでしょ?

ウソだと言ってくれぇぇぇぇ!!!!


この春には国民年金も2年分まとめて払った。
奥さんと二人分で、これも75万円くらい払ったと思うけど。


この春だけで、200万円くらい支払うことになるんですけどっ!!


給付金の10万円をもらったら、パーっと使ってやろう!
と思ってたけど・・・

完全にその気も失せた。
ちっ


でもまあ、俺って案外高給取りなんだな・・・なんてことも思ったり。
実感ないけどね。
不安定だし。
常に不安だし。
いつどこでどうなるかわからんし。

まあでも、やっぱり、ありがたいことです・・・

さあ、昼休みもそこそこに、仕事を頑張ろう!!



2020年06月15日(月) まずは司法書士事務所へ

法人成りに向けて動き出しました。

まずは司法書士事務所へ、会社設立の流れを教えてもらいに無料相談へ行ってきた。その感想・・・


ああ、面倒臭せーなー!!


もちろん、費用を払えば登記はすべてやってもらえるけれど、その為の準備は(当たり前だけど)自分でやらなきゃいけないし。

司法書士だけで話が済まないのがまた面倒臭い。

税金や確定申告等の話は税理士さんに、労働契約に関する法律の話は弁護士さんに。場合によっては社会保険労務士にも相談しなきゃいけないし。

うう、めんどいし、金も掛かるし・・・
(会社の登記費用だけで30万円です)

このコロナ禍の中、本当に法人化する必要があるんかねぇ?
苦笑


ついでに、義母の認知症と後見人制度についても説明を聞いてきた。

え?!
後見人って月に3〜5万円も取られるの???
(持ってる財産・資産額によります)
しかも、死ぬまで一生払い続けるの?!

月4万円として、年間約50万円。
義母が70歳だから、あと20年生きるとして・・・

1000万円も払うんかいっ!!

財産を守るためのことで財産を減らしてどうするんだ。
価格設定がおかしいのでは???


結局、お金なんだよなぁ・・・と思った1日でした。

ふぅ・・・



2020年06月12日(金) 株とかiDeCoとか競馬とか

4月中旬、iDeCoの資産運用をすべて定期預金に逃避させた。
おかげで5月の大暴落を逃れることが出来た。

先週、そろそろ大丈夫かと思い、また資産運用を信託に変更した。

そして、わずか1週間で5万円ものプラスになった。


5月上旬、ここが底だ!と信じて株を100万円ほど買い足した。

それから一ヶ月、約20万円のプラスになった。


俺って才能があるのかも〜♪なんて思った早々に、またNYダウが暴落した。

俺のiDeCoはどうなっているんだろうか・・・
見るのが怖い・・・

明日以降の日本の株市場はどうなるのだろうか?
まったくわかりません・・・
想像が出来ません。
怖い・・・

ちなみに、競馬は絶不調。
無観客レースになったら、まったく当たらなくなりました。
人生で一番ハズレ続けてます。


やっぱり、楽してお金を儲けようなんて、甘いんだよね(苦笑)
お金は働いて稼ぐのが一番です。

仕事を一生懸命頑張ろう!と思いました。

ふぅ・・・



2020年06月10日(水) そんなこと言うんだぁ… 妹編

テレワーク期間中は、小学生の娘たちとたくさんの時間を過ごせたおかげで全然知らなかった娘たちの一面も見ることが出来た。

今思えば、有意義な時間でした。


ある日のこと。
俺がトイレ休憩で居間に行くと、次女(小2)が、りかちゃん人形を手に持って寂しそうに一人で遊んでいた。お姉ちゃん(小5)は本を読んでいた。

次女はお姉ちゃんとの人形遊びが大好きなのである。
今、人生で一番楽しく幸せな時間なんじゃないかな?!というほどに。

ほぼ毎日、二人で人形遊びをしているのだが、まあ、揉めることも多々ある。言い争い(口喧嘩)になって「もうあそばない!!」となるのも日常茶飯事だ。また、そうなったのかと思った。

俺は次女に声を掛けた。

あれ?一緒に遊ばないの?
また・・・もめちゃった???

俺は次女の返答に驚いたのである。


「うん・・・ちょっといけんがあわなくってさ。
さいきん、そうゆうことがよくあるの。
しーちゃんはもう5ねんせいでしょ?
ちょっと大人になってきちゃってるから、まだ2ねんせいのひーひとはあわなくなってきてるんだ・・・」

あわわわわ・・・
ひーひのその言い方にあたしゃビックリだよ!!!

お姉ちゃんは、5年生と言ってもかなり幼い感じの5年生だと思ってたし、次女なんて2年生なのに、幼稚園児のころとまだ同じ感覚で思ってたのに!!

成長してるんだね・・・
嬉しいような、少し寂しいような。

なんか・・・寂しい気持ちが少しだけ大きいかも?!です・・・



2020年06月09日(火) そんなこと言うんだぁ… 姉編

テレワーク期間中は、小学生の娘たちとたくさんの時間を過ごせたおかげで全然知らなかった娘たちの一面も見ることが出来た。

今思えば、有意義な時間でした。


ある日のこと。
友達と遊んで帰って来た次女(小2)が、友達のことを俺に愚痴った。
俺はそれを聞いてて思った。

へぇ・・・
いつも家ではおどけて(ふざけて)ばかりのひーちゃんも、外ではいろいろ考えながら、子供社会を一生懸命生きてるんだな・・・
そんなことを考えて、そんなことを言うようになったか。
成長したんだなぁ・・・(しみじみ)

正直、次女は長女(小5)と違って、なーんも考えてないと思ってたので(汗


ということを俺は長女に言った。
ひーもいろいろ考えてることにびっくりしたよ!的なことを。
すると・・・

長女のその返答に俺はさらに驚いたのである。


「ひーはああ見えて、けっこう深いんだよ(にやり)」

えーーーー!!!

さすが姉妹、良く見てるし、良くわかってるし。
親が知らないこともお姉ちゃんは知ってるのでしょう。
ということにも驚いたし

まさかひーが深いだなんて・・・
ということにも驚いたし(笑)

そして何より、お姉ちゃんが「深い」なんて表現を用いたことにも驚いたのである。


子供たちはどんどん成長してるんだな・・・

嬉しいような、少し寂しいような ^^。





2020年06月08日(月) ぼけ老人を迷惑に思ってしまう心

義母が突然にボケてしまった。

今、義母は国家警察に追われてるらしい。
行くとこと行くところに尾行されるし、毎日玄関の前に二人以上で見張っているらしい(話し声が聞こえるのだそうな)。

国家警察って暇なんだな!

なんてことはさておき・・・



認知症なのか、難病の薬の副作用なのかわからないけど
正直、病名なんかどうでも良くて。

現実に起きてることが、俺にとっては全てなわけで。

幻覚・幻聴・被害妄想は、本人にとっても辛いことだろうが
それをいちいちそれ(娘である)俺の奥さんに連絡して来たり。

で、いちいちうちの奥さんも落ち込んだり動揺したり・・・
(やっとだいぶ慣れて来たけど)

義母の心の病で、奥さんの心が病みそうなのである。

はっきり言います。

本当に迷惑!!!


俺は、自分の家族がとても大好きだ。
とても大切なものだと思ってるし、一番の宝物だと言って良い。

だから、我が家の幸せを邪魔するものはすべて嫌いだし、そういう存在はすべて敵であり、排除対象なのである。

義母は悪い人じゃないよ。
むしろ、性格がさっぱりしてて付き合いやすい人だったし、好意的に思ってました。

でも、それはそれ。
過去は過去。

大事なのは今であり、未来だから。

今、我が家の足かせになるなら排除するのみです。


とにかく金は持ってるんだから、一日も早く老人ホームに入って欲しいです。いいところに入れるっしょ。そしたら俺らも安心だから。

金を持ってて、心が弱ってる老人・・・

危ないね。
詐欺師にとっては最高のカモでしょ。


とにかく、自分のためでなく、周りの人の為に行動を起こしてもらいたいし、決断してもらいたいものです。

そういう判断が出来るうちにね。


俺も、法人化に動き出した方がいいかな・・・
いろいろ考えるとね。

頑張ります!



2020年06月05日(金) 見えないものが見えるらしい

家を少し留守にすると、誰かが入ってきて物を盗む・・

毎朝、玄関の前に二人以上の警察官が立ってヒソヒソ話をしている。私は尾行され、監視されている・・・

過去の仕事の責任を、国がすべて私に押し付けようとしている・・・

近いうちに、警察に拘束されて新聞でも大々的に報道されるでしょう。みんなにも迷惑が掛かる。それは本当に申し訳ない・・・

etc...


義母に会ってきました。

私は医者ではないので、それが認知症なのか、コロナ自粛による統合失調症等の心の病なのか、難病の薬が強過ぎての副作用なのかわかりませんが、まあ、言ってることはおかしいし、完全に心をやられちゃってるのはわかりました。

でも、話してみると、上記のようなおかしなことも言うけれど、基本的には正常な判断が出来てるし、「その時はそれが正解だと思って言ったこと・やったことも、少し時間がたって冷静に考えれば、おかしなことを言った(やった)こともわかるの。自分の心がどんどんおかしくなってきてることは理解してます・・・」なんて言ってたからね。

認知症だとしても、初期症状であることは間違いないでしょう。

俺は、俺や孫の顔もわからなくなってるとか、トイレもきちんとできなくなってるとか、そういうところまで心配してたので、全然そういうことではなかったので、ま、こんなもんなら良いんじゃない?!と思った部分もあったりで。

ただ、被害妄想で警察に電話しちゃったり、うちの奥さんのところに昼夜問わず電話を掛けてきたりするようになったら困りますが。

うちに迷惑をかけ始めたら困りますね。
もちろん、すでに奥さんはうろたえ、精神的に弱り始めてはいますが。

俺は俺の家族が一番大切です。

我が家の幸せを壊す人、邪魔する人は、それが例え親兄弟であろうと排除対象です。

奥さんにとって大切な人であってもね。

今のところ、ギリセーフって感じですかね・・・


とにかく独り身はまずいです。
近所付き合いもしてないし。

俺としては、一刻も早く老人ホームに入ってもらうのがベストだと思ってます。

ただ、嫌がるだろうなぁ・・・
そこを納得させるのが一番苦労しそう(苦笑)


本当に、人生というのは次から次へと色々起きるものですね。


コロナ禍に義母の突然の心の病・・・
こんなもん、まったく想像もしてなかったからね。

いろいろ考えると、とにかく先立つものは金です。
もっと働かねば!
頑張らなくては!!

と思いつつ、義母のことで休んだり・早退したり。
うむむむ・・・


いろいろ思うところはありますが、今はそれを封印して
とにかく頑張ろうと思います!!



2020年06月03日(水) コロナなのかわからないけれど…

コロナウィルスでの自粛生活が非常に長引いている。
わかりやすく経済は落ち込んでるし、見えないところで言えば、子供たちも情緒不安定だったりするし、コロナ禍によるマイナス影響は計り知れない。

昨日、奥さんのところに警察から電話があった。
何事かと思ったら・・・

どうやら義母が「(別宅の)ガス料金を長く滞納していた」という理由で、自首(?)してきたのだそうな。本人は「取り調べを受けに来た」と言ってたようであるが。

もちろん警察は、そんなことで取り調べなんてしませんよ!と説明して帰らせてくれたのだが、その後娘である俺の奥さんのところに「認知症ですか?」と言って電話を掛けて来たのである。

まず、驚いた。

気が強そうに見えるけど、弱く脆い人であることは知ってたけれど、さすがにそんなことをするような人ではないことは知ってるし。

連絡を取った奥さんに義母は「誰かに尾行されている」「一日中監視されている」「出掛けてるうちに誰かが家に入った」なんてことを言っていたそうな。

どうした?!
突然認知症を発症してしまったのか?!


義母は独身なので、ここ2ヶ月くらい独りで自粛生活をしていた。
生活拠点が本来ない地域に住んでるので、周りに友人等もほぼいない。
難病(まだ軽度)も抱えている。

コロナウィルスをすごく恐れていたことは聞いていた。
電車が怖いからと、大好きな孫にも会いに来ないほどだったから。

病を抱えた身で、マンションの一室に引きこもって、孤独で恐怖と戦っていたとしたら精神がおかしくなってしまうのもわからなくはないんだよな・・・

奥さんは「母親がおかしくなっちゃった・・・」と一日中泣いていた。
そんな母親の様子を見て、子供たちも泣いたり、情緒不安定になったりしていた。

親のことを心配する気持ちはわからなくはないけれど、俺はやっぱり自分の娘たちが一番大切だから、そこだけは守って欲しいと思った。

きつい言い方だけど。
子供たちの前でそれはないだろ!と思ってしまった。
気を強く持て、と。
子供たちの為に。

まあでも、さすがに今日の今日では無理か(苦笑)
警察に自首しに行ったとか聞かされたらね・・・


要介護の第一歩だと思われ。
長い戦いが始まってしまったのかもしれない・・・

とりあえず、病院に連れて行くことになったらしい。
俺も会って話してみようと思う。


どうか、酷い有様でありませんように・・・(祈り)



2020年06月01日(月) テレワークで良かったこともある2

在宅勤務なんぞしてたら、運動不足になること間違いなしだ!と思ったので、この二ヶ月弱の間、2勤1休のペースでジョギングをしていた。

仕事を始める前に、朝の6時半から毎回6.5kmを走っていた。

俺はジョギングにタイムを求めていない。
走ることにタイムを求めると(スピードを求めると)、タイムが伸びないと辛くなって気持ちが折れ、ジョギングが嫌いになってしまいそうだからである。

俺の走りはあくまでジョギングであり、ランニングではない!という、心の言い訳もしていた。

今回のジョギングも、基本的には運動不足解消と、ダイエットというか・・・とにかく太らないこと!を目標にしていた。

しかし、走りながら思った。
せっかくなら、心肺機能を鍛えたほうが良いのでは?!と。
心肺機能を鍛えておけば、万が一コロナウィルスにかかっても重症化しづらいのではなかろうか・・・なんてことを。

ということで、毎回意図的に少し苦しくなるくらいまでスピードを上げて走っていた結果・・・

まあ、当たり前と言えば当たり前なんだろうけど、どんどんタイムが早くなって行って。それがまた嬉しくて、楽しくて。


走り始めのころは、1kmあたり5分35秒も掛かっていたのに、在宅勤務最終日は「今日が最後だ!総決算!!」と思って走ったら、1kmあたりのタイムが5分を切って4分57秒にまで縮んだ。

二ヶ月弱で1kmあたりのタイムが38秒も縮んだのである。

もうびっくり。


自宅勤務が終了した今後、こんなにたくさん走ることは無いだろう。
なので、ランニングスピードで言ったら今が俺の全盛期であろう。


思った以上に楽しかったです。

これから先は朝でも暑くなって、これ以上のタイムは出ないだろうし(マラソンの一番の敵は気温です!)、2ヶ月弱という期間も丁度良かったのかも。

これからまた、週末ランナーに戻ります。
そして、スピードを(タイムを)求めるのも終わりにします。


楽しく走れてよかった。

在宅勤務期間中の数少ない楽しみの一つでした・・・


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