「あさぎ色の風 ーくれないー」 藤堂夏央/著 集英社コバルト文庫
2巻目で京都に着いた浪士組の京都での活躍が始まりましたー。 芹沢さんの暗殺までが入っていました。
そして待ちに待った斎藤さん登場です(私はいつの間に斎藤さんがこんなに好きになってたのか?)。やはり2巻の最後に出てきたのは斎藤さんだったのですねー。 なかなか今までに無かった斎藤さんのような気がします。こういう斎藤さんもいいかも♪ このシリーズの総司はいやに子供っぽいですね。まあ大河とか見てても子供っぽいなあと思うのですが、「風光る」とか「PEACE MAKER」とか読んでるとすごい大人っぽいですよね?これはやっぱりセイちゃんとか鉄くん視点だからなのでしょうかねえ?でもまあ子供っぽい沖田さんも好きだからいいんですけど(笑)。 あー、あと思ったのが、お梅さんのことがえらいさらっと流されてたなあ・・・と(笑)。これくらい軽く流されてた方が私は好きかもしれません。あんまりベッタリ出てくるのもねえ・・・。
まあ一番思ったのは「土方さん鈍っ!」ってことですかね(笑)。 ああでもこのまま普通に新選組物で行ってほしいなあ・・・。
後書きに「そこまで書くのは無理だとしても」とありましたが、とっても書いて欲しいです!頑張って下さい!(ここで書いても・・・)
「息子はマのつく自由業!?」 喬林知/著 角川ビーンズ文庫
えー・・・久々に読了日記更新です。2ヶ月ぶり・・・しかもらっきょの下じゃないし(爆)。 まあさっさと行きましょう。
前読んだ「マ」シリーズは「地にはマのつく星が降る!」なので、一冊(番外入れると2冊)飛ばしてます。でもこれは番外編なのでOKと思いまして読みました。 やー、うん、渋谷ファミリー面白いよ。アニメでこの辺のことをちょっとやってた時からなんとなく思ってたんですが・・・勝馬さんがかなり好きかもしんない?です。いっそ私が嫁になりたかったさ(笑)。 そして勝利くんがまたよかった。いいね、内緒でギャルゲー批評サイト(そこかよ)。しかし彼は次期地球魔王なのですね?ということは兄弟揃って魔王ですか。おお。 美子さんは・・・キョーレツですね、この方(笑)。 ユーリは家族皆に愛されてるのですねえ・・・いろんな形で愛が表現されておりましたよ(笑)。それにしても「ユーリだけが事実を知らなかった」っていう事実はいつ分かるんでしょうね?
しかし一つ難を申し上げればですねえ・・・ちょっとネタがしつこかったかな?それがこの人の持ち味なんだろうとは思うんですけどね。 それにしてもあのネタは私ぐらいだとかろうじて分かりますが、今の若い子達に分かるんでしょうかね?それが疑問でした。
・・・・・あ。コンラッドのこと書くの忘れてた(笑)。
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