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■ 連日
修学旅行、 約三十の嘘、
芝居の中の「自由」であることを探す稽古が続いている。 自由にはルールがある。 ルールがあるから自由があるのか。
自由になれるために、何をすべきか。 俳優さんも含め、わたしも日々自問自答している。 「これでいいんだよ」 に行きがちな、段々近道を覚え、その道しるべの出し方も上手くなってくる自分に気がついたりして、これじゃあいかんと、別角度からモノを見直してみたりする。 殊更におもろかった「ダークナイト」なんかを観て思う。 「舞台だからこそできること」
コーロさんのパンフにも書かせてもらったが、 「出会う」こと。 で、次の日には出会ったことを「疑う」こと。 だから、「出会い」「続ける」こと。 出会った自分がまた「未知」と「出会える」こと。 そういう自分をどう作れるか。 その自分がどこに立っているのか、 口で言うのは容易い。しかし、 …難しい。 だから、面白いのだ。
2008年10月05日(日)
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