たまてばこのそっこ...希望

 

 

教訓。夜更かしは程ほどにしましょう(汗) - 2003年11月28日(金)

 今回の更新、かなり張り切ってやったんですけど、その為更新完了までの2週間、睡眠時間を大幅に削ったツケがしっかり回ってきたんですね、これが(毎日0時、1時就寝だったもんなぁ。/11時迄に寝ないとダメな人)。

 おかげで、ここ数日体調を崩して散々な日々となってしまいました…あぁ無理はするもんじゃありません(汗)

 自分の場合、フィジカル面だけでなく、精神面にも響くので(どどっ〜っと落ち込み、周囲を暗黒の渦に巻き込む/汗)かなりキツいんですよね。これから暫くは、静かにして体力復活させなくっちゃ。

 日記は楽しいし、気楽に書けるのでちょこちょこUPします。このサイトへお立ち寄りの際はこちらから読んで頂くと早いかと思います(汗)

 今年も明後日からはや師走がやってきますねぇ。後一回更新したいなと思っていますが、やってる暇があるといいなぁ〜睡眠時間を確保しつつ、ネットやるって本当に大変っ(1日30時間くらい欲しいよ〜)


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祝・サイト開設2周年〜♪プラス更新情報 - 2003年11月23日(日)

 いや〜早いもんですねぇ〜ちまちまやっているうちにもう2年も経ってしまいました。開設当初は結構マメに更新していたのに最近は、1ヶ月に1回をキープするのがやっとと言う有様ですが(汗)、何とか続ける事ができて良かったわ〜としみじみ思っているところです。

 ということで、今回の更新です。2周年と言う事で、結構気合入れて量だけはたくさんやりました。内容は?と聞かれると冷汗が出てきそうですが。

 一つめは、「LOVE☆アニソン」に1974年分を追加しました。『となりのたまげ太くん』なんて本当にさもないアニメなんですけど、どうしてこんなに記憶に残っているのか全く不明なんですよ〜(汗)今回はこれが唯一の疑問点でしたねぇ。

 この更新に伴って、今まで「TVアニメ音楽本」として、「TVアニメ音楽スタッフリスト」と「LOVE☆アニソン」を同居させるのをやめて、それぞれ独立したコンテンツにしました。そのほうが見たいページを探しやすいと考えたのが理由です。大して違いないかもしれませんが(汗)、よろしくお願いします。

 二つめは、「ロボットアニメすきっ」の新設です。このサイトを立ち上げた時はすぐやろうとしていたのに、何時の間にか忘れられていた可愛そうなコーナーです(ひで〜)以前(ってもう20年以上前/汗)、リアルタイムで見ていたロボットアニメの資料を作ろうとして自分なりに表にして纏めたものをUPしていきます。

 でも、今はスパロボシリーズ(ゲームね)とかで、ちゃんとした資料が出てるご時世。どれくらい価値のある情報が書けるか分かりませんが(汗)、大好きなロボットアニメへの熱い思いだけはあるので、少しずつでも語っていくつもりです。

 三つめは、これぞ思いつきの産物!TVアニメ「機動戦士Zガンダム」(1985年3月〜1986年2月放映)に突然再び萌えてしまった、管理人のエゴ大爆発(わはは)のコンテンツ、「Zガンダム MY MOOK」です。

 ビデオで再見し始めてから1ヶ月も経ってないのに、コンテンツを作るかね〜(セルフツッコミ)一日2話のペースで鑑賞してる為、ビデオ鑑賞の感想が先行しています(しかも感想が全く追いつかない/汗)。そのくせ、Zガンダムそのものについて内容紹介も総活もしていないという、超困ったちゃんなコーナーとなっています…Zガンダムをご存知ない方には全く不親切な展開で申し訳ありません(平謝)

 ビデオを見終わったら、きちんと書く予定ですので、ご了承ください(大汗)管理人の主観が入りまくりの内容ばかりですが、読んで頂けると嬉しいです。

 ところでファイズですが、あと7話くらいかなあ、その割に積み残した課題(伏線)が大分残っているような気が…。それなのに第3勢力(沢木さん/違うってば!)の描写に力入れたりして大丈夫??でも、それなりに盛り上がっては来てますよ〜次回、啓太郎と結花の恋(?)の行方が気になりますねぇ。時間かけてじっくり描いてあればいいんですけど…。


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見たぞ〜「逆襲のシャア」 - 2003年11月22日(土)

 Zガンダムビデオ鑑賞の合間に、DVDでガンダムの劇場版を色々レンタルし見てきたんですが、いよいよ「逆襲のシャア」の出番です。

 その前に、ファースト劇場版掘屬瓩阿蠅△け宙」について。リアル時劇場で見たときは感じなかったんですが(ただ感動してただけ/若いね〜)、ララァってこんなに浮世離れしたキャラクターだったんですかね〜なんかドラマ中でもセリフが浮きまくってて(シャア以上だ)、見てると疲れました。しかし、この時のシャアとアムロの因縁が後々まで残るんですから、運命なんて分からないものです(ファンも良く付き合ったよ、ホント)

 で、「逆襲のシャア」です。この作品は、ビデオリリースと同時にレンタルして見たんですが、やはり一度だけでは頭に入りきらなかったみたいです(しかもすっかり忘れてる/だって15年近くも前)

 しかし、また40歳(汗)を越えて見ると不思議とすんなりストーリーに溶け込めるんですね、コレが〜(多分2度目だからという事もありますね)

 この作品ではシャアもアムロもブライトも文句無くカッコ良いです。ブライトとアムロの阿吽の呼吸も嬉しい。シャアもブライトの作戦に対して言う「やるなブライト」のセリフが、Zも踏まえたガンダム史を伺わせて、ファンとしてはたまらないですねぇ。

 クェスがハサウェイを無意識に庇って戦死するシーンは、富野さんのガンダムでは定番ですな(ララァやフォウ、サラも)。怒りに我を忘れたハサウェイが、クェスを撃ったチェーン(アムロの恋人)を殺してしまうくだりも。ドロドロ模様全開でありますよ。

 最後は、例の、シャアの絶叫「ララァは私の母になる人だったんだ〜!!」ですね〜もうこのセリフは、初めて聞いた当時も開いた口がふさがりませんでしたが(笑)、今聞いてもびっくりもの。ララァが死んで以来そんな屈折した十数年間を送っていたのかい、シャアよ〜と笑いをこらえつつも(汗)、彼に同情してしまいました。

 一緒に見ていたダンナは、「Zであんなに分かり合っていたように見えたアムロとシャアが、あれほど憎しみに近い言葉を叩き付け合う理由が良く分からん」とか言ってました。確かにノーマルな視点で見ると、そう思って当たり前かも(劇場版だと時間が短くて感情の流れが飛んでるのも辛い)。

 一方高校生の息子は、意味がどんだけわかっていたか不明ですが、シャアのぶっ飛びぶりがウケていたみたい。シャアのセリフって、また遊んでみたくなる程面白いしね。深い意味がわかるようになった頃にもし見たら、どういう感想を持つんでしょうか。ちょっと楽しみ(おいおい/汗)


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ひじょ〜に怠惰な一日。 - 2003年11月19日(水)

 バイトが3日続くと、体力も気力も無い私(ヘタレ)はもうヘトヘト(フルに働いている方々には叱られそうですが…汗)、今日の休みは一日ビデオ三昧でゴロゴロしておりました(あんた家事はどうしたのよ/セルフツッコミ)。

 で、Zを6本も一気鑑賞っすか〜?もう笑うしかないかも…(汗)。どハマり状態ですよ、もう(汗)。36話「永遠のフォウ」なんて2回も見てしまいました。フォウの死に号泣するカミーユのシーンは、今見ても胸が苦しくなります。

 そう言えばリアルタイムの時もこの話、ビデオで10回以上見ましたよ〜我ながらまぁ飽きないもんです。この前の35話と36話は、良く見ると恥ずかしいくらいにすっげ〜メロドラマなんですけど。でもノーマルカップリング至上主義者にはサイコーな話だったりするのでした(はは)。

 ここでいろいろ書くとなが〜くなってしまうので、感想はまた新コーナーにてUPしたいと思います。


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更新に燃えろ!(アホ) - 2003年11月16日(日)

 現在、サイト2周年記念に向けて、暇を見てはPCに向かっています。しかし、作業の進まない事と言ったら…文章力の無さにはいつもながら泣けてきます、はぁ〜(ため息)

 予定では、新しいコンテンツが2つ出来ることになっています。一つは、ず〜っと名前だけ「はじめに」に置いてあった、「ロボットアニメすきっ」。データの羅列のみの内容にもかかわらず、実際やってみると意外に纏めるのが難しく、なかなか進んでいません。なんとか一作品でも紹介できればいいんですけど…さて(汗)

 もう一つが、もう思いつきというかその場のノリというか、最近ビデオ見まくってる「Zガンダム」の感想紹介です。「Z」についてはいつかきちんと思いを纏めてみたいと考えていたので、渡に船とばかりに勢いで作ってしまいました。気持ちばかりが先走ってミーハーな内容になりそうですが、「Z」にもっと光が当ればいいなと思いつつやっていくつもりです。

 「Z」と言えば、12月にPS2でゲームが出るんですよね。大体そのゲームのプロモビデオを見かけたのが、ビデオ鑑賞に走るきっかけになったんだから、人生って面白いもんですねぇ〜(アホ)

 そしてヤバい事にゲームの予約特典が、なんと当時の作画監督にして一番かわいいカミーユを描いてた北爪宏幸氏の手になる、メインキャラの超美麗なポスターなんですよ!バイト先の売り場で今日何気に見た販促ポスターにちょこっと載っていたのですが、もう一発でクラクラ来てしまった…(汗)

 ゲームはMSのアクションものなのにポスターがキャラクターになってるってどういう事??誰がこのポスターもらってくんだよ(メカ好きはこれ飾るのかい)〜と心はちぢに乱れっぱなし。本日の後半はもう仕事になってませんでした(ひゃ〜)

 ゲームはどうでもいいから、ポスターは欲しい。でも、ゲーム予約しなきゃポスターゲット出来ない、とあればオタクのやることは決まってますね。大枚はたいてポスターを買うのです、ゲームと言うオマケ付きのを…(わははは)

 「Z」に関するものが、当然ながら殆ど出ることのない現在にあって貴重なアイテムなのでマジ今予約考えてます。あ〜我ながら泣けてくるぜ(自分のアホさにも/大汗)

 最後にちょこっとファイズ。啓太郎と結花のエピソードが久々に出て楽しかったです。啓太郎ほんと一時は一シーンしか出られなかったもんね。しかし、こういうラブコメは中盤でこなしておくものじゃないのかなぁ。終盤での使用はあまりに唐突過ぎて、「そう言えば忘れてたわ」なんて言われてしまう事間違い無しですって。


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息子とガンダム談義30分って…(汗) - 2003年11月12日(水)

 すっかり日課となった夜のビデオタイム。今日もZを2本鑑賞し(途中、上の娘が覗きに来ては質問を浴びせて去るのが恒例になってます/汗)、見終わった後、自然とガンダムの話になりました。

 っといっても、殆ど私の独壇場(わはは)なんですけどね〜見終わったビデオを参考にひたすらガンダム世界の説明やってましたもん(かなりうろ覚え入ってるけど…)。ファーストから始まって、「逆襲のシャア」まで語る語る!自分でもやべ〜と思いつつ、つい燃えてしまいました(汗)。

 話は、監督の富野さんに関する事まで及び延々30分。息子も母の熱さに呆れながらも、ガンダムの歴史には興味津々の様子。アホな親に付き合ってくれました(感謝)

 例えば仮面ライダーやウルトラマンもシリーズとして、それなりに連続性のある作品を輩出しているけれど、やはり歴史とまでは言えないですよね。その点、学校の教科書の様に年表まで書けてしまうガンダムシリーズは、月並みな表現になってしまいますが、ホントすごいです。

 そう、ハマったが最後、抜けられなくなるしなぁ〜息子よ、キミは大丈夫だろうか…(アホ)

 


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19話は3回目(汗) - 2003年11月11日(火)

 オフラインでちょっとメゲるような事があったので、今日は半日ビデオで現実逃避でございます(汗)

 Zガンダム19、20話を見返し、さらに23、24話を見ました。19話「シンデレラ・フォウ」なんて1週間で3回も。いや〜こんなに見たのって、最近じゃTR以来だなぁ〜(アホ)
 
 思い返せば18年前(ふる〜っ)、リアルタイム時もビデオに撮って(しかも当時はβデッキ…/わはは)、しつこくレビューしてましたねぇ(今もあんまり変わんないところが笑える)あぁ〜懐かしいなぁ(しみじみ)

 19話は作画もピカイチなんですよ〜北爪宏幸氏の描くカミーユはマジでカワイイし、艶っぽいのです♪(カメラ目線なんてされたあかつきにはもうクラクラ〜←かなりアブナイヤツ/汗)本編での作画監督の中ではナンバー1だといっても間違いないでしょう。

 北爪氏は安彦良和氏のデザインを当初は意識していたものの、中盤からはカンペキに自分のオリジナルキャラにしてましたね。Zの毎回が北爪氏の作画レベルだったら、もっと印象が良くなってたかもなぁ〜と今更ながら残念に思う今日この頃です。


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ガンダム三昧の日々です。やばっ(汗) - 2003年11月10日(月)

 Zガンダムのビデオがレンタル中だったので、ファーストの劇場版(気鉢供砲Gガンダムを借りてきてしまいました(わはは)

 ファーストは、一緒にZ見てる息子にいろいろ一年戦争やらその時のキャラクターの事やら聞かれるものだから、答えるのがめんどくさくなって、解説書代わりにと思ったのが理由(Zは確かにファーストの知識が必要ですな)。

 しかし改めて今見るとこの作品、(既にいろんなところで評論されてて今更なんですが/汗)意外にも当時の正統派ロボットアニメしてます。ガンダムは絶対スーパーロボットだし、シャアはやはり美形キャラの位置付けですよ。ジオンのMSだっていかにも悪役って感じだし。

 ストーリーなんかも、もっと複雑そうな記憶があったけど、ジオンVS地球連邦という分かりやすく単純な構図。ただ、その中でいろいろ人間模様はありましたけど。戦っている一人一人心情を細かく描いた、その事がガンダムをただのロボットアニメから一段違うものに押し上げたんでしょうね(そして今も続くガンダム・ブランドの誕生!)。

 一変してGガンダムは、ガンダム同士のバトルファイトがメインの娯楽作。ですが、終盤はなかなかハードかつメロメロな内容になっています。うれしい事に、ちゃんと説明役(レフェリーさん)がいてあらすじを語ってくれるので余り考えず楽しめるのが○(実はダンナのマイベストガンダム)。

 最終回の主人公ドモンとレインのラブラブっぷりがも一度見たくて、いきなり最終巻から入ったんですが、久々にドモンの熱い告白セリフが聞けて楽しかった〜♪(子ども達にも大ウケ)

 我が家イチオシのSEEDキャラクター、イザーク・ジュールとドモンの声優が同じとあってその話題でも大盛り上がり。家族でガンダム談義に花が咲いたのでした(…いいのかこれで/セルフツッコミ)


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ちびちびと更新作業中です(汗) - 2003年11月09日(日)

 アニソン紹介のコーナー、74年分を書いているんですが、一回の作業につき2,3作品しか書けてません…ああ、この集中力の無さ、すぐ日記のほうへ走ってしまうから、はかどるわけないんだよなぁ(大汗)。

 一応、2周年記念に大量更新の予定ではいるんですが、果たしてどこまで出来るのやら、であります(汗)。2周年まであと何日かな〜(わはは)

 今日は、2週間ぶりにファイズでした(やはり日曜に放映がないと物足りないっす)。気づくとあと約10話(年が変わればすぐ新作よ〜ん)。やっと幾つかの謎について説明されてきましたね。そして、意外に(?)しぶとかった澤田くんもついに最期の時が…。

 しかし、ラッキークローバーの方々に殺られるならともかく、草加に致命傷を負わされるとは!とことん草加って嫌われモンだなぁと、嫌悪感を彼に抱きつつも、こんなにもヒール役にされてる事へちょっぴり同情したりしてしまいましたよ。

 変身ベルトのCMでは、たっくんみたいに堂々と顔を見せて変身ポーズを決められない悲しい存在なのよね、草加くん(このCM、下の娘と見てはいつも二人してウケてます)。彼の行く末が案じられます。

 それに比べて、澤田くんの最期のカッコ良かったこと。やっと真理に素直に向き合えたんだもんね。幸せそうな死に顔にちょっとグッときました。アレはかなり彼のポイントを上げたでしょう。澤田ファン一気に増加するかなぁ(あ、もともと人気あるっけ/汗)。

 そして、残り10話にしてやっとライダーの自覚が芽生えたたっくん(カッコイイぞ〜)。すっげ〜遅い決意ですが、頑張ってヒーローして欲しいもんです(正統派ヒーローファン)。

 ところであのファイズ赤バージョン、CGもろわかりで笑ってしまうんですけど。ジェット噴射で空飛ぶのも、ライダーとしてはかなり反則っぽいし、使う武器も、これってロボットアニメか?!って思うくらい大げさ。いかにもクリスマス商戦を意識してるところが泣かせます、ホント(武器出すのにいちいちコード入力すんなよ←そういえばタイムファイヤーのVコマンダーもコールの前にボタン押してたなぁ/なつかし〜)。


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ハイ、オタクな親です(開き直り/汗) - 2003年11月08日(土)

 先日、Zガンダムのビデオをレンタルした時に、「明日のナージャ」の主題歌CDシングルも合わせて借りました(OP&ED)。アニソンを集めは今でもずっと続けてる密かな私のお楽しみなんですよね(でも最近はどの作品もJ−POPばっかでつまんない)。

 その事を我が家の娘達が友達に話したらしいんですが、当然のごとく「うっそ〜」とか言われたらしいです(まぁそうでしょうけど)。そこで下の娘(ディアッカ萌え)、「うちのお母さんオタクだから」としっかり返したそうな。う〜確かに間違ってないけどさ、合ってるけどさ…いいじゃん、別に借りたって〜(やけくそ)

 追い討ちをかけるように、ダンナも「オレ、職場でマニアックだねって言われた時に、うちの妻はもっとオタクだって言ったよ〜」とコメントが。ふん、ふんふ〜んだ〜(泣)

 ま、昔はそのオタクって言葉すら人に言えず、こそこそとアニメや特撮を見ていたんですから、堂々と公言できるようになっただけ良いんですけど(はは)。


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又今日も貯め書きしてます…(二日分) - 2003年11月03日(月)

 なんか、書きたいことが怒涛のようにやってくる周期らしく、どうにも歯止めが利きません。反動で沈黙期がまたやってくるかもと現在ビビり中…(汗)。

 今日も例によって「Z」のビデオ見ました。17、18話なんですが、そのあたりといえば、何と言ってもフォウとカミーユの出会いですよね。ノーマルカップリング推奨者(汗)の私としてはこの後に続く19、20話はもう超お気に入りのエピソード。

 今回のビデオ視聴では、17話で互いを知らぬまま戦う二人が感応し合うシーンを見ただけで、もう既にジ〜ンときててかなりヤバめな感じ。この後の彼らの成り行きを知っている事も手伝ってるんでしょうが、このままいくと19話でウルウルきてしまいそう〜(これほど心に感じるものがあるとは思っとらんかったなぁ)

 そんなカミーユとフォウの、あま〜いラブストーリーに並行して、あのどデカいサイコガンダムが街を破壊するシーンに怪獣映画の雰囲気を感じたり、ファーストのキャラがバンバン出てきたりとこの辺はサービス全開で楽しいですよね。あ〜早く続きが見たいっっ!


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東映ヒーローMAX秋の最新号。 - 2003年11月02日(日)

 立ち読みしてる暇がなかったので、中身も確かめず、ノリで買ってしまいました、今回の最新号(1日発売)。う〜しかし自分的には読むところが殆どなく、「し、失敗した〜」ってな感じでした。

 まず現在放映中の東映作品のうち見ているのはファイズだけなんで、そこで早やアバレンネタ&セーラームーンネタが脱落。その上なつかし作品特集が、見た事の無い「大鉄人ワンセブン」だったところで、かなり気分は萎え気味(ひゃ〜)。

 残ったファイズも今のところ激しくキャラ萌えしてないので、俳優さんのトークも気を惹かないし、ストーリーも別に振り返りたい気持ちも無いしねぇ(振り返るとストーリーの余りのボロボロぶりに情けなくなってきそう)。

 も〜買わなきゃ良かったと嘆く事しきりの一日でしたが、唯一「おおっ」と叫んだのが、あの「退屈男(勝手に命名)」北崎くん役の人がうちの上の娘と同い年(15歳ですよ!!)と書いてあったプロフィールの項。TVではもっと年食って見えたのに(じゃあ何歳に見えるのよ?/セルフツッコミ)、役者さんってホント分からないものです。っていうか、自分の子どもと同年代が特撮番組でカッコよく決めてるってのは、なにやら自分がものすご〜く年取ってるような感じがして、ガ〜ンとなってしまいます…(年寄ファンの嘆き/涙)


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「Z」ビデオは目下14話。 - 2003年11月01日(土)

 (ちなみに今回またまた数日分貯め書きをしてあります。宜しかったら↓も読んで頂けると嬉しいです/汗)

 まとめてレンタルして、毎日2話ずつ見るのが日課になりつつある今日この頃、ガンプラ好きの息子をZにハメることにも成功し、すっかり気を良くしているしょうもない親であります(汗)。

 娘二人はキャラクターデザインが古いと言って見ないけど、そのくせちょこちょこ覗きに来てはシャアやカミーユを笑っていきます。そりゃ、今風の瞳のやたらデカいキラキラしたキャラクターじゃあないけどさ、私から見ればそんなキャラクターのほうが笑えるって(実際ガンダム種に散々ツッコミを入れて顰蹙を買ってたのは自分/汗)。

 早いもんで、見始めて既に1クールが終了。リアル時にはぜ〜んぜんわかんなかった(マジでカミーユしか見ていなかったらしいです/ははは)カミーユの周囲の状況もさすがに飲み込めるようになっていて、また違う面白さを感じてます。

 しかし、我ながらすごいなと思ったのは、各話ストーリーよりもBGMの記憶が鮮明に残ってた事ですね。1話を見てすぐ曲がどんどん思い出されて来たのにはびっくり。サントラを相当しつこく聴いていたおかげのようです(そして今又聴いてたり/汗)。

 話の舞台が地球になってからのZは、「ファースト」キャラのオンパレード。当時はフラウが妊婦さんで登場というだけで盛り上がっちゃってたな(しかもダンナはハヤト)。20代前半の元ホワイトベースクルーの皆さんは、年の割に妙に物のわかったような大人。人の心の成長がやたら遅い昨今にあっては、彼らは既に30代後半の人みたいです。

 戦闘の中でニュータイプとしても素質を開花させるカミーユは、世界の仕組みを理解してハチャメチャな言動が少しずつ減っていくんですが、クワトロ=シャアに拳を振るった、例の「そんな大人修正してやる!」はさすがカミーユ!と拍手喝采!でも殴られたシャアが背景をキラキラさせて涙を流すところは、意図があるんでしょうけどちょっといただけないシーンでしたね、今見ても(息子には爆笑されてしまった)。

 今のアニメ&漫画みたくギャグとシリアスが程よくミックスされた(今大抵のキャラクターにはシリアス顔とギャグ顔があるでしょ)作風ではない、シリアス一辺倒のキャラクターが話すセリフはとにかく大げさ(+ストレート)。だから今の世の中結果的にギャグになってしまうのはガンダムの宿命でしょう(実際パロディのネタ満載だ)。

 これからも子ども達には事あるごとに笑われそうだし、また自分でも笑うしかない部分も出てきそうですが、あと36話分頑張って見ますよぉ〜(一日2話として、18日かかるなぁ…/おいおい)


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