だから猫が飼いたいのに・・

2003年10月28日(火) 今日の行動

日記というより今日の一日の行動。
医者のハシゴ。
喉の痛みがまだ小さいうちに行こうと思っていった。
そしてその後、歯医者へ・・そこで
1時間20分くらい大掛かりな治療を受けていたら
喉をさんざん開けて、吸引とかエアーとか受けてたからか痛みがうせた。
と思ったら緊張のせいか左の頭部に頭痛が・・・

今、猛烈にとある番組にハマっていて、せっかく友人から
最初からビデオ借りたので見たいのに・・
ああ辛い。でも休まないとダメかな。
でも、本当にハマるものがあるとええわぁ。
こういうことにハマるのって2年くらいぶりかな。
猛烈にハマってたのは98〜99年だから4年くらいか。
どんなにしんどくってもがんばろうっって(何に?)思えるのよね。
すっかり足抜けできたのかと思っていたけど甘かったわ。
もう一生こんなのかもなあ(遠い目)それもまたよし。
ふふふ、思わせぶりな日記だわ。
全部風邪と頭痛のせいです。



2003年10月27日(月) 野球をまた見てしまった。

和田がピッチャーだったから、わかりやすい。
それでも今日はダイエーが勝ちました。優勝だよ。
私の応援するチームが負けるジンクスにも終止符が!
といいつつ心の片隅で阪神を応援していたりしたんですよ。
やっぱり関西人だもん。だから微妙。

それにしても和田くんはいい感じにハンサムだ。
ウチの家からは3つのテレビ局が選べるのだけど
BSが一番よく見えた気がした。CMもないしね。
途中から気づいたんだけど・・・
今日の試合見られない地方があると聞いたんだけど
ウチが3つも選べるのに、不公平だねえ。困ったもんだ。

なんて普段なら絶対に野球なんてみないから
そんな事気にしなかったんだけどさ。
こっそり部屋で野球見てたのを家族に見られて
かなり驚かれました(笑)



2003年10月26日(日) 美容院いった、風邪引いた。

ウェービーヘアにするために美容院へ。
よい気候だからか2つのドアを全開にしている。
最初はいい気分だったが、髪の毛ぬらして放置されてたせいか
やっぱり風邪ひいてしまいました。
虚弱体質はやっぱりダメだ。
言えばよかった。



2003年10月24日(金) ぬるい世界で

今日は珍しいことに出張。
ぬるい世界のぬるい仕事。
ぬるい人々に中てられて、脱力。

でもいいじゃない、ぬるいのって。
すごしやすいよ。
いろいろ繁殖するよね。

ぬるさに不安を隠せない私の方がおかしいのかな。
超貧乏性。
今、その時その時を肯定してないと損だな、ってわかっているんだけど。

季節は変わっていくから、きっと慣れない。
ぬるいのにはなれないよ。



2003年10月23日(木) 遅刻するったら>詐欺事件のニュース

ついつい見いってしまい、あやうく遅刻するところでした。
昨日と今日、朝からワイドショーでそれはそれは詳しくやっている
皇室を騙った詐欺事件のニュース。ついつい見てしまいます。
石○純一が披露宴で挨拶した、ってところからかなりツボにはまってしまったヨ。

いろんな人が出てきて、容疑者、主に女性について語る語る。
女性本人も語る、語る。しゃべりたらん〜みたいに。
いろいろトンデモ物なんだけど、中の1つ、その女性の名刺(?)。
薔薇と金でキンキラなんだけどニュースでは某マジシャンのイベントのチラシ(!)という事を明かされていました。
他人の褌で相撲をとることは、以前から大得意だった様子です。
(この表現は適当なのか?)
自分もだましていたのかな・・・

女性や取り巻く人はどんどんしゃべるんだけど、容疑者男性はしゃべらな過ぎ。
元詐欺師の男性も語っていました、こんなオープンで多数を標的にする詐欺は通常ありえない・・と
先日「マッチスティックメン」を見たかぎりでも、そうです。
ターゲット・ロックオンは1人か2人でしたよ。
あんまり大勢に広げたから失敗したのかな。
いやしゃべり過ぎな人と組んだからではないのか?どうなのか?



2003年10月22日(水) ハンサムさんは忘れない+初めて見た野球

アエラ No44(10/27)号の「市立船橋カレンの実力?」という記事。
なんぞや?と思い、読み進めると、確かにその頁には
「ベッカムというよりイルハン」と書かれるようなハンサムさんがいました。
他には「笑顔が似合う三枚目。守れる現代的FW」なども太字になっていました。

う〜ん、確かどっかでみたような、記憶の引き出しがぐんぐん開けられていくと
「柏ジュニアユース」の文字でやっと目当ての引出しが見つかりました。
多分ですけど、以前よく買っていたサッカー雑誌のジュニアクラブチーム選手権の
記事の中で彼の写真を見たと記憶している。
もともと私は柏のファンで、その黄色いユニフォームが一際映えるその彼の
勇姿を忘れられませんでした。というか彼はまたもっと小さかった、小学生だったはず。
そうか時間はどんどん過ぎて行っているのね。ふぅ(溜め息)
カレンという名前とその外見で印象的だった男の子は18歳で
市立船橋にいる。ということはではブルーのユニフォームね、似合いそう。
今年のお正月の選手権が楽しみになってきました。
あ、ダメサッカーファンがここでも露呈してしまった。

さらになんとなく世間では野球見るために早く帰ろう!な雰囲気。
帰宅したら我が家も野球を見ような雰囲気。
私も見ていたら、なんとダイ○ーにハンサムなピッチャーがいるじゃありませんか?!
で、ついつい彼の顔見たさに最後まで見てしまいました。途中で交代したのに
カメラさんは世間のニーズをわかっていらっしゃるのかアップで映してくれるのです。

で私の周りのみんなが応援しているチームがやっとこさ勝ちました。
実はここ2年来、私が応援するチームは必ず負ける。
勝っていた試合を途中から見ても、負ける。
ですので、レイソルやマリノスの試合は見なくなりました。
そして今日もダ○エーを応援してみました。やっぱり負けました。
みんなの為にも明日からも試合みてあげようかしら?(笑)
あ、でもハンサムな人が出ないとちょっと・・・



2003年10月21日(火) 徹子の部屋、シルヴィ・ギエム出演。

うわ〜かっこいい。本当にかっこいい女性は大好きさ!!
今年の6月9日に「三部作」を見に行ったのが初めてで、
彼女のことをあまり知らなかったのですけどこれである程度はわかりました。
フランス人ですが、英国でも勲章をもらってしまうスーパーバレリーナなんですよね。
もちろんフランスでも勲章をもらってるそうです。
22年前に日本に来ていて、徹子さんとニアミス。
彼女は当時は今よりずっと無口でシャイなので絶対に
テレビ出演とかできない〜と語っていました。
他のバレリーナも無口な人が多いとか、やっぱり口ではなく体で表現するからなのかな。
当時の徹子の部屋も流れましたが、徹子さんが変わっていないのがアッパレ。
細かくみたらきっと変わっているんだろうけど、あの髪型と衣装が
基本的に時の流れをを感じさせないのね。うまい手法だ。
話がそれてしまったわ。

22年前、オペラ座のバレエ学校の先生が出演したときに
バレリーナの条件を長い足、細い体、首は細く長く、間接はソフト、
毎日が競争なので強靭な精神力が必要とお話になってなるほどね。と思っていたら
ギエムさんは、「同じ人ばかりだとコールドバレエだといいですけど、
芸術家でないといけない。」というような事を語っていました。
それは彼女自体がいろんな角度からも破格なバレリーナだからこそ、の言葉だと思えます。
バレエの世界は、本当に厳しいんだろうな。バレエに限らずプロの世界は皆そうですね。
個性とか精神性も重要だけど、そこまでにふるいにかけられる基準ていうのがあるんだもんね。
それだけに世界を極めた人たちの繰り広げる芸術を見ると感動してしまうのです。

少しだけ、本当に少しだけ流れた「白鳥の湖」
そして大好きな「マルグリットとアルマン」。さらに「ボレロ」。
もっと見せて〜見ていたい。
いいなあ、「ボレロ」大阪来るのかな?見に行ってしまおうかしら?



2003年10月20日(月) 昨日の続きと訂正のお知らせ

引き続き、昨日の日記で大絶賛の「攻殻機動隊」の話。
このテレビシリーズは映画や本も沢山引用されている。
本の表紙まできっちり再現されている。
物語の中では、本を読む、という行為もアナクロらしいし、
最後に図書館も出てくるけど、ほとんど忘れられているという場所に設定されている。

そんな中、とくに「ライ麦畑でつかまえて」(サリンジャー)は物語の重要なアイテムになっています。
私はこの本を読みとおしたことがない。随分前に読もうとして挫折。
なんだか読みにくかった。その後もトライしたけどダメ。
でもこのアニメを見て、またトライしてみようかな、と思う。
あとは「アルジャーノンに花束を」でしょうか。
こちらはとても好きで、あっという間に読んでしまいました。
思い出に残る1冊です。文学好きなタチコマちゃんが手に持っているのが印象的です。
昨日からタチコマちゃんたちの活躍を思い出しては、こみ上げるものがあって大変でした。

★お詫びと訂正:重大なミスをしていました。
読書「耳の聞こえないお医者さん、今日も大忙し」の中で
ザゾウさんを聾唖と書いてしまいましたが「ろう」なのです。「唖」はいらないのです。
大変失礼しました。これからより一層気をつけます。
「聾ろうであり、そのせいで被るハンデを乗り越え〜」の行です。



2003年10月19日(日) アニメ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」

またまたたたみかけるように見てしまいました。
26話まとめて見るのは体に非常に悪いのでようやく抑えられたくらい。
人に勧めてもらってみたので、しかも相当自信をもっているので
外れではないとわかっていたけど、これほどとはね。いや〜参りました。

数年前もこのアニメを見たことあるけど、その時も
「面白いね」と思ったけど、特別お勧めしようとは思わなかったけどこれはお勧めです。
最近ハマったアニメ(最近でもないけど)「ビッ○・オー」「まりんと○ラン」は
「エア○スター」は勧めるにしても狭い範囲な気がしましたが、今回はもう少し広がると思います。
話、設定、映像、音楽どれをとってもクオリティが高い!「惜しい」話がないのです。
でも私にはちょっぴり残酷で厳しい話、描写もあってその時は涙目になってしまいます。
そして機械の自己犠牲なお話。(また出たな〜と思われそう)弱い、これは私のツボだから仕方ない。

余談だけど、レジ打つ仕事しているときに、レジを同僚がバンバン叩くのを「やめてあげて」と
止めて「は?」とかいわれた事あるんですが、物を大切にする気持ちって日本人よね?

タチコマくんたちの最後の活躍に倒れそうになりました。なんて可愛いんだ君たちはっ!!
そして公安9課の皆様が渋い。渋すぎる。かっこいいんだ。完璧です。
惜しむところは少佐の普段のコスチュームくらいかな。
私はあまり好きではない。寒そうだし・・・

それにしても、未来を舞台に、電脳、義体など設定などごっつSFなんですけど
お話自体は未来にしか起こらない事ではないものばかりで・・怖かった。
こうしてこのアニメを部屋で、お茶とおせんべい食べながら
のんびり見ていられる自分の時間と境遇がありがたいと思うのでした。



2003年10月18日(土) テレビ「ジャパネスクな夜」

家族がテレビを見せろと入ってきたので一緒に見る。
日本の伝統芸能のヤングスターガイドという出演者で一体何の番組よ・・
と見ていたら、「若い人に古典芸能を親しんでもらう」というそのまんまの番組でした。
なるほどユンディ・リさんが出演。尺八の藤原道山さんと競演。
リさんもいいけど、道山さんが常ににこやかでいい感じ。(惚れっぽい)
熊川哲也さんも特別出演で、パッヘルベルのカノンの創作ダンス。
これがかなり引き込まれました。ドンキホーテのビデオも流していたけど
あまりこの方のバレエを見たことないけど、やっぱすげ〜!です。
それから茂山さんたちの狂言。狂言は本当に素で見ていても笑える。
自然体ですぐに笑える。楽しい。
ラストは中村獅童さんの創作歌舞伎「泣いた赤鬼」
これを見ながらいまさらながら「泣いた赤鬼」っていい話よね。
「ごんぎつね」「でんでんむしのかなしみ」と3大泣けるおとぎ話や!
青鬼さんクール。青色派なのはここからなのか?
こんなに尽くしてくれる青鬼の気持ちにも気づかず、見も知らない人間たちと
「仲良くなりたい!」だなんて夢物語を抜かす赤鬼め!この世間知らずが!
とか思ってしまいました。
二兎追うものは一兎も得ず。だね。
・・・ハ、全然違う話になったよ。妄想に走っていました。

とにかく素敵なプログラムでした。(本当か?)



2003年10月17日(金) 映画「マッチスティック・メン」

面白かったです。ニコラス・ケイジはいい役者さんなんだね。
サントラもすっごく好みでした。
この映画って語ると、今から見る人には損な映画なんだよね。
だから何もいわない方がいいわね。
ちょっとどきどき、そしてホロリとしたい人むけ。

それにしても調子にのって、映画の予定入れすぎてしまった。
キルビルの予告みたら、ちょっと見たくなってしまったけど無理かも・・・



2003年10月16日(木) ドラマの日

トリックがついに始まりました。
1、2、映画版。どれとしてちゃんと見てないくせに結構好きです。
でも「まるっとお見通しよ!」じゃないし
ヅラ刑事さんの相棒が代わってしまったのね。いいけど。

マンハッタン・ラブストーリーも2話目で
少しパワーダウンかな?と思いつつ

両方とも、肩こらず笑えるしやっぱり好きです。



2003年10月15日(水) 「生物進化」についての本読んでみた。

ちょっとした都合で生物進化について調べて見ようと本を探して見た。
岩波講座・分子生物学3「生物の歴史」木村資生、大沢省三著 1989年
大判で図も豊富で読みやすいけど1989年出版だからもう少し新しいの〜
「生物進化を考える」 木村資生 岩波新書 これは↑とほぼ同じ時期に出て
版を重ねている。買うならこっちかな。
さらに岩波なんだけど、手ごろなジュニア新書「進化とはなんだろうか」長谷川真理子著
をパラパラと斜め読み。原油の中で産まれて成長するハエや母の体内で一生を終えるダニの仲間やら
それがメインでないけど、そうした修飾部もあって結構面白いじゃな〜いて思う。

もっと分り易いのが、ナツメ社の図解雑学シリーズ「進化論」1頁ごとに要点がまとめてあって
イラスト付きでスラスラ読めてしまう。ダーウィンやメンデルは当たり前だけど、キュヴィエと
ラマルクの対決は知らんかった。死人を鞭打つキュヴィエ、えげつないなあ。
1925年のスコープス事件もかなり無茶ですごい、「進化論」と「創造説」の対立に決着を
付ける為に、それぞれの説に見たてた機関車を正面衝突させて、脱線しなかった方に軍配をあげるなんて!
いや当時に生まれていたら、私も「これでいいのだ」と思ったかもしれないけど。
因みにダーウィンの母方の実家が陶器で有名なウェッジウッドでだったとか、トリビアな知識も豊富です。この本は・・

とにかく授業には全然興味なかったのに、今こうして本を能動的に探すと面白い気がしてくる。
私は勉強が嫌いで苦手だし、本は好きだけど、好きなジャンルの本しか
読まないし、とても偏っていた。生物なんてぜんぜん興味なかったので、
上記の本はかなり新鮮なのよ。お恥ずかしい。

話しは変るけど、この年になって、若い頃よりずっと好奇心旺盛になったのか、いろんなジャンルの
本を読みたいと思い、こうして実行していると、若い頃になんでもっとそうしていなかったのかと
残念に思う。私自身があまりにも頑なだったから、それらのでも周囲にそんなチャンス
があっても目に入らなかったのだと思う。

現在、私は友人、知人、他人に「面白い本を教えて」と言われることが多いのだが、
本当に難しい。私は今なんでも「面白い」と思えてしまうので無制限に近いからだ。
でも他人がそうではない、と分っているので、本を紹介する時は慎重になる。
「面白くない」と思われたら、その人の時間を無駄にしてしまうし、
せっかく本を読もうと決心した、読書が苦手な人を逃してしまうかもしれないからだ。

でも、たまにはストレートでなく、ジャブを織り交ぜてその人があまり読まなさそうな
ジャンルもいれてみるが、やはり連れない返事をもらうんだな。あ〜もったいない。
でも、たまに意外な事もある。「字が小さいとちょっと・・」など注文のうるさい中年女性に
5冊くらい積んで、この中から選んで見てよ。というと「りかさん」を選んで面白いと喜んで読んでいる。
その女性の個性からすると1番読まないかな〜と想像していたのだが、なにせ文庫でも
字が大きいので、いれてみただけなのだが、瓢箪から駒といった気分だった。
やっぱり私のように興味の無いジャンルにいつ目覚めるかわからないし
意外と読める自分に気付いてくれるキッカケになるかもしれないので
これからも、ジャブは織り交ぜて見ようと思った。

9月末で同時進行読書に区切りがついたのに、また増えはじめました。
5冊以上にならないようにがんばらなくちゃ。



2003年10月14日(火) 「ハズイって恥ずかしい?」

読売新聞10月12日日曜日の「編集委員が読む-再び日本語を考える
橋本五郎「ハズイ」日本語はやめよう」を読んで「ハズイ」は
やっぱり一般に浸透していると確認できた。

私が学校に通っていた頃「ハズイ」は日陰の言葉だったと思う。
それはクラスメートのオタク気味なグループが使用していた時に
オタクとは縁の無いグループの人たちがそれを耳にして
「変な言い方やな。」「気持悪い。」「おかしい」と否定していたからだ。
実際、教室で「ハズイ〜」と大声で話し捲くっているグループは
そう言われている事など永遠に気付かないタイプで
そういう人だからこそ、周囲から浮き、揶揄されているのだったが。
そこで私は「そうかハズイはオタクの踏絵なのだわ」と認識し
決してコレを使うことはなかった。

オタクについてあまり知らない人には申し訳無いのだが
いわゆるオタクさんたちには、彼ら独特の言いまわしが存在する。
だからそれを使っていることが見分けるバロメーターになってしまうと思う。
私はどちらのグループにも属したくないタイプだったので、
意識して、言葉には気をつけていた気がする。

そんな時代を経て、現在ではもう「ハズイ」は市民権を得て、ごく普通の人々も
使うようになっていたか、と感慨深かったのだ。
オタク話し言葉が標準語?に勝った珍しい例なのではないか。
いや「ハズイ」が本当にオタクから派生したのか知らないけどさ。

「ハズイ」に限らず、新聞では「ショボイ」「ダサイ」「ナニゲ」「ヤバイ」など
会話に混ぜて使う事に対して待ったをかけているのだが
それは絶対に使うな!ってことではなく、正しい日本語、表現をマスターして
から使うならよいという譲歩案もあった。

私もそう思う。美輪明宏の本にもそんな事が書いてあったと思うけど
基本が出来てこそ、応用で魅力アップするという事なんだけど。
職場で、学校で、あるいは目上の人と話すのに相応しい話し方が
とりあえず出来て、何が正しいかわかった上で、くだけた話し方を
意識的に使うというのは、演出にもなるし、人間関係の幅を広げる
効果もあるかもしれない。一朝一夕には出来ない、だからこそ。

オタクかオタクでないかはどうでもいいかもしれないけど
話し方はその人となりを充分推し量れる物差しなのだから
侮らず、マスターしたほうが絶対によいといえます。



2003年10月12日(日) 宝塚花組バウ「二都物語」

いきなりなんですけど、まったく期待していなかったせいか、よかったのです。
期待していなかったのは、出演者のせいでなく原作が暗いイメージだったからです。念の為。
でもいつものジンクスからいうと期待していない方が絶対に「よかった」になるのよ。

何がよかったって、そら瀬奈じゅんさんですよ。
最後の最後で惚れるんです、シドニー・カートンに。
クライマックスまでのカートンは気にしなくなってしまうのです。
それまでがどんなに独り言ヤローで、意味不明で
ゴミタメで飲んだくれの思い込みの激しい彼でも
清清しい彼の笑顔とその男気に感動の渦に巻き込まれてしまい
涙しているのでした。

ほかの役の人のことも書きたいけど、今日はここまで・・・
それにしてもチケットないよね。大変だよ。
バウのキャパシティではもったいないね。



2003年10月11日(土) 今日も試合だったわ

それで思い出したけど、この間の試合の後ついに幽体離脱体験?(うそ)
試合を見終わってから、もう一眠りして起きて部屋を出て行こうとして
テレビがつけっぱなしだから消そうとしたら、なんと
私はまだ布団の中にいたのでした。すっごく驚いた。
瞬間夢だったのね。危ないよ。遅刻するよ。

今日の試合はかなり面白かった。すっごい久しぶり。結果は残念だったけどね。
そしてヤナギ沢さんはよかったですね。やっぱり彼は変わったのですね。よかった。
そして今更なんだけど、ナカータの献身的なプレーとかそのほかの役割の果たし方にひたすらため息。大変そうだ。でもがんばって。
そして小野くんも同じく。
俊さんも前半は守りに忙殺でしたが、後半かなり存在感出てきました。
中田⇔俊さんのパスが通る、なんて気持ちいいんだ。
DF陣では中沢さんだね。ボリュームのある髪で相手を威嚇する感じで(笑)
そしてお久しぶりのヨシカツ。1失点が残念だけど、後は彼らしいプレーでした。なんだか浪人ぽい感じですが、新天地でまた一皮向けるのでしょうか。

今日のアナウンサーは気持ちがこもっていて、面白かった。
冷静なんだか、熱いんだか・・(笑)



2003年10月10日(金) 昨日から今日のテレビの話。

マンハッタン・・どうしてこんなに楽しめるドラマがあるのかしら?
最近、1クールごとに1つはツボなドラマがあってかなり幸福。
宮藤さんはかなりドラマこなしているけど、もちろんこの方の個性というのが
ハッキリ分りながらも、でも決して飽きの来ない楽しさがある。
毎週楽しみだわ。出演者も新顔さんと常連さんがどんなハーモニーになるのか
主演の松岡さんて、とんでも渋いことになっているのですけどいいのでしょうか?
モノローグがおかしすぎ!
キョンキョンも初めて好感もてたかも(初めてかよ!)
そうそう宮藤さんのドラマに出ると、それまであんまり好きでない、か嫌い寄りだった
俳優さんがアラ不思議。大好きになってしまうのです。
好きだった俳優さんももっともっと好きになってしまうのでした!マギーよね。

話しは変って、昨夜BSで放送したNHK「金曜ショー」の録画を見た。
延期が2回も続いて、苦情の殺到したいわく付きの回、それは
宝塚花組トップ・春野寿美礼さんとグッチ祐三さん、東義英樹さんという顔ぶれのショー。
春野さんは当然としても、グッチさんも前からその芸は知っていたし、好ましく思ってたけど
替え歌に釘付け(笑)ダンシングクイーンが単身赴任のお父さんの歌になってしまうんだよ。
東義さんはギター弾けたり、歌ったりも多彩なのね、へ〜と感心したのだけど・・・
「最後のダンス」は春野さんでしょ。頼むよ。頼むからさ。マジで。
あ、東義ファンはトート閣下を意識した衣装着て歌う彼に「キャ〜東義様ぁ」
と声援を送っていたのかもしれんがワタシャ悪いけど「ひっこめ〜!春野さん出せ〜」と
言ってしまいました。ま・大人気無い。
なんだかどう評価していいのかわからんプログラムやったな。
2回も延期して、首を長くしていたファンにとっては肩透かし?

仕事行く前に「花丸マーケット」をちらりと見ていたら
花丸カフェのゲストがもっくんというので録画してみてみた。
私はもっくんのファンなのか?NO。シブガキ隊のファンなのか?NO。
なんでやねん。自分でもわからないが「そら見てみたい」と思ってしまいました。
そしたらヤフーのニューストピックスにも話題になっていたし、割と興味示した自分は
小市民なのね〜ということで。でさっき見てみました。
なるほど、思い出した!私はシブガキ隊のメンバーが出ていた学園ドラマを見ていたのだ。
目当ては本田恭章さんでした(てへっ)。ドラマの同窓会の写真に写っていたのは
彼じゃないのかな?野生の勘で見なくては!と思ったんだろう。多分。
彼は今どうしているのでしょうか?
あ、花丸カフェ自体も楽しかったですよ。・・てとってつけても説得力ないけどいや本当に。



2003年10月09日(木) チュニジアに辛勝

なんだか混沌とした代表メンバー、怪我人続出だから仕方ないけど。
本来いろんな人を使ってみるのはいいことのはず・・。
それにしてもジーコジャパン。こういう雲行きも心配だよ。
チームの頭てすごい大事やねん。実務とか実際の仕事も大事だけど
運とかパワーとかね。怪我人とか出過ぎたりすると運が悪そうで心配になる。

鈴木隆が一瞬誰やねん、と思った。以前の金髪の印象が強過ぎた為と
やはり顔も変わっていくのね。
俊さんも変っていました。変らないと思っていたけど、そんなことはない。
精悍な身体と顔つきで、頼もしく見ていましたよ。
でも、良いと感じたのは前半の序盤かな。だんだん、仕事させてもらえなくなってきた。
そらマークされていてある程度は仕方ないんだけど。この辺がファンの欲目で点が甘い。

変っていないのは、ヤナギ沢か。
昔から私はこの人に点が辛いので、厳しく見過ぎと告知しておいて、
貴重な決勝点を入れていたけど・・・昔のままではない、とりあえず
自分がゴールを狙う姿勢はあるのだから。
だからこそ、なのかオフサイドにひっかかってるし、なんだかちくはぐな動きが
目についたような。足引き摺っていたのは平気だったんでしょうか?
ヤナギが交代したら、FWはもう大久保しかいないという状態に引く。
日本代表はFWの人材があまりにも不足している。

コーラスと比較したいいものかだけど、チームプレーという事では同じとして書いてしまう。
大勢で歌っているから、といって1人でも変な音を出す(というか歌う)と
それだけでもう綺麗でなくなる。大勢だからといって1人が小さな声で歌うと
パワーが不足してしまい、よい結果が出せない。
1人1人が自分の担当をきっちりこなし、輝かないと綺麗に聞こえない。

やっぱサッカーも同じでしょう。しかもたった11人でこなさなくてはならない。
その中でレベルが高く、役割もきちんとこなせる人が多ければ多いほど
強いチームになるのは当たり前っす。

10段階9の人が4人で、5の人が7人のチームと
レベル7の人が11人だったらどっちがいいのかな?
単純計算では均一の方がいいのだけど・・・
怪我人が続出して、まだ新たな人材を試す時間があればいいけど
怪我人が出る前から結果が出ない状態だったし、参るよね。

結局、チュニジアの美しいピッチとニャジリとトラベルシが目と耳にこびりついただけのような。
ニャジリときくとニャジラを思いだし、トラベルシと聞くとトラベル氏と変換して
居心地悪いだけの意味なんですけど。

後半は眠くなって、実はあまり真剣に見ていません。
最近、特に集中力が落ちてきて、抜群のコンディションでもないし
なかなか試合に集中できなくて残念。



2003年10月08日(水) 読書「大人はわかってくれないー野火ノビタ批評集成」

榎本ナリコの「大人はわかってくれないー野火ノビタ批評集成」日本評論社
がやっと手に入りました。楽しみです。
「幽★遊★白書」についての部分だけつまみ読み。楽しいです。
それにしても↑★を必ず表記に使っている所に著者の拘りというか
本当に「幽★遊★白書」好きだったんだな、と感心したりして・・
でも★だったかな?アレ?火の玉みたいなんじゃなかったけ。
著者の方が書いている中で印象的なのは、「怒り」について
私は作品が完結してから、通して読んだクチなんで
連載の無理やり終わった時の状態が想像できないからというのあるけど、

やっぱりこんなに「怒り」を感じたりしないかもしれない。
作品に対する愛が足りないといえばそれまでなんだけど
著者のいうところの「コントロールする読者」側なのかな。
いや、それは違うか。自我がないのかな。う〜ん。
自我、善と悪の揺らぎ。私の好物なんですけどね。

いちおたくの評論というスタンスで書いたと著者が前置きしているとおりの
評論なのですが、同じ作品、同じ世界を愛している者として
懐かしかったり、発見したりと楽しめる。
1人で考えているより、誰かと話したり、誰かの考えを聞いたりしたら
より自分の「好き」な部分がほぐれてきていい。私はそんな感じです。



2003年10月07日(火) 読書「耳の聞こえないお医者さん、今日も大忙し」こんな医者がいたらなあ。

フィリップ・ザゾウ著 相原真理子訳 草思社

昨日の日記は、「ワテの体に何すんねん!」とダメダメ歯医者について書いたのですが
何もこの怒りは私だけの問題でなく、歯科の問題だけでもぜんぜーんない!
医療過誤。毎日のように耳にする、憎いニュース。
過誤って何よとも思うので調べて見た。
過誤=思いがけないしくじり、し損ない、あやまち(福武国語辞典より)
思いがけない・・なんだ。し損ないって!?あやまちね・・
業務上過失致死、ってあるけどどう違うのかなあ。
過失=(不注意による)あやまち。失敗。
注意すれば結果が予測できたのに、不注意によって気付かないこと。(福武国語辞典より)

過失じゃないの?思いがけない、で通用するのでしょうか。
最近の医療過誤事件をやらかした医者は全員、この本を読んで反省しろ!といいたい。
なんてこのような本を読む感性や反省する心があれば
最初からこんな事件に関わったりしないと思うので、無理だと思うけど。

前置きが長くなったけど、この本の著者である家庭医のザゾウさんは、
聾(ろう)であり、そのせいで被るハンデを乗り越え
見事医師になり、自分の信念にしたがって愛される医師になる。
この本は医師になるまでの人生と医師になってから出会った
患者さんとのやりとりなどを織り交ぜたドキュメンタリー・エッセイになっている。

彼の医師になる為の努力、意思の力。
医療に携わる者としての志や患者さんに対する姿勢、思いやりが本の中から溢れている。
なんて素晴らしいんだ!といちいち思ってしまう。
患者さんに対してというより、人間に対してといった方が適切。
医師として、人間として大切なものを決して見失わないで
彼は自分に出来ることを尽くしているのだ。

皆が待ち望む、本来の医師の像って
このザゾウさんのような人のことではないのかしら?

単なる苦労話や堅苦しい話では決してなく、家庭医らしく
地域の人々、あっと驚くような患者さんたちの個性。
本当にいろんな人が来る。世の中にはいろんな人がいるのだ。
心温まる交流など、楽しく、ちょっと興味をそそる話題も多い。

もちろん、耳が不自由であることで起きる、困った事や苦労したことが
書かれている。聞こえないことで確かに不自由な事もあるが
不自由だからこそ、患者さんの身になれたこともある。
私が彼に診てもらうことは無いと思うけど、彼のような医師がいて
いると知れてよかったな、と思う。

一見、何のハンでもないけど、心がハンデな人が増えている気がする。
心のハンデは誰にも見ぬけないだけに恐ろしい。
目に見える障害より、心がねじくれた、貧しいという障害の方が
重症なのではないかといつも思っているのです。
そんな人は医師という対人間の仕事(仕事という言葉で片付けられないか)
についてはダメだよ。

てゆーか、患者になる可能性のある全ての人が
医師という職業についている人全員に、ザゾウさんのような人格を求めていては
危ない、という認識をした方がいいのかもしれない。
そうあって欲しい、そうあるだろう、というのはもう通じない。
ただの「仕事」としてやっている人がいるのは現実だから
よくよく選んで病院に行った方がいいのだ。本当に。

ザゾウさんのような医師には本当に甚だ迷惑な話だと思うなぁ。



2003年10月06日(月) よい歯医者に行っていますか?

私は今とてもよい歯科に通っています。
定期的に歯石を取りにいくのが常なのですけど
今回はそれに加えて、昔の治療でダメになってきた所を直しにいくのが目的です。

ウルトラ歯の弱い私はずいぶん小さい頃から歯科に通う日々でした。
そして歯は治療の跡だらけ・・差し歯も2本もあります。
でも、単純に時間の経過で悪くなってきたのなら
あきらめもつくけど、そうでないものもたくさんあるのです。

それはダメダメウルトラダメ歯科医に無茶な治療をされた
ぜんぜんダメなところを治さなくてはならないところなのです。

勝手に(断りなく)神経抜いといて、自分には手におえないからか
おざなりな処置をして、そのまんま・・というのが何本もあったのです。
そして「今時、こんな薬使う?」てな薬もバンバン使っていて
それが適当な治療しかしてないから、臭いとかもれてきて最悪だったのです。
炎症も起こしていました。

今、とってもすばらしい先生もその治療跡を見たときかなりお怒りでした。
私は怒りと悲しみとやるせなさで呆然でした。
あのダメダメスペシャルダメ医者に費やした時間と金と健康を思うと・・

そのダメダメどうしようもないダメ医者は今も営業しています。
「夜8時までやってます!」と駅前で堂々と・・・
そんな時間も土日も営業するには理由があったのです。

そんなダメ治療だから患者もいつかないのだと思います。
一度なんて、「まだ治療の途中ですけど、きませんか?」と勧誘まであったよ。

歯は大事ですよ。まったく油断も隙もありません。
今すばらしい歯医者さんに通えることをとてもありがたく思っている今日この頃です。
口コミ、近所の評判は大切にしましょう。



2003年10月05日(日) 楽しいイタリア展

「ヴェネツィアの光と影絵画展」を見てきました。
告知にはロココ調の絵画が使われているけど、宗教画が多くて
概ね地味な印象だけど、マリエスキの版画や絵画など楽しめました。
こういう美術展に行くといつも思うんだけど、
お客さんが本当にバラエティに富んでいて面白い。
年齢もばらばらだし、個性的な服を着ている人も多く見られる。
映画館、劇場、書店の中で一番じゃないかな。
某劇場にはまた違った個性的な人も見かけることもあるけど。

絵画展も楽しめたけど、もっと堪能したのが同時に開催されているイタリア展
イタリアの食材や雑貨など輸入品の即売会なんだけど
どれもこれも美味しそう。
友人はとくにイタリア贔屓でそれなりに詳しいので
いろんな食材について説明もきけて更にお得。
コーヒー、ワイン、パスタの試飲、試食でますますお得な気分でした。
ん〜安上がりかな?
イタリア、ヴェネツィア行きたいなあ。
http://www.daimaru.co.jp/museum/schedule/umeda/index.html

そうそうアトピーな人には重要なニュースがあったよね。
プロトピックでやばいことに・・
でも詳しいこと知らないから調べないと・・
プロトピックはここ2、3日、首に使いましたが
約3ヶ月ぶりです。それ以前に普通より薄めたのを50gくらい
使ったのかな。
ま、よく効く薬は必ずしも安全ではないのよね。



2003年10月04日(土) 空白の時間が長くなっていた。

パソコンの調子が悪かったのが半分、残りはサボり・・
バレエもサボってしまいました。なんだか疲れが取れなくて大事をとりました。
そんなに忙しくもないのに、なんでやろ〜。
季節の変わり目だからかな。

ハンターX2の新刊を渡される。
もう前回の話を忘れているが、読み返す元気もないのでそのまま読む。
やっとグリーンアイランド編終わりか・・・あれ?
グリードアイランドだよ!ずっと間違っていたよ。

昨日は昨日で友人たちと食事しにいったんだけど、店の前で待ち合わせね!といわれたんだけど
あとでどこにあるのか教えてくれるかと思ってたら、直前まで教えてくれないので、たずねたら
「何度も行っているからわかっているかと思ってた!」と驚かれてしまいました。
ええ、何度も行っていた店の名前を私は知りませんでした。

これってボケてんのかしら?年のせい?疲労も・・・

ハンターX2・・一番よかったのは、カイトの登場。
「ああナルちゃんに似てるv」
なんてね。えへへ。漫画にまでトキメイてる私って・・・(涙)


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