「ちょー薔薇色の人生」 野梨原花南/著 集英社コバルト文庫
終わりましたーーー!! うん、よかった。よかったよ。 最後の方なんて目頭が熱くなって泣きそうだったよ。 魔王は一体どうなるんだろうと思ってたんですが、こういうのもありなんですね。全然思ってませんでした。ジオラルドないす。 宝珠もよかったねー。リターフに頼まれたことができたよ。 やっぱりリターフだよなあ・・・(しつこい)。 そして私はやっぱりスマートが好きだなーと。なんかもう毎回書いてる気がしますが・・っていうか明らかに書いてますね。毎回毎回すいません。
最後、皆のかっこいいとこが見れて本当によかった。そしてあっさり日常に戻って行く皆が素敵すぎでした。 その後とか宝珠の相手は一体誰になるのかとか気になることはいっぱいありますが、ひとまずこの言葉で締めたいと思います。 ありがとうございました!
「ちょー英雄」 野梨原花南/著 集英社コバルト文庫
スマート大好きだー! 以上。
嘘です(爆)。 やっとスマートが元の姿に戻りましたねー!あーもーすごい嬉しいですよー。 絵は無いですけどね・・・。 クラスターも開き直ったらしく。やっとかよ、とも思いましたが。もうちょっと早くそう思えてたらここまでしなくて良かったのにね。 そしてついに宝珠が彼とご対面です。次で最終巻ですか・・・なんかあっちゅう間だったな。最後は皆笑ってるといいな。
最後の番外編も良かったです。私はてっきりアラン王子の方がオパールを好きだと思ってたんですけど、どうやら逆っぽい?それともアラン王子は分かっててああいう態度をとってるのかしら?
「ちょー戦争と平和」 野梨原花南/著 集英社コバルト文庫
ついに宝珠がトードリアに入りましたねー。 そしてリブロ様にも会えました!相変わらず素敵な女王様で。 それにしてもこれからどうなるんでしょうかね?なんとなくエデアの考えも見えてきた気はしますが。 ああ!やっぱり私はスマートが大好きだなあー!
「ちょー歓喜の歌」 野梨原花南/著 集英社コバルト文庫
ジールの人達はなんであんな異形とか言うんですか。そりゃクラスターもひねくれるって。 それとユーナーン・・・あんたなんてことすんのさ。魔王には興味無いんじゃなかったんかい。楓の種の旋回が見たいんじゃなかったんかい。下手したら見れなくなるっつの。 それにしても何でサリタなのか、次くらいでわかるかしら?
登場した時にうっかり書き忘れてたんですけど、サファイヤがいい性格に成長してますねー。非常に好みです。出番が少ないのが残念。
「ちょー後宮からの脱走」 野梨原花南/著 集英社コバルト文庫
ああなんか懐かしい人がいっぱい出てますね。 んでもってサリタはやっぱりあの人なんですね。でも何で?いやまああの人のことは大好きだからいいんですけどつーかむしろ大歓迎ではあるんですけど。でも何でサリタの姿なの? 関係無い(ことも無い)けど実はジャネカ→スマート好きでしたあはははは・・・はぁ(自己嫌悪)。 クラスター×宝珠もいいなあとか思う今日この頃(おい)。
「ちょー先生のお気に入り」 「ちょー秋の祭典」 野梨原花南/著 集英社コバルト文庫
自分が覚えて無いことを悲しむことの出来る人はよいですね。 自分のことを忘れてしまった人のことを怒ることができる人はよいですね。 あーもーなんでこうこのシリーズの登場人物達は泣きそうになるほどいい人たちばっかりなんだ。って思いました。この2冊を読み返して。 そしてやっぱりリターフ×宝珠じゃん、と懲りずに思う私であります。
さて、ここからは全然読んでないので、すごい楽しみです。サクサク読むぞー。
「ちょー新世界より」 野梨原花南/著 集英社コバルト文庫
再読です。でもあまり覚えてなかったので読んでよかったです。 私はシリーズもので途中で主人公が変わるのはあまり好きではないんですが、宝珠ちゃんはいいですね。可愛いし。それにダイヤもジオも主人公続けられませんしね(泣)。 やっぱりキャラが皆いいですねー。パリスなんて立派に育っちゃって・・。 ちなみにこの巻で私が一番好きなのはリターフだったりするのですが。つまりリターフ×宝珠がいいなあってことなんですが。これってありですかどうですか。やっぱりなしですか。
後で知ったのですが、↓の「よかったり悪かったりする魔女」って続編が出てたんですね。今度本屋行った時に買おう。
「レギ伯爵の末娘 〜よかったり悪かったりする魔女〜」 野梨原花南/著 集英社コバルト文庫
なんかすぐ読めてしまいました。なんて読みやすいんだ。 こういう設定好きなので続きがあるのなら是非読みたいです。登場人物皆好きだし。 マダーが一体誰と恋に落ちるのか非常に楽しみですね。なんとなくわかるような気もしますが。 ちなみに私的希望は何故かポムグラニット。今までの私の嗜好だと確実にカイだと思うんですけどね。今回はポムグラニットで。 それにしても野梨原さんってこういう呪いとか魔法とかお好きなんですね。私も好きだから大歓迎ですけど。
久々に野梨原さんの本を読んだので、一気にちょーシリーズも読んでしまおうと思います。たぶん「ちょー秋の祭典」までは読んでると思うんですが、さっぱり覚えて無いので「ちょー新世界より」から読み返そうかと。
「あさぎいろの風 −とこしえー」 藤堂夏央/著 集英社コバルト文庫
終わりましたー。すごいダッシュでした。1冊で山南さんの脱走から沖田さんの最期まで。 さすがに最後はちょっぴりうるうるしてしまいました。 でも鳥羽伏見から後が沖田さん視点だったので、新八や左之助との別れや、斎藤さんが会津に行くとこや、近藤さんが連行されるあたりなどが読めなかったのが残念です。ここら辺を個人誌で書かれるならすごい欲しいんですけど・・・でもイベントでしか売らないんだったら手の出しようがないんですけど(泣)。 もう1冊くらい書いて、函館まで補完して欲しかったなあ。 まあそうなると沖田さん出てきませんもんね。このシリーズは土方さんと沖田さんが主人公ですもんね。
とりあえず何が一番嬉しいって、最後までBL展開にならなかったことですか(笑)。おかげで最終巻まで読めたですよ。
「あさぎ色の風 ーたまゆらー」 藤堂夏央/著 集英社コバルト文庫
発売日とほぼ同時に買って今まで読んでなかった4巻目です。 最終巻も出たことだしいいかげんに読もうと思いまして。読み始めたらすぐでしたが。 おなじみ池田屋から禁門の変あたりのお話でした。 ものすごいサクサクと話が進むので、結構新選組のことを知ってる人には読みやすいと思いますが、あまり知らない人にはどうなんだろう?と思ったりもしましたが。もうちょっと話と人物を深く書いてもいいんじゃないかなー?と。 つーか、土方さんと沖田さん以外はほとんど脇ですね、この小説。まあそれはそれでいいのか。 次巻で最終巻なので、これもサクッと読んでしまおう。函館まで書いて欲しかったなあ・・。
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