麩宇野呟秘密日記
透乎



 感情を忘れて

自分は、人を愛せない。
そう自覚したら楽になったが、どうじにときめきたいとも思った。

そんな人間がどこまでかけるのだろうか。
こればっかりは、経験がないほうがかけるのかとも思うけれど、どうなんだろうという気持ちの方が先に出る。
まずは、書け! 臆するな!
才能の無さは、努力でカバーするんだよ。

それにしても、たった一回の投稿で、初めて書いた小説で、デビューする人が多すぎる。
そして、売れている。
才能とはそういうものを言うのだろうか。
たった一回のことで掴んでしまう人。
それが輝いている人。
それを見つける人。

そんな人に、なりたかった。
自分はそんな人だと、信じていたかった。痛い。

2005年12月23日(金)
初日 最新 目次 MAIL


My追加