再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 いい稽古場って。

着々、粛々(!)と「オールライト」の稽古が進む。
仮組も嬉しいほど早くしてくれて、贅沢な稽古場だ。(スタジオ公演より早い…)
このコトに慣れてはいけない。
その場をちゃんと効率よく利用しなくては。
生活感、と対峙している今、
触れるもの、目に見えるもの、全て材料にできなければね。
いつでも全力の仮説をぶつけ合って、
でもそれでゼロにならずに、本にまた戻ってを繰り返し、
人の奥行を見つけていきたい。
自分と役との距離を乗りこなす。
なんとなく決まりごとをやって、自らの心を動かさないで芝居なんてできやしない。
あーなったらこーなるからこーして〜
的な
相手からの違うオファー、突発出来事を見ないよにする
折り込み済みの動きが、しかも無意識に横行してきているから、それがコワイ。
予定調和を作り上げているんじゃない、
真実があぶり出される瞬間を積み上げているのだ。
いや、いい空気なんどけどね。


方や、高校生は、やや集まりの悪い中、私が行けたり行けなかったりする中、
演出チームの頑張り、眼をみはります。
早めに動いて、、、とはいかなかった様子ながら、数少ない稽古、どこまで。。。
こちらは日々ジャンプするよに伸びあがるメンツの底力をどこまで信じられるか。
そしてその為のタネをどこまでまけるか。オトナの胆力、大切。


先の話で右往左往、
ちょっとどうかと思う、人の扱い方や、
あまりにも引き受けた時点との話の違いが大きくなって、かつ日々変わる(先方の情況で)ハナシ、
とてもじゃないが、作品の責任をとるのは…
など思っていたりする。


養成所も始まりの儀式を終え、さぁ新年度!
余計なものはいらんな…




2015年04月12日(日)
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