「ちょー葬送行進曲」 野梨原花南/著 集英社コバルト文庫
いやもうジオラルドが不憫で不憫で(笑)。 一体どういうポカなのかを覚えていなかったので、ついサラッと「ちょー魔法使いの弟子」と「ちょーテンペスト」を読み返してしまいました。「ピンピンしてるう」の方は分かりませんでしたが、葬儀に出席したっつーのは書かれてましたね。すっかり忘れてました。 ベルの性別ですが、私はすっかり女の子だと思い込んでおりましたよ。んでもってオニキスの相手はベルだと思っておったのを思い出しましたよ。だから宝珠が出てきたとき「ん?」って思ったのですよね・・・。 でも「テンペスト」を読んでみたら「女の子」とは一っ言も書かれておらず。ていうかむしろ男の子みたいだなーとか思いました。何で女の子だと思っていたんだろう・・・?
「公爵夫人のご商売 〜よかったり悪かったりする魔女〜」 野梨原花南/著 集英社コバルト文庫
風呂から出た後でちょっと読もうと思ったらスコーンと読めてしまいました(笑)。 んーんーんー・・・楽しかったんですけど、結局この話は何が言いたかったのかな?何も考えずに読んで正解ですか? 登場人物は一気に増えました。これからレギュラーになりそうな人たちがわんさかと。名前が覚えられませんー。 1巻読んだ時はマダーの相手はポムグラニットがいいなーとか書いてましたが、何かこれ読んだらやっぱりカイがいいなーとか思ったり・・・でもアザーっぽいな。んでポムグラニットの相手はピーターなのかな?何かこの巻読んだらそんな気がしてきました。
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