再生するタワゴトver.5
りばいぶ

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■ 足利へ仕事で。��

修学旅行を観に栃木県足利へ。
…て、遊びに行くわけではありません…
…具体的にどうのこうのは言われてませんが何かするんだろうし…
…打ち合わせもあるみたいだし…
…一月ぶりに観るし…
…来春の旅に向けての、今冬最後をちゃんと感じておきたいし…
…そう言えば、都合長いこと来てはいるけど、足利学校だけはまだ見てないな…
…作家さんとの話で、どうしても加えておきたいところもあるし…
…会場近くは、大型モール店が密集しているところがあるから、電気店を廻って…
…で、そのモールの裏にある「明治庵」は御新香と鳥のから揚げが美味しい…

コホン

当初、この地とは縁の深い本城さんも誘って、
二時開演だから、十二時会場到着を目指して、車を走らせる。
朝の九時について、まず、そばを食べて。
で、そこはマスも塩焼きを頼むと十五分かかるから、それからそばと言うとやはりなんとなく小一時間はかかる。
で、そこから市内の中心街に戻るにはやはり車で三十分余り。
この時点でざっくりと十時半。
たとえば上記の「明治〜」に行こうとすると、もうその時間には行列が始まっていて、十一時開店と同時に席に座れないとまずい。←一回転を完全にまたなければいけなくなるから。
十二時には会場に着いていたい。
なにせ、仕事をしにきているのだ。
しかしその場合、ついさっきマスと大盛の二八そばを食べ(場合によっては山菜のてんぷらも)一時間でここに来た場合、せいろは問題なく食べられると思うが(?)、から揚げはちょっとボリュームがありすぎてどうかと思う。
難しい問題だ。
なんせ、仕事をしにきているのだ。
この両店の場合は、九時開店と十一時開店。
まだ行ったことはないが、織姫神社の上にある(階段をかなりあがる)蕎麦屋も行ってみたいしなぁ←こちらも十一時開店、行列にはならないと思われる。←立地上
韃靼蕎麦が売りのお店は何時からだったかな…
いずれにせよ、十二時には会場に入らなければ…
そして満腹で動けないというのはまずい…
なんせ仕事だ。
ということは、最初の店にもしかして八時五十分に着いていれば、もしかして、もしかして開けてくれるかもしれないし(希望的観測)、
その為には、東京を六時〜には出ないといけないかな…

そんなタイムサスペンスを思いながら、
脇汗かく位の臨場感で、
シュミレーションを重ねながら、
舞台監督さんに一応、場当たり(実際に舞台を使ってする稽古)何時から?と聞いたところ―

「19時開きなんで、17時30分予定です」

だそうで、19時というのは14時のことでは無論ないわけで、
開きというのは、開演時間のことで、
場当たり予定が17時30分だとすると、私が来ればいいのは17時、ということ。そんなものは完全に旅帳(旅の間のスケジュール帳)に書いている筈な訳で、

はは〜ん。

これなら余裕ができて三軒とも…
なんて生産的に頭は切り替えられないわけで、

徒労に帰す

とはこのことを言うのだな。
結局、至極中途半端な時間に向かっている。
余裕があると余裕があるで、人間、のんびりしてしまうのだ。
とりあえず、九時に開く店に、十三時すぎの到着を目指している…

別にいいのだ。
わたしは、仕事に、向かっているのだから。

2008年12月23日(火)
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