ねぎぼう業務日報

2002年12月31日(火) 松井といったら松井大輔

紅白にわれらが「恩ちゃん」が審査員として登場。
NHKよ、視聴率稼ぎにいったな・・・

珍プレー好プレーにわれらが「優子ちん」が
ゲスト出演。フジテレビよ、視聴率稼ぎにいったな・・・

この番組は特撮BGMをよく使います。
ブルースワット、ビーファイターカブト、カブタック・・・
ちょっとトリップしてしまいます(薬ではありませんよ)
他の曲聞いてても、私があんまり見てないころの戦隊かの
劇伴を使ってそうな気がします。

石井くんは司会見習いで流れを寸断しまくっていました。

20周年っつうからには、
昔の南海、阪急、日本ハム、ロッテ、大洋・・・の
ユニフォームが見られる・・・はずなのですが、
やけに巨人特集多いぞ・・・ なんで??
ずいぶん松井秀ネタ引っ張ってるし。
清原のコーナーまであるし。
ゲストは松井稼も出てただでに、松井松井って
言われているときはヘンな気持ちだったでしょう。

年賀状を今の今まで書いていたおかげで(おいおい)、
DVDもビデオも借りることが出来ませんでした。
ああ、「重甲ビーファイター」観たかったよぅ。
せっかくプレステ2買ったものの(父親に買って
あげたのです)、「正義の味方」人気ありすぎ?で
どこにも売っていないし。

さて、明日の天皇杯決勝は30日の時点で前売り
完売だったらしいです。
こうしてみると、鹿島は関東でも人気チームだから
当然といえば当然でしょうか。
前も国立オレンジ一色、微ピンクだったし。
今回もエンジ一色微紫という風情かも。
本山が出られないとはいえ、鹿島が有利なんでしょう。
京都は日本ラストの朴智星がキーでしょうか。
彼なら韓国代表みたくジャイアントキリングに絡みそうな
可能性があります。
あとは松井がこの大舞台でどれだけのことをするかで、
今後、フル代表クラスに脱皮できるの試金石になる
でしょう。
個人的には、浦和をくびになった後、横河から出世魚のように
ステップアップしてきた鈴木慎吾に注目しています。
実は昔横河FCの同人誌があって、これは関東リーグの観戦記も
書かれていたのですが、そこに鈴木選手のことも載っていて、
それ以来ちょっと気になっていたのですが。
今年の活躍で、移籍期限の満了後も争奪戦になっている
ようです。代表入りすれば出世伝説もきわみですが、
そこまではむずかしいでしょうか。

明日はりんくうのアウトレットに行こうかどうか悩んでます。
スキーウェアが欲しいし、実はバンダイの旧作品の
バーゲンセールがある、タイムロボターが安く買えるかも
というところなのです。子供と争うのはちょっと気が
ひけるのですが。行ったら天皇杯のキックオフに
間に合わんかも・・・というのが悩みどころです。



2002年12月30日(月) カラオケであります

今日は洋大OB会の大忘年会+2次会、3次会のため、
難波でオールしてしまいました。

2次会がカラオケになるというパターンは
多いのですが、今回もそう。
私は、今の若人の歌う曲がぜんぜんわかりません。
そこで何食わぬ顔をして、
「仮面ライダークウガ」のエンディング「青空になる」、
「重甲ビーファイター」のエンディング「地球孝行」を
歌ってしまいました。

歌詞だけ聴いたら知らん人は「ソレ系」なんてわからない
でしょうが、カラオケというものは、しっかり何の
作品に使われているか表示されてしまうものです。

90年代の半ばからは、特撮ソングもオープニングは
バリバリの燃え系ですが、エンディングはちょっと
イメージソングになる傾向が出てきました。
(若干アニメにあった傾向が出てきているようです)
いまの「仮面ライダー龍騎」はよりアニメ的な傾向が
出てきているようです。
クウガ以降は、オープニングテーマこそ、主役名が
登場するのですが、挿入歌はいわゆる「ヒーローソング」
ではもはやありませんでした。
過去「超人機メタルダー」「ブルースワット」のような
OP、ENともにキャラ名が出てこなかった作品でも、
挿入歌はヒーローソングのラインを持っておりました。

ワタクシが学生のころより、アニメでキャラの名前が
出てこない「イメージソング」的な主題歌が主流に
なってきたときに、特撮など、旧来の主題歌を
「幼稚くせぇ・・・」と内心思っていたものでした。
ただ、アニメ主題歌はその傾向が進みすぎて、いわゆる、
アイドルorアーティストの売り出しソングに
なって行き、アニメ作品の世界観を象徴するものとは
いえなくなってきた中で、熱さを保ち続けた特撮ソング
に惹かれていったのでした。
ただ上記の2作品、エンディングということもあり、
キャラ名は出てきませんが、十分クウガ(五代雄介)、
昆虫戦士たちの心をわかりやすく示しております。

私は、オープニングも好きですが、エンディングも好き
です。今回のカラオケにあったエンディングは他には
ざっと言うと、ゴレンジャーのエンディング、なぜか
オーレンジャーのエンディング、さらになぜか
フラッシュマンの挿入歌、アニメでは勇者ライディーン
のエンディングなんてのもありました。
一度「夢をかなえてダイナマン(ED)」を歌って
見たいのですが・・・
あと、ガオレンジャーの「ヒーリン’ユー(ED)」も
いいのですが、女性ボーカル物だけにちゃんと声が
でるかが心配。新しい作品でしかも人気のあるはずの
物なので、エンディングいれて欲しいもの。
もっと欲言うと、エクシードラフトの「未来(あした)を守る
騎士(ナイト)たち」「勇気よ急げ!」も歌いたい、
メタルダーの「ネバーギブアップ」は学校の音楽の
教科書にも載せていいくらいです。

でも、大昔に比べると通信カラオケの普及で歌環境は
だいぶ好くなっているのは確かです。

ああ、特撮カラオケ歌いまくりた〜い!



2002年12月29日(日) 「ジャトコ」じゃねえだよ

JFL入替戦2ndレグ2日目、静岡産業大−佐川印刷戦は
1stレグに続いてスコアレスドロー、これまたPK戦の末、
佐川印刷が勝ち、JFL昇格を決めました。

これに伴い、三洋電機洲本の関西社会人サッカーリーグ残留及び
ルネス学園甲賀の関西社会人昇格も決まりました。
すなわち、「入替戦」をしなくてすんだということです。
結果的には、先週の長居では関西社会人リーグで戦う
チームをいっぺんに3チーム見たことになります。

昨日JFLの残留を決めたジヤトコですが、'99年までは
「ジャトコ」でした。この名前(JATCO)は旧社名の
日本自動変速機株式会社(Japan Automatic Transmission
Co.,Ltd)の頭文字から取ったものです。
'99年秋に日産の分社(トランステクノロジー株式会社)
と合併し、「ジヤトコ・トランステクノロジー株式会社」に
なりました。
このときに「ャ」が「ヤ」に変わったようです。
'02年より「ジヤトコ株式会社」に社名変更しました。
チーム名、チームロゴ(社名ロゴ)もそれに伴って
変更されております。
とはいえ、発音は変わらないようです。
企業チームではありますが、選手の多くは「プロ契約」。

静岡東部のクラブであり、西部のジュビロ、中部のエスパルス
に対する東部のアイデンティティの拠所にしているサポーターも
いるようです。(表題はちょっと静岡弁??)
東部出身の日本代表も多いようです。
(高原とか小野、川口もそうらしい)

下記がジヤトコFCの応援サイトのひとつです。http://www6.shizuokanet.ne.jp/usr/konami/
他の応援サイト、本社サイトにもリンクしています。
リンクも含めて、面白いです。愛が感じられます。
私はこういう愛の形、好きだ^^;
笑える選手名鑑があったのですが、今日見ると
リンク切れでした。残念。

話かわって、今日、加藤夏希トレカを1袋購入。
最近のトレカは「生サインカード」とか、
「衣装カード」などの「レア物カード」が
封入されるのが恒例だそう。でも、そうではなくても
なっちゃんの素敵なカードには変らない、ハズレなんてない
はずなのですが・・・ 人間の罪な部分を感じます。



2002年12月28日(土) 注目の対戦

注目のJFL入替戦の2nd レグですが、
アイン食品はアウェーにて2−1で勝ったものの、
(2点も取るとは・・・)
PK戦に破れ、来シーズンのJFL昇格はなりませんでした。
地域決勝では2度勝ったPK戦ですが、最後は泣きましたね。
長居でのJFLの試合が見られるかも??なんて
思ってたのでちょっと残念です。
一方ジヤトコはほっとしたことでしょう。
先週隣で見てて、来週も行くと言ってたおっちゃんも
カリカリしながらも最後はもりあがったのでは??
来シーズンもアイン食品は関西社会人リーグで戦うことに
なりますが、佐川印刷が明日勝ってJFLに抜けたら、
関西では無敵かも?? でも、来年はプレッシャーとの
戦いかもしれません。これはなかなかの強敵です。
健闘を祈ります。

天皇杯は今日準決勝でした。
皮肉なことに西日本のチーム同士の京都−広島戦が埼玉、
関東のチーム同士の市原−鹿島戦が長居で行われました。
決勝トーナメントの時点できまっていることでは
あるのですが。
客足は少ないように見えてました。
試合終了しばらく後にはスタジアムの
「OSAKA」の文字がはっきり見えていた位ですから。

埼玉ではJ2初の協会エンブレムチームを目指した
広島が京都に敗れてしまいました。
恐るべし松井2得点!
後半は広島も猛攻を見せたのですが、京都逃げ切りです。
広島も準決勝まで残ると勝率が高かったのですが、
やはりJ1セカンドステージから上げ潮の京都には
かなわなかったということでしょうか。

市原も鹿島に敗れたため、今年もJSLオリジナルメンバーの
タイトル奪取ならずです。
Jリーグ発足以来、JSLオリジナルメンバーでタイトルを
獲ったのは、'99年のナビスコカップの柏(日立)のみです。
浦和(三菱)、市原(古河)は決勝まで進出したものの、
タイトルへは届きませんでした。
リーグ戦は'94年1stステージの広島(東洋工業)のみ。
広島は年間チャンピオンになれなかったので、タイトルなし。
天皇杯でも広島は3度、C大阪(ヤンマー)は2度決勝まで
進んだものの敗れております。なおオリジナルメンバー
の優勝は第60回大会(1980年)の三菱重工まで
さかのぼります。

なお、準決勝進出チームの発足年次はスゴイです。
京都→1922年、広島→1938年、市原→1946年、
鹿島→1947年です。
Jリーグでもっとも若いチームは
で、戦前生まれの京都と、戦後まもなく生まれの鹿島が
決勝というわけです。京都はクラブとしては最古参ですが、
JSL2部のオリジナルメンバーながら1部昇格はかなわず、
鹿島(住友金属)は1部で3シーズン戦ったものの、
なかなか振るわず、あとは2部でした。
ジーコはこの2部チームを強豪クラブに作り変えたの
ですから、代表監督としてもそら、期待されますわ。

とはいえ決勝戦、なかなか楽しみなところです。
(さすがに国立まで行きはしませんが)



2002年12月27日(金) 決め手は付加価値でございます

オリックスに入団が決定した鈴木誠投手、契約金1億円、
年俸1500万円プラス出来高払い5000万円だそうです。

バリー・ボンズが日本に帰化して、梵厨バリーになって
日本球界に入るとしても、ドラフトの対象になるから
契約金1億円、年俸1500万円プラス出来高払い5000万円
ということですね。
ランディ・ジョンソンが日本に帰化して、昌尊ランディになって
日本球界に入るんだと、ドラフトの対象になるから
契約金1億円、年俸1500万円プラス出来高払い5000万円
となります。
アレックス・ロドリゲスも日本に帰化して、絽酉夏至アレサンドロ
になって、日本球界に入るんだったら、ドラフトの対象になるから
契約金1億円、年俸1500万円プラス出来高払い5000万円
でいいんです。

いやー、日本の平等性が世界基準になったらすごいかも。

とはいえ、給料以外に付加価値があるんでしょうね。

�.蝓璽紘併箸な�題、常に最新機にアップグレード!
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�Д織ぅ爛機璽咼紅廠曠掘璽襪鬚匹鵑幣ι覆砲弔韻討發いい里茵�
��某スタジアムの年間シートに代表選手のスパイクはどうよ!
��F1日本GPの砂かぶりにご招待!パドックに入ってもOK!
    ・
    ・
    ・
なあんて。やっぱ「付加価値」の時代ってことですね。



2002年12月26日(木) びじゅある系な話

「超力戦隊オーレンジャー 重甲ビーファイターヒロイン
写真集」もネットオークションにて購入、本日到着しました。

内容は、珠緒(現さとう珠緒)4、麻生あゆみ(現穂高あゆみ)3
(但し珠緒と一緒の分も含む)、巴千草(現近藤恵子)3、
その他1くらいの割合でしょうか。
当時の役名でいうと、珠緒:丸尾桃(オーピンク)、麻生あゆみ
:二条樹里(オーイエロー)、巴千草:鷹取舞(2代目レッドル)
です。初代レッドルの葉山麗はかなり少なめです。

今も第一線で活躍しているのは、さとう珠緒だけになって
しまいました。むろん改名前のリリースですが、すでに当時から
人気があったということでしょうか?

オーレンジャーはまだ見ていないのでアレなのですが、
舞ちゃんの写真を見ると、大体の話はわかってしまいます。
(ビーファイターはビデオ借りて見てました、舞ちゃん度の
高い作品は割と。「サギるな用心棒」見てみたいです。)
ストーリーや台詞までが頭に浮かんできそうです。

改めてみると、国際空軍の女性隊服ほど目のやり場に困るものは
ないのが不思議^^;

模型雑誌「Hobby JAPAN」の表紙を見ると、
「加藤夏希 プラモに挑戦!」 ガンプラを手に微笑む
ナッキーの姿がありました。
吸い寄せられるように手に取り、そのページをめくると、
「あかん、可愛いすぎる・・・」
それでも、「いちいち買っていたらきりが無い。冷却期間を
置こう」と、書店の棚には置いたのですが・・・
コンビニで買ってしまいました。冷却期間、1時間。

加藤夏希チャン:秋田県出身、でもやや地黒。
ハーフっぽい顔立ちは、ややもすると怖くみえるときも
あります。(「エコエコアザラク」出演歴有)
身長は168cm、森島と一緒の身長ですが(そういう
比較するか??)、「女性として」なら十分長身の部類に
入ります。かつての「燃えろ!!ロボコン」出演時もがんがん
身長が伸びてて、衣装が合わなくなったそうです。
私の好みとはやや逆の方向を突き進んでいるのですが、
それでも・・・(10数行前)

これが連載ということは・・・ 毎月買うことになるのか。
でも、前回企画のMOOK化もされているので、今回も
望み大です、よしよし。



2002年12月25日(水) クリスマスプレゼント

数年来欲しいと思っていた、ビーファイターカブトの
変身アイテム、コマンドボイサーをネットオークションで
ついに入手し、今日届きました。
クリスマスということもあってか、プレゼントのような
きれいな包装をしていただき、まさに「クリスマスプレゼント」
になりました。

思えば、'97年のビーファイターカブト放映終了後、
どこのおもちゃ屋さんに行っても置いてなくって、
頼みの「まんだらけ」でも置いてませんでした。
ビーコマンダーはしばしば売っているのを見たのですが。

コマンドボイサーは、製造数が少なかったのか、
結構隠れた人気アイテムかもしれません。
あとカードを差し込んで音が変化するなんていうのは、
今の龍騎の「アドベントカード」の先鞭になって
いたのかもしれません。

実際手にとって見ると、音声センサとか電子部品がいろいろ
入っていて、それなりの重みがあり、いかにも「本物」
っぽい重量感をかもし出していました。黒と銀をメインに
したパーツ配色もしぶい。

なお、特捜エクシードラフトの通信機兼トライジャケット
実装起動アイテムの「アクセスロック」は、本物のイメージに
比べると、いささか軽いです。
液晶ゲームと操作パネル(3つのボタン)、アンテナ状の
電球(ダイオード?)、電池くらいが主なパーツなので、
通信機なら備えているだろう「重さ」が感じられないのが、
ちょっと物足りないところかも。エンブレムもプラスチックですし。
レインボー造型企画さん(特撮番組の撮影で使うマスク、
着ぐるみなどを作られているところ)がレプリカ作られたら
それなりのものになるしら(ある意味”本物”)。
去年のガオレンジャーでは「Gフォン」、「Gブレスフォン」
が変身アイテムだったのですが(文字通り、携帯電話を
模したもの)、本物の携帯電話「Gフォン仕様」が出たら
意外と売れたかも。携帯電話の改造は結構制限があるだけに、
改造したいけど・・・なんてモデラーもいてたりして。

最近変身ベルトのかなりリアルなのが、ネット限定で
売られてたりするのですが、戦隊やメタルヒーローの
変身アイテムの本物っぽいのも欲しい!と思っている人も
多いはず。うん、きっとそうであろう^^;
まあ、最近のおもちゃはかなり「本物」っぽいですが。
そういえば、腕時計型の携帯電話はまだでないようですね。
やはり、メール機能や情報端末機能を考えると、腕時計大
の表示パネルではきついのでしょうか。
通話だけの携帯電話は今は無いに等しいですから。

なにはともあれ、数年来の望みが叶い、よいクリスマスに
なりました。



2002年12月24日(火) 久々岩ちゃん

うちの会社の先輩が、恩ちゃんこと恩田美栄選手の切り抜きを
くれたのはいいのですが、ちょうどジャンプして回転している、
ちょっと「変な顔」のときでした。
「不細工だ」と言いたいらしいのです。
でも回転しているときは、しょうがないでしょう。
イケメン系のピッチャーでも、リリースのときは踏ん張るので
変な顔にもなります。
ただ恩ちゃんはスチール写真より、動いているほうが魅力的に
思います。

ここから本題(?)です。
日本ハムの岩本投手が、「すぽると」に出ておりました。
ここ数年の不振を思うと、
「バラエティ出てていいのんかー、自主トレしろー」
と言う気持ちについなってしまいます。
今シーズンは1軍でもほとんど登板してないのですが、
どうやら、右肘がだいぶ悪かったようです。
去年、週1登板だったのも、肘がすでに思わしくなかったのかも
知れません。
来年はいい肘の状態でシーズンに臨んで欲しいものです。
ゆめゆめヒルマンさんに”Go to Kamagaya!”
と言われないことを。

ただ、サッカーの世界だったら、出場機会ない選手は
クビなんですよね。
まあレギュラーでもクビになる世界ですけど。
こういう不安定な雇用状況は、将来的にはあまりにも
危険な気もします。
少子化が進んでくるとスポーツ人口がいっそう減少、
世界の壁がいっそう高くなるかも・・・

そういえば、阪神に移籍した下柳投手の背番号が
42だそうです。日本人にしては珍しいですが、
(「死に」に通じるので通常外国人がつける)
下柳らしいような気もします。
ペタジーニが巨人での背番号が「13」ですが、
ベネズエラではそれほどゲンが悪くないのでしょうか。



2002年12月23日(月) ハリケン2杯分

ハリーポッターは瑞穂にも中山にも来なかったようです(;;)

天皇杯 名古屋−C大阪は、やっぱりなぁというスコアでした。
おそらく、前線けが人続出+相性がまんま出てしまったようです。
今年(+元旦)はこれで、寒さに震えながらサッカー見ることは
あるまい。

昨日に本放送、今日はだいぶ前にビデオ録ったぶんをみました、
ハリケン&龍騎。
録画分のハリケン「メダルと漫才」は去年のガオレンジャーの
ネタを意識したか、お笑いゲスト怪人篇。
去年のチームサーカス(ヤバイバ&ジャグリングオルグ)に対抗、
しゃべくりのネタに走ったか、「ジャカンジャ亭サターズ」。
しかし、ツッコ・ミーナに対するサタラクラの意識は、
ジャグリングオルグに対するヤバイバの意識よりは淡白。
何せ、ヤバイバは部下のために自らがオルグシード飲んで
巨大化した位ですから。
一方サタやんは、メダルの皮が取れたかと思うと、ツッコ・ミーナ
に巨大化マスクくれて即行で消えてるし。相棒に愛が足らん!!
相変わらず、ハリケンジャーどもはギャグに対しては
付き合いが悪いです。
出来れば、寒いギャグ合戦なんてことになれば楽しかった??
(寒いギャグを飛ばさないと相手にダメージを与えられないという
設定だったら・・・)
しゅりりん(シュリケンジャーです)が吼太に化けて妹・鳴子に
正体がばれないようにしていましたが、変身する前に、
怪しい英語を出しちゃいかんでしょ?
しかも、戦隊では例の少ない(タイムレンジャーくらい)、
変身しても表に出る変身ブレスが鳴子に正体がばれるもとに
なってるし。

で、今週のハリケン「御前様と凶扇獣」
今週は、ハリケンの面々が変装ということで、
「わざわざ3人そろって」変装してました。なぜか制服と、
高校生の普段着?? 七海ん、相変わらず目のやり場に
困ります(^^;)。
後楽園では潜入モードの長ばき服で正解でしょう。
変装というとやっぱり、バイオマンの46話「脱出! わなの町!」で
見せた連係プレイを見習わないとね。
ああ、これはビデオ化されてないからわからないか。
東映さん、早くバイオマンのDVDリリースしてくださいませ。

引っ張りに引っ張った御前様の登場です。結構キツイ人かと
思いきや(鷹介に対してさらっと「未熟者ですね」といったり
するかと思っていました)、あまり口は悪くなさそう。
しゅりりんの正体は歴代戦隊のゲスト出演のため、
まだまだおあずけです^^;
今回の「正体」はオーレッド・星野吾郎の宍戸勝さんですが、
背中の☆マークが、狙っていましたね。今まではあまり、
ダイレクトに過去の戦隊の名残を出すことは無かったように
思えるのですが。

来週のしゅりりんはアノ大葉健二さんです。
動物を秘密基地につれてきてはあきれられていた、曙四郎です。
ロッカーの中はアンパンでいっぱいだった、青梅大五郎です。
そんなキャラと同一人物?とは思えなかった、一条寺烈です。
来週は年末恒例の総集編のようなので、大物起用なんでしょうか。

龍騎? ちゃんと見てますよぉ。
島田さん、かわいいですぅv



2002年12月22日(日) 長居は寒い

本日、JFL入替戦アイン食品−ジヤトコ戦、続いて
府県リーグ決勝大会決勝戦(関西社会人リーグ昇格の
かかる試合)、ASラランジャ−ルネス学園甲賀戦を
観戦しました。(長居第二陸上競技場にて)

恐ろしく寒かったため、風邪ひきかけました。

この試合「無料」で、座席完全自由席だったため、
プレス席で観戦してしまいました(「共同通信」
の席)。机はあるし、しかも電源まであったので、
パソコンもって来ればよかったとちょっと後悔。
スタンドではなぜかジヤトコの小旗が配られ、
私もなぜか旗振っていました。

最初の入替戦はさすがに全国リーグたるJFLの
公式戦になるのでしょう、ちゃんと電光掲示板に
出場メンバーがちゃんと表示されてましたし、
ちゃんとアナウンスでメンバー紹介もされて
いました。
一応アイン食品のホームということで、アナウンスの
テンションはちょっとアイン側が高かったのですが、
ジヤトコのサポーター数名が来ていたのが功を奏したか、
どちらかというとジヤトコのホーム状態(?) 
アイン食品も横断幕はメイン、バックスタンド両面に
張ってはいましたが、声は無いに等しい??

ジヤトコのメンバーを見ると、かつてC大阪に
いたDF堂森がいました。頭は銀色(?)
かつてのホームで強力なオーバーラップとGK大石
(掲示板には「オオシシ」と表示(;;))のお守(?)に
活躍しておりました。
大石は再三致命的なクリアミスをしていましたが、
アインは致命的にそれをモノに出来ませんでした。
あらためてジヤトコのメンバー見ると(HPにて)
プロ経験者が多いものです。

アイン食品もGK辻本(多分この字でしょう、電光掲示板は
カタカナ表示、メンバー紹介時も漢字なし)が、
時たまある決定機をなんとか防いでいましたが、
さすがに1点はいかれてしまいました。
FW井上祥司のゴールですが、アナウンスはなぜか
「オガタ?」誰やねん、それ?
アナウンスは他にもボケがあり、アインを黄色のユニ、
ジヤトコを赤のユニと紹介、ジヤトコって、そんなユニ
だったっけ? と思っていると、その色はGKユニの
色でした。おいおい、普通はフィールドプレーヤーの
色でしょう(アインは白地に赤字、ジヤトコは緑地に
オレンジ字です)。アイン食品のゼッケンスポンサー(?)
には、牛丼のチェーン店・なか卯の文字が。
しかもちょっと小さめでかわいく(^^;)
おそらく調味料卸している縁でしょうか。

試合展開は、ジヤトコのほうが決定機は幾分多いように
感じられたものの、ボール支配そのもの偏りは無かったかも。
1点もののミスはたっぷりあり、お互い決定力があれば
壮絶などつき合いになってたのでしょうが・・・
で、結局先述の井上祥のゴールが決勝点、ジヤトコが
JFL残留へ一歩前進です。正直言ってアイン食品、
相手のミス以外で点が入るようには思えなかったのが
正直言ったところです。多分愛鷹でも点は取れる気が
しません。アイン食品の勝機は180分相手を完封し、
PK戦に持ち込むしかなかったのでは??
まあ、来週どうなるかといったところでしょう。

なお、ASラランジャ−ルネス学園甲賀戦は、選手紹介、
電光掲示一切無しです。おかげでどちらがどちらか、
最初わからず、隣の人に訊いて初めてわかりました。
はっきりいって、長居スタジアムでC大阪戦の前座試合
でやる少年サッカーより扱いがひどいです。
この試合は勝った方が関西社会人リーグに自動昇格、
負けると入替戦に勝たないと昇格できないというもの。
妙にごついASラランジャイレブン(柿色)と、隣の人曰く
「高校4〜5年生」のルネスイレブン(青色)との
対戦でしたが、鳴り物もないせいか、ボールを蹴るドカン、
ボコンという声と選手の指示がよく響く試合でした。
(JFLのころのC大阪の試合もこんな感じのときが
ありました、懐かしい)
お互いのゴール前まで迫り、しっかりシュートまで行く
(ディフェンス的には「行かれてしまう」試合でしたが、
決勝点はラランジャの誰かわからない人が決めた
(紹介してくれんもん)ゴール。
ちょうど、寒さに震えていて意識があやしくなっていた
ころでした(危なすぎ)。
この試合は40分ハーフらしく、最後も「もう終わり?」と
思ってしまいました。でも、寒いので早く終わってくれないと
やばかったのですが。

長居に新しく出来た天一のこってりスープのラーメンを
すすり、家路に着きました。ああ、寒かった。



2002年12月21日(土) 特撮名場面021221

中村紀は大阪B残留だそうです。
なんだ、ヘテ・タイガース移籍でも東京メッツ移籍
でもないのですね^^; びっくりです。

本日放送のアニメ名場面集に対抗して、特撮名場面を
歌で振り返って見ましょう。

「しあわせはいつも遅れてくるから」石原慎一

「重甲ビーファイター」の挿入歌です。
渡辺宙明先生の名曲のひとつです。
いい曲なので着メロにしていたところ、
「お葬式の曲だ」と言われてしまいました。
確かにレクイエムなシーンにもよく使われていた
印象があります。

「怪人に花束を・・・(第23話)」
ゴルゴダルの墓標を前にジャマール打倒の決意を
あくまで明るく(片霧大作曰く「能天気」)新たに
する2代目レッドル・鷹取舞であったが、
甲斐拓也の視線の先には
「おじさん、撃ってごめんね・・・」と涙をこぼす
姿が・・・ というシーンでアレンジのBGMが
流れました。

純真な舞の説得に改心した傭兵ゴルゴダルでしたが、
裏切りに怒る傭兵隊長ジェラの一撃により
理性を破壊され、破壊するだけの獣と化して
しまいました。
それでも、舞は再び説得を続け、一度は心を
取り戻すかに見えたゴルゴダルでしたが、
ガオームの駄目押しにより、完全なバーサーカー
と化し、苦しみながら破壊を続ける悲しい姿を前に、
新米戦士・舞は自らの手で破壊を止め、ゴルゴダルを
苦しみから開放することを決意、
セイバーマグナムを放ったのでした。

「兄貴はムキムキ(第41話)」
戦闘メカ軍団長シュバルツが自らの兄として生み出した
最強の戦闘メカ・マッチョNO.5。その高い戦闘力と
シュバルツとの「兄弟」の連係に苦しみながらも、
スーパーファイナルブローで倒す。
破壊され、残された眼鏡(マッチョのパーツです)を
手に、子供のように泣き、悲しむシュバルツ。
「兄ちゃぁん・・・」
兄弟の感情など所詮プログラムと思っていた大作であったが、
戦いの中でその絆が本物であるおもうのでした。
そして、悲しむシュバルツに銃口を向け言った言葉、
「ジャマール要塞へ帰れ! そして、弔ってやれ・・・」
このときにもこの曲のアレンジBGMが流れていました。

挿入歌そのものは「聖夜のメモリー(第45話)」で
使用されました。前代未聞の主役戦線離脱(しかも3話に
わたる)のときです。



2002年12月20日(金) おおむね野球の話

松井秀のニューヨークY移籍が決まり、
中村紀のニューヨークMも決定的だそう。
いやー、意表をついて味全移籍とか
だったらすごかったのですが。
いや、中村紀の場合、まだ公式発表はこれから
なので、ヘテ・タイガース入団かも???
ニューヨークの両チーム、ディスポだから、
不成績だったらどうなることか・・・

アクティブバイオですが、バリバリ大外です。
いやー、参りました。

日本ハムで新人選手の入団発表、1巡の尾崎内野手、
7巡の池田内野手が英語でスピーチ、
あれでは、島津の田中さんには及びません。
もうちょっと文法荒れてるほうが、
かえって英語っぽい?

白石美帆サンの頬骨のてかり具合と、あお向け時の
上乳の曲線具合は、ちょっといいかも。
先週ついつい週刊プレーボーイ買ってしまいました。
前任の三井ゆりさんよりはサッカー知ってそうです。
三井さんはスーパーサッカーやってたときから(?)、
クイズ番組でサッカーの問題で大ボケかまして
いましたから。

さて、明日は年賀状書かねば。
さもないと、入替戦見るのに家から出してもらえん。



2002年12月19日(木) 毎年1回はあるもんです

毎年誕生日には数通お祝いメールが来るのですが、
(メルマガ系ばかりというのが悲しい??)
2年前に五代雄介さんからきたメールは味がありました。
当時30になったばかりで、みんな三十路三十路と
言う中で心を洗われるのを感じました。
OSポシャって、残っていないのが残念です。
韓国のホストファミリーからもメールが来たのは
うれしかったです。クリスマスカードを送ろうと
思っているのですが、間に合うかな?

韓国の大統領選挙の投票率は70・2%(暫定値)。
これでも「過去最低」ですから、
日本の選挙を見るとびっくりの数値です。
韓国は平日に投票日があるのにも驚きました。
どうなっているのでしょう? 臨時休日?

有馬記念で、コイントス−アクティブバイオの馬連を
1000円買う羽目になってしまいました。
100円ベタ流しで買うような人はいるかもしれま
せんが、1000円馬券買う人はよもやおるまい。
なお、コイントスはW杯がらみ、アクティブバイオは
今年のマイブームともいえる「超電子バイオマン」から。
ジンクス馬券にしてもかなり無茶??

「ガオレンジャーねた」につられて、「ちゆ12歳」の
本を買ってしまいました。「特撮好き」に悪い人はいない。
いないはず・・・ 宮崎勤は例外です。

会社で来年度の計画として新しい分析機器を導入しようと
して、見積もりを取ったところ、目をむくくらい高い!
(ADSLの通信速度の単位がbpsから円になったくらい)
これは買えんということで、ダメ元で、東京の本社筋の
分析担当さんに訊いたところ、その機器を買ったものの、
使えなくて埃かぶっているがある、使えるのなら使って
くれたほうが現場サイドとしてもありがたいというでは
ないですか、びっくり。
これこそまさにビックな「誕生日プレゼント」になりました。
お後がよろしいようで。



2002年12月18日(水) 久しぶりに野球(?)の話

「自由獲得枠選手には上限(契約金1億円、年俸1500万円)があるが、ドラフト指名選手は適用されない。また、複数年契約可能。」
いやー、なるほど。これは以外です。
オリックスがメジャー経験者の鈴木誠投手を指名したのを聞いて、
「これだと将来、高卒(大卒、社会人でも)すぐにアメリカに行き、
200勝したりとか200本塁打打って、晩年を日本球界でやると
言ったら、ドラフトにかからないといけないから、アメリカで
ウン十億もらっていても、日本じゃ1500万か・・・ 
やっぱり”ルーキー”だし」
とばっかり思っていたら、そんな裏があったわけですね。
もし、鈴木投手が「自由枠じゃないと取れないくらい、
どこのチームも欲しい選手」だったら???

ヤクルトの藤井投手、W杯観戦がたたって体調を崩し、2試合
登板回避した代償は「1000万の昇給幅ダウン」だそうです。
1000万円というと、プラス消費税50万円(消費税の
根拠はよくわからないのですが)、日本フットボールリーグの
1年分の参戦費に相当するそうです。プロフェソール宮崎が
今年それをまだ払えていなくて、やばい状態らしいです。
FC京都バンブも去年これをまかなうのにずいぶん苦労した
そうです。こうしてみると、1000万円はとんでもない
お金であることがわかります。私だって、こんな大金
そうそうお目にかかることがありません。
1000万の売り上げだって大変なんですし。
こんなお金が、簡単に動く(ように見える)のだから、
プロ野球の世界は恐ろしいところです。
なお、セレッソ大阪の大黒柱森島の年俸は6000万
(推定)、阪神の井川投手今年の活躍で6200万「プラス」
やっぱり野球の給与体系は「変」です。
とくに、FAになると現状維持相当の成績で、給料が
高騰するのだから恐ろしいです。
いまどき昔の阪急みたいに「好成績を続けておさめないと
年俸あがらない」なんてやっていると、FA→他球団の
草刈場になるんでしょう。



2002年12月17日(火) もっと特撮!!

今年の年末のスペシャル番組にアニメ名場面集があるようです。
これって、しょっちゅうやっているような気がするのですが、
特撮名場面集はなかなかありません。
まあ、アニメに比べると絶対数は少なそうなのでしょうが
ないのかもしれませんが。
ウルトラセブンの最終回は、なんかでやってたと思いますが。
超新星フラッシュマンのあの悲劇的な最終回を
見る機会はありません。
機動刑事ジバンの最終回も、ハッピーエンドとは言いがたかった
ようですが、資料もまともにないのでよくわかりません。
最終回をとってみても、感動的なものはいっぱいあります。
メタルダーの最終回、もしオンタイムで見ていたら、
もっとしびれただろうなあ・・・
ビーファイターカブトの最終回は、メタルヒーローの最終回
でもあったので(カブタック以降はあれはファミリーコメディ
のジャンルです)、正座してみてしまいましたが、なかなか
じんと来るものがありました。恐竜武人ライジャ(ゴウライジャー
ではありません^^;)が、カブトとの一騎打ちに破れ、
正気を失いながらも向かっていって、止めを刺したときに
カブトの言った「ばかやろう」は、きっと母マザーメルザード
の愛を得るために、破壊を繰り返すしかなかったライジャの運命の
過酷さに対する呪詛の言葉であったと思いたいです。
正義にはむかうことの愚かさからの言葉じゃ、ちょっと
冷たすぎます。

何はともあれ、特撮名場面集が見たい! 見たい! 見たい!

昨日ゴジラの着ぐるみに入って釈由美子サンと競演する権利が
18万円かで落札されたそうです。
ゴジラの着ぐるみ、ちょっといいかも・・・
ジャカンジャ中忍かクグツの着ぐるみに入って長澤奈央サンと
競演する権利なら???

名曲紹介(これからも気が向いたらやるかも)

「ネバーギブアップ」茅 弘二
「超人機メタルダー」の挿入歌
戦闘ロボット軍団凱聖バルスキーとの決戦で、
決着の時に使用されました。
この曲が流れているときの「俺もお前のように生きたかった。
お前は誰にも利用されず俺たちの分まで生きぬいてくれ・・・」
というバルスキーの最後の台詞は、特撮史10本の指に入る
名台詞でしょう。
メッセージ性の高い歌であり、作詞者ジェームス三木も
後にこの歌を登場させた小説「翼をください」を発表しました。



2002年12月16日(月) 天皇杯展望

12月22日はいよいよアイン食品VSジヤトコの
2番大勝負が始まりますが、
その裏で行われる天皇杯もいよいよ4回戦です。
4回戦の組み合わせを見るとなかなか興味深い
ものがあります(一部こじつけあり?)。

ジュビロ磐田-大分トリニータ
'94年のヴェルディ川崎-セレッソ大阪を思わせる
J1チャンピオンとJ2チャンピオンの直接対決。
大分は前回札幌にボロ勝ちしたのが、かえって
問題かも。C大阪の場合はV川崎の対戦前は
駒沢大に辛勝だったのが意外と効いたのかも。
で、磐田の順当勝ちと見ます。
           
ベガルタ仙台-ジェフユナイテッド市原
リッテイ在籍チーム同士の対決。
順当にいくと市原有利ですが、仙台の逆襲も
有かも。
       
鹿島アントラーズ-大宮アルディージャ
関東衛星都市対決。
鹿島に分がありそう。
         
川崎フロンターレ-ガンバ大阪
富士通松下、IT対決。
川崎はC大阪には分がいいが、G大阪には
いまいちなので、G大阪有利。
             
名古屋グランパスエイト-セレッソ大阪
因縁の対決(なんやそれ)。
名古屋はC大阪の昇格と同時に浦和とともに
Jのお荷物から脱出した。そういう意味では
名古屋の歴史にC大阪の存在は欠かせない。
GK伊藤・河野、MF米倉・内田など、
両チームにゆかりのある選手は多い。
去年は名古屋が佐川に足元を掬われるという
僥倖によりC大阪が決勝に進んだが、ことしは
大塚を一蹴したため、名古屋で決まり。
瑞穂で名古屋に勝つには、ハリーポッターに
でもお願いするしか手は無い?           

アビスパ福岡-京都パープルサンガ
'96J昇格同期同士の対決。
京都のほうが強いでしょうが、雰囲気的には互角。
やはり京都?
         
清水エスパルス-湘南ベルマーレ
ミランジーニャ在籍チーム同士の対決(強引?)
'93年セカンドステージは優勝を争う。
天皇杯は優勝チームが翌年あっさり消えるので、
湘南。
           
サンフレッチェ広島-横浜F・マリノス
ファーストステージのみ優勝経験チーム対決。
(そこまでこじつけるか?)
広島は天皇杯に関してはシルバーコレクター。
C大阪に続き、降格チームの意地を見せる。
決勝までは行ってもおかしくないが・・・

いかがでしょうか? こういう視点で見ると
天皇杯にもドラマがいっぱいあります。
年末もサッカーでわくわく出来て幸せですね。



2002年12月15日(日) マニュアル

サンデースポーツの野球編。
1位は「巨人の日本一」と思いきや、
「阪神の開幕7連勝」。
ベガルタ仙台の開幕連勝記録が振り返られもしないのに
どうして??
ちなみに小笠原の首位打者は50位にも入りませんでした。
(寒ぅ〜)


土曜日に「国際フォーラム」というイベントがあり、
タイから日本に来て20年近くになる人の講演を
聴きました。

タイに限らず、外国から来た人が日本に対して思う
ことに「マニュアル優先」主義があるようです。
アイスクリームショップで、「トッピングの
ホイップクリームが食べられないのでいらない」と
言った客に対して、従業員がホイップクリームを
つけないで売ることに対して判断をしかね、
店長まで呼んだ挙句、ホイップクリームをつけたまま
売り、客が自分でクリームを取り除いた話をされ、
「タイでは、こんなバカなことはしない。
タイなら、ホイップクリームに相当するアイスクリームを
つけて売る」と話されました。
タイはもともと多様な習慣を持つ人たちが共生する
国家のため、いろいろな好みに対応しなければ
いけないそうです。
予断ですが、この間とあるパン屋さんで、
「ジュースに氷を入れないで欲しい」と頼んだときは
量は当然減りましたが、要望どおりやってくれました。
ひょっとしたらその辺もマニュアルに載っているのかも。

マニュアルは重要なものです。特に、現在の雇用形態
(アルバイト・パート・派遣社員などの臨時雇用を
メインにするやり方)では。
フランチャイズショップをやっていくことにおいて、
サービスの効率化、均質化は経営の根幹になることは
確かで、それを支えるのはマニュアルなのです。
さらに言うと、品質管理、工程管理の基本は
「誰が行っても質が同じ」という基準作りにあります。
特に工程管理の基本が
「管理効果と管理コストとのバランス」であり、
対応しやすいマニュアルが管理コスト低下に
つながるものであろう思われます。

とはいえ、サービス業のような場合、多様な顧客のへの
対応においてこういう問題はしばしば起こりうるのでしょう。

多様化と管理との共存は、これからの日本の課題で
あるのは確かでしょう。

ちょっと、堅い話でしたか?



2002年12月14日(土) 2002年サッカー名場面(トリ編)

やっと1位です。ひっぱったわりにはこれかといわれると
いたって恐縮ですが。

1位 C大阪なんとかJ1復帰
   昇格決定試合直観戦連敗記録やっと止まる。

天皇杯準優勝を引っさげてのJ2開幕。
緒戦の山形に大勝して、「J1でも屈指の攻撃力を
持つチームは違う」といわれたものですが、
ここからがJ2の恐ろしさ。川崎に引き分けを食らうと、
大分、福岡、新潟に負け、大分、新潟が着実に
勝っていく間に横浜Cや甲府などにも引き分けで勝ち点を
削られていきました。
W杯が終わるとだいぶ「引き分け」も減り、ダントツで
走っていた大分の失速で首位返り咲きもありましたが、
川崎・湘南の神奈川元J1チームにしてやられ、
その間に大分が再加速、11月には大分の1抜けが
決まりました。

で、「11.16」を迎えるわけですが、
終盤の失速ゆえ新潟にすれば後の無い直接対決となったため、
過去3戦2敗ながらも、今までの対戦の分の悪さを
感じさせない試合になったのだと思います、アノ試合は。
久しぶりに幸運のミスターマフィンも食したし。
C大阪というチームは「絶対的に有利な状況」で
結構こけることが多いだけに不安は無かったわけでは
ないですが、何はともあれほっとしました。
やはり贔屓のチームの勝ってるときのゴールの瞬間、
ワーッと来るまでのあの「間」はなんともいえないものです。
同点ゴールとか、追い上げゴールでは、
「早くセンターサークルにボール置け!」って気持ちが
入ってしまって、間が楽しめないですから。

戦前はW杯で代表が抜ける影響がいわれていましたが、
皮肉なことに、負け試合にはすべて森島が出場
(西澤、尹の欠場はありましたが)、
すなわち代表召集に試合がかぶって負けた試合はなかったと
いうことです。

攻撃力のすごさとはうらはらに
毎年いわれている、「守備のたよりなさ」は果たして、
どう解決を図るのでしょう。
根本的には、Jリーグ昇格以来の問題です。
Jリーグ昇格当初は守備のチームのように言われていましたが、
「守備が実はもろいから守備的に戦っていた」のような
気がします。
攻撃陣がそろってくると、よく言えば「攻撃は最大の防御」、
へたすると「ノーガード戦法」。本当に優勝と降格が
紙一重であるというのを地で行っていました。
事実、優勝を争ったかと思うと降格したり・・・
J2でも、取るけど取られるパターンは不変。
実は昇格2〜3年のときに
「守って守ってのサッカーは面白くない。
打ち合いを演じるサッカーをすれば人気が出る」
と言われてて、それをそのままやっているのが
今の姿だったりします。
そういう意味では、シバキあいサッカーを「伝統」と
するか、通常のJ1上位チームみたいにまずは
守備のレベルを上げるか・・・ も、考えるところ
かもしれません。

いずれにせよ、来年はJ1、楽しみなような
こわいような1年が続きそうです。

1週間にわたるサッカー名場面、いかがでしたでしょうか。
ちょっと寄席風にやってみました。
来年も、サッカーでしびれるとしましょう。



2002年12月13日(金) 2002年サッカー名場面(もたれ編)

今日は3位と2位です。すみません。中入り後に
いきなりトリ(最後)なのも何ですから。
なお「もたれ」とは寄席の言葉で、「トリ」の前のことです。

3位 なんとびっくり、アイン食品JFL昇格に手が届く。

今年の関西社会人リーグ、大阪の名前を持つ第3のチーム
エルマーノ大阪に注目しつつ、やはり佐川印刷強しと思って
みていると、「アイン食品」なる、今年関西に昇格したらしい
チームが意外と強い。結局関西リーグいきなり2位で
地域リーグ決勝大会に進出していました。

地域リーグ決勝大会にはヴォルカ鹿児島、沖縄かりゆしFC、
静岡FCなど、Jも視野に入れているという注目のチームも
多く、特に沖縄かりゆしは去年よりラモスをテクニカル
アドバイザーに迎え、Kyuリーグではダントツの優勝
で決勝大会に進出したチームでした。
もっとも、決勝大会の時期にラモスを解任するなど、
キナくさいことがあったのではありますが。
アイン食品は1次ラウンドではそのかりゆしFCと同グループに
入ったのですが、初戦かりゆしFCにPK勝ちを収めると、
サンライフFCにも大勝し、決勝ラウンド進出。
決勝ラウンドでもヴォルカ鹿児島、静岡FCに連勝し、
佐川印刷とともに関西勢で入替戦進出を決定しました。
アイン食品の相手はジヤトコ(ジャトコじゃございませんでした)。
今度、22日に長居第二で入替戦があり、見に行く予定です。
ちゃんと年賀状が書けてたら^^;

2位 観にいくとアカン。C大阪”も”J2初の
   ヤタガラスを逃す。

去年、天皇杯で対戦するはずだった鬼門名古屋を佐川東京が
破ってしまうという超幸運をいかし、元日決戦にまで
進出したC大阪。相手が清水と川崎の勝者ということで、
もし川崎が勝ったらすごいぞ、ヤタガラスのエンブレム
(J1のリーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯のいずれかの
タイトルを獲ったら、そでにつけてる「Jリーグ(もちろん
Jクラブの場合)」が日本協会の3本足のカラスのエンブレム
になる)がJ2にいくんだ、と思ってたら川崎は惜敗して
しまいました。川崎は、J1のときもナビスコ決勝で鹿島に
負け、ヤタガラスをJ2に持って来損ねています。

で、相手は清水。
何はともあれ、東京にいる友達誘って、チケット確保して、
大晦日にオールナイト忘年会を難波→梅田でやって、その足で
東京に向かいましたともさ。

いやー、国立はまさにオレンジ。確かに静岡のほうが
東京に近いから無理もなかろうけど。
'94年に決勝に行ったときは、平塚(現湘南)に完敗
でしたが、今年は延長までは持ち込みました。
なーんかいやな予感はしていたのですが、案の定
Vゴール負け。2年前に川崎にVゴール負けして優勝を
逃した試合に続いてVゴール負け。ここぞというときに
勝てないというのが定着しそうでした。しかし・・・

で、明日(多分)はトリの1位です。
おそらく予想はつくと思います。



2002年12月12日(木) お魚の骨(中入り)

待望(誰もしてない?)のサッカー名場面ベストスリーは、
たぶん明日。お中入りです。

今日は、ある国家試験の受験準備で
計量管理の講義(?)をすることになったのですが、
さすがにくたびれました。
計量管理とは、ものを正しく測るのには何をすべきか、
ということです、平たく言うと。
そのために数式とかもいろいろ出たりするのですが、
計算問題は準備してなかったので、それは今回見送りです。
(来年続編があるのでそのときやるつもり)

試験問題の解説を軸にやっていこうと思い、問題を自分で
やっているとまあ、簡単かな? あとはどうやって間をもたすかな
なあんて、考えていましたが、いざ説明するとなると大変です。

QC(Quality Control:品質管理)の
七つ道具にパレート図、特性要因図、チェックシート、
ヒストグラム、層別、散布図、管理図なんてのが
あるのですが、問題読んでるときは、わかったつもり
なのですが、「たとえ」を交えてやろうとすると、
意外と「実例」が思いつかない。
分析屋さんにも機械屋さんにもわかる例なんて・・・

具体的な説明できる方がこれを読んでおられたら、
教えてくださいませ。

特性要因図は魚の骨のような図で、頭が目的、肋骨にそれぞれの
要因をならべ、背骨が肋骨を収束させるように、要因を
まとめて行って、目的に導くという図。
目的をプロスポーツの観客動員増加、要因を球場、
選手などにたとえて説明できたのが、
かろうじてわかるだろう例?

参考書からして、わかったようなわからんようなことが
書いているし・・・
数学科の学生さんが読んでいた本よりは具体的な
ことが書いていると思っていたのだけど。
十分に普段と別世界のことが書いているらしい。

まあ、よく考えてみると、計量管理の本1冊、
大学なんかだと、半年か下手すると1年かけてやるような
内容なんだろうから、これを数時間でやろうというのが
強引なのかも知れないです。
案外、「例題をいっぱいやりましょう、で、問題の意味が
もっと知りたくなったら勉強すればいいんです」という
ことで下手に説明しようとせず、済ませたほうが
よかったのかな? わけのわからないものは、いくら
説明してもなかなかわからないものだし。
先にプレハブ小屋立てて、土台を出来たら後で工事する
などという突貫工法ですね。恐ろしい話だ・・・

来週は環境法規、講義を別に聴いてたものだし、
法律だから、説明楽かも。

来年のこの計量管理のつづき、ちょっと怖いです。



2002年12月11日(水) 2002年サッカー名場面(中喜利編)

番外編といっていいだろうか・・・

名場面集を書くきっかけとなったNHKサンデースポーツでは
ドイツの守護神カーンのことを「野獣」といっていましたが、
守備側の選手にその称し方はふさわしくないです。
むしろ「獰猛な番犬」か、どちらかというと「野獣」に対して
「猛獣」でしょう(チエちゃんのホルモン屋には
「もおじゅう注意」と書いています。これはコテツのこと)
カーンをよく見ると、元ブラジル代表のドゥンガに似ている
ようです。味方でもトロい選手にはボロカスいいそうなキャラ
もかぶっていますし。

ロナウドの名前を聞くと、どうしても清水にいた
いかついセンターバック(あだ名がロボコップだったような
気がする)が頭に浮かんでしまいます。この人も元セレソン
ですが、アメリカ大会のときは「ロナウダン」などと
いうとってつけたような登録名でした。

ベッカムは子煩悩のあまり腰に自分の子供の刺青をいれた
そうですが、おかげでスパワールドに入ることが出来ません。
あそこは刺青厳禁らしいです。
同じように、日の丸の刺青を入れたラモスもそう。
ああ、気の毒すぎる。
それにしても、なぜいきなり
”ベッカム=スーパーイケメン”
の図式が定着したのでしょうかね?
もし、ベッカムがS広島の上村がやっているような
はっきりモヒカンにしたら、みんなほんとにまねしたの
でしょうか。ましてやロナウドのアレをやってたら・・・

大ブレーク韓国は尹晶煥の出番が少なかったのがちょっと
物足りず(結局それかい!)
車ドゥリの名前は当てる漢字が無いんでしょうね。
倉田てつをみたいなものでしょう。
(そこにもってくるか?)

スカパーのCMで、中居氏が
「タマちゃん!」と「イルハン!」で分割フレーム
やっているのを見て、
「流星!」とか「弾さん!」ってやって欲しいと
思った、「東映チャンネル」契約者、いるはず。
(「舞ちゃん!」「レイちゃん!」もあり??)

いちおう、W杯のベストフォーにからめてみました。
特撮ネタをやらんと落ち着かん??



2002年12月10日(火) 2002年サッカー名場面(二ツ目編)

昨日の続きということで・・・

6位 W杯時期にのんびり地域リーグ、叶わず

ワールドカップがある時期はJリーグやJFLは
休止です。しかし地域リーグはやっているだろう
と思ってたら、地域によってはきっちり休止という
ところも。関西社会人がそう。6月までに
総当りを終えて、W杯後に上位、下位に分けた
2次リーグをやるという日程でした。近いだけに
残念。ところが東海リーグは6月も日程が組まれて
おり、これはいけると思いましたが、いかんせん
試合会場などの詳細がわかりません。
藤枝市役所が藤枝市民グラウンドで試合をやると
いうのはわかったのですが、ゆうても藤枝、遠い。
結局、行く体力はありませんでした、
のんびりどころじゃないし。
とはいえ二度とない機会、残念。
W杯? まあ、チケットとれんかったろうし。

5位 大分悲願のJ2優勝
   もし今年も昇格逃してたら、J1の最西端は神戸?

大分トリニータがJ2優勝、ついに悲願のJ1昇格です。
J2加入以来、2年連続最終節勝ち点1に泣き、去年は
早くに脱落してしまいましたが、今年は一時失速したものの
最後に一気に抜けてしまいました。
「山形に痛恨の引き分け」も今年は回避できました。
3位に落ちたときは、J1の広島がすでにデッドライン
だったので・・・
今年はそんなに派手な補強はなかったはずですが、
いい意味でJ2を知った戦いをしてきたのでしょう。
C大阪の西村監督、大分の小林監督に
「J2の戦いがわからない」と泣きついてきたそうです。

4位 モリシのゴールが見られてたのに・・・
   仕事抜けられずに、金字塔弾をみのがす

W杯の時期は確かに日本全体ヘンでした。
やはりお祭り気分だったのでしょうね。
日本−チュニジア戦は平日だったのですが、
なんとうちの職場、TV観戦許可が出てしまい
ました。私も仕事を中断してみたかったですが、
森島は途中出場だろうということで、前半は
仕事続行、後半もすぐには出てこんだろうと
いうことで相変わらず仕事していると、
会社の人が「日本が先制、森島が点をいれたらしい」
といってたのを聞き、
「後半開始から観ておけば・・・」と後悔。
結局後半40分からTV観ました。
「ああ、(決勝T)いっちゃったんだなあ」と
思ったもんです。家帰ってスポーツニュースを
はしごしたような・・・

明日はベスト3か、番外編か?



2002年12月09日(月) 2002年サッカー名場面(前座編)

年末ということで今年のサッカーをベストテンで
振り返ってみようと思います。
もっともこの私が振り返るのですから・・・

10位 今年も濃ゆいぞJ1残留争い

ここは本来は今年の天皇杯でのジャイアントキルの
ためにとっとこうかと思ってたところです。
国見高が磐田に勝ったら3位まではジャンプアップね。
まあ、J2がJ1に勝つくらいでは驚きません。

で、本題。札幌は去年のC大阪並に終戦でしたが。
今年は仙台、柏、神戸が広島にとどめを刺せないまま
最終節まで行くという、去年の福岡の逆の展開でした。
福岡は最後東京Vと横浜Mに土俵際ですっと
体をいれかえられて土俵を割ってしまった感じでした。
広島は来年J1復帰できなきゃクラブ解散と、
おそろしく悲壮感が漂ってますが、そのためには
主力選手を引きとめて、さらに選手層も分厚くしないと
だめなんですよ。J2はほんにおそろしかところです。

9位 FC京都BAMB1993、無事にJFLを生き残る

今年もJFL見てないんです。佐川大阪も加入して、
関西チームが2つになったのですが、W杯のあおりで、
1回戦総当りになったため、試合の絶対数も減って
しまいました。
でも観にいったら、相変わらず会社の兄ちゃんが
時間外でやってるサッカーの雰囲気なんでしょう。
なにはともあれ、来年も関西にJFLがある。

8位 佐川が佐川に掬われる〜佐川東京JFL
   優勝一歩手前で届かず

今シーズンのJFLは中盤まではホンダの独走でしたが
新加入の佐川大阪が土をつけ、追い上げていた佐川東京が
直接対決を制し、ついに首位に立つも、そのきっかけを作った
佐川大阪に引き分けを喫し、2位に終わってしまいました。
前半では順位的に振るわず天皇杯のJFLシードが得られ
なかったチームながら大健闘でした。リーグ最多得点は
去年名古屋を天皇杯で破ったのも偶然ではないという
証でしょう。Jを目指すクラブチームにとって来年も
大きな壁となりそうです。
佐川大阪も初陣を9位とまずまず、JFL入替戦まで
勝ち抜いた佐川印刷も、両佐川に引けをとらぬ実力が
あるそうなので、来年のJFLは??

7位 新潟快進撃−来年こそは??

反町監督率いるアルビレックス新潟ですが、今年は
J1まであと一歩のところにまで迫りました。
J2初年度の年(だったかな?)も開幕時は調子が
よかったものの長続きせず、数年は不調が続きました。
私のIEの「お気に入り」にはなぜかアルビレックスの
サイトが入っているのですが、これにはリーグ戦の試合
ごとの監督のハーフタイムと試合後のコメントまで載って
いるという丁寧さ。
これをみると、巨大戦力とは決していえない選手層ですが、
それでも「逃げないサッカー」をしてきたことが読み取れます。
決して強がりではないことは今年の成績をみてもわかります。
来年はおそらく「マークされる立場」になり、
今年以上にきついシーズンになるやも知れません。

明日は6位から4位です、多分。



2002年12月08日(日) 明治の世と一緒やん

NHKサンデースポーツで、年末と言うことも
あり、サッカーの名場面ベストテンをやって
いました。とりあえず視聴者アンケートから
データをとったようですが。
ベストテンぜ〜んぶW杯。
番外(11位〜20位)もジュビロの完全優勝以外はW杯。
森島の長居での決勝T進出を決めるゴールは
15位くらいでしたかね。で、オンエアなし。寒いです。
なお1位は鈴木のW杯での同点ゴール、
私は完璧に「忘れて」いました、ははは。
トゥルコビッチのゴールならよーく覚えておるぞ。
サイドネットにすーっと流し込んだやつ。
(W杯ちゃうやろ!)

今年は大分悲願のJ1昇格、新潟の快進撃、
仙台のW杯までの(^^;)快進撃、
広島まさかのJ2降格、JFL両佐川(特に東京佐川は
あと一歩でVも大阪佐川との引き分けが痛い)快進撃など
いろいろネタがあったはずですが、こういう話はあくまで
サッカーファンだけのお話というわけですね。

ニフティのサッカーフォーラム(パソコン通信のころから
あるものです)で、地域リーグ決勝大会のねたを
拝読していると、すごいことが書いておりました。
佐川印刷とアイン食品の試合では佐川印刷の
フォワードは第2GK(!)のワントップだったそうです。
JFL入れ替え戦の対戦相手を見越した采配という
噂ですが、そこまでのご無体があったなんて・・・
関西でやってた試合だっただけにもったいない、
観たかった・・・
新聞でもこんなとんでもないことは出てなかったし、
WEBのニュースでも。

今日は天皇杯の2回戦だったのですが、地上波で
放送するところはゼロ(関西地区にて)、
NHK−BSの番組表を指くわえて見てるだけ
でした。観たかった、アルビレックスVSプロフェソール。
ワタクシ的には、こんな国がW杯招致するなんて
おこがましいもいいところです。
自国のサッカーに愛情注がんと、よその国の
サッカーばっかり・・・
わるいけど、明治時代に舶来物ばっかりありがたがって
いたころと変わりませんね。

来週の野球の名場面集だそうですが、
ベストテン全部大リーグねたばっかりで、
巨人の日本一がやっと12位くらいだったら笑っちゃいます。
まあ、そんなことはないでしょうが。



2002年12月07日(土) 泉佐野スポーツ見出し集

ボブサップ食中毒!
ホーストは生牡蠣!
ボブサップ曰く
「生牡蠣には気をつけましょう」

高橋尚移籍志願
東京ヴェルディ1934の高橋尚、ワハハ本舗に
ラブコール!
「尻だしを認めないクラブはもうごめんだ!」

近鉄、C大阪と業務提携希望
「J2降格しても、日本代表選手が残ってくれる
チーム運営を見習いたい」
ネックは選手の海外志向がつよいG大阪との
昔からの関係

伊良部西宮BC移籍に合意
「私の体には縦じまが刻み込まれているんです」



2002年12月06日(金) 小ネタでねた馴らし?

シュリケンジャーが怒りに燃え、頭部の上半分を
回転させ、帷子をはずすことで「ファイヤーモード」に
なるのですが、
「スワットモード」と「アレストモード」は
いつ登場するのでしょう。
また、空を飛ぶことができ言葉遣いの丁寧な
「ウォルターモード」と、
バイクに乗り、名古屋弁をしゃべる
「バイクルモード」があるかもしれません。
「ジャカンジャ、成敗するだがや!」

鳥栖の監督を退任する副島さんの来期の神戸監督
就任が決定的、らしいです。
補強不足で鳥栖をやめたそうですが、言うても鳥栖、
あれでもがんばって補強しているように思えます。
まあ、「J1に昇格するための補強」は
よっぽど大きな資金源を確保しないことには、
ちょっと期待できないでしょう。
元南海の選手は昨日の吉田豊投手など何人かいるの
ですが、元ヤンマーの選手はJリーグでは
森島と鳥栖のDF川前しかいないような気が。
'93年まではヤンマーだったのに、さすがに
サッカーは世代交代が早い。
たぶん地域リーグではちょこちょこいそう。



2002年12月05日(木) 内臓占い

最近動物占い、すし占い、元素占いなどいろいろな
占いがあるものです。

さすれば内臓占いというのもあるのではないかと思って、
ネット検索してみると、案の定ありました。

生年月日と血液型と出身地を組み合わせたものですが、
それによると私は臓器にたとえると「肝臓」と出ました。

肝臓・・・体の不純物を処理するための臓器
     物を飲み食いしたら、肝臓を通ることに
     なる。
「沈黙の臓器」とも言われていて、痛みとか
症状がでると、非常にあぷない臓器です。

私自身今の立場も性格も、肝臓に似たものを感じていた
ため、「内臓占い当たるかも」と少し感嘆をおぼえて
いました。

なお、サイトは以下のとおりです。

http://bom-ba-ye.com/d.cgi?naizou=1



2002年12月04日(水) 牡蠣騒動顛末

どうにか、通常状態まで持ち直しました。
回復した途端に、昼・夜通じて魚介攻勢というのが
皮肉でしたが。

抗生物質の服用を自らの判断でやめたのは、
吉か凶かはわかりません。
無駄に副作用に苦しむだけか、食中毒要因菌を根絶やしに
しないことによるリスクを回避することになったのかは、
これからでしょう。

人間は意外と弱いし、意外と強いもののような気もします。

今回の食中毒?騒動は、自分自身の衛生に対する過信の
戒めになったかと思います。

話変わって(変わりすぎ?)、大阪近鉄の吉田豊彦投手の
現役続行が決まったようです。大阪球場も中百舌鳥球場も
なくなり、南海のなごりが地上から消え行く今、南海を
知る残り少ない現役選手だけに感慨あります。
来期も活躍して欲しいものです。日本ハム戦以外で^^;
(実は、「まだ現役やったんか?」と思ってたり)



2002年12月03日(火) 今日も・・・

今日も体調不良。
処方された抗生物質効きすぎ。

失礼します。



2002年12月02日(月) 不覚です

週末に食べた生牡蠣が悪かったのか、
物理の講義を半日も受けたことによる知恵熱か、
はてまた今年はやっている風邪のせいか、
今日は半日は仕事になりませんでした。

今晩はしっかり療養することとします。

「水戸黄門」、光圀がうっかり八兵衛になっていました。
岸祐二と岸本祐二がごっちゃになってしまってます、ははは。
ギンガブルー・ゴウキも出てましたね。

では、失礼いたします。



2002年12月01日(日) 恩ちゃんにくらくら

グランプリシリーズ第6戦NHK杯フィギュアスケートで、
恩ちゃんこと恩田美栄選手が見事な演技を披露、
日本人では伊藤みどり選手以来の優勝を果たしました。
フリーの演技を終えた後の笑顔にノックアウトされた人は
星の数ほどいるに違いあるまい^^;

スポーツは、点を入れたり、相手より早く走ったり遠くに飛んだり、
相手を倒したりするもので、フィギュアスケートとか体操とか、
審査員の点数で勝敗が決まるスポーツなど「邪道だ!」と
思っていたのですが、そういう私が何気なく恩ちゃんのインタビュー
をみて「むちゃくちゃかわいい・・・( v )」。見事に転んでしまい、
ソルトレーク五輪に注目するようになったわけです。

恩ちゃんといえば、難易度の高い伊藤みどり以来のトリプルアクセル
(3回転半ジャンプ)を跳べる可能性を持っており、ソルトレーク
でもチャレンジしましたが、試合ではなかなかうまく飛べません。
そのあとを引きずったようで初五輪は、ちょっと苦いものに
なったようです。
ただ、NHK杯ではトリプルアクセルの失敗をしっかり取り返す
だけの建て直しを見せました。

今シーズンはトリプルアクセルこそ中野友加里選手に先を越され
ましたが、昨シーズンと比べて表現力が格段にアップしたらしいです。
とはいえ、やっぱり今でもわからないスポーツです、
フィギュアスケート。
昔スケートしたときに、そろりそろりと滑って、油断したら
コケてたような身からしたら、フィギュアスケートの選手は
「化け物」には違いないのですが。

また、今シーズンに入ってショートカットにしたようなのですが、
これがまた・・・
仮に恩ちゃんの写真集なんて出たら絶対買っちゃいます!!

フィギュアスケートは今シーズンも注目です。


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