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■ 年の瀬は…
昼から養成所の稽古。 で、その面子からやんわり忘年会へ誘われていたのだが、 諸事情、というか、打ち合わせをいれてしまったので、ごめんなさいする。 で、そんなことは言いつつ、なんとなく、今週末の忘年会やら、ボツボツと決まる。。。
しかし、月末、クリスマス前、年末、といろんなことが重なっておりまして、車が混むのです。 本日はあろうことか、待ち合わせ予定時刻には、全く車が前にも後ろにも進まない状況になっていて、すっかり、ちょっと一時間近く、お待たせをしてしまう。普段より少し余裕をもって時間を決めたはずなのだが、、、(ま、稽古は時間通りにはそうそうおわらんもんなんです、はい)、、これはもう言い訳の仕様もありませんが… 年の瀬は… と、この言葉にかこつけておくことにする。
で、打ち合わせ。 まだやるかやらないかわからないのだが、 自分が知らないことに触れるのは楽しい。(無論、「苦しい」がついてまわる羽目にはなるのだが…)さらにそこのところを今年はまた大阪で上方落語、なんてこともやったりして(大抵「苦しい」がついてまわる(笑))、余計にわかっているので、「こうしてればいい」ということよりも、よっぽど興味としては沸いてしまう自分…。(そういう性格が「苦しい」) この件に関しては、なんにも書けませんが、 ともあれ、相手に質問ぜめをしながら、自分の気持ちも確認したりして… ま、まずは一つ一つ。
なんだか夜になって急激に冷えてきた。 「冬」ですな。 明日は午前中から 青年劇場「修学旅行」を観に(今旅千秋楽) 栃木県は足利へ。 この三ヶ月で二回ほど栃木には来ているが、生憎、蕎麦を横目で通りすぎる羽目になってしまっているので、今度は先に「蕎麦ツアー」をしてから、劇場入りするぞ、と、一人で勝手に息巻いている。蕎麦は決して息巻いて食べるようなものではない。 更にこの公演は何年か前に、私が「演劇大学」という形で演出をさせてもらった地元の方々が中心に実行委員会を立ち上げて、「修学旅行」(田代君もこの「演劇大学出」)を招致してくれているので、ちょっと意味合いとしても、縁としても気分的にちがうのだ。 「演劇大学」の時には助手として奮闘してくれた憲にも同行を願いつつ。
ふと十月に佐野に行った時はガソリンは今よりおっそろしく高かった記憶が…
2008年12月22日(月)
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