たまてばこのそっこ...希望

 

 

掲示板をとっておけたらなあ - 2002年07月30日(火)

 心配してはいましたが、やはり私のサイトにある掲示板、終了してしまうとのこと。しかし明日とは余りにも急すぎです〜(悲)

 このまま消えてしまうのが残念なので過去の記録を残したいのですが、方法がわからなくて困っています。全くもって勉強不足ですね…(汗)。

 でもとりあえず新しい掲示板はできるだけ急いで作ります。閑古鳥が鳴いていても、来てくださる皆様とのコミュニケーションの場は大切にしたいから。

 作業の遅れから空白期間が生じるかもしれません。大変申し訳ありませんがご了承ください。  m(_ _)m





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ハリケンCDにハマる♪ - 2002年07月28日(日)

 日記の貯め書きって、私普段アナログの方でもやってるんですよね…(大量汗)

 さて買ったはいいものの、忙しくて聴けなかったハリケンジャーのソンコレCD「忍風歌合戦」、やっと今日通してチェックできました〜いやいかにもハリケンらしく明るく元気の良さが前面に出てるアルバムでした。すぐにハマってしまいましたよ♪

 一番のウリは鷹介達キャラクターのセリフがふんだんに入ってるところ。演技は下手だけど、CDから飛び出しそうなくらいの勢いで曲を紹介しまくる彼らのノリにまず圧倒されますね。ゴウライジャーの雷兄弟もカッコいいかと思いきや、鷹介達のツッコミに一甲が思わず訳のわからないギャグを飛ばして一鍬をあっけにとらせたりと、おちゃめな演技(笑)を披露してくれています。

 OP&EDの良さは言うまでもありません(OPがメールの着メロだったりする…)。それに加えて挿入歌、七海&フラビィ+ウェンディの歌はご愛嬌としても、「風よ、水よ、大地よ」「ゴウライジャー〜今ふりかえるとき〜」「WIND&THUNDER」のいかにも戦隊ヒーローという熱さ、カッコ良さはなかなかのものだと思います(TRソンコレの全体に大人びた雰囲気とは対照的ですね)。特に「WIND&THUNDER」での串田アキラ氏の健在ぶりは涙モノ。聴き返すたびに感動してます。

 雷兄弟の壮絶エピソード以来、なんかハリケンにどっぷりハマりそうな予感がひしひし。この作品はキャラクターもTRほど深くないものの、きちんと描かれてるし、ストーリーもこの先シュリケンジャー(笑)や「あれ」の謎などお楽しみもあります。一年見終わったときに「見てよかった〜」と満足感が残るような佳作になってくれると嬉しいですね〜。


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この夏、ホテルが映画館に! - 2002年07月27日(土)

 ってホテルの回し者みたい(汗)。
 自宅から車で10分の某リゾートホテルで、東映の子ども向け映画を上映してるんですよ。前半が東映アニメフェアで後半が龍騎&ハリケンジャーというなかなかのラインナップ。普段車で30分かけて駐車料金払って映画を見に行ってるものとしては、涙が出そうなほど嬉しい企画です。

 さらにホテルでの食事&温泉がつくパックもあり、以前からそこのお風呂行きたいな〜と思っていたので、これは行くしかないかなと。今から予定つけとくぞぉ〜!!

 ただ映画の龍騎に関して言えば、シナリオがTVのメインされてる方ではないのが(かなり)気にはなります(というより心配)。こうなるともう怖いもの見たさかも…(ひえ〜)。逆にハリケンのほうが30分の中にどれだけ面白さを詰め込んでくれてるかなぁと期待大な今日この頃です。

 ところでホテルのこの企画を聞いた娘(火渡カイ萌え)の一言。「あ〜ベイブレの映画だったら良かったのに〜」…ごもっともです(当然ベイブレ映画、彼女は行く気満々)。


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書店にて悩む… - 2002年07月25日(木)

 ショッピングがレジャーの我が家、今日も今日とてお出かけです(私とダンナと息子の三人)。しょっぱなの駅前大型書店で、特撮役者さんの雑誌が三種類並んでるのに出くわし、思わず書棚の前で腕組みしてしまいました(はは)。

 「NEKED SEVEN」「HERO VISION」「アクターズ ファン」。どれも写真はキレイだし、インタビューも載ってるしで迷いに迷って結局「NEKED SEVEN」に決めました。「HERO VISION」もハリケンの記事があって捨てがたかったけど、何しろこの手の雑誌は単価が高すぎ(涙)。先週「特撮ニュータイプ」購入してるし、他に買いたいものもあるのでやむなく1冊に…。

 「NEKED SEVEN」は龍騎のライダー役者さん7人だけの写真集です。写真は皆さんあまりに美しすぎて、見てるこっちが却って赤面してしまうほどでした。じゃあ何で買ったのよ?とか突っ込まれそうですが、惹かれたのが活字の多さ(笑)。7人それぞれへのインタビューが2ページずつというのが読みがいあるなあと思いました。あと龍騎という作品自体へのアプローチもきちんとあったし(スタッフのインタビューや簡単ストーリー紹介)、さらに番組本編のスチール写真がみんないい場面なのも良かったです。

 こういう本は私みたいなおばさん目当てなんだろうと思いつつ、買ってしまうところが我ながらトホホではありますが、一番は龍騎自体の解説本熱望なんだぞ〜ということをわかって頂ければ…(苦しい言い訳…汗)

 もう一つのお目当ては、前回買えなかったハリケンジャーのソンコレCD。これは大分苦労しましたが(なにしろCDショップが少ないっ!)、あるショッピングモールの一角で運良くゲットできました。まだ聴いていないけどものすごく楽しみです♪

 ちなみに一緒に行ったダンナは、念願のMOドライブを購入(これで書き換えラクになるかな)。息子は、ゾイドのライガーゼロ+パンツァーユニット(これでゾイド3体目っす)&FFXをゲットしてホクホクの一日でありました。


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買い物でストレス解消だ! - 2002年07月21日(日)

何かと雑事に追われた2週間、たまりにたまったストレス解消にと、娘二人とショッピングへ(ちなみにもう一人の娘、現在中2でやっぱりオタク)。

大型書店Tにて、私はかねてから予定してた「特撮ニュータイプ」と「NUMBER−W杯総まとめ編」(スポーツ誌)を購入。カイ命!の娘は2個目のベイブレードを買ってホクホク顔(しかしベイって数買うと結構高いオモチャだわ)。そしてもひとりは「SAMURAI DEEPER KYO」(週マガ連載中)を1巻から最新刊まで一気に十数冊も買ってる…(その為におろしたけどね、マイ貯金)。まあもともと本日の買い物のメイン、「『KYU』買いに連れてって〜」だったからねぇ…(でもなんでいきなりハマるんだ〜慌)。

そして、大型書店Hへ。ここには郊外でも数少ないセルCDが豊富にあるお店のはずでしたが…、なんといつのまにかセル部門がDVDだけになってて、CDなんか影も形もないないないっ!あ〜せっかくハリケンのソンコレ買おうと張り切ってたのにぃぃ〜!CDショップが街からどんどん消えてくこの現実、悲しすぎですよ〜(涙)あとはもうア○メイト頼みなんですから…(通販って手もあるか)。レンタルショップでもハリケン主題歌CD無くってどうしても欲しかったんですけど。これで当分お預けだと思うと切ないなあ〜(子どもに笑われた←当然)

結局却ってストレスが残った買い物。でも買った本の方はしっかり楽しませていただきました。「特撮ニュータイプ」は「宇宙船」より読みやすい内容で私的にはオススメですね。作品分析中心なのがよいです(前号メタルヒーロー特集サイコー)。今後あまり役者さんヨイショに走らなければ、もっといい本に進化するかも、と期待してます。

逆に「NUMBER」は、期待に反して各コラムの内容にばらつきがありすぎて、ガッカリしました。もうちょっと冷静で辛口な文章満載だと良かったのですが、ライターさんの数がもともと少ないから仕方ありませんね(写真はカッコイイ浩二くんのがあって嬉しかった♪)。

と久々に楽しい日曜日過ごせた、まあまあ満足の一日でした。



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「耳をすませば」っていいぞぉ〜♪ - 2002年07月19日(金)

お久しぶりでございます。ここのところ、現実世界で雑事に追われまくっていたもので、更新はおろか半ばネット落ち状態でした…(平謝)。やっと撮り貯めてあったハリケンのビデオを見たり、パソコンに向かう時間もでき、これからぼちぼちエンジンかけていこうと思っているところです。こんな未熟者ですが今後ともよろしくお願い致します!

という事で、10日ぶりに落ち着いて見たアニメがタイトルにもあります、映画「耳をすませば」。TVでのオンエアは何回目になりましょうか。ビデオだってレンタルすれば幾らでも見られるのに、この作品が放映されると必ずテレビの前に座っているのが、あのキャラ萌え第一!の娘(小6)。「ジブリ作品の中で一番好き♪」と言ってはばかりません。「なぜ?」って聞いても具体的な答えをもらえないのが残念ですが(親の聞き込み能力不足かも)、もう小3くらいからハマってました。

ストーリー自体は何の変哲も無い、まんま少女マンガなんですけど(主人公・雫と彼氏・聖司の会話、おばさんにはとっても恥ずかしい…)、こういった小品のほうにジブリの良さを、娘同様自分も感じます。コチャゴチャしてる町並みやこじんまりとした団地の生活など、現実はもっとくすんで見えるはずなのにこの作品ではそれすら美しい幻想的な風景に変わってしまうのがすごいです。

大事件といえるものがないストーリーでも、コツコツと人間関係や心の動きを積み重ねていく物語こそ、本当のいいお話といえるんじゃないかなぁ〜と今回「耳をすませば」を見ながら改めて思いました。

娘は「カイ〜vv」(ベイブレのね)とかいいつつ、ストーリーだけ純粋に惹かれる作品も結構ある変わったヤツです(そういう時はなぜか萌えキャラなし)。そしてそのお気に入りの中にTRも…(小心者の私に代わり家族の前でチャンネルをTRに回しくれるエライ人だった←多謝)。

TRは今更いうまでもありませんが、地味だけどストーリーがキラリと光るステキな物語です(結局はそれ)。そういうイイ作品に目をつけるなんて、ウチの子どもってさすが自分のDNAもらってるだけあるなあ〜と悦に入りながら(全然ジブリと無関係…汗)、TV見てたアホの母でありました。


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事故その後 - 2002年07月08日(月)

追突された車、無事に戻ってきました♪
ハッチバックの後部ドアとバンパー総取替えしてリニューアルです。
(エンジンがリアになくてよかった〜)

人間のほうも、車がこれだけ派手に傷むくらい衝撃を受け止めてくれたおかげで、1度の通院ですみました(あとで出るかどうかは神のみぞ知るですが…)。
ありがとう、カリブくん〜v

ただし追突瞬間の記憶はやはり簡単にはなくならないもの。運転していてもつい後ろの車が気になったり(車間距離は十分取りましょう〜)。

本当に、人生何が自分の身に降りかかってくるかわかりません。やりたい事は絶対やっておかなければ!(結局、好き勝手やってる言い訳にしてるよ…汗)



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娘、ベイブレードを買う - 2002年07月07日(日)

2日前の全国的なローカルニュース『田中知事に不信任案!』をご存知でしょうか?地元では夕方からこれ関係の特番が各テレビ局でオンエアされました。
それで割を食ったのが、レギュラーのアニメ番組で軒並み休止。運の悪い事に金曜は「ベイブレ」の日だったので(こっちは夕方4時から)、娘が暴れまくって大変でした。寝るまで「あ〜せっかくカイの話だったのにぃ〜!!」の連発(だって子供の側からすれば大人の一方的な理由での延期なんだものね…深く同情するよ←私も子供…はは)。

そのリベンジか、突然彼女、小さな声で「ベイブレード(コマ)、買いたい」と耳打ちしてきました。不憫に思った母、お店へ連れて行きましたよ(田舎ゆえ店は車無しでは行けません…悲)。火渡カイ萌えなので彼の持ちゴマ(名前忘れた)を購入し、ご満悦v

ベイブレードというオモチャ自体購買層は圧倒的に男子の為、本人も多少気恥ずかしさがあったようで、店では終始コソコソと行動してました。わかるよ〜確かに、自分も男児用玩具に憧れたけど我慢した思い出あるから(今はぜーんぜん平気…ってそのほうがコワイ)。

完成したベイを回せば、気分はもう火渡カイ!ってなもんで娘の萌え萌え度更にアーップ!の一日でした。


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子供と一緒にビデオ三昧 - 2002年07月03日(水)

娘が風邪で学校を休んだので、彼女の退屈しのぎを言い訳にしてたっぷりビデオ鑑賞。自分のシュミ「デジモンテイマーズ」9巻で、娘は「ベイブレード2002」2巻。

テイマーズはろくに見てもいないのに前の日記でいろいろ文句言ってたのですが(失礼なヤツ…汗)、ムックを読んでから終盤のストーリーに興味が湧いたので借りてきました。
相変わらずキャラクター描写が弱いなあとか、演出がイマイチ熱くないよとかいいつつ、ストーリーの先行きが気になるので続けて見ようかと思います。しかしタカトかわいいなあ〜♪(あのなよなよぶりさえ、愛らしくってもう…)

ベイブレは休んだ本人のリク。火渡カイ萌えの彼女にはぴったりのお話。制服姿で真面目に学校行ってるカイに大喜びでした。でもベイブレってホントかつての「聖闘士星矢」みたいな作品ですね。アニメ見てるととても少年向けとは思えませんよ〜(原作はバリバリの熱血男の子マンガなんですが)。カイやレイのセリフ一つ一つがもう赤面モノ。これだもの、ベイブレのファンサイトがほとんど女性向けになるわけだわ〜(WEBリングに登録されているサイトさんの数の多さにもびっくり←わざわざ調べるなって)

でも人気1のレイは確かにキャラデザも可愛い。萌えたくなるのも無理ない話だと思いますよ〜(私もやっぱりレイだな…アホ)こうしてオタクはずぶずぶはまってゆく…ははは。



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「ガンバの冒険」再放送〜♪ - 2002年07月02日(火)

NHKBSで始まりました、「ガンバの冒険」(TVアニメーション年表1975年参照)。
なつかしさもひとしおでしたが、それよりも驚いたのは最近の画像処理技術のすごさです。27年も前のフィルムのキズやトレス線のぼやけが見事に修正されて、新作同然に甦っていました(ご丁寧に製作会社のクレジット名まで現在のものに変更してあった)。

映像がキレイになったので出崎演出が一段と冴えて見えました。1話などガンバ達7匹のキャラ紹介と冒険への旅立ちを、スピーディーにしかもわかりやすく展開していて、見事なもの。とても昔の作品とは思えませんでした。特にラストのヨイショとガクシャの会話がもう男の世界プンプンで、泣けました。突然ですが現在放映中の龍騎と比べても、内容の大人っぽさでは全然負けてなかったです(ネズミキャラなんですけどね)。

これから、ガンバと仲間たちの絆が徐々に深まり、やがてノロイとの戦いへと向かってゆくわけですが、リアルタイム時の記憶があやふやな分、逆に見るのが楽しみになってます。ただし午後6時30分という時間帯は、見るにはいろいろと問題ありかなと…(家事やってたり家族に気遣ったり…ああ)。NHKも大人向けに8時頃アニメ劇場やってくれるといいですね〜(強く切望)。


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