| 2002年12月26日(木) |
T.M.Revolution年末LIVE |
西川貴教ファンクラブ会員LIVE"YEAR COUNTDOWN PARTY"。 夏の野外行かなかったので(後でものすごく後悔。西川さんは見に行くと「よかった」、見に行かないと「行けばよかった」と思わせてくれる人なのだ)、半年ぶりの歌う西川ちゃんでございます。
まず衣装がツボ!真っ白なコートに真っ白なマフラー。私の好きな王子様ファッション(笑)。小公子みたいでかわいいわよ、貴教!←「小」は余計では…(-_-;) 季節柄、まずは私の大大だぁ〜い好きな「Burnin' X'mas」。 やったぁ!♪キャンドルも 十字架も〜に血が騒ぎますねえ。それでなくても刺激物質の貴教声をあんな気合の入ったメロディで聞かせられるんだもん、否が応でも興奮が高まるわな。 2曲目からは「IMITATION CRIME」「URBAN BEAST」と懐かしい曲が続く。2曲とも一時期すごくはまってたが、冷めてしまっててあまり感動しなかったなあ。でも、昔の歌の方が今回のような小規模会場の雰囲気に合ってる。ライブハウスで歌ってた時代の曲だからね。
途中の曲順は覚えてない…思い出すままに。最新曲「INVOKE」他、「slight faith」「HEAT capacity」「LOVE SAVER」「HEART of SWORD」「LIAR'S SMILE」「VITAL BURNER」など…勝負曲(と私が勝手に呼んでいる)「level4」辺りから覚えるのを忘れてしまった。どなたか順番分かる方、ご連絡「是が非でも」お願いします。
それにしてもこいつ、ほんとナルシストだなあ〜。思わせぶりな手つき、マイク捌き(バトンみたいにぐるんぐるん回すことも!)、振り向き方、身のこなし、かっこいいけど、いやかっこいいゆえに「がんばってるなあ〜」と面白くなってしまう。見事に決まってるからいいんですが。
アンコールは「juggling」「pied piper」。2曲ともかっこいい。最近はB面曲に当たり多し?奴の本領は速くて激しくて暑苦しい曲ってイメージがありそうだけど、ちょっと抑えた曲調でも充分に暑苦しい歌唱力を発揮してて、意外に魅力あると思う。
MC。途中何度も倒れそうになったとか、亡きおじいちゃんに手招きされたとか言ってたけど、全然そんな風に見えなかった…元気にあふれてたし、何より歌声が見事なんだもん。全然崩れない。歌詞は崩れてたけど(笑)。 以前ラジオでも言ってたけど、ツアー中はお医者さんと二人三脚状態、点滴なんて余裕だとか。そんなか弱い体でハードなステージをこなしてるなんて、その上辛そうな所を見せないなんて、かっこよすぎるではないですか!男の美学ですよ!男気100%、いや120%!私の貴教好き好きバロメーターはまたぐんぐん上がりましたね。できれば貴教専属の看護婦になりたい…
「ここ数年いろいろありましたけど、なかったことにして…」
結婚・離婚のこと?
「これからは隅から隅までお前らのものになります」
いいぞ。それでこそ貴教。
「どっからでも取って食って下さい!」
うわあ〜〜〜!!決まったよ、今の言葉。狙い撃ち、だな。
2回目のアンコールは(できれば1度に3曲歌って欲しかった…帰り遅くなるし)、これまた季節曲「WHITE BREATH」!♪あ〜いをど〜こ〜言うの〜〜っ、何も言いません、あなたに付いて行きます! ただ、最近やってるサビ以外のゆっくりなアレンジ、別の曲に変わったみたいで面食らうからあまり好きじゃないなあ。 でも、あれだけ歌い続けて喉に相当負担かかってるはずなのに、最後の曲を例のシャウト調の歌い方で声量も保って、全く聞き苦しさの微塵もなく歌えたのはすごいよ…全くパワー落ちてなかった。いつも思うけどなんであんな歌うまいんだ?それなのになんであんなアホなの?(笑)
| 2002年12月25日(水) |
キティの歌って!踊って!クリスマス |
キティがダニエル、プリン、ばつ丸を家に呼んでクリスマスパーティをする番組。ちなみに着ぐるみ。「キティちゃ〜ん」という甘ったれた声と共にプリン登場。か、かわいい声っ!聖歌隊の少年のような白いスモック風の衣装もかわいい。3人のトークと関連付けたり、付けなかったりしてクリスマスの歌と(キャラ達が踊る)アニメ・実写映像からなる番組だった。主にキティこと林原めぐみの歌が中心だったが、「サンタが街にやってきた」では、プリンのソロもあり。やった!
お待ち兼ねのプレゼントコーナー。キティがプレゼントを当てさせたら、プリン、「ケーキ?」だって。食べ物のことばかり考えて、かわいい!ふと思ったけど、プリンの年齢(精神年齢?)はキティ達より低く設定されてるのかな。背は低いし、話し方も幼いし、「プリンしょうがないなあ」「プリン大丈夫?」など、キティやばつ丸から子供扱いされてるように見える。
| 2002年12月21日(土) |
POP JAMクリスマススペシャル |
同い年、元ヴィジュアル系どうし(貴教さんも昔化粧してたんです…あまり触れないであげて)で河村隆一と共に登場。贔屓目でも構わない、貴教の方が全然色白で肌がきれいで目がぱっちりで髪型も垢抜けてて若くてかわいいですっ!隆一、貴教を引き立ててくれてありがとう。
隆一のお土産が「下心丸見え」なのを「いやらしい〜」とからかう貴教…いたずらっぽい目がかわいい。「僕は誰にでもフラット(に接してる)」だそうで。なんたって「イイヒトもそろそろ限界」の人だからね。よいことだ。
と、隆一が先に歌い出す。ちぇっ、ビデオ止めたり入れたりしなきゃならない。貴教を早く出して。隆一を微妙に恨む私。なのであまりコイツには触れたくなかったが、あれは衝撃的だった…「Love Is…」のロックversion!(知らない方のために:隆一が陶酔しまくりながら♪ゆうぅ〜あぁまいほぉおぉんりぃ〜(You are my only)、と声を張り上げる粘着バラードです)好き嫌いじゃなくて、驚きの違和感。あんな湿度の高い歌をあんな軽やかに歌うだなんて、無茶にも程がある。
それはいいとして、ご本命登場。最新曲「INVOKE」(妹は「インヴォケ」と言ってる…別にそう読んでもいいよ、君の英語力が疑われるだけだから)、今日はグレーの衣装も色白なあなたにお似合いよ(ハート)。もう1曲は「Burnin' X'mas」、やったー、噂をすれば「イイヒトもそろそろ限界」!
なんか、西川さんが歌うと客席の空気が違う。熱気や統制感がすごい。ほんと、西川ファンて熱い…(実は私もこの収録行こうと思ったんだけど、応募電話がなかなかつながらなくて諦めてしまった。根性なしです。でも、掛け続ければよかった)。
トーク。同い年が少なくてなんで寂しいのか隆一や司会者に突っ込まれ、一生懸命説明するも言葉につまって困る貴教。かわいい。クリスマスのイベントは、「来年も西川のスタッフとしてがんばろう」という気にさせるためにスペシャルなものがいいそう。で、「キャッツアイ」ごっこ?!「君の行動パターン意味不明」…
「さんまのまんま」にて。 いきなり言われちゃいましたね「バツイチどうし」!(私も思ってたけど) 困りまくる貴教、かわいいんだからぁ〜。でも、口堅いね。「相手のこともありますので」と何事にも口を濁す。かわいいと見せかけて、大人だなあ。由美の立場を気遣う姿に、男としての懐の深さを感じるよ。
さんまに「ちょっと違うな」と言う時の顔、小悪魔だな。
さんまったら、元妻・(PUFFYの)由美を「かわいいやんか。紹介して」だって。非常識だなあ。でも貴教、「いいですよ」。うわあ、余裕だね。かっこいいぞ、憎いぞ!由美のことを「かわいい所はありますよ、たまにきついけど。でもええ子ですよ」だとさ(ちなみにさんまの先妻・大竹しのぶは「いつもきつい」そうで(笑)。そんな風に見えないけどなあ)。
参った。この人、大きいわ…。逃げてった元女房をあんな優しい言葉で語れるなんて。今でも時々由美から電話が来るんだって。別れても頼られる貴教、懐広いなあ。体は小さいけど、人間が大きい。かなわない。惚れ直しました。
| 2002年12月11日(水) |
「LUCKY STAR!」再び |
ちょっとバカバカしい主題歌が印象的な(苦笑)ショー「LUCKY STAR!」inNHK。ラッキーになってるのは歌っている香寿たつきさんだけのような気もするが、夢輝さんが出てるというだけでお腹いっぱいになれるおめでたい、いや「ラッキー」な私。
夢輝さん、歌声だけでなく踊りもパワフルだ。腕の振り、足の蹴り(?)が人一倍大きくて勢いよく、びゅんびゅん音がしてそう。半径1m以内にいたら、吹き飛ばされちゃうんじゃないの?というぐらい。足が長いから余計迫力あるのよね。だから細いのに全然か弱そうな感じがしない。
ジゴロ役の場面、かっこいい感じのはずなのに妙にびゅんびゅんしてて、ちょっと張り切りすぎてる所が一生懸命な感じでかわいい。何より、ヘス中佐のような邪悪な目付き、不敵な笑みが素晴らしい。体つきはほっそりして儚げなのに、表情のふてぶてしさとのギャップがたまらない。
破壊力のありそうな歌声が聴ける「闇の男」。夢輝さん、ほんとに張り切り屋さんです!歌ってる時、前に空き缶並べといたらバタバタ倒れるんじゃないか、というぐらい攻撃的(笑)。とは言え、ヴィジュアル的には、女性としての元々のきれいさを残しつつも(衣装とトサカみたいな髪型は「??」だけど)動きは男らしく決めていて、妖しい魅力がある。きれいでかっこいい、2度おいしい場面です。それに、陶酔してる表情が艶めかしくてちょっとドキドキ。い、いいんですかぁ? 決めシーン、再びヘス中佐顔...「かかって来い!」て感じの邪悪な笑顔がツボ!1度素顔であの表情見てみたいけど、想像つかない。
横道にそれるが、今回の放映、カメラワークが「???」で、カメラマンは本当に舞台のツボを分かってるのか、と腹立ってきた。例えば闇の男ラスト、邪悪笑顔は辛うじて映ったが、盛り上がってる場面なのに何を勘違いしたのか、音楽もダンスも中途半端な所でいきなりグッ!とロングショット(でいいのかな?)にされて、非常にイライラした。「新しい撮影手法を覚えたからさっそく使ってみました」という感じで、全く効果を挙げていない。撮り方にプロ意識が感じられない。他でも、別に全体を見る価値のない群舞を離れて撮ったり(誰が踊ってるのか分からないよ)、ソロで歌い始めてすぐ(ひどいとずっと)アップにしなかったり(舞台の流れを把握してから撮影に臨むべし)、ツボ外しまくり。舞台では観られない細部が観られるのがテレビ(ビデオ)の長所なんだから、遠くから撮るのは極力避けて欲しい。
フィナーレは思わず「かわいい!」と口に出してしまったほどあどけない笑顔。黄色い衣装がひよこみたいでかわいいこと。みんなちゃんと見てあげて、ヘスじゃなくてこっちが夢輝の本性よ(分からないぞ)。でも歌声は人一倍大きかったね。夢輝さんの声だけ目立ってたわよ。こんな、元気いっぱいで女捨ててるっぽい所が無邪気でかわいいな、ってどういう思考回路?いいじゃない、だって恋は盲目。
いよいよ「プラハの春/LUCKY STAR!」TVに登場。嬉しいねえ。すでに夢輝さんの退団が決まってるのが淋しいけど、しっかりビデオに録っとこう。
オープニングで笑激、いや衝撃シーン発見。娘役をリフトする安蘭けいさんが歯を食いしばっているような...重そうな顔してるんです。それでなくても彼女華奢なのに、よりによって持ち上げられてる子が太めだったもんね。ああ、男役はつらいよ!身長はさほど変わらなそうだから、安蘭さんの方が体重軽いんじゃないかな。体は大丈夫なのか?
【ヘス中佐に突っ込む】 お待ちかねのヘス中佐登場。亮介の何かに気付いた表情、ヘスのライトモチーフ(?)でヘスが尾行してるってことが分かった。さりげなく分かりやすくていい演出だ。香寿氏のお芝居も上手かった。でも、肝心のヘス中佐、長い足でポーズを取りながらかっこよく現れて・・・なんか違う!君、そんな目立っていいのか!尾行ってこっそりするものよ。そんな颯爽としちゃまずいって。
反体制活動家・カテリーナの尋問シーン(私が惚れたあの歌声が聞けるシーン)。夢輝さん、足が長い・・・ほんとに長い。男でもあんな軍服姿がかっこいい人はいないだろう。かわいいかわいいと思い続けてたけど、やはり男役はかっこいい、かっこいいんだけど、でも…ちょっと違う。他の人が言うほど怖いとか気持ち悪いという感じはしないけど、怪しい人に見えてしまう。ドスの利いた声で悪役ぶり全開なのに、なんとなく可笑しい。自分のかっこよさを間違った方向に解釈したナルシストミュージシャンのようなのよ、夢輝ヘスって・・・
また、ヘス中佐、カメラが下から写すと実は口元がかわいいことがバレてたり、つぶらな瞳になってたりと、素顔のかわいさは隠せません。不気味な薄笑いも、春だから浮かれてるのねー、と思えちゃうし(さすが「プラハの春」!)。もちろんちゃんと不気味な感じ、残酷そうな感じは出てる、目付きの悪さとか。でも、目に力が入って上目遣いになり過ぎて、ほとんど白目に...あ、怪し過ぎる。ここまで捨て身の彼女の「役者魂」に惚れるね。
あまり「体当たり」な芝居には引いてしまうことの多い私だが、彼女の突っ走りには、かわいさを感じてしまう。夢輝さんたらよくがんばってるなあ、張り切っちゃってえ、と微笑ましい気持ちになる。
【女の人だわ...】 ラストのカテリーナ銃殺シーンもよかった。ここは普通、カテリーナの悲劇と亮介の悲嘆を見るべきシーンだろうけど、またしてもヘスに釘付け。まず銃を持って駆け出した夢輝さんの腰回りの華奢さにびっくり。尋問シーン等の軍服は、カチッとして体の線が出ないデザインだから気付かなかったけど、シンプルな衣装だと結構元の体型がバレバレ。さすが女の人!で、その細い体で銃をガシッ!と構えた後姿に緊迫感が漂っていて、追い詰められた獣のようで、妙に保護本能をくすぐられた。守ってあげたい。抱きしめたい...(病気だ)
実際は、ヘスはむしろ男性的な動機で銃を持ってる設定だから、私の見方はずれたものだとは思うけど。ただ、確か山田宏一も『美女と犯罪』で銃を持つ女のセクシーさを指摘してたはずだし、私の感じ方はあながち盲目夢輝愛のせいだけではないと思う。トリュフォー映画で言えば女が銃を持つ動機は恋愛がらみであるし(「隣の女」しかり、「柔らかい肌」しかり)。この場面に女性としての色気みたいなのを感じる人があってもいいのでは。
一応、普通にかっこよかったシーンも1つ。秘密警察の部下に「行けっ」て命令する声。この人にベルばらのオスカル演らせたかったなあ。こんな声で「ジェローデル、わたしの剣を受ける勇気があるか!」とか言って欲しい。そう言えばこの人、ヅカ版ベルばらにジェローデル役で出てたんだよね。絶対オスカルの方が似合うのに。子どもの頃男勝りだったそうだし、何より金髪がこんなに似合うのよ。見る目ないなあ。ヅカは役の決め方が独特だから仕方ないけどね。
ヘス中佐でさえかわいく見えてしまった今の気持ち、昨日放映の「琥珀色の雨にぬれて」風に言うと、 「夢輝さん、♪恋してしまったのだ〜君に〜〜君に、君だけーに〜」 ってところでしょうか。あーあ、私が突っ走ってしまったよ。
NHKハイビジョンで宝塚スペシャル番組放映。番組内容より何より、出演者名の中に「夢輝のあ」があったので楽しみで楽しみで…前半は宝塚OGをスタジオに迎えて思い出を語りつつ、舞台映像を抜粋して紹介しており、いい所で切られてしまうのであまり面白くなかった。やはり舞台は劇場で見るのが1番ね。たとえビデオでも、見たいだけ見られないと。「過去の栄光」にすがってる感じのOG陣もなんだかなあ、という感じ(涼風真世とか黒木瞳とか目立って活躍してるOGがあまり出て来ない、ということは、辞めてからパッとしない人が出てるってこと?)。
夢輝さんの出演箇所は、後半、宝塚大劇場(星組)と東京宝塚劇場(月組)の現在の出演者を紹介する所。「ガラスの風景」「バビロン」が上演中だもんね。いやー待った待った。こんな短時間のビデオ録画のために、3時間つまらない思い出話も我慢して見ていたなんて私ったら、もう。
大階段を使って、星組のスター(笑)(そーいやこれって貴教の名セリフ)の皆様が登場。夢輝さん、夏のMXの時はあんなかわいい声だったのに、男役らしい凛々しい声で自己紹介してます。宝塚ファン以外の人も見るから、男役のイメージを壊さないようにしてるのかな?感心感心。で、次の登場者・安蘭けいさんとバトンタッチする時、2人してカメラに向かって目線+指差し。君たち、示し合わせたな。
この時以外でも、夢輝&安蘭息ぴったりな様子。安蘭さんが話している間、夢輝さんが横からマイクを差し出してあげてたり(本数が足りなくて共有。安蘭さん、しゃべるの好きそう)、安蘭さんが仕込んだネタを夢輝さんが実演(?)したり、チームワークのよさがうかがえた。実演シーンは、トップお2人(香寿たつき&渚あき)のラブシーンがいかにアツアツ(死語^^;)か示す、というもので、安蘭さんの指示に従い夢輝さんが娘役さんとラブシーンを実演するんだけど…「マイクに音が入るほど強く抱擁」と言って力入れてるだけだったり、要素だけを取り出して淡々とやってるから、全然熱く見えなくて…なんだかシュールでお茶目なパフォーマンスとなっておりました。
秋の中国公演の裏話を紹介する時も、2人は変なコーラスや口ドラム音(♪ドゥルルルル.....というロール音の真似)を入れて名(迷?)コンビぶりを発揮。コーラスの時、片方(どっち?)がきれいな裏声だったのが印象的。「男役」でもやはり女の人ね。
そんなアホな(褒めてますよ、これ)2番手を温かく見守る香寿たつきさん、10歳と違わないはずだけどまるで安蘭さんのお母さんのよう。この2人親子役を演じたことがあるそうだけど、ほんとにそう見えそう。安蘭さん(男役としては)小柄だし若く見えるし…ネタを披露するために立ち上がった時、横から見たらお尻の厚みがあまりなくてびっくり。細くて少年のような体型だ。服装もボーイッシュだったし(彼女おしゃれだわ。ベレー帽もよくお似合いでかわいかった)。横で夢輝さんにマイクを持ってもらってるのも、後輩に手伝わせてるというより、しっかり者の妹に面倒を見てもらってるように見えてしまう。
最後に皆様へのメッセージ。夢輝さんは、まだお見せしていない宝塚歌劇の魅力がありますので是非劇場にお越し下さい、とかなんとかきちんと宝塚の宣伝してました。なかなかしっかり者です。安蘭さんがそれを受けて「安蘭けいの魅力もまだお見せしていない…」と話し始めて笑われてた…この人、弟的存在のようね(こらこら、女だから「妹」だって)。年下からもかわいがられてそう。
今回も、短い言葉でうまく状況に合ったコメントをした夢輝さんに「プロ意識」を感じた。それとも安蘭さんがいじられたいキャラだから、自分は真面目なこと言ってバランスを取ろうとしたのかな。きちんと周りの状況を読んで、相応しい行動が取れるのね。今までは「君、かわいいよ!」とばかり思ってたけど、これからは「君、賢いよ!」かな。
そして、驚いたのは夢輝さんの色の白さ。もちろん鈴木その子にはかなわないけど、驚きの白さです。たぶん初めて見た人でも、「1番色白な人」と言われればすぐどの人が夢輝さんか分かるでしょう。宝塚の人って基本的に日に焼けちゃいけないんだろうから、皆さん白いはずなのに、夢輝さんだけずば抜けて白いんです…「色白チャンピオン」だな。他の追随を許さぬ強力な白さ、正に「チャンピオン」でしょう。それに夢輝さんて強そうだし(おいおい)、「チャンピオン」て言葉似合いそう。我ながらグッドネーミング。
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