 |
 |
■■■
■■
■ 足利へ仕事で。��
修学旅行を観に栃木県足利へ。 …て、遊びに行くわけではありません… …具体的にどうのこうのは言われてませんが何かするんだろうし… …打ち合わせもあるみたいだし… …一月ぶりに観るし… …来春の旅に向けての、今冬最後をちゃんと感じておきたいし… …そう言えば、都合長いこと来てはいるけど、足利学校だけはまだ見てないな… …作家さんとの話で、どうしても加えておきたいところもあるし… …会場近くは、大型モール店が密集しているところがあるから、電気店を廻って… …で、そのモールの裏にある「明治庵」は御新香と鳥のから揚げが美味しい…
コホン
当初、この地とは縁の深い本城さんも誘って、 二時開演だから、十二時会場到着を目指して、車を走らせる。 朝の九時について、まず、そばを食べて。 で、そこはマスも塩焼きを頼むと十五分かかるから、それからそばと言うとやはりなんとなく小一時間はかかる。 で、そこから市内の中心街に戻るにはやはり車で三十分余り。 この時点でざっくりと十時半。 たとえば上記の「明治〜」に行こうとすると、もうその時間には行列が始まっていて、十一時開店と同時に席に座れないとまずい。←一回転を完全にまたなければいけなくなるから。 十二時には会場に着いていたい。 なにせ、仕事をしにきているのだ。 しかしその場合、ついさっきマスと大盛の二八そばを食べ(場合によっては山菜のてんぷらも)一時間でここに来た場合、せいろは問題なく食べられると思うが(?)、から揚げはちょっとボリュームがありすぎてどうかと思う。 難しい問題だ。 なんせ、仕事をしにきているのだ。 この両店の場合は、九時開店と十一時開店。 まだ行ったことはないが、織姫神社の上にある(階段をかなりあがる)蕎麦屋も行ってみたいしなぁ←こちらも十一時開店、行列にはならないと思われる。←立地上 韃靼蕎麦が売りのお店は何時からだったかな… いずれにせよ、十二時には会場に入らなければ… そして満腹で動けないというのはまずい… なんせ仕事だ。 ということは、最初の店にもしかして八時五十分に着いていれば、もしかして、もしかして開けてくれるかもしれないし(希望的観測)、 その為には、東京を六時〜には出ないといけないかな…
そんなタイムサスペンスを思いながら、 脇汗かく位の臨場感で、 シュミレーションを重ねながら、 舞台監督さんに一応、場当たり(実際に舞台を使ってする稽古)何時から?と聞いたところ―
「19時開きなんで、17時30分予定です」
だそうで、19時というのは14時のことでは無論ないわけで、 開きというのは、開演時間のことで、 場当たり予定が17時30分だとすると、私が来ればいいのは17時、ということ。そんなものは完全に旅帳(旅の間のスケジュール帳)に書いている筈な訳で、
はは〜ん。
これなら余裕ができて三軒とも… なんて生産的に頭は切り替えられないわけで、
徒労に帰す
とはこのことを言うのだな。 結局、至極中途半端な時間に向かっている。 余裕があると余裕があるで、人間、のんびりしてしまうのだ。 とりあえず、九時に開く店に、十三時すぎの到着を目指している…
別にいいのだ。 わたしは、仕事に、向かっているのだから。
2008年12月23日(火)
|
|
 |