再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 集団論。

について殊更に思う今日この頃、
そして本年。
いつの間にか、残すところあと二ヶ月となっていますが。

どこのグループにも長短あって、
それが、その、現時点での、見え方、売れ方、処し方、によって長、の部分が増して見えるのか、
短、の部分が殊更に見えるのか、それは、個人の裁量。
裁量って、書き換えると最良って、もっとも良いって。いい言葉だ。

R−viveを創めてからもう、気付くと八年。
その間もいろんなことがあったし、
人が増え、減り、
そんなことを繰り返しながら、今。

その中で、はっきり嫌いになった人間もいたり(作品の好みがどうのこうのでなくね=当たり前の礼儀をわきまえない人)、
今でも、情報交換を繰り返す人間もいたり、

集団て一体なんだろうな、と思う今日この頃。

約三十の嘘をやっているせいと、
今の、置いている状況と。

ただ、礼は当たり前に尽くすべきだと思う人たちとつきあっていたいな、とそう思った昨今。
やりたいこと、と、やりたい人、と。仕事と。
若干、恵まれているからこそ、今、何ができるか、ということにことさら思う。
そして、一緒にやっている方には、是非、この「一回きり」にどれだけの思いと、熱情を向けてくれるのか(体育会系論ではなくね=プロとして)
なんてことを思うのだ。

あせらず、そういうものも含めて、形にしていく。
集団というのは、本当に、形がありそうで、なくて、
で、とっても一人ひとりの思いに支えられているのだなぁと、思ったり。

是非にも、面白い関係を。



2008年11月02日(日)
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