Kyoto Sanga Sketch Book
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2002年05月30日(木) W杯 舛△訛緝愁ャプテンの言葉

プロリーグが始まって数年の、その国で
ある国の代表キャプテンでもある彼は、驚いたそうです・・・。

歴史の浅いリーグで恵まれた収入を得、
いい車を乗り回し、ちやほやされ、満足しきっている若い選手たち。
彼らは現状に心のどこかで安住している、と。

「代表をめざせ。それがサッカー選手としての最高の名誉、目的だ。」

ブラジルの少年達はみな、
あの、カナリア色のユニフォームを着ることを心に抱いてサッカーをしている、と。
おとなになっても、代表は憧れなんだと、とも。

チームの一人一人が代表を目指す。
始めは単なる”夢”かもしれないけど、
だんだん選手にとってもサポーターにとっても”夢”は近くなり、
そして、どこにも負けないチームになると。




何年かたってその彼が去った今でも、
ジュピロは強く、ちょっとかっこいいチームです。

さあこれからは、京都にいながら、京都の枠を超える選手を目指して下さい。

待ちに待ったW杯。
日本代表が戦いに望みます。
あのブルーのユニフォームが日本の子供たちの憧れとして、
心に刻み付けられる事を願っています。

青いユニフォームが皆の夢になるように。




miyako |MAILHomePage

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