「月と闇の戦記ニ 守護者はぶっちぎり。」 「月と闇の戦記三 神様はしらんぷり。」 森岡浩之/著 角川スニーカー文庫
やあ、なんか一気に読んでしまいましたよ。面白かったー。 いやしかしまさか菊名くんがそんなたいした存在だったとは。冒頭のあの子が彼だってことはさすがにすぐわかりましたが。 でも最後しか活躍しませんでしたね(笑)。雷神達を倒したのもほとんどツクヨミでしたし。 で、結局イザナミはどうなったのですか?死んだのですか?それとも黄泉のクニに帰っただけですか?そこらへんがよく・・・。 あと、結局菊名くんは例のことをツクヨミ達に問い詰めたんですか?そこらへんのことはあのままにしといてよかったのかなあ?
これって続きないんでしょうかね?続きがあったらカエデの子育てに協力するのは菊名くん希望(笑)。 しかし何故私は隆夫のことを菊名くんと呼ぶのか・・・。
次はいいかげん「歳三往きてまた」を読み終わりたいと思います。 でもこれハードカバーだから電車の中で読めないのん。荷物が重くなるのが嫌なんすよ・・・。
「月と闇の戦記一 退魔師はがけっぷち。」 森岡浩之/著 角川スニーカー文庫
前回の読了日記で書いた「月と炎の戦記」の続編です。 現代設定だからどうかなーとか思ってたんですが、面白くて一気に読んでしまいました。 相変わらずカエデとツクヨミとツユネブリは好きなのですが(ツユネブリは全く喋ってませんが)、この主人公の菊名くんが結構好きです。というか一番好きかもしれない。カエデとくっついて欲しいのだがそれはないですかそうですか。
ちゃんとした感想は3巻まで読んでから書こうと思います。
「月と炎の戦記」 森岡浩之/著 角川スニーカー文庫
あまりに久々の読了日記で自分でも驚いております。2ヶ月以上空いたのは初めてですね。 これからはもうちょっと本が読めると思うので更新も速いと思います・・・たぶん(おい)。
この本は実は続編が読みたいがために読んだんです。 でもなんかこっちの世界観の方が好きなんですが?続編まだ読んでないからはっきりしたことは分かりませんが、イラストやあらすじから判断すると。 なんか続編は現代っぽい世界ですが、この話は神話の時代の話でしたし。
この話自体は実はよくわかりませんでした。いや、よく分からなかったと言えば語弊があるのですが。 「神様ってこんなもんなの?」というのが正直な感想というか。 なんか神様とか非人間が強大すぎる本やらゲームやらを読みすぎやりすぎなんでしょうかね?妙に神様たちが弱く感じました。 キャラは好きです。普通私はカエデみたいな女の子はあんまり好きになれないのですが、何故か好きになれましたし。ツクヨミもツユネブリも好きですし。 台詞のやりとりが絶妙で面白かったんですよー。それぞれの性格がナイス。
つーことは続編にもこの三人は出てくるんだから私的に問題ないのか?主人公は違う奴だけど。
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