過剰書き日記
宝塚歌劇など、自分のはまっているものについて、書きたい放題しています。

2002年11月15日(金) と言いつつ

昨日、「西川さんのような美貌を目指す」と決めた側から、化粧したまま寝るという大失敗をしてしまった。
あーあ、「曲がり角」過ぎてるんだからお肌は大事にしなきゃねえ。
またしても西川ウォッチングなり。

19:00〜文化放送「吉田拓郎のセイ!ヤング」に出演。
私と貴教さんとの“馴れ初め(アホか)”である「LOVE LOVEあいしてる」
出演以来の仲であるお2人、年の差はありながら実はバツイチ同士という
共通項もある。
まあ、今回はそんな話は出なかったけど、礼儀正しい西川君、拓郎さん相手にとても感じよく話していた。
日本一親に会わせても恥ずかしくないロック歌手、いやアイドル、いやスター??
「是非娘をもらって欲しい」と思っているお父さんお母さんが国内に何千人いることだろう。
倍率が高くて大変だわ。本人だけでなく親からも引く手数多なんて。

貴教滋賀、拓郎広島と2人とも地方、それも西日本出身同士ということで、地方から見た東京の特殊さ、西日本との違いに関する話が。
最近、院時代の友人や先生とそういう話が出たばかりなので興味深かった。
カウンターで寿司をにぎるのって、東京だけなんですねえ。
初めて知りました。
(だから「江戸前寿司」って言うんじゃん。気付くの遅いなあ、私)
人とのつながりの希薄さなど、割と否定的な話が多かったかな。

あとは東京に限らず日本人の公共心の低下について…
公共の場を自分の家の中と勘違いしてるゆえのマナーの低下など、これは私も常々苦々しく思っているだけに、大いに共感。
(若いのにしっかりした意見を述べる貴教さん素敵。)
特に携帯電話、私も使ってるけど、あれがいつでもどこでも自分の世界に入り他人を省みない若者を増やしている一因と思う。
(続く)



2002年11月14日(木) 縁があったと思い込みたい

情けないことに小学校の仕事を終えてからすっかり早起きの習慣が崩れてしまい、最近は昼前に起きれば上出来、という感じになっている。

だが今日は例外だった。西川さんが朝9時からラジオにご出演なので、目覚ましとラジオのタイマーのW攻撃でしっかり9時起床。
出演局はTBSラジオのはず、というわけで「大沢悠里のゆうゆうワイド」を熱心に聞き続けるも、全く登場の気配がなく、西川の「に」の字も出ない。変だぞ。

3時間近く経って「これはおかしい。局を間違えたのでは」と新聞のラジオ欄を確認するが西川さんの名前が出てる番組はない。
もう1度TMRホームページを見たら、やはり私の勘違い、西川さんが出演するのはFM埼玉だったのだ。
よりによってAM・FMまで間違うなんて一生の不覚!
4時間の番組で残り1時間になって間違いに気付くなんて、東海林のり子の人生相談だのおばさんの合唱サークルの紹介だの松坂慶子の夫が事故ったとかの芸能ニュースだの聞いてる場合じゃなかったよ!
呑気に納豆で朝御飯食べて、さらにおかず代わりにパンまで食べてる場合じゃなかったよ!

もう半分以上終わってるし、西川さんの出番、終わっちゃったかな。
あーあ神様もう1度時間を9時に戻して、でもとりあえず聞くだけ聞いとくかあ。
半ば諦めつつも諦め切れず正しい局をかけているとDJの方のありがたいお言葉が。

「この後12:20からT.M.Revolution西川貴教さんの登場です」

やったぁああ!20分前に間に合ったぁ!
嬉しいわ、やはり縁があったのね。
貴教私が間違いに気付くまで待っててくれたのね(そりゃ違うって!)。
無事聞けたトークでは、西川さん、DJの方に「肌きれいですねえ」としきりに感心されてました。
ほんと、なまじの女優よりきれいよね(至近距離目撃者は語る)。
「何もしてないんです」と恐縮する西川さん、女としてはかなりうらやましいぞ。
願わくば私も3年後、彼のように会う人会う人を驚かせる肌でいたいもの。



2002年11月06日(水) 最短距離の西川さん

大宮アルシェ内スタジオのラジオ生放送に行って来た。我らが西川さんがご出演なさるためだ。
しかし気合の足りない私は、番組開始30分後に会場到着、整理券もなしというナメっぷりだったが、なぜか観覧できてしまった。
西川さん登場は番組開始1時間後だったので、待ち時間が少なく済んでラッキーだったかも。冷たいなあ。
それでも、一応大宮駅を出てからとアルシェ内のエスカレーターでは久しぶりに早足になって(西川さんが見られる嬉しさからよっ)、そーいや最近こんなに気持ちがはやることってなかったなあ、と心の中で苦笑。

ガラス張りのスタジオは外から向かって右側に番組パーソナリティの窪田有美さんが左向きに座っていたので、向かい合う西川さんは右向きに、左側に背中を向けて座ることになる。
私の立ち位置は左寄りだったので、横顔か運が悪いと背中しか見えないけど、お陰で西川さんが意識して視線をくれたので無理に顔が見える位置をキープしなくてもよかった。
それに、今までより全然近くで見られそうだし…ちょっとぐらい見にくくてもいいかあ。
ご登場まで間があるというのに、会場の皆さん盛り上がってること…西川さんの名前が出るたび歓声が起こる。「西川」って言葉に反応するパブロフの犬です。「西川」という苗字のスタッフがいたら働きにくいだろーな。注目浴びまくって。

午後6時、待ちに待った西川様ご登場。みんな背伸びしたり飛んだり跳ねたりするのでよく見えなかったけど、必死に背伸びして見た所、西川さんそんなに小さくなかった。
私と同じ身長だから、という事は私って第三者からはあのぐらいの大きさに見えてるのか。
もちろん化粧してるんだろうけど、肌がとてもきれいだった。顔はテレビで見るよりかっこいい、と言うよりきれい。まるで女の子みたかった。
あんなきれいなお姉さん、いやお兄さんが32歳・離婚歴ありなんて、世の中不公平だわ。

肝心のお話も、1時間あっという間の面白さだった。
アニメ「ガンダムSEED」の声優苦労話(ミゲルさん、私が見忘れた週に死んじゃってたのね)、困った時の気の利いた一言、プレゼントコーナーなど。
そして西川さんほんとにサービス精神満点。何度も会場に視線送ったり、見えない後方の人のために立ち上がったり(やっぱりお美しかった…)。
その度に会場、盛り上がり過ぎ…曲かけたら、LIVEじゃないのに一緒に歌いだすし。そのやかましさにちょっと働いてた小学校の生徒を思い出して笑えた。西川さん、ガラス張りのブースで保護されててよかったね。
うるさいなあ、と感じることもあったけど、西川さんご退場後、司会の窪田さんがCMを挟んで西川さんが帰ったことを話したら、すでに西川さんいないのに拍手で盛り上げて、窪田さんを喜ばせていた。過剰な所はあっても「熱い」人たちってかわいいかも、と微笑ましく思った。
ちなみに退場時の西川さん、男性スタッフと比べるとやはり小さく、髪型のせいか(きっとそうよ!)頭も大きかったような…でも、贔屓目じゃなくて、体全体のバランスはとてもいいんですよ。なんでだ?



2002年11月02日(土) 黒装束も素敵です

その1:POP JAM

優香が西川さんの楽屋にお邪魔。この子、前はそんなに嫌いじゃなかったけど、頭の悪さにげっそり来た。もーちょっとうまくゲストの話引き出したり、話に噛んでったりすればいいのに。部活ネタの時だって、ハンドボールやりたいって口先だけでも言ってあげればいいのに「私はいいです」って…君、何様だ。はっきり言って顔は普通以下、芸もないし、胸が大きいってそんな偉いのか。あんたより大きい小池栄子だって、もーちょっとちゃんとしてるぞ。司会者としてまずい態度なだけでなく、西川さまに失礼よ。恐れ多くも三十路のおじさま、いやお兄様なんだから。

まあいい、歌だ。衣装は上下黒!好きだなあ、黒貴教。前は白い王子様衣装が1番ツボだったけど、さすがロッカー(なんでだ)、黒もお似合い。下にTシャツ着てるけど、「Mステ」の時より首の開きが少なくてバランスがいいな。ジャケットの丈etc.上下のバランスもよく、より足が長く見えるし。そして何より、歌ってるとき瞳がキラキラしてる所がいい。何着てても、結局は歌ってる西川さんを見てるのが好きなのね。

その2:CDTV
またまた上下黒衣装、でもジャケットの下がVネック。首元開いてても、Vネックだと違和感ないね、って貴教に似て小姑のように細かいな、私。靴のヒールも、全身がすら〜っと見えるちょうどいい高さでかっこいい。上げ底っぽくないのも○(昔はぽっくりみたいの履いてたからね)。ステージでかっこよく見えるように衣装をよく考えてるのが分かる。



2002年11月01日(金) ひとりもん

西川さんの本日の出演番組。

「Mステーション」
髪型が鳥の巣…服もいまいちだなあ。襟元が寂しい。ジャケットの赤とズボンのグレーも合ってないし。
トークは面白かった。ラルク・testuさんとデビュー前のエピソードを話す。実は西川さんがラルクに入ってたかも知れないんですね(想像するとちょっとコワい)。関西人どうし、方言やちょっとした関西アクセントがたまりませんな。testuさんにからかわれまくる貴教、かわいいなあ。今日はお化粧乗りもよろしく、めでたいことです。久々に風を浴びて歌う貴教を見たよ。

「金スマ」
スマップ・中居君のバラエティ番組。ハモホス(ホストのアカペラコンテスト)の審査員として出場。飯島愛他、貴教の魅力に沸く女性陣に「今がチャンスだよ、1人もんだから」と中居君。言われちゃいましたね。こうしてからかわれるのも愛されてるから?


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