たまてばこのそっこ...希望

 

 

プレイしなくっても楽しいRPG〜 - 2002年09月25日(水)

 さて、子どもがプレイしてる「FFX」、「キングダムハーツ」とも、夏休みが終ってすっかり攻略のペースがスローダウン。まあ当然といえば当然ですが。シナリオ的には既に終盤ながら、目下のところはサブイベントや取り逃がしたアイテム探し等に大忙しのようであります。

 このサブイベントが結構難関で攻略本無しのクリアは時間がかかって大変、ということで早く続きの見たい母は今そそくさとネットで攻略法を調べて教えてます(なんつー過保護…汗)。それが上手くいって探し物でも見つかった日には自分の手柄とばかり鼻高々(って実際は攻略サイト様のおかげですってば)。実際のプレイは面倒だし時間も無いのでなかなか出来ませんが、人のプレイに加勢したり(時に茶々入れたり)するのってお手軽なRPGの楽しみ方だと思うんです(本当かい)。

 やはりプレイを面倒くさがる下の娘(カイ萌え)もRPG見るのはなぜか大好き。アニメやドラマを見るのと同じ感覚らしい彼女の楽しみ方は、ゲームのキャラクターに感情移入して物語にはまり込んでしまう事。「FFX」では渋いおじさま?アーロンと地味〜なキマリに萌えてます。レベルアップの為の単純なバトルの繰り返しを飽きずに見ながら、勝手にアーロンのキャラクターを膨らませている様子はちょっと危ないかも…?彼女に無断でイベントを進めないように息子も実に慎重にプレイしてます(単に妹が権力上なだけらしい)。

 それに対して上の娘はわざわざ「アーロン、おじさんくさい」とからかって妹をキレさせるのを生き甲斐にしているようです。キャラ萌えよりは寧ろキャラへのツッコミの為に「FFX」一緒に見てます(もちキングダムもプレイ中)。そんなうるさい外野どもの声にダンナはついつい更にツッコミを…(汗)。
 
 という訳で、一本のRPGを誰かがプレイすると我が家では大抵家族の殆どが巻き込まれるというオタクなお話でありました(わはは)。


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東京でベイスタジアム、ゲ〜ット!(喜) - 2002年09月24日(火)

 この連休、所用でダンナと東京へ行ってきました。本来の目的とは別に狙っていたのが、地元の店ではどうしても見つからないベイスタジアムを探すこと。初めはさほど欲しくなかったんですが、どこにも無いと思うと意地でも手に入れたくなるのが消費者心理ですね(正に企業の思う壺〜)。

 まず新宿駅前で玩具店を探しましたが、元々不案内な場所なんで1時間半ほどうろつき回ったものの成果なし。っていうか東京ではオモチャはデパートにしかないのですか?(田舎者の涙)

 結局以前行った事ある池袋サンシャイン内のトイザ○スへ行きました(やはり大型チェーン店になってしまうのね…)。運良くマグネシステムのスタジアムがあり、「やった〜」とばかりに購入!しかし都会の街中を、結構重たくてかさばるスタジアム持って歩くのは少々こたえましたわ(田舎者はクルマ人間〜♪)。

 帰宅し、いざベイを回してみると平らなお盆とは全く違って面白いっ!今まで全く弱くて子供達にバカにされてたダンナのドラグーンが強さを発揮したりして、俄然バトルが盛り上がってきました(おかげでダンナは上機嫌…はは)。

 でもスタジアムは消耗品っぽいですね。一日で、もうキズやらへこみがわんさか出来てましたから。う〜いつまでもつんだろ…


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カノジョのハマりものを茶化す悪い親…(はは) - 2002年09月20日(金)

 現在自分から能動的に見ている新作アニメはなくて、大抵下の娘(カイ萌え)のお気に入りを付き合いで見ていることが多いです。そこで彼女のハマってるアニメを独断に満ちた感想と共に一挙ご紹介いたします〜(勘違いもかなりあるかと思われますが、お気づきの際はご指摘くださいませ)

1.「タンタンの冒険」(木曜6時半〜)
 1940年代にベルギーの作家によって描かれた絵物語が原作。原作本は小学校の図書館ならだいたいあるという古典的名作です。それをマジで忠実に(ここがミソ)アニメ化したこの作品はツッコミどころ満載の楽しさ。滅茶苦茶なストーリー展開に脱力もののアクションシーン、それに何といっても一介の少年記者(のはず)タンタンのスーパーヒーローぶりに思わず手を叩いてしまうかも!?(娘は原作のファンらしい)

2.「わがままフェアリー・ミルモでポン!」(地方ゆえ放映日が木曜の4時〜)
 お菓子の国から来た妖精ミルモと召喚者の少女かえでの繰り広げるドタバタコメディーみたいです、たぶん…(自信なし)。かえでのラブコメメインかと思いきや、ミルモ達妖精もかなり好き勝手な事やってるしで、まともなストーリーがあるとは思えませんが、毎回のバカ騒ぎっぷりがツボにハマっているようです。

3.「星のカービィ」(土曜朝7時半〜)
 有名なゲームのキャラクター・カービィが主人公の冒険アニメ。この時間帯の作品は地味な割に、内容が深く書き込まれていたりして侮れないのです(「モンスターファーム」とか)。ここでは、悪役(といってもあくまでも小物)デデデ大王の行う悪事が結構人間の悪意をずばり表していて、見ていてたまに辛くなる事もあるんですよ。でもそこは対象が小学校低学年以下なので、デデデはあっさりカービィ達にやられてしまうのですが、深く考えさせられるものもあるんで、ダンナも推奨してます(笑)。

4.「あたしンち」(金曜7時半〜)
 庶民的な(たぶん)小学生の母親像を子供の目から赤裸々に描写してます。子ども達は「ガハハ」と大笑いしてますけど、さすがに自分は余りにも痛くて笑うに笑えません…。行動は別として、心情は理解できるとこもあるしなあ。ホントおばさんっていやですねえ〜(って自分もだわ)

5.「クレヨンしんちゃん」(土曜7時半〜)
 一時期離れていたのに、知らないうちに定番化。まあうちじゅうでハマってた時は娘もまだ幼児でしたし(その代わり息子がゾウさんポーズ好きでタイヘンだった…)。あのギャグは小学校高学年位になるとまた違った味わいがあるのかもしれません(ホントか!?)。久しぶりに見ると、新鮮さもちょっとあるかな。続くと又飽きると思ってますが、さて?

6.「のりものスタジオ」(地方ゆえ月曜4時〜)
 「ウゴウゴルーガ」「どうぶつQ」に負けない位シュールでくだらない世界が売り物の子供番組(だと思ってます…)。様々な乗り物キャラが登場する短時間のアニメ作品を連続で見せる構成。でもお気に入りは、さかさま団VSドンファン達の寒いコント。ドンファン(マッチョマン)、ヒカリ少年(には見えん)、ロボット(名前忘れた…)、一ツ橋博士の変なキャラクターがインパクト強し!(実はドンファンの指導によるダンス「ちきゅうはピーポー♪」の密かなファンです…練習してるけど腕を回すと関節がボキボキ鳴る悲しさよ〜涙)

7.「爆転シュートベイブレード2002」(地方ゆえ金曜4時〜)
 おっと忘れちゃいけない、コレが一番ですもの。今日もカイのセリフシーンで上の娘と私で大いにツッコミやりました(曰く「カッコつけすぎ(大笑)」。ついでに次回予告でカイがボロボロにやられているシーンを見てまたまたツッコミ。でもカイはそもそもの出番が少ないから、カイ萌えお嬢はマジ楽しみにしてるんですよ。余り茶化すのも可哀相かな、とちと反省。


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あっ!ケータイがポケットに… - 2002年09月19日(木)

 入っていることをすっかり忘れて、探しまくっているうちに終ってしまいました、龍騎ラスト選択投票…(涙)息子とダンナはやったというのに〜肝心なときにボーっとしている自分でした。

 私の希望は「戦わない」方だったんですが、そこはやはりアクションもの、戦わないヒーローなんてとばかりに10万票差もつけて「戦う」方になってしまいましたね。まあでもいずれビデオでもう一つのラストも見せてくれると思うのでそれに期待(?)するとしましょう(上手い事やるね〜東映も。いやテレ朝?)。

 それにしてもビックリしたのは、真司くんのナイト。変身ポーズまで一緒だし。1時間の中で話が纏まろう筈も無いのは承知していたので、ラストがどうなるかより、その方にすっかり気を取られてしまいましたよ。でもこんなのはスペシャルだけにして欲しいですね。どうしても奇をてらってるようにしか見えませんから。

 放映中から息子には部活で見られない友達から「ビデオ撮った?」とメールが来てて、応対に大わらわ。思わず笑ってしまいました。


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天に輝く五つ星!再び!? - 2002年09月13日(金)

 書店通いが2週間できないと禁断症状出てくるようで、今日はもう我慢できん!と行ってきました〜やっぱ新しい本の香りっていいなあ♪(変)

 いつものようにホビー関係のコーナー(特撮本はここにある)行ってみると、特撮ニュータイプ増刊号「仮面ライダー龍騎 THE SPECIAL」が平積みされているではないですか。とにかく中身見てからとパラパラめくったら「五星戦隊ダイレンジャー」でレッドのリュウレンジャー・亮役の和田圭市さんが載っててビックリ!それだけで嬉しくなっちゃって…速攻買ってしまいました(580円とリーズナブルだったし)。

 和田さんの役は、龍騎デッキの初代所有者。という事は、赤い姿で龍の頭に颯爽と飛び乗るわけで自然とダイレンジャーでの龍星王に乗るリュウレンジャーとイメージがダブります。「ダイレンジャー」好きだったんですよね〜思い出し始めると懐かしくって顔がにやけてきて…ははは。

 今では戦隊シリーズではタイムレンジャーが文句無く一番ですが、それまでの1はダイレンジャー。当時まだ特撮番組が世間に注目されていなかった中で、お子様番組の枠を守りつつも5人+1人のキャラクターのドラマを単発でなく、一貫したエピソードでつないでいった意欲作だと思っています(まだまだ荒っぽい仕上がりでしたけど)。

 子供がまだ小さかったので、関連グッズも頂きものですがありました。龍星王はTVどおり変形し人型ロボになるんですが、それよりも元のドラゴンタイプが文句なくデザイン良し!でしたよ。ダンナ曰く「全戦隊中印象に残るロボ」とか。あ、そうか〜ドラグレッダーいいなあと思ったのはこれと似ていたからなんだ〜納得。

 ダイレンジャーの話もし始めると取り留めなくなるのでこの辺で。購入した「龍騎 THE SPECIAL」は文字通り19日放映されるスペシャル番組の特集がメインです。なのでネタバレ要素が濃く、白紙の状態でTV見たい方には放映後の購入をお勧めします(でもその時にはもうないか)。正直読んで内容に不安を覚えているんですけど。劇場版で既にテンション下がりそうになってる気分を持ち上げられるといいのですが…(う〜ん)

 関係ないけど、買い物に一緒に行ってたダンナは、ドラグーンの余りの弱さに業を煮やして、ベイブレード・ドラシエルV(マックスのベイ)を期待を込めて買いました。しかし、平らなお盆の上で落とした場所から動かず、地味にクルクルと回っているドラシエルにちょっとショックだったみたいです(防御タイプだから無理ないとか)。スタジアムならいい勝負なんでしょうけど、映画公開の影響か、スタジアムはどこも品切れ状態。参りました…(いい大人が探しまくってるんだなあ、これが)


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「ガンバの冒険」はやっぱ熱い! - 2002年09月10日(火)

 以前からの無茶なPC生活がたたったらしく、マウス頻繁に使うと腕の筋がつってくるという情けない状態が続いてます(泣)。その対策としてショートカットキーを使い始めましたが、なかなか覚えられず悪戦苦闘中。マウスはやっぱりPC初心者には無くてはならないものだと思い知った次第です…(汗)。

 「ガンバの冒険」(BS放映中)用事が無い限り見ていますが、回数を重ねるごとに内容が深くて面白い作品であることを実感しています。ここ数週間は『黒狐ザクリ編』で大いにハートを熱くさせてもらいました。

 残虐な性格の持ち主黒狐のザクリにおびえる日々を送っていた離れ小島のリスたちがガンバ達と出会うことによって誇りと勇気を取り戻し、圧倒的な力をもつザクリを滝壷に沈めるというのがかいつまんでのストーリー。(簡単すぎです、すみません…)

 種の全滅を防ぎ、仲間を助ける事を最優先に考える余り「弱気」とガンバに責められるリスたちのリーダー、グリックの心理変化と行動がこの話のメイン。牙も爪も持たない自分にできる最後の抵抗として、瀕死の体で作った木の槍でザクリの体を貫きザクリもろとも滝壷へ落ちていくシーンはじーんときました。

 でも考えますよ。毎年4匹を生贄として差し出せばそれ以上殺される事はないとしたら力のないものならまずそうしようかと。だって抵抗して全員が死ぬことは考えたくありませんから。現にガンバ達の先走りでリスが2匹犠牲になってますし。それで彼らが責められるのは仕方がないと思います。そこから一歩踏み出し勇気を出す事もまた難しい決断を迫られるのですね。このエピソードではそこに至るまでの過程がテンポよくまとめられて良かったです。

 こうしてみると「ガンバ」はちっとも古くないですよ〜。平成特撮作品と遜色ないテーマ性を持っていると思います。ただキャラがネズミで表現がストレートなところが70年代らしいかも。でも近頃変化球なアニメが目に付く昨今にあっては、とても新鮮なイメージを与えてくれているいい作品だとしみじみ実感してる次第です。

 ところで私と一緒にこの作品にハマっているのが、上の娘。普段はアニメを見るときも斜に構えていて、ストーリーに入り込むことがめったに無いのですが、珍しくチャチャも入れず黙って見ています。まあおかげで私も堂々と(?)見てられるんですけどね…ありがとう〜(って先週のみさえみたい←ははは)


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「しんちゃん」期待してたけど…(笑) - 2002年09月07日(土)

 先週の日曜PCのやりすぎで重傷の肩こりに陥ってしまい、1週間ほどお休みしてました…(情けな…汗)肩や腕に負担のかからないPCの楽しみ方あるといいなあ…(無理だってば)

 前回書いたように、今日の「クレヨンしんちゃん」で特撮ヒーローにハマるみさえの話をやるということで、ワクワクして見ましたが(というかある意味怖いもの見たさかも)、結果は見事肩透かしでした(笑)。

 でもヒーローの名前はケッサク〜♪『スーパーバイカーリュウ』…どう考えても元ネタはアレですよね。おまけにセリフは「戦いをやめろ〜!」だし、他に出てくるキャラが『バイカーアイラ』『バイカーガイガ』(わかる方はわかりますね)というのがなんとも愉快でした(子供達に大ウケ)。

 そのヒーローにハマったみさえがダンナにファンである事を隠して(内緒なのがミソ)、子供をダシにTVを見たり、録画ビデオを夜こっそりチェックしたり。最後はデパートのヒーロー役者さん握手会に行って握手できたのはいいが、雑誌の記事写真に『奥様が夢中』とキャプションつけられ載ってしまうオチでした。

 特撮にハマってる子持ちの女性の一般的なパターンって、周囲から見るとこんな感じなのですか?ちょっとあっさりしすぎかな。まあ古くからのこってりしたファンからするとまだまだ観察が足りないぞ〜といったところ。もう少しへビーで赤裸々な実態を突っ込んで描いても面白かったのにと思いました(でもそれじゃついて行けない人続出かも…はは)。

 一見ミーハー、しかし作品を語らせると止まらない、そんな熱いファンも沢山いるんだぞ〜等とついお子様番組に心の声で叫んでしまった私でした(←アホ)。今度は是非野外ヒーローショーに行く話でリベンジして頂けると嬉しいのですが、続きはあるのでしょうか?(勝手にリクやってる…)


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ゲーム全クリ、あとちょっと - 2002年09月01日(日)

 夏休みから子ども達が始めていた「FFX」「キングダムハーツ」、プレイ時間約40時間程になりました。やっとラスボスorその手前までたどり着いている様子。

 しかし「キングダムハーツ」はアンセムと、「FFX」はユウナレスカとのバトルで何度もゲームオーバーになって今日は終ってしまいました。どちらのボスもかなり手ごわそうで、「キングダム」やってた娘はソラがやられるたびに相当キレてましたね。アクション系の操作は苦手な我が家の面々なので、時間かかるかも…。

 「FFX」の息子はゾンビ化対策(手持ちの聖水1個しかないらしい)とキャラのHPアップが不十分だったのが響いたということで、ティーダのHP増やす為にザコモンスターと戦闘を始めました。さて次回は勝てるか?

 そんな兄姉の悪銭苦闘振りを眺めつつ、プレイはせずひたすらギャラリーな(とにかくゲームに突っ込むのは好き)下の娘は、お気に入りのキャラにラブコールを送りまくっておりました(「FFX」のキマリがイイらしい)。おかげでいつもゲームの時はアニメ見るとき並に盛り上がってます。

 ええ、ゲームのストーリーはやっぱり気になるので、私も全部じゃないけど彼らのやってるとこ見てますよ〜FF系は幾つかプレイした事あって思い入れが何となくあるんです。それにみんなの会話に混ざりたいし…(←アホ) 


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