たまてばこのそっこ...希望

 

 

なめくじの季節。 - 2003年05月22日(木)

 昨日の朝、玄関に長さ4センチくらいのなめくじがのろのろと這ってたので、ついキッチンから塩を持ってきて二つまみまぶしてしまいました(結果は言わずと知れた…)。う〜忍術学園のきさん太(なめくじフェチ)に命狙われるかも…(アホ)

 以前も話題にしたことがある我が家のヘボTV(91年製、14インチ、モノラル)、未だに無理矢理使ってます。20分間ずっと画面がつぶれたままのファイズもまた乙なもの…なわけないって(涙)そのうえ時々横線の波も入るし、マジでヤバい感じです(汗)。

 TVを置くスペースの都合上、14インチより大きいものは無理っぽい、けどこのご時世できれば20インチは欲しいしで、ちょっと思案しているところ。さてTVがプツンと切れるのが先か購入が先か面白くなってきたぞ〜(って言ってる場合じゃないよぉ)

☆カスミン日記☆
 カスミの小学校でクラス対抗ソフトボール大会が行われる事になり、カスミと雪乃が対決するというお話。ソフトボールという競技を何故題材に選んだのか分かりませんが、ピッチャーの投球フォームの動きがきちんと描かれていたのには感心しました。ビデオ見たりして結構研究したんだろうなあ。そして名投手カスミに負けて堪るかと雪乃は練習に励むのですが、ルールが分からず当初は珍プレーの連続。でもパターンどおり決勝で二人のクラスは対決します。直接対決のシーンは、もれなく定番ネタ巨人の星のパロ入ってましたね(今はこの作品ほんとギャグ扱いにしかなってない)。結局、勝敗をかけた最後の二人の投打対決は、雪乃のホームラン性の当たりをキャッチしたカエデの超ファインプレーで、かろうじてカスミに軍配が上がりました。今回の堂々真っ向勝負を雪乃はどう感じたのか、気になるところではありますが、わざとそれは描かなかったようです。今後のお楽しみにしておきましょう。
 最後に、カスミの練習に協力してたおハニさんのド迫力に大笑いした事を付け加えておかなくっちゃ。打ち気満々の表情がマジでコワかったよ〜。


...

やっと更新(でも半分…汗) - 2003年05月19日(月)

 ひっさびさにやっと更新できました〜まあ自らに締め切りを課したおかげなんですけど、手前味噌ながら嬉しいですっ。

 でも今回は「TVアニメーション年表」に1985年度分を追加したのがやっと。う〜悔しいです〜。「LOVE☆アニソン」のほうは必死に書いたんですが、結局次回更新に持ち越し。ああ〜筆が遅いって悲しい…(涙)

 ところで、今回更新の1985年はマジで、Zガンダムショックにやられた年でした。最終話でのカミーユの悲惨な有様に何も手につかなかったのを思い出します。たかがTV番組に人生変えられてしまうなんて、と笑われそうですが。

 86年以降は、アニメに関してはあれほどあった情熱もすっかり失せ、今もふつ〜の視聴者としてやってます(イラストなんて年でもないし/汗)。

 本当はそのままずっと静かに暮らしていくつもりだったはずが(?)、2001年…そう、TRと出会った事そしてPCを始めた事で一気にオタク熱は見事に復活!現在に至っている訳ですよ。

 これが良かったのかどうかちょっと不安ではありますが(何しろソノ手の出費はかなり増えた/汗)、当分はこの再びのオタクライフを楽しんでいこうと思ってます。


...

現在の更新作業状況(兼言い訳/汗) - 2003年05月15日(木)

 目下、アニソンと年表の原稿を一つずつ、書いているところです。が、これがまたなかなか進みません(汗)もともと遅筆の上に(この日記コーナーさえ1時間かかる)、時間もとれなくって焦る日々であります…

 それでも今週末に更新の予定でいますので、そちらの方も読んで頂けると嬉しいです。

 それと気がかりなのはTRのビデオチェック。CF24でストップしたままなので、こちらも何とかしたいなあ〜思えばオンエアからもう3年も経ったんですよねえ。ビデオ見て、「あの頃はみんな初々しかったな」等と感慨にふけるくらいの年月が経ってしまったという事ですか…(複雑な心境)

☆カスミン日記☆
 今回は、ロボットアニメ(番組はとっくに終了してしまった)のオモチャヘナモン、ロドリゲス(とその仲間)と敵・エックス団(首領はどこかブライキングボス風)との戦いに強引に巻き込まれたカスミのお話です。「クレヨンしんちゃん」のスタッフが参加してた回なので、作画までどこかしんちゃんしてましたね(カスミや龍之介の動きなど)。内容も思いっきりロボットアニメのパロディー満載(まるで○ランス○ォーマー)。それ用のBGMまでしっかり用意してあったのには笑ってしまいました。ロドリゲス役は古谷徹氏が担当したとあって(なつかし〜)、巨人の星のパロもしっかりと(養成ギプス/笑)。ロボットアニメファンには、たまらない面白さでした〜
 カスミをこの戦いに巻き込んだのはいつもの事ながら、雪乃であります。彼女はいろんなヘナモンに伝がある様子。しかし状況が怪しくなるとすぐ逃げ出すのがパターンになってきたみたい(まるで悪の幹部だ)。カスミは霞家での生活で大概の事には免疫がついている、と言う事を早く学習した方がいいと思うんですが。まあ無理だろうなあ(それが楽しいんだけど)


...

現在のハマりもの。 - 2003年05月13日(火)

 じっくりその一つ一つについて書きたいのですが、いかんせん遅筆が…(涙)というわけで、まずはさらりと全部まくってみたいと思います。

・マンガ→「ベルセルク」「HUNTER×HUNTER」が面白い!「HUNTER×2」はG.I編が一気にラストステージに向かっているところ。しかしゴンVSゲンスルーのバトルは熱かった!読んでいてワクワクするってこの事か〜って再確認しましたね。この上は一刻も早く単行本化して欲しいんだけどなあ(年末だよ、きっと)。
 「ベルセルク」もすっごく面白いんですが、困った事に掲載誌のヤングアニマルがなかなか見つからないっ!(涙)大概コンビニでは1、2冊しか入荷してないらしくまず読めません(常に立ち読み/汗)。4、5日して某TSU○YAに行ってやっと手にする事ができるんですよね。う〜辛い(ちなみにまだ最新号読んでません…泣)

・アニメ&特撮→「カスミン」「ファイズ」以外は能動的には見てないなあ(子どもの付き合いは多少あるけど)。「カスミン」は独特のほのぼのした雰囲気がいいですね。「ファイズ」はキャラに厚みが殆ど無いのが難点だけど(キャラによってはも〜ぺらんぺらん)、ドラマ展開にとにかく勢いがあります。あと、やっぱりOPテーマ!なんてってもカッコ良い〜♪実はこれが聴きたくてチャンネル回してるのかも。この歌、平成ライダー中ではマイベストです。

・ドラマ→相変わらずNHKの朝ドラを時計代わりに。でも何時に無く真面目に見ようとしてる年です。衛星第2だと「こころ」と「ぴあの」の両方が楽しめます。「こころ」は主役の女の子の顔立ちがはっきりしているのか好み。ありえないようなご都合ストーリーを支えるのは主役の存在感だもんね。ダンナ役の仲村トオル(この人ツッパリ役やってたんだよね)、友人役の小池栄子も良いです。
 「ぴあの」はリアル時の記憶が殆ど無いので純粋に楽しんでます。たった9年前なのに、世の中はずいぶん変わってしまったんだなあと見ながらいつも感慨にふけってます。主役の純名理沙は当時からMY好感度高かったなあ。あと病弱の姉役の国生さゆりがすごく存在感あって好きです。その他にも宇津井健(「ザ・ガードマン」カッコ良かった)とか、松村雄基とか寛平ちゃんとかにも目が離せません。NHK大阪制作特有の泥臭さがこの作品では心地よく感じられます(そうでない作品もあり)。

・その他TV→今年度の「天てれ」はなかなかテンションが高くって面白い!全体的に笑いを取る企画が多いのも良し。何より司会のTIMが子ども達に体当たりで向かっているところがフィルムから伝わってきて嬉しいです(悪いけど極楽とんぼはトーク下手すぎ。子どもキライなのかと思ったぞ)。前年の宇宙船コント(タイトル忘れた/汗)から引き継いだ「笑芸部」も我が家では受けまくり。35分に減って内容がコンパクトになった分、番組全体がテンポよく流れていると思います。

・TV以外その他→車の運転。新車に替えてから急に楽しくなっちゃいました。やっぱりパワーがあって最新の装備がついてる車は乗り心地がいいもんです。でも昨日、とある駐車場の鉄柱にサイドミラーを少しこすりつけてしまった…(凹みキズが〜涙)車幅感覚のまるで無いドライバーのアホ話でした…(それでも運転歴16年/汗)


...

ファイズは面白いか?その2 - 2003年05月07日(水)

 ファイズ、毎週こそこそと子ども部屋の壊れかけた14インチのTV(まだ生き残ってる/汗)で見てたら、最近になって下の娘(カイ萌え)が「面白そうだから見る」と言って再び付き合ってくれるようになりました。やっぱ味方が一人でもいてくれると嬉しいなあ♪(ただしこれまでのストーリーや、あのややこしい人間関係について質問されるのには参った〜)

 今のところ、雑誌や公式HPなどの情報は殆ど入れずにフィルムに現れたそのままを見てますが、そのせいか結構次が気になります。これってハマってきてるってことなんでしょうか。

 平成仮面ライダーシリーズもさすがに第4作目ともなると大体のパターンが出来あがってて、確かに先の読めないストーリではあるけれども「某脚本家(汗)の好きそうなキャラクター」「某プロデューサー(大汗)の好きそうな展開」等(他に演出家もあるよね)ある意味時代劇のように決まった型が出来てるように思います。実際ファイズもアギトのパラレルないし続編っぽい感じがするし。

 でもそれが一概に悪いと言うわけではなくて、法則の決まってる世界に浸って安心感を得られるという部分もあるんですよ。そういえばこれって戦隊シリーズにも言えることかもしれませんね(いや戦隊のほうが歴史長いな)。平成ライダーもいよいよその域に近づいてきたのかな。

 とだんだん何を言ってるのか分からなくなってきました…(汗)。本当はキャラクターのこととか書きたかったんですが、何時の間にこんな全体的な話になったの〜(涙)

 ミーハー話を一つだけ。今回のお話では、泣きそうになって巧を捜す啓ちゃんに萌えました♪(ベルトもしっかり守ってるのが良し)。そしてその時の啓太郎のセリフ「たっくぅぅぅ〜ん〜」にハマった娘、見終わった後早速「たっく〜ん」を連呼してましたが、聞いているうちに龍騎のエンペラー佐野くんに思えてきてしまうのはなぜだろう?
 
☆カスミン日記☆
 オリンピックの決勝直前に新しいものと交換されてしまったノーズピンチ(要するに鼻栓)のヘナモン、ハナコ&ハナエに懇願されてシンクロナイズドスイミングの発表会をする羽目になってしまったカスミの災難(でしょう、彼女にとっては)のお話です。ハナコ&ハナエの強引さもさることながら、発表会を勝手にセッティングしてしまう雪乃(無論恥をかかせる為)、更にハナコ達の悔しい思いを聞かされて俄然やる気になってしまうペアパートナーのカエデとコーチ役のユリの張りきりぶりに、振り回されっぱなしのカスミでしたね(この作品ではカスミは大抵巻き込まれ役)。
 発表会当日、雪乃によって氷漬けになってしまったプールですが、このピンチに現れたのは龍ちゃん達。ポトポットの熱湯&龍ちゃんの水流&チン太郎の熱風攻撃のおかげで氷も解け(この連携がまた超カッコ良かった!チン太郎、ユリになでなでされて嬉しそう♪)、無事に発表会も開催(なぜかギャラリー多し)。ハナコ&ハナエも願いを叶える事が出来、めでたしめでたしでした。
 あと、ユリに頭のたわし部分を絞ってもらって気持ちよさそうだったアライさんに萌えっ♪(一度私も絞ってみた〜い)


...

お味噌作りは肉体労働。 - 2003年05月05日(月)

 田舎な我が家では2年に1度家族総出で自家製味噌の仕込みをします。今日がその日でした。

 工程はというと、約30キロの大豆を前日から水に浸けておき、今朝早朝から大釜(口の直径約120cmほど)で柔らかくなるまで煮て専用の機械でつぶします。その大豆と、塩と米こうじを手でよ〜く練り混ぜて空気を含ませ、ぽってりしたところで木の桶に詰めます。これで約1年以上寝かせて出来上がり。

 と偉そうに書いたけど、この作業の重鎮はおばあちゃん。私は材料を混ぜるところからのお手伝い。しかし、この混ぜ混ぜ段階がかなり力いるんですよ。混ぜながらこねなきゃいけないし、ぽってりするまでは30分くらいかかるし。子どもが大きくなったので一人分の作業量が減ったとはいえ、さすがに午後はお昼寝してました(年だもん/苦しい言い訳)。

 はっ、そういえば最近のこの日記って日常描写ばっかだ…ははは(汗)


...

やっぱりアライさんに萌え♪ - 2003年05月03日(土)

 ここ数日下の娘(中1、カイ萌え)が、カスミンのゲストキャラ、ドグウちゃんの物まねにハマっています。あの思い込みの激しい自意識過剰、でもちょっと可愛いところもあるドグウちゃんの存在感は数あるゲストキャラクターの中でもベスト3に入りそうですね。

☆カスミン日記☆
 今回はめっちゃ楽しめました、笑わせてもらいました!帽子男から手に入れた不思議な箱(髪の毛を仕込まれるとその中へ吸い込まれてしまう)を使ってカスミを罠にはめようと画策した雪乃が、アクシデントで自分も箱の中へ吸い込まれてしまう事から始まるというドタバタ劇。カスミを助けようと箱を開けにきた霞家の面々までも、仙左右衛門とアライさんを残して皆吸い込まれてしまいます。開けるのに一人苦戦する仙左右衛門の操作によって、不思議な空間を持つ箱の中の世界は次々と変化して中にいるカスミたちは散々な目に(一人マイペースな反応のおハニさんが超笑えた)。
 でもカスミンはこれでは終わりません。ごみ焼却炉へと変化した世界で危うくゴミといっしょに潰されそうになった雪乃を必死に助けるカスミの姿が今回のポイントとなりました。「(命の危険に晒されそうになってる雪乃を見て)助けない方がどうかしてるわよ」(うろ覚えですみません/汗)とさらりと言ってのけたカスミ、エライぞ〜現代はその当たり前の事が出来なくなってる事を、笑わせながらも暗に訴えてる話こそ、カスミンの本領発揮といえましょう。素直に感謝を表せない雪乃の態度もちょっと可愛くて良かったです。
 そしてやっぱみんなの危機を救ったこの方、アライさんを忘れてはいけません。ヘナモンカウンセラー学会(笑)から帰るなりあっさりと箱を開けてしまうなんてスゴいっ!開けられるのはアライさんしかいないと思ってたファンとしては、もう出番の少なさも吹っ飛ぶくらい嬉しかったですよ♪


...

FFフィギュアで盛り上がってしまう一家(汗)。 - 2003年05月01日(木)

 最近バンダイから「FFヒロインコレクションズ」(タイトルうろ覚え)という定価200円のフィギュアが発売になってますが、我が家の息子がコンビニで早速ゲットしてきました。

 中身は全5種、ユウナ、リュック()、ガーネット()、セルフィ()、ティファ()で、当然の事ながら選べません。息子はリュック目当てだったようですが、実際はティファでちょっとガッカリの様子。リュック出るまで買うんだろーか。

 しかし、我が家だとそこでは終わりません。娘二人と私まで寄り集まって、4人でフィギュアの批評会。今回の200円にしてはなかなかリアルな造形に感心したり(ティファの見事なバストの出来なんかもう)、
「でも男キャラのフィギュアも欲しいよねえ」(クラウド&セフィロス激希望!)「もしカモメ団のがあったらいいなあ」
「愁ャラの八頭身は不気味だけど見たい(特にエーコとスタイナー)」
などと無茶な事言ってみたりしてひとしきりワイワイ盛り上がってましたよ。

 些細な事で時々ハイテンションになってしまうオタクな家族のある一日でありました…。


...



 

 

 

 

INDEX
past  will

 Home